2007年12月12日

ボカ!ボカ!!ボカ!!!

 ぐおおおおおお!!!!面白すぎる!!!!!!!

 なんだ!ボカ!!凄すぎるぞボカ!!!カッコよすぎるぞボカーーー!!!!

 いや、今ボカvsエトワールが終了。1-0でボカが勝利。点差以上に見せるサッカーの面白いこと!!異論はあるかもしれないが、私的にはボカ圧勝。くそおおおお、生でみたかったなあああああ。

 こんなに面白いチームだなんて!!!!

 エトワールも、DF-MFの守備、右サイドからの攻撃なんか良かったし、中盤のプレスでの潰しで、序盤ボカも苦労してたけども、時間がたつにつれボカが圧倒。1点目も真ん中中盤でパルレモが頭で(←間違い)ワンタッチで相手DFラインの裏に流す!!!それを見越してパルレモが走りこんでる。そのまま左に流れると、中に入ってくるのよ。このお互いの動きを読んで、動く連動性。で、左のパラシオが、左から中に切れ込んできたカルドソにDFの間を通す説妙なパス。これをカルドソ、上手くきめたわ。アルメニアさん、解説通りのカルドソのシュートです。
 
 いや、「ゾクッ」ときますね。

 後半、ボカのバルガスがイエロー2枚で退場になってからのプレー。もう、おかしいって。カルドソに変え、おそらくDHであろうゴンザレス投入。

 こいつら、一人少なくても、少なく見えない。攻め手をなくさないの。4-3のラインでしっかり守る。すっげーのが右SBのイバラ。ほとんどクロスを上げさせない守備。しかも隙をみて(一人少ない中でよ?!)上がっては、パラシオ・バネガのパス交換に加わり崩しに参加。PA内にラストパスをズバッと通してしまう。でいつの間にか最終ラインに戻ってる。ぐはぁ!!!すげえ。
アルメニアさん、イバラも解説通りです。

 パラシオのボールを受ける動き、周りを活かすパス。シュート。ため息が出る。バネガの縦への意識。パルレモのポスト。

 本当は、軽く流すつもりだったけど、あまりに面白い。

 も一回確認して、詳しく追ってみよう。

 いや、鳥肌ものだ。本当に楽しかった。いや大興奮!!!

posted by HemRock |21:30 | 2007CWC・ACL | コメント(12) | トラックバック(0)
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2007年12月12日

浦和の戦い方を楽しみにしてます。もちろんボカも。

 今日はボカvsエトワール。勿論、予約録画はセットしてあります。恐らく、ミスはないはず!

 パチューカvsエトワールの試合もザラッとみてたけど、エトワールの戦い方は、なんか馴染みがあるのよね。J2の4-4-2の戦い方によく似てる。あくまでもイメージだけど、札幌っぽかった。あの4-4の守備や、FWのプレスなんか見てるとね。

 パチューカ、ヒメネスが目立ってたけど、カチョが全くもって何処にいるか状態。アタッキングサードっていうんですか、そこの手前までは上手くパスを回せるんだけど、そっから中に入れられない。サイドに振るんだけど、PA内・前で勝負できないって感じだったかナァ。見てる分には、パチューカの方が面白いし、ネームバリューもあるから、ボカvsパチューカの方が興行的にはよかったのかもしれないが、私はまだ見ぬ「ボカ」が、どうやって守備を崩すかってのも興味深深。いや、攻めあぐねてカウンターに沈む可能性だってあるしね。アルメニアさんとこのボカ情報をプリントアウトして、観戦しようっと!!!テレビの解説よりも、為になると思います。

 で、本題。いよいよ明日にミランvs浦和。こちらのコメント欄でのweedさんとのやり取りから、色々考えてしまった。ミランも実際の試合をまるまま見たことがない者が書く事ではないのですが。まぁお遊びですから。こういうこと考えてから見ると、楽しさ倍増かなと思いまして。

 浦和もあまり試合数見たわけでないので、あくまでセパハン戦のスタメンで行くとすればの話し。

 浦和 
 FWワシントン 永井  MF 相馬 長谷部 細貝 (DH)阿部 啓太 
 DF ネネ トゥーリオ 坪井 GK都築
 の3-5-2

 ミランは・・・
 FWジラルディーノ MFセードルフ カカ (DH)アンブロジーニ ピルロ ガットゥーゾ 
 DFセルジーニョ ネスタ カラーゼ オッド GKジダ
 の4-3-2-1って感じですかね。

 カカ&セードルフに高い位置でボールが入らないように、また、ロングボールがDF裏を狙うFWに入らないように、FWとトップ下で相手CB&ピルロにプレス。効果的なボールが前線に送られないようにする。浦和のDH+CBの5人うちの3人ででカカ&セードルフをケア。そうすれば、カカ&セードルフがボールを貰いに下がってくれるかも。其のタイミングで、DHorCBが上がって、高い位置でボールが奪えて、攻撃に直結の一石二鳥。相馬は下がらせず、上がり目。相馬の後ろのスペースはネネと阿部がケア。ネネがサイドの守備に引っ張られたら、そこの隙間をDHが埋める。また、逆サイドの細貝は、自分の後ろにはセルジーニョを通させない。守備最優先で。右サイドの守備および、DHのケア、(日韓WCの明神みたいなイメージかな)これも相当重要。サイドを捨て無い代わりに、CBの後ろのスペースを思いっきり捨ててしまう。抜かれた所に上手くボールが入ってしまったら必死に追いつければラッキーチャチャチャ。坪井さん出番です

 長谷部-阿部-啓太は相当な運動量が必要ですね。特に長谷部の位置は大変そう。相馬の左から攻めるにも、相馬に預けて、突破を警戒し、サイドに寄せてきてできたスペースを狙って攻撃するとか。一旦近くの阿部or長谷部もしくは後ろのネネに戻してからの展開で、再び相馬に戻すか、それとも逆に送るか。相手に迷わせる。その選択肢があって、突破もありかなと。とにかく、相手が戻りきる前にスペースを狙える運動量とスピードか。あとは、早いボール回しと。下手にキープしても、キープしきれないかと。

 右サイドも、セルジーニョは攻撃大好きらしいから、その後ろのスペースってのも狙えるだろうか。細貝の守備に期待。それは、浦和の左サイドも同様だけど、サポート体制シッカリしてれば。右のスペースを永井が最大限利用でき、ワシントンが十分囮になって、ネスタorカラーゼを引き付けられれば。ワシントンが押さえられても、そこについたDFの人数分だけスペースができるし。其のスペースに長谷部とか相馬とか走りこんで。

 何だかんだ言っても、浦和はほぼホーム状態。自分の国でやれるんだから、其の点ミランより有利ですしね。前半堪えて0-0。後半にミランが攻め疲れたところでカウンターで1点ってのもいいけど、試合の入りっぱなから奇襲気味にガンガンプレス行っちゃって、相手が様子見しようと緩慢なパス回してるところをサクッと奪って先制点取っちゃう。なーんてのもいいかも。

 まぁ完全に浦和「ご都合主義」で書いてます。前向きに前向きに!プラスイメージがなきゃ、楽しみも無いでしょう。

 ただ、防戦一方で、DHもSHもCBも一体化ってのは避けたいですよね。前線と完全に分断されちゃってプレスが効かない。よしんばボールが奪えても、パスが繋がらなくて、全く攻撃できないなんてことも。あとは、サンドバックです。

・・・ってパターンが可能性高そうですねぇ。あ、でも、サンドバックって決まったモンでもないか。案外ミランも崩せないかもしれないか。

 とはいえ、下馬評不利を覆すのが監督の腕の見せ所でしょう!!!楽しそうだナァ。本当に、チンチンにされる可能性があるとはいえ、どういう戦い方をするのか、非常に楽しみ!!!

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posted by HemRock |15:13 | 2007CWC・ACL | コメント(2) | トラックバック(1)
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