2007年12月14日
忘れないうちに、感想をザラッと。
浦和は善戦した。そうとも言える。今の現状ではベストかもしれない。それだけに、とてつもない「壁」を感じちゃった。
浦和はセパハン戦とスタメンは同様。試合の入り方も、危惧していた「ビビリ」も全く無く、調子の上がらないミランに対して積極的に行っていた。両サイドは高い位置でプレイ、FW盤も長谷部や啓太らが前目でプレスにいき、ミランを容易には上がらせなかった。カカ-セードルフに対しても、阿部やDF陣が対応。ボールが入ったとしても、素早く寄せて、次のプレーに繋がせない。DF陣ではネネ、トゥーリオが隙を見て上がり、組み立てに参加。細貝も攻守に素晴らしい動きを見せる。だが、ミランの守備は動じなかった。相手を慌てさせるほど、攻撃に選択肢が無い。潰した次の攻め手が手詰まりしている感が強かった。
しかし、もし、このまま高い位置でのプレーを続けられるなら、可能性はあると思った。
しかし、そうこうすると、ミランが復調。15分辺りから、ジリジリとDFラインから押しあがる。20分辺りから、ボールが中盤で回り始める。中盤にDFラインがパス回しに参加。浦和が動かされ、隙を狙って前方にボールを入れてくる。このプレッシャー。
22分には圧巻の攻撃。自陣内で左ヤンクロフスキーからガットゥーゾへのパスに阿部がスライディング。このこぼれたボールをカカが掻っ攫うと、ハーフラインより下の位置から、ドリブル突破開始。カカに対する信頼感からか、このドリブル開始とほぼ同時に、中央をガットゥーゾ、右をセードルフ、左からアンブロジーニが一気に上がっていく。さらに前線にはジラ。カカは阿部をかわし、ネネをかわし、PA前へ。ここでカカは右から入ってきたセードルフを選択。セードルフシュートも都築がナイスセーブ。
このカカの「力量」を他のチームメイトが十分に理解してのプレイ。一瞬の隙を見逃さない判断。行くべき所の見極め。
これ以降、私目には浦和はほぼ押し込まれる。望まざるも、自陣内に人数を掛ける結果となり、ミランの攻撃を防ぎきる。ミランのラストワンプレーがいまいちだったことに救われた。
数度、チャンスは作れたものの、ゴールまでの距離が遠いため、相手守備の対応が十分間に合ってしまう。
ただ、前半0-0で折り返せたので、ハーフタイムで切替を計れる。まだこの時点では、「もしかしたら」の期待はあった。
しかし、後半。ミランはやはりじっくりと後方から押し上げ、ボールを保持。よしんば、攻撃に移れても、中央は通せず、サイドに流れると、確実に寄せてきて奪われる。ロングボールで裏を狙うも、相手DFは全く動じない。冷静にワシントンや永井を押さえ切って、ボールを収めさせなかった。
とすると、DFラインにプレッシャーと行きたい所だが、中盤-終盤でボール保持されてるので、DFラインのプレスに人手をかけると、中が薄くなって隙ができる。そこを突かれる訳にもいかず。しかし、中で奪い返せても、ボールを前に運べない。ボールの受けては悉く阻まれる。どうすればいいのか、全く解らない。ここまで押し込まれた中で、FWが一人とはいえ、後ろを捨てて、前に出るっていうのは、現実的ではないかもしれない。
ミランも、ここまで押し込みながら、最後の最後で浦和を崩せない。しかし、後半28分。ジラと交代したヒッポ・セードルフ・カカの三人で打開してしまう。
カカのアシストに繋がった左サイドからのドリブルでPA内に侵入。坪井と阿部を切り返しで翻弄。ゴール前に入ってきたセードルフとヒッポ。ヒッポにDFが気を取られた所で、セードルフにパス。これをセードルフが決める。
あそこまで押し込み続けながらも、ここまで先制点の取れなかったミランであったが、その後のプレーはさすがであった。
浦和も、怪我のトゥーリオに交代して、山田がトップ下に入り、チャンスをつくって慌てさせたものの、それ以外は、ほぼ相手陣内に攻め入ることもままならい。ミランが守備を固めて浦和陣内でじっくりとパス回し。容易にボールは奪われない。無理にも攻めない。前線のワシントンが孤立。ボールを送っても押さえられ、サポートにもいけない。攻め手はほぼ読まれる。
ミランが中途半端に攻めたために、ボールを押さえられたラストチャンスも、思い切って攻め入ることができず、後半も終了。
スコアは1-0である。浦和ファンの方からは怒られるかもしれないが、なす術がなく敗れてしまった感が強いのは否めない。前半立ち上がりは確かに良かったのだが、復調してくるミランには歯が立たなかったと思ってしまうのだ。
改めて、じっくり見直してみてみるかな。時間があれば。
浦和が負けたことに対して「残念」という気持ちもあるが、ボカvsミランの戦いは、やはり楽しみ。不謹慎だろうか?準決勝の試合とは違う、両チームの姿が見られるかもしれない。しかし、ボカの「全開の姿」が解らないだけに、ミランの普段の戦いぶりがこういうものだとしたら、ボカが有利だと思ってしまう。
浦和vsエトワールの戦いはかなり拮抗したものになりそうな予感。浦和はエトワールを舐めたらヤバイ。この試合の立ち上がりのような意識でやってほしいな。浦和はホーム状態なんだしね。
ただ、両監督を見るに、エトワールの方が分がありそうな気がしてしまうなぁ。
posted by HemRock |13:46 |
2007CWC・ACL |
コメント(21) |
トラックバック(1)
2007年12月13日
ボカvsエトワール(2007CWC準決勝)
まず、前エントリーでは、あまりに興奮してしまった姿を晒してしまい、恥ずかしい。ちょっと浅はか。でもまぁ、素直に「面白い」と思った感覚は大事にしようと思う。
ボカ
GK 12カランタ
DF 4イバラ 29バレッタ 20マイダナ 3モレル
MF 24バネガ 22バルガス
MF 19カルドソ 5パタグリア
FW 14パラシオ 9パレルモ
エトワール
FW 9シェルミティ
MF 18トゥラウィ 14サッコ 25オグンビィ
MF 24ナリー 19ナフカ
DF 11メリアフ 4ファルビ 2ケザル 13フレジ
GK 1マトルティ
うちのTV、チッチャくて見づらい旧世代TVなので、プレー中の選手確認はかなり曖昧。ハイビジョンTVほしいっす。
【前半】
エトワールは、パチューカのときのように、ハーフライン下でラインを保持して、カウンター狙いかなと思ったら・・違った。
シェリミティのファーストチェックから、MF陣が見事に連動してのプレス。中央のサッコ-ナリー-ナフカの運動量が半端でない。これにSHやDFが絡んでくる凄い守備。2人で追い込んで1人がボールを掻っ攫い攻撃に繋げる。正に攻撃的守備。これが非常に効果的。
なんかね、日本代表のイメージと重なる。いや、何となくそんな感じ。
9分 25オグンビィが顔面にボールを受けて退場。そのまま10ガルビが右SHに入る。
底の位置の24ナリーのチェックやカット、そして縦パスがすごくいい。さらには19ナフカがどんどん前に出てくる。いや、面白いよエトワール。
12分 其のナフカが、中盤の潰しあいから中央突破。PAに侵入するがDFに止められる。
直後、CB4ファルビがパラシオへのパスを飛び出してカット。そのまま左サイドを駆け上がりPA左で倒されFKゲット。
14分 11メリアフの左SB付近でボールを回し、左サイドに寄せてきた所で、4ファルビが右SB13フレジへサイドチェンジ。これを薄くなった右サイドを縦にパス。10ガルビ?が右サイドでキープ。上手い。それを後ろからフレジが駆け上がって追い越していったところへ、ガルビがパス。そのまま右サイド深くに入り込み、マイナス気味にPA内にグラウンダクロス。これを19ナフカ?が受けてワンタッチでPA前に飛び出してきたガルビへ送り、ガルビがシュートに行こうとするが、バルガスがこれを倒して止める。が、FKをゲット。これをメリアフが直接狙うが、GKが押さえる。
このやりようを見て、エトワールが引き一辺倒とはいえないでしょうに。なんか、調子いいときの日本代表の攻めように似てる気がする。この積極守備が続けば、正直ボカはやばそう。
対するボカは、中盤のバネガが前目。後ろで守備的にバルガス。さらに右SHにパタグリア。アルメニアさんのとこで予習したイメージとちがってた。展開力の評価が高いバネガ&バルガスを高い位置で使うことで、攻撃の幅を持たせようとしたのか、守備力を見込んで、高い位置でのボール奪取を狙ったのか、私には解らない。FWの2人も相手のDFにそろってプレッシャーをかけに走るし、守備意識は高そう。でも、前半20分頃までは、潰しあいでは負けてた感じ。DF陣のカバーリングにかなり助けられてた感がある。下がり目に一人ってのはちょっと厳しいのかな。
16分 バネガが高い位置でパスカット。これを狙ってんのカナ。そのまま中央突破を試みるが、倒されてFKゲット。PA前左側。キッカーはモレル。ファーサイドに高いボールを入れるが遠すぎた。これに2人飛び込んでくるんだけど、20パレッタと誰だろう。いやびびったのがジャンプ力。頭の到達点がクロスバーを越えてたよ。これって普通なんかな?おっソロしい。
この辺からエトワールに変化が。カリミティがチェックに行かなくなる。あら?目の前でボール回されても無反応。いいのか?それ、止めたらヤバクね?14サッコの動きが生かされんぞ。いや、前戦もやってるから、モタナイのかもしれんが。
21分 ボカ左サイドでリスタート。モレルが縦にパスを通しカルドソへ。カルドソ、そのままファーサイドへクロス。パレルモが頭で合わせようとするも、これがこぼれて、右サイドから中に入ってきたパタグリアがこぼれ球を中に折り返すが、パラシオには通らず。GKが押さえる。
23分 エトワール 右サイドから13フレジスローイン。中に入れて、フレジに戻したボールをそのまま右サイド深く持ち込みクロス。このクロスが流れてしまうが、これを19ナフカが追う。しかし、右サイドでイバラが追いつき、落ち着いて体を入れてボールを保持、これを繋ぐ。上手い。しかし、モレル大丈夫なのかな。バンバンクロス上げられてるけど。
24分 この辺りから、右サイドからイバラがパス回しに徐々に上がってきて攻撃の組み立てに参加。エトワールのプレスも鳴りを潜め始めたか。バネガ→右サイド後方イバラ→縦のパスでパタグリア→中のバルガス?→後ろから上がってくるイバラに戻す→イバラロングフィード→パラシオへ!が通らず。これは凄い攻撃の組み立てだ。崩しっていうのかな。一旦後ろのイパラに戻し、そこからのスルーパスがPA内にというパターンが出始める。イバラって強引な突破とか、スピードとかドリブルとか派手なとこないけど、パスが異常に上手いし、上がるタイミングがいい。守備もすごい。体を上手く入れてボールを保持し、ボールを攻撃に繋げる。イバラサイドで、クロス上がったところ見てないような気がする。
25分ボカFKゲット。一旦イバラへ戻すと、イバラがそのまま持ち込んでクロス気味のシュート。
26分 右サイドゴールより遠目からFK。イバラがピンポイントでパレルモの頭に合わせる。しかし、DFにつぶされて、うまくヘディングできず。
31分 エトワールDFのクリアボールが、偶然っぽくボカDFの裏に入る。これに19ナフカが反応して飛び出すが、シュートならず。いや、ナフカの飛び出しすごいね。
34分頃から 14サッコのファーストチェックを皮切りにエトワールのプレスが再び効き始めたかのように思ったんだけど、
36分 中盤の潰しあいでこぼれた玉を、パレルモがワンタッチでDF裏に送ると、これを読んだかのように反応していたパラシオに通る。このまま左サイドに流れて持ち込む。この動きと同時に、左SHのカルドソが中に切れ込みニアサイドへ、パレルモがファーサイドへ走りこむとDFが寄せる、パラシオがDF二人の間を通す絶妙のパスをニアのカルドソへ。カルドソにDF1人が寄せるが、そのままシュート!ゴール右上に突き刺さる。1-0。兎に角上手かった。パレルモ―パラシオの一瞬の判断力の素晴らしさか。こういうところが大きな違いになるんだろうな。いやゾクッとくるね。
41分 エトワールもプレスが再び効いてきてることは確か。中央でのプレスから10ガルビがカット。9シェルミティにパスを通そうとするが、上手く納まらず。
42分 エトワール 14サッコ?が早いリスタートからDF裏にボールを送ると、シェリミティが反応するも、潰されてしまう。
43分 エトワール 左サイドで3人で取り囲みボールを奪い、右サイドのフレジへ。そのままスルスルと右サイド深くまで上がり、中央のシェリミティにクロス。しかし、これを上手くトラップできず、クリアされて、ボカにボールを繋がれるが、24ナリー?が奪い返し、すぐさまパス交換の後、前方に走っていた19ナフカに縦のパスを通す!ナフカが中央に持ち込み、シェリミティにスルーパスが・・通った。DFをかわしてバランスを崩しながらもシュートに持ち込むが、GKばナイスセーブ。CBが体をGK前に入れて、二次攻撃を防ぐ。CBのこういうフォロー上手い。しかし、エトワールボランチコンビ、侮れん。
ロスタイムにボカFKゲットするも、1-0で前半終了。
【前半感想】
エトワール、中央の14-19-24の守備意識・運動量がかなり高い。さらに19ナフカの飛び出し、24ナリーの捌き。ここに右サイドの13フレジや10ガルビが絡み効果的な攻撃。詰まらないチームにはとても思えない。ただ、ワントップにするにはシェリミティは若干心もとない。ボールの納まりはあまり良いとは思えない。トラップがなぁ。でも裏を狙う動きはいい。ちょっとワントップだと勿体無い感じ。中盤の厚みはなくなるものの、2TOPで使った方が、得点の可能性というか、危険度、怖さは高いのではと思う。まぁ結果論か。
ボカは、攻撃の組み立ての上手さも見られたが、最終ラインの守備の上手さにびっくり。お互いのカバーというか、ミスしてもリカバーはやい。CB-SBものすごい連携が取れてる。そんなイメージ全く無かった。特に、右サイドのイバラは、クロスを全く上げさせない。なんだありゃ。逆サイドのモレルが心配になってくる。中盤での潰しあいで劣勢に見えたけど、DFの質というか判断力というか連携力で勝っていたボカ。また、CBのジャンプ力にびびった。
あとは、ボカのFWの二人の関係が凄くいい。二人でも何とかチャンスを作れちゃう。其れなのに、しっかり組みたててこられたら、そりゃキツイっす。
【後半】
2分 エトワール13フレジ 右サイド突破しクロス。これはDFクリア。ボカの左の守備はどうなってんだろ?
このこぼれ玉をバネガが拾い、左前方にいたパラシオに通す。これを左からPA内に持ち込みシュートも角度がなく、DFにあたり外へ。で左CK。
キッカー、モレル。GKに向かってカーブするボールに、ものすごいジャンプで飛び込んでくるのは20パレッタ。うはーーーー。なんであんなに飛べる。飛びすぎ?ヘッドに当たらず、肩にあたり逸れてしまう。
5分 エトワール シェルミティが左サイドで倒されてFK。ナフカが2ケザルの頭に合わせるがわずかに外れる。
ボカは再三左サイドから崩すもゴールならず。
10分 エトワール MF14サッコOUT FW28ベンディファラーIN 2TOPに
11分 エトワールゴールキックが左SB11メリアフへ。これをパタグリアがカットしそのまま右サイドに持ち込む。ニアにパルレモ、ファーにパラシオが走りこむ。ニアのパルレモにDF枚数が多いのを見てか、ファーのパラシオにクロスを送るパタグリア。しかい、右SBフレジが間に入ってぎりぎりパラシオを押さえる。大活躍のフレジ。
後半、ボカの左からの崩しに、バネガがよく絡む。パスを出してから、素早い前への走り出しとかが目立つ。
14分 エトワール13フレジが前に送ったボールをシェリミティで後ろを向いたままオーバーヘッド気味のパス。これにベンティファラーが走りこみゴール前に送るも弾かれる。このこぼれ球をシェリミティがジャンピングボレー。枠を外れる。奇しくも、飛び込んできたナフカが邪魔になった感じ。でもFW二枚の効果がでてる。
16分 エトワールのハーフライン下からのFK。このロングキックをベンティファラーがしっかり落とし、これをガルビがシュート。GKセーブされる。
18分 バネガが上がって中央のパレルモへパス。パレルモからカルドソへ。カルドソミドルを打つも、跳ね返され、こぼれ球をエトワールが拾いカウンターチャンス。ロングフィードを(だれだろう?)ベンティファラーが頭でそらしDF裏のPA内へ送る。これにナフカが反応し飛び出してシュートをうかがうが、シュートコースがなく、ヒールでPA前に走ってきたベンティファラーにパス。シュート狙うもできず。ベンティファラーの高さを生かしたナイスな攻撃だが、ボカのDF陣の対応力の勝利。
今度はボカの猛攻。最後はパタグリアのミドルが跳ね返され、それを拾おうとエトワールの選手に猛突進してスパイクから突っ込んで言ったバルガス。ヤバイ。これはイエロー。2枚目って事で退場。ぬは、一人減。これが19分。
ただ、アジアカップでの日本代表の試合を考えると、一人少ないからといって、攻めきれるモンでもない。何となく日本代表と被るエトワール。ボカ、別に大丈夫なんでないかと思えてしまう。
一人少なくなったボカ。ところが21分、一人少ないにも係らず、イバラが右サイドをスルスルと上がってきて、中のパラシオへパス。パラシオはそのまま右サイド前方に持ち込むと、エトワール11メリアフが倒してしまう。FKゲット。
直後 MF19カルドソOUT MF15ゴンザレスIN ゴンザレス・パタグリアともにDHに下がる。こりゃ余計に硬くなりそう。
DF4-DF3のライン。ん?FWが完全に下がれば4-3-2のラインか。攻撃の核の1のないミランの型っぽい。ってことはかなり硬いなぁ。でも、実際は4-3で守り、上の2の攻め手を残す感じ。その4-3がかなりシッカリしてる。これが本来の守備ラインの敷き方なんじゃないかいボカは。信じられないけど、それほど板についてる。
25分 ボカ、右サイドの低い位置でボールを奪い、イバラが大きくサイドチェンジし、左サイドに開いていたパラシオへ。サイドチェンジの後、中央に上がってきたイバラに戻すと、イバラがロングシュートも枠を外れる。なるほど、枠を外れてもいいやっていうシュートで、カウンターをさせないようにしてるのかな。しかし、一人少ない中で、ここまで上げて来るのは相当な物。まじか。絶対的な自信があるんだろう。
29分 エトワール またも右サイド・フレジのクロス。この低いボールにシェリミティが頭から飛び込む!
いや思いっきりがいい!!!がDFが手前でクリア。
しかし、ボカの左SBモレルはだいじょうぶか?
30分 エトワール MF18トラウィOUT FWジャーIN もう一枚FWを増やす。そうそう、攻めないとねー。
直後、イバラが右サイドからスローイン。これをパラシオが受けキープし、バックパスで再びイバラへ。イバラ、PA内のパルレモへピンポイントクロス。パルレモのヘディングは枠外。物凄い精度だな。
またもイバラ、今度はドリブルを仕掛け、パス交換を交えて突破。へえ?!こんなのもできるのか。そのままミドル。
33分 バネガが右サイドをドリブル突破。中央からPA内に飛び出してきたゴンザレスにパス。ゴンザレス倒されるも、ホイッスル無し。
38分 エトワール ナリーのロングボールがゴール前のジャーへ。ヘディング狙うがクリアされる。
39分 ボカ 右サイドで、イバラが上がって、パラシオ・バネガのパス交換に加わり崩しに参加。バックパスでイバラに戻されると、これをPA内のパラシオにラストパスをズバッと通してしまう。
この辺までほぼ、一人少ないボカがエトワールを押し込む攻撃。自陣内であまり相手にプレーさせない。うますぎる。上手すぎるよ。
44分 エトワール 隙をついて、またも基点は右サイドフレジ。ファーサイドにドンピシャクロス。これにジャーがダイビングヘッド。DF一人がぎりぎりで寄せていった効果もあるのか、僅かに左に逸れる。こりゃ惜しい。
流石に安全にクローズさせるに万全策をとったのか、FWパラシオを下げて、FW17ボセリ。恐らく、そんなに上がらせないだろう。パラシオの攻める気満々振りがちょっと危険だったのかな。
4-3のラインに、2がプラスされればそれは硬いでしょうに。真ん中は通らないし、サイドだってちょっと寄せれば通らない。跳ね返されてのカウンターも怖いしで、エトワール万策つきたか。
47分 ボカ MF24バネガOUT MF8レディスマIN この交代の意図はなんだろう?バネガの運動量おちてたかな?
最後はじっくり時間をかけてボールを保持するボカ。最後のワンプレーも、自軍のFK。これを外してしまえば、そこでプレー終了ってことで。
試合終了。
【後半の感想】
後半はやはり、ボカが一人減ってからのプレー振りが圧巻。エトワールの攻めが悪いわけでもなかった気がする。FW枚数を増やしてからの攻撃のよさは出てたように感じるし。
でも、それを上回ったのがボカの「ウマさ」。特に右サイドから、じりじりと押し上げる組み立て。一人少ないのに、全く引かず、自陣内での効果的なプレーをあまりさせなかった。
ボカの左はエトワールのフレジにやられまくってたけど。右サイドは封殺。
DF4-DH3の形にFW2って形なんだけど、このDH3とFW2の間に、「リケルメ」が入ったらどうなるんだろう???????激しく見たい。みたいーーーーー!!!
でも、そこにグラシアンじゃなんでだめなんだろう?いや、だめなんだろうな、「リケルメ」でないと。
まだ見ぬ「リケルメ」が入った4-3-1-2っての見てみたい。実際はどんな形で、リベルタドーレスを戦ったんだろうか。後半の一人少ないあの形に、「リケルメ」が入ったら、そうとう面白そう。
あと、パルレモ見てたらハリソン・フォードを思い出した。何となく雰囲気が似てる。
エトワールの監督って、もしかすると凄いのかも。もう選手のサッカー脳の違いだねこれは。判断力が段違いのようだもの。いや、エトワールもそうとうやるよこりゃ。正直強いと思う。でも、それを上回るのがボカだった。
posted by HemRock |14:23 |
2007CWC・ACL |
コメント(6) |
トラックバック(0)
2007年12月12日
ぐおおおおおお!!!!面白すぎる!!!!!!!
なんだ!ボカ!!凄すぎるぞボカ!!!カッコよすぎるぞボカーーー!!!!
いや、今ボカvsエトワールが終了。1-0でボカが勝利。点差以上に見せるサッカーの面白いこと!!異論はあるかもしれないが、私的にはボカ圧勝。くそおおおお、生でみたかったなあああああ。
こんなに面白いチームだなんて!!!!
エトワールも、DF-MFの守備、右サイドからの攻撃なんか良かったし、中盤のプレスでの潰しで、序盤ボカも苦労してたけども、時間がたつにつれボカが圧倒。1点目も真ん中中盤でパルレモが頭で(←間違い)ワンタッチで相手DFラインの裏に流す!!!それを見越してパルレモが走りこんでる。そのまま左に流れると、中に入ってくるのよ。このお互いの動きを読んで、動く連動性。で、左のパラシオが、左から中に切れ込んできたカルドソにDFの間を通す説妙なパス。これをカルドソ、上手くきめたわ。アルメニアさん、解説通りのカルドソのシュートです。
いや、「ゾクッ」ときますね。
後半、ボカのバルガスがイエロー2枚で退場になってからのプレー。もう、おかしいって。カルドソに変え、おそらくDHであろうゴンザレス投入。
こいつら、一人少なくても、少なく見えない。攻め手をなくさないの。4-3のラインでしっかり守る。すっげーのが右SBのイバラ。ほとんどクロスを上げさせない守備。しかも隙をみて(一人少ない中でよ?!)上がっては、パラシオ・バネガのパス交換に加わり崩しに参加。PA内にラストパスをズバッと通してしまう。でいつの間にか最終ラインに戻ってる。ぐはぁ!!!すげえ。
アルメニアさん、イバラも解説通りです。
パラシオのボールを受ける動き、周りを活かすパス。シュート。ため息が出る。バネガの縦への意識。パルレモのポスト。
本当は、軽く流すつもりだったけど、あまりに面白い。
も一回確認して、詳しく追ってみよう。
いや、鳥肌ものだ。本当に楽しかった。いや大興奮!!!
posted by HemRock |21:30 |
2007CWC・ACL |
コメント(12) |
トラックバック(0)
2007年12月11日
浦和、セパハンに快勝でしたね。
ACL決勝での戦い振りとは一転した浦和。ポンテが怪我で離脱と聞いた時には「こりゃヤバイ」と思いましたが、あにはからんや、禍転じて福となすか?
MF-DFの守備から攻撃への一連の動きの速さ。これがすごくイカシテました。3バックも決して後ろに張り付いているわけでなく、前線にボールを送りながらも前に押し上げる。さらには機を見て、前線に上がり、崩しに参加。坪井・トゥーリオ・ネネ、それぞれが、その意識が高かった。でも、坪井の攻撃参加はちょっと怪しいみたいに思えますけど。にしても、ネネは初めてみたんだけど、上手いですよね。なんで控えなんだわさ。解説では、来期は契約しない話らしいけども。
さらには、長谷部-阿部-啓太のいいこと。まさに流動的な中盤。長谷部が高めにいて、阿倍も啓太もバランスをとりながらも攻撃に絡む。しかも、プレスが早く、サポートも素早い。この守備からの攻撃の切り替え。そこに、左の相馬がキレキレ。壁パスっていうのかな、そこからの動きだしの速いこと。マークを振り切りながらも素晴らしいクロス。いや、見ごたえがありました。前半ちょっと怪しかった細貝も、徐々に調子を上げましたし。
贅沢をいえば、PAに飛び込んでくる枚数があと一枚あればなぁ。いや、そこはバランスかな。
一点目は、前半30分、左サイド相馬がマークを切り返して、ゴール前にグラウンダクロス。これに永井が走り込み流し込んでゴール。
直前にも、相馬の左からのクロスを永井がトラップミス気味で弾いたボールに、長谷部が飛びこんでシュートという実においしいシーンがあったけどもゴールならなかっただけに、相馬の喜びもひとしおでしょう。
2点目は後半9分。相馬の仕掛けが阻まれるものの、そこから、阿倍がPA前のワシントンにスルーを通す。DFに阻まれながらも、ゴール右に持ち込み、全く角度のない位置から、シュート。わたしゃ、折り返しでゴール前にボールを送ったもんだとばかり思ってたら、技ありシューート。こりゃすっげ。あんまりワシントンのいいシーンって見てなかったんで懐疑的になってましたが、あのゴール見せられたらまいります。
セパハン、ナドビキアが出てきませんでした。残念です。セパハンのくさびのパスや、裏を狙った思いっきりのいいパスがバンバンでるのが面白かったのよね。前半の20番モハメドが右サイドでギリギリ追いつき、片足でトラップして入れたグラウンダのクロスにFWが飛び込んできたシーンなんかはビビったけど、あんなに」DFラインでゆっくりまわして様子をうかがうなんて、らしくなかったなぁ。後半、FWカリミが出てきてまた違ってきましたけども。カリミの飛び出しがうますぎる。カリミが出てからのセパハンは、縦に通すパスが増えてたような。いやーーナドビキアが万全で出てたらもっと面白いプレーが見られたかも。いや、そうとも言えないか。
まだ、2-0のままなら望みはあるセパハン。だがしかし。
後半25分、またも相馬の左からのクロスに、永井がヘディング。これをDFアギリーがヘディングでクリアしようとしたが、OG。これで3-0。
これで、止めでした。
セパハンは、隙を突いて、ムジリが上がったDFの裏を狙ったロングパス。これにカリミが反応してないはずはない。パスをトゥーリオがクリアミス。カリミが都築をかわして落ち着いて流し込む。3-1。
が、反撃はこれまで。
セパハンは、パスは出せるものの、受け手側がほぼつぶされる。単調だったのかな。ここを潰しまくった阿部―啓太の動き。これが単発で終わらなかったために、攻撃にもつながっていたみたい。この差だなぁ。いや、ポンテ不在の為に、ポンテ頼みができなかったからってことでもないんだろうけども。ただ単に、全員のコンデションがが回復しただけだったりして。
ってことは、連戦の疲れは、よっぽど酷かったんだろうな。天皇杯やリーグで不本意な結果になってしまった浦和だけど、ここで、こういう試合運びで勝てたのよかった。
ああああーー。ACミランとガチンコの試合が見られる。
日本のクラブチームがACミランとやる姿が見られる。
とにかく、ありがとう浦和。
どんな試合が見られるか、楽しみにしてます。
posted by HemRock |01:03 |
2007CWC・ACL |
コメント(10) |
トラックバック(1)
2007年11月15日
【プロローグ】
自宅到着 9:30
妻には、ACLの結果は言わないように、十分因果は含めてあった。自宅を発つ前に、ビデヲの録画予約をしており、準備は完璧である。
風呂に入り、飯をくう。さて、観戦だ。
「ビデヲ巻戻しておいたわよ。」気の利く妻だ。
・・・・・・画面に映し出される、不機嫌そうな家長。
「?!これ、カタール戦じゃん。」
五輪代表カタール戦のビデヲに重ね取りをしようとしていたのだが、もしかして予約失敗したのか?
テレビの前でしばし呆然としていたが、よくよく見てみると、カタール戦の終了間際。
巻戻し・なってなかった・だけでした。
ということで、無事に観戦開始。前置きが長くなった。
浦和
GK-都築 DF-坪井 闘莉王 堀之内 DH-長谷部 啓太 OH-阿部 ポンテ 平川 FW-ワシントン 永井
セパハン
すみません、解りません。しきりに解説で要注意と言っていた4番(DH?)、途中交代ででてきたFW13番はすごい。
【前半】
ポンテがすごい。パスを供給し、自分でも飛び出し、全力で守備もこなす。しかも、其の守備が効果的ときたもんだ。
開始早々のプレー。左サイドの深い位置で、ポンテがヒールで永井に流すと、永井が中へクロスを入れる。こぼれたボールに長谷部が飛び込んでミドルシュート。
長谷部ってかなり積極的に行くんだね。どっちかと言うと、飛び出しや、ドリブルでの仕掛けが目立つ。遠藤や憲剛ともまた違うタイプなんだね。しかも、今回は、プレスにかなり連動した動きを見せる。普段からこういうプレーなのかな。真ん中でボールをカットしたり、あっさりと抜かれない、粘りの守備を見せる。
そこに、啓太もいるわけで。相変わらず、いい動き。相手の背後からボールを掻っ攫ったり、闇雲に寄せるだけではなく、寄せる人数や、他人の動きを見てるのか、ガーっと寄せた後にできるスペースにいたり、攻撃に転じる際に、上手くスペースを潰す感じ。いや、あくまでも感じ。勿論、寄せるとなれば、ズバッと行くしね。なんというか、遅らせるとか、寄せるとか、サポート行くとか、その辺の判断がいいんだろうね。
あと、かわされてもさ、また直ぐマークに走り、次のプレスに連動する所とか凄く好きだな。
DF陣ではやはり闘莉王かな。セットプレーでのヘディングは脅威。抜け出した相手FW20番を押さえたり、スピードにも不安が無い。中央をケアする闘莉王が、流れの中から、そうそう上がれない代わりに、再三攻撃参加を見せたのがなんと坪井。ちょっとイメージに無かったために意外。でも、玉扱いは危うげ。普段から上がるのかね?上がってもあまり貢献できていなかったような気もする。
ポンテ-長谷部-啓太。この3人は目立つね。特にポンテ。ワンタッチでの繋ぎも上手いし、キープする粘りもある。ちょっと反則だよこの方。なんなんだよ。
22分。ハーフライン付近で啓太がボールを奪取。平川-ポンテとつながり、ポンテがDF裏を狙う長い縦パスを放つ。これをセパハンDF?がクリアしようとするが、合わず、中央を右斜めに抜け出した永井へ通る。
永井は相手DFのスライディングにも落ち着いて、ゴール右からシュート。ゴール上方に突き刺さり1-0。
ここまで、セパハンは守備的な4バックっぽかった。前線は20番をのこし、あんまり中盤もDFもガンガン来る感じではなかった。しかし、セパハンが攻撃に移りDFラインが上がり目になったところでのボール奪取。そこからのカウンターチャンスを確実にモノにした。パスを通したポンテは凄いが、DFの枚数がそろってた中で、上手くラインを抜け出し、シュートを決めた永井。えらい。どういう動きをしてたのかな。
25分 都築の鋭いゴールキック。なんか知らないけど、良い所に飛ぶんだ、これが。辛うじてセパハンは跳ね返すが、こぼれ球をポンテが拾う。寄せた選手を軽くいなすポンテ。上手いなぁ。
ここまで、浦和が優勢ではある。中盤の両翼は、守備的。どちらかと言うと、平川が上がって、阿部は中央や後ろをケア。また右サイドを通さないのを役目としているように見えた。
ただ、阿部が右サイドで粘れないシーンも目立つ。やはり腰の影響なのかな?ちょっと心配。
心配といえば、ワシントン。デフェンスに必死に戻ったり、気持ちは伝わるのだが、攻撃のシーンで、明らかに周りと合わないシーンが目立つ。中央で起点になってボールを送っても、他の選手に通らないシーンが目立つ。点を決めた永井も、こう、なんていうかな、近くでプレスが始まれば寄っていくが、前線でポンテがプレスに行っても、其の動きに呼応しないこともしばしば。ワシントンも。いや、守備のシーンもあったはあったんだけどね。なんかしっくり来ない。前線から中盤まで戻って守備に走れとは言わない。折角ポンテがFWの位置まで上がってプレス行ってるのに勿体無い。
前半は恐らく0-0で折り返して、後半攻め疲れた浦和を相手に勝負を賭けたかったであろうセパハン。もう点を取るしかない。かなり攻撃に人数をかけるようになってくる。
さらに、FW20を下げてFW13番投入。こいつがまた曲者。4番との息も合っている。
セパハン、縦パスの率が多くなってくる。そこに果敢に裏を狙って飛び出してくる13番。4番のパスがよく通る。両サイドも攻撃に絡むが、最後は13番って感じ。
ただ、浦和も攻め手を放棄したわけでない。永井の浮かしのパスにポンテが飛び込んだり、ワシントンが相手GKば前に出てると見るや、ハーフライン付近から超ロングシュートを放つ。ポンテも自らのパスカットから前線に持ち込んだり。
ただ、セパハンの縦へのパスが上手く通り始めるのが危険。どうしても、最終ラインや、PA内に人数を裂くため、其の前での押さえは効かない。でも、それが間違っていたわけではないとも思う。守りきっちゃうわけだしね。
で1-0で前半終了
【後半】
セパハンの猛攻。後半に入っても、チェックが鋭い。むしろ、前半より動きがよく見える。連戦の浦和の動きが落ちたのか?DF一人上げて、FWの枚数増やしたからか?プレスが繋がる。しかも、スルーパスに反応する前線が増えた為に、抑えるほうも大変。特に13の飛び出しは危険。
心配していた阿部の右サイドよりも、平川の左サイドから攻められるシーンが目立つ。平川と堀之内の間を狙われるのかな。いや、それよりも、動きの差か。とにかく、セパハンのプレスと、そこからの早い縦パス。攻撃に転じた後の動きが早い。其の対応に遅れがちになるのか。ただ、最後の最後は最終ラインで浦和が弾く。このあたりは、強い。堀之内、頑張るね。
ほぼ、防戦一方に思えたが、わずかなチャンスを逃さないのが浦和の強さか。後半28分ポンテの左CKが弾かれて、其れをトゥーリオが拾い長谷部?へ。長谷部我左で粘り中央のワシントンへクロス。これをワシントンが落とし、永井がシュート。GKが弾いたところへ、詰めていたのは・・・阿部!!!ヘッドで押し込む。2-0。
セットプレーの時点でも、カウンターのために前線に枚数を裂いたセパハンの守備の薄さをついて、追加点。「ゴウ」と唸りを上げるスタンド。すごい声援。
しかし、捨て身の覚悟で押し込み続けるセパハン。バンバンパスを通す。最終ラインで跳ね返す浦和。
が、35分頃、一瞬の隙をついてDF裏に抜け出した13番にパスが通る・・・・ヤッバーイ。シューート!!!が、オフサイドフラッグが上がってる。しかし、都築が怒ってる。関係ないけど、都築が安斎さんに見えてくる。
ふうー。さて、ここからキツイ時間帯にはいってくるな。浦和がどう凌ぐか見ものだ。と思った瞬間。
・・・・・・画面に映し出される、不機嫌そうな家長。
終了―――――――――――!!!!!!!!
どうやら、予約録画の終了時間を21:00に設定してしまっていたらしい。22:00と間違えたよ。
教訓。
Gコード予約・できるデッキを・買いましょう。字余り。
【感想】
ポンテ、すごい。連戦の中、ほぼ全試合先発なんでない?しかも、マークはきついだろうに怪我も無い。今日見る限りでも、物凄い運動量。しかもゲキウマ。この人、毎試合こんなパフォーマンスなんですか?
中盤、中央の3人は本当に肝ですね。ポンテ-長谷部-啓太。今日見る限り、長谷部非常にいいですね。
ただ、やはり、連戦の影響があったか、攻撃に厚みが出ない。いや、戦術か。絶好調時の浦和を見ていないので、なんとも解りかねるな。
なんにせよ、最後までみられなかったものの、そのまま2-0で押さえきったそうで何より。
Jリーグのクラブが優勝できてよかったよーー。
・・・・五輪代表、ベトナム戦頑張れ。
【エピローグ】
スポーツニュースで確認しようにも、其の時間帯はフジのスポルト。毎年のように4年に1回の世界王者が決まるバレーのことしかでてこず、痺れを切らして寝てしまったよ。
posted by HemRock |17:48 |
2007CWC・ACL |
コメント(18) |
トラックバック(0)