2009年06月12日
代表戦等々。
・・・・文章ってどう書くんだっけ? ナニから入ったらいいか、どう続ければいいのか、皆目見当もつかず。情けない話だ。文章になってないけど、箇条書きでざらっと。リハビリにつき合わせてすまんです。 ◎まずは代表について。 なにはなくとも、WC本戦出場おめでとう!!!! キリンカップやvsウズベキ、vsカタールも見てました。 〇キリンカップは快勝したとはいえ、相変わらずの2CBの晒し首状態。ゴールシーンは日ごろの鬱憤晴らしに最適でした。 〇ウズベキ戦では、判定の不安定さにより中盤でプレスが掛からない状態。あの状態で、よく守りきったなと。 長谷部の展開から憲剛、裏へのボールに岡崎というゴールシーンはえがった。 〇カタール戦は・・・・まぁ疲れてたんでしょ。 DHから縦のボールが全く入らないんだから、サクッと憲剛を最初から下げとけば。ビルドアップがトゥーリオ頼りだもの・・。にしても、トゥーリオのフィードはすげえ。 あと、4-3-3である必要があるのかな。ていうか実質4-5-1。アウトサイドのMFやトップ下がゴール前に絡めないんじゃ意味ないのかなと。そんなら素直に2TOPにしておいたほうが、ゴール前のチャンスを掴みやすいんじゃないかと。 押し込んだら押し込んだで、ゴール前はゴチャゴチャだしなぁ。 あくまで1Topに拘るんであれば、SBの裏は4バックにしても防ぎようはないんだから、もうSBは諦めて3-4-3でTOPからの特攻プレスを活かせばよいじゃん・・とか。素人のタワゴトですけどね。 カタールはアジアカップのころのカタールから比べると、格段にいいチームになってるなと。 固めて、ロングボール行ってらっしゃいOnlyのやり方じゃなくなってる。 岡田さんに代わったばっかりのころは、サイドからのセーフティーな攻撃が単調さを醸し出していたけど、「ベスト4報道」のあたりから、正しく「特攻JAPAN」。 ピンとこないかもしれないけど、上手く中央が攻撃に絡めない昨期の山形っぽかった初期「岡田JAPAN」。 最近は樋口監督時代の山形と非常にかぶって見えるのよね。CB晒し首状態なんか正に。アノころも高い位置からのプレスでボールを奪って一気に攻めるとかなんとか。理屈はわかるんだけど、やられっぷりも何となく似ている。 それでも、代表レベルだし、その方向性で突き詰めていけは、すごい完成形がみられるかな。今後もいろんな意味で楽しみな日本代表だ。 ◎山形・・・・ 個人的に、広島戦の残敗をひきずっております。高萩のシュートはほれぼれした。くそー、森崎浩が欠場だったんでしめたと思ってたけど甘かった。柏木-高萩-青山-中島の中盤が非常によかった・・・・特に柏木が脅威。前半から後半まで動きが「全く」落ちない。しかも常にゴール前に絡んでくる。 京都戦もモッタリとしてたしなぁ。京都は、ほぼ5バック状態。シジクレイにFW陣は封殺されてしまった。 もう何試合も勝ちを見ていない。ストレスのたまる展開が多いこと。 なにぶん、怪我人が多い。古橋、北村、レオナルド。サトケン、匠に、小原も付けちゃうぜって。CBで宮本起用せざるを得ないとかもう。金もけがだって・・・。 とはいえ、廣瀬がナビスコで2点得点目を上げるなど、明るい話題も無きにしも非ず。この中断期間が救いの神。怪我人が復帰してくれればと望みを繋ぐ。 木村・・・右SBの職人が完全復活してくれれば、相当なプラス要素なんだけど。昨期、徳島のドゥンビアを1on1で封殺。広島相手のホーム戦では、槙野の上がりを読みきった。また見たいよ、木村。
posted by hemrock |14:08 |
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