2008年11月09日
試合開始まで2時間。
巨人は内海。西武は西口or石井一かな。
先の記事で5年ぶりの最終決戦と書きましたが、正しくは4年ぶりなんですね。失礼しました。
その時は西武が王手を賭けられた状態でナゴヤに乗り込み見事逆転で日本一に輝いてます。・・・ということは4年前の再現かな。
逆境に強い西武か、それとも本当のメークレジェンドを完結させる巨人か。
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2008年11月09日
08年の日本シリーズは3勝3敗の五分になり、03年のホークス対タイガース以来の最終対決に持ち込まれた。
訂正 04年の西武対中日も第7戦までもつれてます。
しかし西武は岸なしにはここまでこれなかった。この日も4回途中から
ランナーを許すも見事に最後まで投げきった。あと6番に入った平尾の活躍も見逃せない。中島と中村のマークがきつい分、その後を打つバッターが打ってくれると主軸と勝負しなくてはならない。最終戦も左の内海の先発が予想されるだけに渡辺監督にとっても心強い。
一方負けた巨人は先発の高橋が大誤算。きわどい球をよく見られランナーを貯めてガツンと打たれては・・・。
打線も10安打放ち再三のチャンスを作るも第4戦と同様、岸から点を取れなかった。
さてここまでの成績は、
第1戦 巨人1-2西武
第2戦 巨人3-2西武
第3戦 巨人6-4西武
第4戦 巨人0-5西武
第5戦 巨人7-3西武
第6戦 巨人1-4西武
第7戦は巨人が内海、西武が石井一の両左腕の先発が予想される。
第3戦でこの二人が対決したがこの時は鈴木の活躍などで巨人が勝った。まずは両チームとも先発がどこまで持ちこたえるか。特に西武は岸がよっぽどじゃないと使えない。涌井もベンチに入るだろうが今日の岸を見てもこれ以上の中継ぎがいないと言っているようにみえてしまった。巨人は相変わらず中継ぎ陣が好調をキープしている。それだけに石井の出来がカギだ。
打線は両チームの1番が好調。3番は西武、4番は巨人、そして5番が両チームとも不安。西武は後藤で間違いないと思うが李はどうするのか。原監督の性格からすると李と心中しそうだが・・・。
泣いても笑ってもあと一戦。
「11.9」歴史の瞬間を見逃すな。
TV放送予定
地上波:日本テレビ系 18:10~20:54
解説:堀内恒夫 掛布雅之 実況:平川健太郎
BS放送:NHKBShi 18:00~21:30
解説:伊東勤 実況:小野塚康之
CS放送:日テレG+ 17:45~22:00
※もちろん全て試合終了まで放送予定。
posted by herosports |01:45 |
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2008年10月18日
パリーグのCSは第二ステージが始まっているが、セリーグもようやくCSが開幕する。
昨年とカードは一緒ですが今年は阪神が2位で中日が3位。しかもゲーム差が10も離れている。対戦成績も阪神が圧倒的に有利なのですが2勝先取の超短期決戦。何が起こるかわからない。
阪神でキーになる選手はCS初出場の新井。オールスター前からのケガで本調子にほど遠い内容だったシーズン終盤。スタメン出場していたがあまりにも痛々しい姿だった。その新井がどこまで回復しているか。
一方投手陣は先発も気になるが阪神といえばJFK+Aの救援陣。シーズン終盤は久保田とウイリアムスの不振、さらに好投していたアッチソンはここぞという場面でことごとく打たれ、藤川も以前の好調時とはほど遠い。特に10月3日のヤクルト戦は5点リードをこの4人で7失点し逆転負け。V逸を象徴する試合だった。
とにもかくにも投打とも阪神が一枚上手なのも事実であるのと同時に熱狂的応援団をバックに戦える大きなアドバンテージもある。今シーズン限りで辞任する岡田監督を男にするため一丸になれるかがカギだ。
放送予定
第1戦 18日 T-D (18:00 京セラD大阪)
地上波=読売テレビ、中京テレビ 19:00~20:54
BS放送=NHKBShi 17:58~21:30[延長有り]
CS放送=sky・A 18:00~試合終了
posted by herosports |01:48 |
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2008年10月11日
久しぶりの投稿です。何しろ仕事が忙しくて・・・。
でも今日のこと(正確には昨日ですが)は言わせてください。
08年のセリーグはジャイアンツが最大13ゲームを逆転して連覇を達成した。以外にも連覇というのが92~93のヤクルト以来15年ぶりらしい。
近年のプロ野球ではそれだけ差がつかなくなり、連覇が難しくなっている。
昨シーズンを思い出すと巨人が終始トップにたつ展開。一時は阪神に首位を明け渡したが、甲子園での最終戦で内海に頭部死球を与えた阪神がそこから6連敗と失速。
今シーズンはジャイアンツが開幕5連敗スタート。一方阪神は順調に白星を重ね7月には13ゲームの差をつけた。誰もが阪神の優勝を疑わなかった。私もその一人だったのですが。
しかし阪神は新井の故障、矢野・藤川らが五輪に出場し大幅に戦力ダウン。巨人は上原・阿部が五輪で抜けたが故障がちだった小笠原の復調、ラミレスは調子を維持し、投手陣では内海・グライジンガーらの先発陣、山口・越智・クルーンらのブルペン組がフル回転の活躍。
そして両チームの勢いの差が直接対決での巨人7連勝に示された。
特に7連勝中に42得点、10本塁打の猛攻。平均でも一試合で6点取った計算だ。
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2008年04月10日
かねてから噂になっていた上原のメジャー挑戦。先日FA権を取得しその日の会見でメジャー挑戦を表明した。
シーズン中に挑戦を口にするのは賛否があると思う。同じ巨人からFAでメジャーに移籍した松井秀喜は会見はしたものの「これからじっくり考えたい」とシーズン終了まで移籍話を封印した。松井は巨人での最終年(2002年)はホームランを50本打ち、打点とあわせて二冠達成。打率こそ福留に及ばなかったものの2位。チームも原監督就任一年目での日本一に大きく貢献した。
さて上原にもおおいにチームに貢献してほしいところだが、いまのところ2戦勝ちなし。
上原の活躍次第で今シーズンの巨人の運命が決まる・・・。
posted by herosports |21:55 |
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