2007年12月28日
朝青龍問題について
来年の初場所から朝青龍の復帰。東西に横綱がどっしり座ってこそ大相撲の楽しみの一つと言っていい。朝青龍が年末になって「モンゴルへ帰りたい」と言って問題になった。結局は日本で正月を迎えることで決着したが・・・。
私は帰らしてあげてもいいのでは。ちょっと朝青龍に対して厳しすぎではないか。あるTV番組で朝青龍を許せるor許せないかというアンケートをしていた。その時の結果はほぼ半々だった。年配者の方を中心に許せない意見が多かったし、「辞めさせるべき」と厳しい意見も。
でもここ数年間、一人横綱として大相撲界を引っ張ってきたことを忘れてるのでは。若貴兄弟や曙などの人気力士が引退して人気が薄れた大相撲を一人でがんばってきた。人気がなくなったのは協会が何もしなかったツケがでてきたからだ。
帰国問題で、ある漫画家Y氏が「あなたが今、言える立場か」と発言していた。確かに大相撲好きで何かの委員になったのだから言うのだろうけど、私は逆に「言える立場か」と言いたい。
あと「時津風部屋暴行事件」でほとんど何も責任をとっていない協会。理事長が文部科学省にお詫びに行ったときの態度をみて腹が立った。大臣が深々と頭を下げているのに軽く会釈しただけの理事長。
世間を知らなすぎる協会。内部から抜本的な改革をするべきではないか。
posted by herosports |20:52 |
大相撲 |
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2007年12月26日
来年1月13日に京都で行われる第26回都道府県対抗女子駅伝のエントリーが24日締め切られ、今大会も五輪イヤーにふさわしい好メンバーが新春の都大路を駆け抜けます。
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/ekiden/08ekiden/
23日に高校駅伝が行われた京都で女性ランナーによる熱き戦いが行われます。
四半世紀に及ぶこの大会は陸上中長距離ランナーを育てるべく始まった。
この大会からもたくさんの五輪代表、世界選手権代表ランナーが誕生しました。
この大会の特徴は各ランナーが故郷から出場すること。社会人と大学生に適用される「ふるさと出場」制度は今大会から回数制限が撤廃されてアテネ五輪金メダリストの野口みずき選手は三重県から5回目の出場を果たす。
さてこの大会で圧倒的な強さを誇るのが地元「京都」チーム。25回中11度も優勝しているのだ。私も京都出身ですのでいつも応援してます。
posted by herosports |20:15 |
陸上 |
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2007年12月24日
私は京都出身。「やはり生で見れるものは生で」ということで沿道で観戦してきました。
http://www.afpbb.com/article/sports/sports-others/athletics/2329092/2474076
私が観戦してきたのは午前に行われた女子の部。
西京極陸上競技場から室町小学校前で折り返す5区間21.0975kmで争われた。
スタートをテレビでチェック。それから車を走らせてコース沿いにあるショッピングセンターへ向かう。もちろんそこで買い物のついでですが・・・。
そして沿道へ。熱心な応援団や観衆が旗やメガホン片手に陣取っていた。最近は携帯電話にワンセグ機能がついているのでそれを見ながら待っている人も多く見られた。私もワンセグを見ながら待った。幸い天候は回復して気温も上がって観戦日和。アンカーのランナーが見えてきた。
この大会からユニホームを一新した地元立命館宇治の竹中だ。
地元の活躍に大きな拍手が送られた。それに応えるように竹中もピッチを上げていった。
私は最後のランナーが通過するまで見守った。
posted by herosports |00:20 |
陸上 |
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2007年12月23日
いよいよ今年の中央競馬も最後。
僕にとって有馬記念は相性のよくないレースの一つ。しかし昨年の有馬記念はディープとポップロックの馬連で勝つことができた。今年もラスト予想で勝利をつかみたい。
◎6ポップロック
昨年このレースでお世話になったこの馬で勝負。何しろ2500Mで7戦4勝着外なし。恐らく馬場は荒れるだろうがこの馬は関係なし。騎手も実績十分。二番人気だが本命に推したい。
○1メイショウサムソン
今年5戦3勝着外なし。安定感と実績では間違いなくトップ。枠も秋の天皇賞と同じ1枠。力のいる馬場でも大丈夫なのもいい。
▲12インティライミ
今年は難しい。上記2頭はすぐできたのだがここから悩んだ。ここは距離が伸びて力を発揮するインティライミで。
△4ダイワメジャー
これが引退レース。距離には不安があるが妹には負けられない。昨年も3着に入っているので期待は持てるのでは。関東馬の意地を見せて欲しい。
posted by herosports |00:31 |
競馬 |
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2007年12月21日
ブログを立ち上げてからまず何から書こうかと考えてましたが、
1発目は世界最高峰のサッカーリーグの事を書いてみます。
UCL07/08のベスト16組み合わせが21日行われ、8カードが決定した。
そこで早いですが試合予想をしてみました。
1 セルティックvsFCバルセロナ
日本人にとっては一番気になるカードといっていい。抽選をLIVEで見ていたのだがいきなり「セルティック」の紙が。相手は優勝候補バルサ。中村俊輔は「強いところと勝負したい」と話していた。特にバルセロナは俊輔が憧れているチームの一つ。何も恐れる事は無い。最高峰の舞台で「カンプノウ」で日本人が活躍するするところが見たい。まずはケガを直して万全の状態で望んで欲しい。
試合は1勝1分でバルセロナ。
2 リヨンvsマンチェスターU
毎回思うのだがマンUは対戦カードに恵まれている。今シーズンのリヨンは例年に比べてあまりよくない印象。連勝でマンUが勝ち上がりか。
3 シャルケ04vsFCポルト
ドイツ勢唯一のシャルケだがポルトには熱狂的なサポーターがついている。1勝1分でポルトと予想。
4 リバプールvsインテル
リーグ戦の調子からいくとインテルなのだがなんといってもUCL巧者のベニテス率いるリバプール。この試合、初戦をリバプールが取れば流れはリバプール。1勝1分でリバプールが勝ち上がりと見る。
5 ASローマvsレアル・マドリード
共にリーグ戦好調。銀河系からの脱皮を計るレアルが一枚上手か。2勝でレアル。
6 アーセナルvsACミラン
ベスト16の中では一番の注目したいゲーム。連覇をめざすミラン。クラブ世界一になり心機一転ヨーロッパチャンピオンをめざすが、心配なのが疲労。連覇の前に立ちはだかるのが日程だ。セリエAも2試合遅い。今のところ負傷者はいないがこれからはわからない。この勝負、1勝1敗でもつれる。
7 オリンピアコスvsチェルシー
オリンピアコスはよくここまできた。大健闘。・・・しかし2連勝でチェルシーかな。
8 フェネルバフチェvsセビージャ
セビージャはリーガで10位。自国リーグを捨ててこの舞台に照準を合わしてくるだろう。でもジーコ率いるフェネルバフチェにも勢いがある。ここはフェネルバフチェの勢いに賭けたい。
posted by herosports |23:17 |
サッカー |
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