2008年01月31日
1月30日、東京。本当ならスポーツ好きは国立霞ヶ丘陸上競技場に注目するはずだった。
しかし「中東の笛」のおかげでそのほとんどが、いやスポーツをあまり興味ない人まで国立代々木競技場にその注目が集まった。
結果は女子に続いて韓国に競り負け。世界最終予選に回ることになった。
序盤から一進一退の攻防。しかし韓国のGKの好セーブ連発で徐々に韓国ペースに。後半も二点差まで詰め寄る場面もあったが最後は韓国が逃げ切った。
ハンドボール
今までは日本リーグの試合結果がスポーツ紙の片隅に数行だけ書かれていた競技が、昨年末からは毎日カラーで大々的に報じられてきました。その結果、ハンドボールではめったに行われない代々木第一競技場に1万人を超える観客が集まりました。私も代々木がこれだけブルーに染まったのは見たことがありません。
選手も我々見る側もこの二日間を忘れることのないようにしなければならない。
posted by herosports |00:25 |
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2008年01月11日
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/gorin/20080110-00000179-jij-spo.html
再試合が決まった。昨年9月に行われた最終予選。韓国vsクウェート戦での不可解な判定の連続。翌日のスポーツ紙で見て「まさか」と思ったが、日本vsクウェートの試合をテレビで見て「うそでしょ」の一言だった。
国際試合では「ホームが有利」と言うのがある。第3国の審判員でも歓声の後押しなどでどうしてもホームチーム有利の判定になってしまう。
よく似たケースが最近でもあった。
1.サッカーU-22代表が中国で中国vs日本の親善試合が行われたときは審判全員が中国人。これは親善試合試合だからよかった。ちなみに結果はスコアレスドローだった。
2.あと野球のWBC。アメリカvs日本でアメリカ人審判が判定覆し、日本中でも大きく取り上げられた。いわゆる「ボブ事件」である。
しかし今回はマジで酷かった。アジア連盟は中東のお金に物をいわせ、審判員を脅してまでもしたと聞いている。ある大会では試合の撮影禁止までしたという。
この決定を受けてアジア連盟は中東3カ国が再試合のボイコットを表明したと語った。さらに色々揺さぶりをかけてくる事は間違いない。
「正義は勝つ」
日本ハンドボール連盟、渡邉会長が再試合が決まった時にこう言った。
今月下旬に東京の代々木競技場で行われるのが濃厚だ。準備期間は短い。しかし注目度が上がった。代表きってのイケメンの宮崎選手も毎日のようにテレビで拝見する。
私は現地応援には行けないが、ぜひ近くにお住まいの方は応援に駆けつけて欲しいし、無理な方もTV中継があると思う(去年の予選はBSで生中継)ので応援して欲しい。
posted by herosports |00:55 |
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