2008年04月26日
だらっしゃあああーーー!!
今日は、久々の午後休だ!!!!
嫁さんも、気をつかてくれて、自由時間を恵んでくれたのだ!!!!!
さらに、タイミングのいいことに、今日は山形vs福岡が山形ホームで開催!!!!
行くすぃかないでしょおおおおおおおおおお
まってろよおーーー福岡。
posted by hemrock |07:57 |
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2008年04月13日
今は昔の話じゃて。時は3・29・・・
強風のNDスタ。仕事の合間に、来てしまいましたよ。
山形 4-4-2
FW リチェーリ 長谷川
SH 宮沢(Cap) 北村
DH 渡辺 宮崎
DF 木藤 小原 レオ 宮本
GK 清水
甲府は ジョジマール・前田・石原の3TOP 真ん中ジョジマールで、他の二人は流動的。中盤高めでFW陣とポジションチェンジを繰り返す保坂。若干下がり目に藤田・林って感じ。左SB井上・右SB吉田 CBは池端と山本。GK桜井。
前線は前田・石原・保坂が目まぐるしく入れ替わり、ポジションは関係ないかも。そこをうまく使う藤田と林。さらに、林は底から上がり機を見た恐ろしいラストパスを見せる。
サイドバックがバンバン上がり、其処に中盤・前線が絡むパス交換。難なくPA付近までサイドを崩してボールを運んでくる。これ、見てる分には面白い。
前半は、甲府の左SB井上が上がり、そこに絡む左に流れる前田。これに藤田とか林が来るわけでして。サイドの狭い位置で見事にパスを繋いで崩してくる。前線はほぼボールサイドに来るので、パスコースが多く、的が絞れない。いや、本当に、うわさ通りのサッカーをするもんだ。本当に上手い。こら、キツイ戦いになるわなといやな予感。ここまで難なく運ばれたら、いずれは点は入れられちゃうんじゃないかなと。これは、組み立てって言うか、あ、ビルドアップっていうのか。これは全くもって甲府が一枚も二枚も上。それにしても、前田はうまいなぁ。
対する山形は、全くボールが運べません。ほぼ、自軍ゴールサイドでプレーされる。北村サイドから攻撃を組み立てようにも、中で絡めず、ほぼ読まれてしまい崩せない。あとは長いボールをけりこんで、相手を下げようにも、苦し紛れ。
ただ、レオナルドが中盤の空きを見て、持ち上がったりする動きは面白かったけど。
えーー正直、岡田さんのやりように、非常によく似たことになってるんですわ。
何とか凌いで、相手の攻め疲れを待つしかないのか山形。甲府は甲府で組み立ては非常に面白いが、シュートが打てない。甲府ファンは、結構やきもきさせられるかも。第三者から見ると面白いんだけど、サポーター的には、フラストレーションがたまるかも。
後半、山形は長谷川に変え、アンゴラ戦から中1日の豊田を投入。ロングボールからの攻撃が繋がり始める。しかし、ここに一枚でも中が絡めれば違うのに。事実、宮崎がちょっと絡むと、結構いい崩しが出てくる。
豊田も中一日とは思えない動き。相手GK桜井とDFの連携ミスをついた、シュートは惜しかった。スタジアム全体が「うおおおおおお(あ?入った??)????ぐあああああーーー(だめだった~!)」の声。
結構、気になったのが、北村と根本が交代した後の、交代策。リチェーリを下げてDH佐藤を投入。宮崎を左WING気味に上げ、佐藤が中盤へ。豊田CFで右根本・左宮崎WING気味。んー豊田ワントップって言ってもいいのかな。で、宮沢が中盤高め、佐藤が捌いたりタメを作る。渡辺はつぶし役って感じ。これ、左SBが木藤だからできたことかもしれない。石川の守備では、この形は怖い。木藤は今回、つなぎの部分でパスミス等で不安はあったものの、守備面での厳しさや、攻撃面でも、動きのよさはあった。
この形になってからの、宮崎と宮沢の絡み、佐藤の攻撃参加のよさがあって、ゲームに面白みがでてきたなと感じたしだい。
うん、小林監督は、好んで前半のようなやり方をやってるわけではなさそうだ。
そうそう、甲府。甲府は、すごいチームだと思う。地力があるわ。何気に、守備もいいのよね。目についたのは池端。豊田に負けない強さがある。しかも、しっかりと攻撃に繋げる意識もある。SBの吉田のルーキーとは思えないほどの落ち着きっぷり。恐ろしい。
スコアレスの試合だったけど、見てる分には面白い試合だったな!久しぶりの生観戦だったしね。
・・・でもほんと、読みづらいな、これ
posted by hemrock |01:33 |
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2008年04月10日
豊田ぁあああああ・・・・
とよだぁ・・・・・・・・
代表にかける夢への、大きな一歩を踏み出したと思った矢先。全治2か月の大けが。
掛ける言葉が見つからない。
ただ、思いだしてほしい。
「君」のプレーを見るために、スタジアムに足を運ぶ人々がいることを。
ただ、忘れないでほしい。
代表であるや否やに係らず、「君」のプレーを見ることを心待ちにしている人々がいることを。
君の夢の一つは「代表」であるかもしれない。でも、君のプレーそのものに「夢」を抱く人々が待っている。
posted by hemrock |01:35 |
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2008年04月06日
あ・・・・今更なんですが、U-22のアンゴラ戦。ほっとんど忘れてしまったけど。かすかな記憶がなくなってしまう前に、アップです。
まず、アンゴラはA代表とのことだったけど、前日到着したばかりとのことで、チームとして戦えてないのが現状。時差ぼけも酷く、コンデションは最悪だったらしい。
守備-攻撃は複数の選手で連動してくるって事は殆どなかったように思う。ただコンデションが悪いながらも、個々の基本的な「身体能力」「上手さ」で抑えたり、仕掛けることができるのは、サスガ。なんで、この試合内容を、額面どおり受け取ってしまっては、危険な感じがする・・・・って自らに釘を刺してみる。
今までの、五輪代表の試合とは違い、前線-中盤-終盤での流動性が高い。お互いを利用しあう動きが、多く見られたのは嬉しい。結果は、1-1のドロー。
今回の試合において、最もアピールできたのは、右サイド「長友」であることに異論はない。攻撃面での、ラストのパスやクロスの成功率に不安はあるものの、それを補って余りある運動量、守備面での厳しさ。押し込められることなく、右サイドを突破されない。さらには、周りをつかって突破をはかったり、中に入ってきたり、周囲との連携もよかった。このあたり、水野の動きよりは、可能性を感じてしまう。
DHの2枚、青山と細貝も、前に開いたスペースを積極的に利用する動きを見せて、攻撃にダイナミックさをもたらす。3バックとはいえ、A代表とは違い、森重が前方にスペースがあると見るや、そこに出て行き、攻撃に参加。いいアクセントをつける。
あと・・・書こうかどうか、迷ったんだけど、梅崎。「パスミスが多い」「雑だ」という意見が多いのだけど、私は、あの動きはよかったと思うのです。確かに、確かに「パス」の失敗は多かった。ベストの状態のチームが相手では、それが致命的になるやもしれない。しかし、高い位置で「踏ん張って」プレーする動き。コボレ玉は逃さず、厳しく行く。いくら、コンデションの悪い相手とはいえ、高い位置の中央付近では当たりも強い。そんな中で、ボールをキープし、次へつなげる意識。これって、3-5-2のトップ下として、私が一番見たかった働き。それだけに、可能性を感じているのですが・・・。
この梅崎と、後半途中から交代した香川。すばらしいプレーを連発。アンゴラの動きがなくなってきた時間帯とはいえ、サイドに流れて、ドリブル突破。角度のないところからのシュート。狙い済ましたラストパス。リーグ戦で魅せる、自分の持ち味を存分に発揮してくれました。
わずかな時間の出場となったFW岡崎。やはり、先発で見たい選手の一人だわ。得点はならなかったものの、チャンスを演出し、自ら惜しい反転シュートも放つ。
とはいえ、やっぱり・・・・
豊田ぁあああああああああああ!!!!!
後半、長友からのグラウンダのボールに飛び込んでのシュート。いや、やってくれました。トヨグバぁ!本当、よくやってくれた!!!
本当、こんな記事をUPできるなんて、ブログやっててよかった。山形を見ていてよかった。ゴールシーンを思い出すたびにそう思うのです。
ゴールはもちろんのこと、前線の流動的な動きの一角を担えたことが大きい。自らスペースを作り、そこを狙う動き。そのスピード、突進力。その動きが、点を呼び込んだわけです。コンデションが悪いとは言え、アンゴラ相手に競り負けずに、前線での基点となることができた。この「動」の動き。味方の為にスペースを作り出し、自らも利用できる。この周りを見る目はすばらしい。後ろからのボールを、競り合いでスペースに流すシーンなんか決まるたびに、画面の前でガッツポーズでしたよ。周囲からの信頼も得られたことと思うのだ。
あと、声を大にして言いたい。
豊田は平山の当て馬ではないのだぞ!!!!
豊田と平山は、それぞれに違う持ち味がある。・・・まぁ、今回は、平山の発奮材料として取られることが多いのは、仕方のないことなのかな・・・・。
失点シーンは・・・・あの、アンゴラの大型FWは凄かったってことで。やはり、いくら悪くても、やるときはやるもんだ。
posted by HemRock |05:33 |
【北京五輪代表】 |
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