2006年10月09日

[法政大学0ー3柏レイソル]点差はついたが、魅せた法政サッカー!

【Today'S HOSEI】
2006年10月8日(日)
天皇杯3回戦 法政大学 0-3 柏レイソル

結果は0-3。スコアだけを見れば、プロ相手に完敗だったと
とられても仕方ない。しかし、実際にピッチでイレブンの勇姿を
見た方ならおわかりのはず。法政らしいサッカーは見せつけられた。
前半早々にDF雑賀が警告2枚で退場。ゲームプランはここで崩れる。
FW小助川を下げ、DF福田を投入。しかし、10人になっても、
法政の中盤のプレスが効き、得意のパスワークでシュートまでいく
シーンを何度か作った。
最大のビッグチャンスは、後半20分、本田の右CK。センターサークル
に集まった法政の選手たちはアメフトのハドルのように集まって作戦を
練る。中央から散らばらず、本田のキックに合わせて一斉に動き出す中で
DF本田勇太郎がドンピシャのダイビングヘッド。
GKの好守に阻まれたこのシュートがネットを揺らしていたら…。
「たられば」は禁物だが、もっと面白いゲームになっていたに違いない。
負けはしたが、法政のサッカーは通用した。この試合光ったのは、
雑賀の退場でポジションを下げながらも最終ラインで体を張ったDF江崎。
この夏関東1、2年生選抜に選ばれた将来の主軸がユーティリティな才能を
発揮した。後半から登場した柏のFWドゥンビアにも喰らいついてゴールを
守り、負けはしたが、明日につながる収穫も確実に手にした試合となった。
天皇杯は終わったが、リーグ戦、インカレでまた法政サッカーが見られる。
大学日本一で今日の悔しさを晴らしてほしい。

【Today'S HERO】
法政大学 2年
DF 江崎 一仁
1986.10.30  177cm 71kg 
肩を落とす法政イレブン。中央は無念の途中交代の小助川⑨


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posted by hero |23:10 | 法政大学サッカー部 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年10月03日

法政サッカー部、天皇杯3回戦進出!

【Today'S HOSEI】
2006年9月23日(土)
天皇杯2回戦 法政大学 2-0 TDK
得点者 井上 小助川

東京都代表の法政大学が天皇杯のピッチに2回戦から登場。
相手は秋田県代表のTDK。東北社会人1部リーグの首位を
走るチームだが、このチームには法政大学出身の選手が多い。
この日のTDKのスタメンには、GK小野、DF加藤が名を連ね、
出場停止だったがキャプテン小沢も法政出身である。
そんな法政ファンには興味深い一戦。  
立ち上がりから、体力で勝る法政がボールキープするものの、
決定機を活かせない。TDKもカウンターでチャンスを探る。
試合が動いたのは、61分。FW小助川からのパスを受けた
キャプテン井上平が右足を振りぬき先制。
井上は清水商時代にサッカー留学をし、法政大学に入学。
コンスタントに結果を出し続け、最終学年の今年主将へ。
上背こそないが、シュートセンス、裏への飛び出しなど
穴のないFWとしてプロも注目の選手である。
71分には小助川が加点し2-0で危なげない勝利を法大は
飾った。
TDKもGK小野が後ろから激しいコーチングでチームに
気合を入れ、DF加藤も終盤はパワープレーの軸となり、前線で体を
張り続けた。
試合終了後、小野も加藤も法政ベンチを訪れ、懐かしい面々と握手で
健闘を讃えあった。
OBの加藤と小野が法政ベンチを訪れ、健闘を讃え合う。
法政の天皇杯は5年ぶり。前回は2回戦で当時J2の川崎フロンターレ
をロスタイムまで0-0でしのぎ、終了間際のPKであえなく敗れた。
今年のJ挑戦の相手は柏レイソル。
10月8日(日)13時 日立柏サッカー場
オレンジの奇跡を目にしてみませんか。

【Today'S HERO】
法政大学 4年
FW 井上 平
1983.04.11  175cm 63kg 
法政OBの加藤とマッチアップするFW井上平⑩


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posted by hero |00:06 | 法政大学サッカー部 | コメント(0) | トラックバック(1)
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