2008年04月19日

京都サンガに暗雲?

J1も第7節を迎えて個人的な贔屓チームである京都サンガ5位と好調。
今後の強豪チームとの対戦に勢いをつけるべくまだ白星のない新潟と対戦した。
すでにご存知の方も多いと思いますが大荒れの試合となりました。

試合結果は新潟が1-0で勝ち今シーズン初勝利。


しかし結果よりも内容がとんでもない事に。京都は41分にシジクレイ、80分にアタリバ、82分には増嶋が退場。さらに加藤監督も退席処分に。
ネット上のいろいろな掲示板等を拝見したが賛否両論な感じです。

私の感想は少なくともシジクレイの退場シーンは矢野のシュミレーションをとられてもおかしくはなかった。シジクレイはチーム愛の非常に強い選手でありレッドカードをもらったあとの悔しさをみればわかる。

今後の不安と期待・・・
京都は3人の退場者を出したのは事実。次節はあの浦和との対戦。今シーズンはカップ戦で2戦2分。相性は悪くはないがこれまで好調サンガを支えてきたメンバーが出られない。今年はそれなりに選手層はあついのだが・・・。
唯一の救いはFW陣に退場者が出なかったこと。柳沢は負傷しているが田原、パウリーニョ、林、徳重は元気である。このFW陣に期待したい。

新潟は勝ったが・・・
遅まきながらの初勝利だが、決して褒められる内容ではない。ホームで3人少ない相手にシュートはわずか5本(ちなみに京都11本)。8人相手にボールもスムーズに回せない。
挙句の果てにオフサイドにも引っかかる始末。今後も厳しい戦いが続きそうだ。

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2008年03月21日

明暗クッキリ。ナビスコ杯A組4チーム

08年Jリーグはカップ戦を含めて3試合を消化。どちらかというと波乱含みといったところでしょうか。
G大阪川崎のDF崩壊などいろいろあるが、ここではナビスコ杯A組の4チームにスポットをあてたい。


浦和レッズ
第1節 vs横浜M(×0-1)
第2節 vs名古(×0-2)
ナ杯1 vs神 戸(×0-1)

世界3位のチームが大苦戦。初戦の横浜M戦で苦戦するのは予想された。しかし名古屋戦を見て去年の面影が全くなかった。確かにワシントン小野長谷部が抜け、闘莉王ポンテ三都主がケガで出場不可。高原エジミウソンという新戦力を入れたが役者不足が浮き彫り。やはりポンテ小野という司令塔がいないので中盤でボールが持てない。支配され最後の要となる闘将が離脱中、そして名古屋戦の2失点目のような考えられないミスがおこる。
そしてチームはオジェック監督を更迭、エンゲルスコーチを昇格させた。結果は神戸に敗れはしたが光明も見えた試合であった。開始早々の失点は止めようがないものでそれ以降はゴールを奪えるチャンスが幾つかあった。得点さえ取れば流れも変わると思うのだが・・・。


名古屋グランパス
第1節 vs京 都(△1-1)
第2節 vs浦 和(○2-0)
ナ杯1 vs京 都(×0-1)

ピクシーが監督就任。シンプルなサイドアタックとパスを重視するサッカーに変貌。名古屋版セクシーフットボールが見れたのは浦和戦だった。ヨンセンという長身FWに次々とボールを入れる、シュートも打ちポストプレーも出来る。ピクシーが監督になってヨンセンも活き活きしている。そして新加入のDFバヤリッツァ、MFマギヌンがかなり使える。あとは日本人の活躍、特に玉田の復活に期待か。


ヴィッセル神戸
第1節 vsF東京(△1-1)
第2節 vs川 崎(○4-1)
ナ杯1 vs浦 和(○1-0)

韓国のスターであるキムナミルを獲得し中盤に明らかに安定感が増した神戸。松田体制3年目、いよいよ上位を狙うチームに仕上がってきた。GK榎本やDFの北本も充実、FWは大久保レアンドロというJ屈指のストライカーが揃う。川崎に快勝したがこれは予想されていたのかもしれない。優勝候補がもたついている今、チャンスである。


京都サンガFC
第1節 vs名古屋(△1-1)
第2節 vs大 宮(○2-1)
ナ杯1 vs名古屋(○1-0)

今シーズンJ1の舞台に戻ってきた京都。柳沢佐藤シジクレイと各ポジションで大補強を行った京都。ここまで負けなしとすばらしいスタートをきった。名古屋戦はPKの1点だけで褒められる内容ではなかったが、大宮戦は見事な逆転勝ち。特に渡邉の逆転ゴールは見事なゴールだった。柳沢も得点し勝ちに貢献しているがなんといってもシジクレイが効いている。G大阪時代はセンターバックだったが京都にきてボランチに入っている。これが実に効果的で京都の若いDF陣を助けている。DF増嶋も「前でプレッシャーをかけてくれるので助かる」とその効果を証明している。あと加藤采配も冴えている。大宮戦の采配は見事だった。1点ビハインドの後半開始から2人交代、これで後半はチームが活性化し逆転勝ちにつながった。23日に浦和と対戦するが今の浦和戦ならひょっとして・・・。

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posted by herosports |23:40 | サッカー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年03月12日

J1 名古屋vs京都 観戦記 vol.2

3月8日に行われたJ1開幕戦、名古屋vs京都の観戦記の後半。
()京都よりの記事になるのはご了承下さい。


後半、京都はFW西野から角田に交代し2トップに変更。しかしこれが裏目となる。後半3分、名古屋はヨンセンが頭で決めて同点。この後も名古屋の猛攻、京都はDF平島に代わってFW田原を投入、もう一度4-3-3に戻す。これで安定した京都も徐々にではあるが試合が落ち着いていった。
さらに京都はFWパウリーニョに代わりMFアタリバが入り、再び2トップへ。

そして一進一退の攻防のままロスタイム。抜け出た田原からマークを外したフリーの柳沢へ・・・しかしシュートはゴール左へ。

結局1-1のドローに終わった。
しかし試合終了後のサポーターの反応は好対照だった。
京都サイドは暖かい拍手が沸いたが、名古屋サイドは静まり返っていた。

サポーターに挨拶する京都サンガFCの選手

京都は開幕アウェイで勝点を獲得できた。新加入選手とのフィットはまだまだだが、佐藤や柳沢、特にシジクレイは随所に光るプレーがあった。途中出場の田原は昨年の好調時を彷彿させてくれたし、新加入のアタリバも使えるメドがたった。DF森岡やMF斉藤などがスタメンに入れないくらいに層が厚くなった京都サンガFC。次節ホーム開幕戦の対大宮戦が楽しみになった。


試合後の豊田スタジアム バックスタンド
試合後の豊田スタジアム。

名古屋サポーター席が赤く染まる
最後になりましたが名古屋サポーター席の様子。
妖精ピクシーの復帰に大歓声が上がっていました。今後の采配が楽しみです。


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posted by herosports |23:00 | サッカー | コメント(0) | トラックバック(1)
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2008年03月12日

J1 名古屋vs京都 観戦記 vo.1 

3月8日、今シーズンから3度目のJ1昇格を果たした京都サンガの開幕戦を観戦のため豊田スタジアムに行きました。

J1開幕戦 名古屋vs京都
京都市を朝9時頃出発。先月開通した新名神を利用し休憩を挟みつつ正午前に豊田市に到着。駅前でまずは名古屋名物「味噌カツ丼定食」を頂く。

味噌カツ丼定食
そして駅前から徒歩15分。豊田スタジアムに初上陸。
京都の某競技場と違い球技専用スタジアムはスゴイの一言。元鹿島の名良橋が「イタリアのサンシーロのようだ」と語ったそうだが、わかる気がする。

豊田スタジアム
さて私はアウェイスタンドの上の方から観戦することにした。
ビックリしたのは京都からも約2,000名ものサポーターが駆けつけた事。
J1に復帰して柳沢佐藤など補強し活躍を期待するサポーターの表れであろう。

京都サンガFCのサポーター
14時04分キックオフ。開始8分、パウリーニョがペナルティエリア内でしかける。たまらず名古屋のバヤリッツァが倒しPK獲得。自らPKを決めて幸先よく先制。しかしここからが名古屋の時間だった。FWの玉田ヨンセンが次々と京都ゴールを脅かす。しかしGK平井の好セーブやポストにも助けられそのまま前半終了。

vol.2へ続く。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/herosports/tb_ping/58


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2008年03月09日

Jリーグ開幕戦を終えて

08年のJリーグが開幕。天候にも恵まれ各会場にはたくさんのサポーターが詰め掛けました。
J1リーグ
G大阪0-0千  葉
F東京1-1神  戸
横浜M1-0浦  和
名古屋1-1京  都
清  水1-2大  分
鹿  島4-0札  幌
  柏  2-0磐  田
川  崎1-1東京V
大  宮2-0新  潟

J2リーグ
湘  南1-0仙  台
愛  媛2-1熊  本
鳥  栖1-0山  形
水  戸0-2C大阪
草  津0-2広  島
甲  府1-1岐  阜
徳  島0-2横浜C

みなさんが応援しているチームはどうでしたか。J1では前年覇者の鹿島が快勝し好スタート。しかし有力チームとされたG大阪川崎が引き分け、浦和が黒星スタート。浦和に関しては早くも不協和音が聞こえてきました。

昇格組では札幌は残念ながら完敗だったが東京V京都はアウェイながら勝点を獲得。特に東京Vは終了間際に追い付き勝ちある勝ち点1をGETした。

J2ではJ1経験のある広島C大阪が順当勝ち。Jに加入した岐阜が初勝点を獲得しました。
J2は世界一過酷なリーグと言われ、中断期間もない激しい戦いが続きます。

あと8日に行われた名古屋vs京都の試合観戦記を近日公開します。

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