2007年12月28日

大相撲に一言

朝青龍問題について
来年の初場所から朝青龍の復帰。東西に横綱がどっしり座ってこそ大相撲の楽しみの一つと言っていい。朝青龍が年末になって「モンゴルへ帰りたい」と言って問題になった。結局は日本で正月を迎えることで決着したが・・・。
私は帰らしてあげてもいいのでは。ちょっと朝青龍に対して厳しすぎではないか。あるTV番組で朝青龍を許せるor許せないかというアンケートをしていた。その時の結果はほぼ半々だった。年配者の方を中心に許せない意見が多かったし、「辞めさせるべき」と厳しい意見も。
でもここ数年間、一人横綱として大相撲界を引っ張ってきたことを忘れてるのでは。若貴兄弟や曙などの人気力士が引退して人気が薄れた大相撲を一人でがんばってきた。人気がなくなったのは協会が何もしなかったツケがでてきたからだ。
帰国問題で、ある漫画家Y氏が「あなたが今、言える立場か」と発言していた。確かに大相撲好きで何かの委員になったのだから言うのだろうけど、私は逆に「言える立場か」と言いたい。
あと「時津風部屋暴行事件」でほとんど何も責任をとっていない協会。理事長が文部科学省にお詫びに行ったときの態度をみて腹が立った。大臣が深々と頭を下げているのに軽く会釈しただけの理事長。

世間を知らなすぎる協会。内部から抜本的な改革をするべきではないか

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posted by herosports |20:52 | 大相撲 | コメント(2) | トラックバック(2)
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