2007年12月14日

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

忘れないうちに、感想をザラッと。

 浦和は善戦した。そうとも言える。今の現状ではベストかもしれない。それだけに、とてつもない「壁」を感じちゃった。

 浦和はセパハン戦とスタメンは同様。試合の入り方も、危惧していた「ビビリ」も全く無く、調子の上がらないミランに対して積極的に行っていた。両サイドは高い位置でプレイ、FW盤も長谷部や啓太らが前目でプレスにいき、ミランを容易には上がらせなかった。カカ-セードルフに対しても、阿部やDF陣が対応。ボールが入ったとしても、素早く寄せて、次のプレーに繋がせない。DF陣ではネネ、トゥーリオが隙を見て上がり、組み立てに参加。細貝も攻守に素晴らしい動きを見せる。だが、ミランの守備は動じなかった。相手を慌てさせるほど、攻撃に選択肢が無い。潰した次の攻め手が手詰まりしている感が強かった。

しかし、もし、このまま高い位置でのプレーを続けられるなら、可能性はあると思った。

 しかし、そうこうすると、ミランが復調。15分辺りから、ジリジリとDFラインから押しあがる。20分辺りから、ボールが中盤で回り始める。中盤にDFラインがパス回しに参加。浦和が動かされ、隙を狙って前方にボールを入れてくる。このプレッシャー。

 22分には圧巻の攻撃。自陣内で左ヤンクロフスキーからガットゥーゾへのパスに阿部がスライディング。このこぼれたボールをカカが掻っ攫うと、ハーフラインより下の位置から、ドリブル突破開始。カカに対する信頼感からか、このドリブル開始とほぼ同時に、中央をガットゥーゾ、右をセードルフ、左からアンブロジーニが一気に上がっていく。さらに前線にはジラ。カカは阿部をかわし、ネネをかわし、PA前へ。ここでカカは右から入ってきたセードルフを選択。セードルフシュートも都築がナイスセーブ。

 このカカの「力量」を他のチームメイトが十分に理解してのプレイ。一瞬の隙を見逃さない判断。行くべき所の見極め。

 これ以降、私目には浦和はほぼ押し込まれる。望まざるも、自陣内に人数を掛ける結果となり、ミランの攻撃を防ぎきる。ミランのラストワンプレーがいまいちだったことに救われた。

 数度、チャンスは作れたものの、ゴールまでの距離が遠いため、相手守備の対応が十分間に合ってしまう。

ただ、前半0-0で折り返せたので、ハーフタイムで切替を計れる。まだこの時点では、「もしかしたら」の期待はあった。

 しかし、後半。ミランはやはりじっくりと後方から押し上げ、ボールを保持。よしんば、攻撃に移れても、中央は通せず、サイドに流れると、確実に寄せてきて奪われる。ロングボールで裏を狙うも、相手DFは全く動じない。冷静にワシントンや永井を押さえ切って、ボールを収めさせなかった。

 とすると、DFラインにプレッシャーと行きたい所だが、中盤-終盤でボール保持されてるので、DFラインのプレスに人手をかけると、中が薄くなって隙ができる。そこを突かれる訳にもいかず。しかし、中で奪い返せても、ボールを前に運べない。ボールの受けては悉く阻まれる。どうすればいいのか、全く解らない。ここまで押し込まれた中で、FWが一人とはいえ、後ろを捨てて、前に出るっていうのは、現実的ではないかもしれない。

 ミランも、ここまで押し込みながら、最後の最後で浦和を崩せない。しかし、後半28分。ジラと交代したヒッポ・セードルフ・カカの三人で打開してしまう。

 カカのアシストに繋がった左サイドからのドリブルでPA内に侵入。坪井と阿部を切り返しで翻弄。ゴール前に入ってきたセードルフとヒッポ。ヒッポにDFが気を取られた所で、セードルフにパス。これをセードルフが決める。

 あそこまで押し込み続けながらも、ここまで先制点の取れなかったミランであったが、その後のプレーはさすがであった。

 浦和も、怪我のトゥーリオに交代して、山田がトップ下に入り、チャンスをつくって慌てさせたものの、それ以外は、ほぼ相手陣内に攻め入ることもままならい。ミランが守備を固めて浦和陣内でじっくりとパス回し。容易にボールは奪われない。無理にも攻めない。前線のワシントンが孤立。ボールを送っても押さえられ、サポートにもいけない。攻め手はほぼ読まれる。

 ミランが中途半端に攻めたために、ボールを押さえられたラストチャンスも、思い切って攻め入ることができず、後半も終了。

 スコアは1-0である。浦和ファンの方からは怒られるかもしれないが、なす術がなく敗れてしまった感が強いのは否めない。前半立ち上がりは確かに良かったのだが、復調してくるミランには歯が立たなかったと思ってしまうのだ。

改めて、じっくり見直してみてみるかな。時間があれば。

 浦和が負けたことに対して「残念」という気持ちもあるが、ボカvsミランの戦いは、やはり楽しみ。不謹慎だろうか?準決勝の試合とは違う、両チームの姿が見られるかもしれない。しかし、ボカの「全開の姿」が解らないだけに、ミランの普段の戦いぶりがこういうものだとしたら、ボカが有利だと思ってしまう。
 
 浦和vsエトワールの戦いはかなり拮抗したものになりそうな予感。浦和はエトワールを舐めたらヤバイ。この試合の立ち上がりのような意識でやってほしいな。浦和はホーム状態なんだしね。
 ただ、両監督を見るに、エトワールの方が分がありそうな気がしてしまうなぁ。

posted by HemRock |13:46 | 2007CWC・ACL | コメント(21) | トラックバック(1)
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ミラン 浦和レッズを降し決勝進出 【アマデウスの錯乱?】

ミラン 浦和レッズを降し決勝進出

2007-12-14 22:59 | 続きを読む
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ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

あれだけ力の差があったら、「残念」とは思わないですね。
逆にあれで勝ったら、ミランに申し訳ない気がしす。(笑)

エトワール・サヘルとの対戦は、、、まぁ、いまの状態だと、25%勝ち・50%負け・25%引き分け(PK戦)くらいの確率かな。

中2日の試合が続いてるし、ミラン戦で守備に奔走して消耗したから、エトワール戦までに回復しないでしょう。
特に、走りまわった阿部・鈴木啓太の回復が厳しいと思う。
それから、闘莉王のケガも問題。
エトワール戦には出るとは思うけど、ベストの状態にまで持っていくのは厳しそう。
そうすると、守備はともかく攻撃参加はしにくくなる。
カウンター型のチーム同士の対戦なので、キーポイントは守備でどれだけ耐えられるか、のような気がします。


posted by ジダ | 2007-12-14 15:30

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

試合後、浦和の選手たちが口にした「差」を埋めるため移籍を考えるかもしれない。
長谷部は、イタリアへ。
鈴木、闘莉王は、外国人枠等を考えて、ドイツだろうか。
小野も再度、挑戦して欲しい。
永井や、阿部、相馬だって・・・。

posted by popop | 2007-12-14 16:48

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

アップセットを演じるには挑戦者として振る舞い、ベンチワークも含めより積極的に行かなければ行けませんネ。
その点、浦和はアジア王者たらんとし続け、奇策とも取れるような大胆なサッカーを見せることはありませんでした。ミラン相手に自分たちのサッカーをやり遂げた浦和は素晴らしいと思いましたが、同時にこれでは勝てないとも感じました。

後半途中に数分ミランのポジションが間延びし、浦和がミランDFの手前でボールを持てるチャンスがあったのですが、あのタイミングでギャンブル、選手交代ができればもしかしてなんてことになったかも知れないと思っています。

一方のミランは無理せずパスを回し、浦和DFの綻びを作り出すことを考えていました。なかなか綻びが作れないと見るやカカをサイドに回し彼のドリブル突破を使って崩し、結局そこから決勝点が生まれましたね。

結果は1-0ですが、ミランは常に優位性を保ち、永遠に埋まらない得点差のように思えました。

posted by ラッシュ | 2007-12-14 16:54

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想):返信

 みなさんへ。

 やはり、もう一度見てみます。

「DFラインにプレッシャーと行きたい所だが、中盤-終盤でボール保持されてるので、DFラインのプレスに人手をかけると、中が薄くなって隙ができる。そこを突かれる訳にもいかず。しかし、中で奪い返せても、ボールを前に運べない。ボールの受けては悉く阻まれる。どうすればいいのか、全く解らない。」この部分も、FW-長谷部あたりで何とかならんかったのかなと思いますが・・。

 あと、「ボールの出所を押さえる」ってイメージではなく、納まりどころ、つまりはカカ・セードルフをマークして奪うってイメージが強かった。結果的には、押さえが利かなくて、ああいう結果になった気もするんです。weedさんと話で出てきた点ももう一回確認したいですしね。


>ジダさんへ

 確かに、前半初めのプレーならイザ知らず、その後のままで、勝てるほど甘くはないですよね。

 エトワールとの対戦については、コンデションの問題が大きいですよね。ただ、それ抜きにしても、エトワールの遣り様の方が分があるかと感じます。FWの差があるのでは・・・。まぁ、やってみないと解んないでしょうけども・・・。両監督の交代のやりようも差がありますよね。

>popopさんへ

 海外に挑戦して失敗するかもしれない。でも、このままでは、進歩が無いのも確か。「あの」レベルで揉まれる事は非常に大事でしょうね。本当はリーグ全体の底上げが必要なんでしょうけども、イギリス代表の例を見ると、其ればっかりでもないようですし。そこの問題を考える余裕はいまの自分にはないですけども・・。

>ラッシュさんへ

 やはりラッシュさんも見てましたか。

 常にやっていないことを、強者相手にできるはずもありませんしね。浦和が、今の現状でできるサッカーはやってたと思います。

 ただ、仰るように、思い切ったことをできないのでは、可能性は生まれないですよね。

 後半のミランが間延びした点は、気付きませんでした。一寸した綻びを見逃さない・利用する力。この差は大きいですね。

 でも、ちょっと「ほっと」したのも確かだったりして・・。

posted by HemRock | 2007-12-14 17:53

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

>今の現状ではベストかもしれない。
>相手を慌てさせるほど、攻撃に選択肢が無い。
>自陣内に人数を掛ける結果となり、ミランの攻撃を防ぎきる。
>ミランはやはりじっくりと後方から押し上げ、ボールを保持。

相手の技術と周囲のサポートの位置取りが優れていて、まあ、仕方ない内容だった気がします。それでも、永井でなく、田中、ポンテがいれば、もうちょっと脅かせたことでしょう。
退いて守る浦和に、ACミランは慎重ながらも、六人から七人でキープしながら囲むシーンが多々ありました。逆襲の可能性は大きかったですね。トゥーリオの見事なパス以外にも、機会はあったんではないでしょうか。

>DFラインにプレッシャーと行きたい所だが

確かにそうですけどね。でもそうできなくても、前記のとおりにあのままで見込みがないわけでもなく、もしかしたら互角に中盤で争おうとするよりも、あのやり方の方が浦和の実力に合ってたのではという気がします。
この試合の臨み方に関しては、エトワールの監督に劣るようなイメージは湧かなかったです。

>ヒッポ・セードルフ・カカの三人で打開してしまう。

これはフォーメーションやチーム戦術で解決できるものではなかったですね。
この場面、相馬はまったく首を振らなかったように思います。セードルフを見たのはセンタリングされたときだったでしょうか。
セードルフといえば、この前の段階でフリーのボレーをミスしてますね。あのときぼんやりしてたのは、たしか阿部だったかな。
こういう、対人マークしてるつもりなのに見失うというのは、ヨーロッパのプロでもかなりあるし、仕方ないとも言えます。でも印象では、やはりトップ・クラスの選手は少ない感じ。いい例がACミランです。

妥当な実力負けで、それなりの正攻法でよくやったのではないでしょうか。
これなら、敗因にフィジカルだの身体能力だのを挙げるよりも、技術・視野・判断力不足といった論調が多かったんじゃないかなと思います。

後半15分ころだったか、決定的な得点機が芽のままに摘まれました。
タッチ際で相馬がスライディング、流れたこぼれ球を勘よくワシントンがキープ、鈴木がその外側へ上がる。逆サイドには永井(?)。非常に可能性がありました。
しかしそこでボールを受けると立ち止まり、すぐにワシントンにリターンをして、充分に予測できたカラーゼ(?)に絡まれてしまう。
鈴木に、技術に裏付けられた自信と判断力があれば、縦にドリブルすることで一時の3対2を保持して、ワシントンへのパスを成功させられたでしょう。

posted by ペレファン | 2007-12-14 19:22

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

こんばんは、祭りの後の気分です。
浦和の真ん中3人、啓太、阿部、トゥーリオはオシムジャパンで教えを受け、代表でも中央を守る守備のカナメ、彼らがどう守るかが私の最大の興味でした。
彼らがチンチンに振り切られてビシバシシュートを撃たれるようでは、暗いものしか見えませんので。
この部分の感想はよく戦ったと思います。
押されっぱなしながらも、ポイントは押さえてそれほど決定的なシュートを撃たせなかった訳で、よく付いていったのではと思います。

私が以前書いた3バックをやるなら前から守るという事。DHより前で相手の攻撃を断たないといけないと書いたと思いますが、
私は3バックというシステムそのものが欠陥フォメだと思っています。
中に絞って守るDFの横に最初からスペースがあるという事実。
そこに侵入されるとDFの1人がどうしてもカバーに行く必要があり、SHも下がってカバー、DHというかボランチはDFとの間にスペースを作りたくないので下がり、逆サイドのSHはボランチの位置まで絞ってクロスに備え、
さらにトップ下も真ん中に侵入する相手をマークしたりボランチのカバーの為に下がる、
これでは前にFWが孤立するのが当たり前であり、ボールを奪っても前でキープできない以上、再度奪われ波状攻撃を喰らう訳でして、
その結果、全員引いて5バック3ボランチ化して自陣ゴール前で釘付けになり、
本来ここまで攻撃に人数をかけないミランが浦和の前線に人がいない為、さらに1人、2人と攻撃参加しさらに分厚く攻めてくるという悪循環です。
3-5-2と聞いてああぁぁぁ…orzという気分でした。何も起こらない、時間の経過とともに波状攻撃を喰らうという予定調和のまんまでした。

過去に同じシーンを何度も見てるハズなんです。
岡田ジャパンのアルゼンチン戦、5バック3ボランチ、
ジーコジャパンのドイツワールドカップのオージー戦、特にジーコの時はDHの中田、福西が押し込まれ最後は全員守備で今回同様でした。
その後4バックだったですが、福西・中田がブラジル戦では今回同様のカカーにホナウジーニョ、ホビーニョ、ホナウドに無人のごとく千切られたのも記憶に新しいところ。
ゆえに上の啓太、阿部にはカカーやセードルフに簡単に千切られたくはなかったので、上のようにまぁ評価できるかと。
前にも書きましたが中央が強ければ、それほど点は入れられないという事で1失点は評価できます。
失点シーンも相馬が絞っても入ってくるセードルフを見てなかった訳で、経験不足とはいえ、よくある事でもあり、あれだけ押し込まれる仕方がない部分とも思いました。
ミランの方が一枚上手、これは間違いない事実ですが、前から守備し、前に人手を配置できればもう少し見応えある、あるいは勝つチャンスもあったのではと思っています。

ちなみにオシム初期の代表は4バックが不慣れという理由から3バックでした。しかしフォメは3-1-4-2、
1ボランチで前に6人を配置しています。
これだけでオシムはさすがにちょっと違うと私は感じたのです。
奪ってすぐに攻撃に移れる、逆にいえば攻められてもボールの出し所、預け所があり、
かつ前にそれだけ人数をかけていれば、相手の攻める人数が少なくならざるを得ないと、
ならば受けるプレッシャーも減るわけで、
古典的3バックではなく、違う戦い方をすれば、
ホームだけにもっと緊迫度も上がる接線に持ち込めたのではと思います。
ちなみにミラン相手にサイドから攻めるのは間違いだと思います。サイドには常に2人、すぐに3人、4人とあれだけの守備巧者が数的優位を作るわけで、昨年のチャンピオンズリーグでリバプールですらサイドから何も出来なかった訳ですから、個人的にはサイドの堅さは世界一だと思っています。そこに1人で仕掛けても何もできないのが当たり前かと、むしろよく粘ったシーンもあったぐらいで、
ミランの弱点はサイドからと見せかけて中のパターンだと思っています。
なぜと思うぐらい中が緩い時もあるので、
そして攻撃を仕掛け、疲れさせる事ができれば、
ドリブルと高速パスのボカなら高齢ミランに綻びを何度か作れるのではと思っています。




posted by weed | 2007-12-14 21:20

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

あのすいません、みなさん。ミランは本気でやってませんよ。そんなことよりオジェックってゆうのは、なんで交代枠3枚使わねんだ??小野がよっぽど嫌いなんだろうなー。

posted by ドナドーニ | 2007-12-15 01:22

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

ミランは本気でやってますよ。8割でプレーするのは充分本気です。最初から10割で戦うようなことはしません。小野は今までのパフォーマンスでは、試合で使われなくてもしょうがありませんが、オジェックが交代枠をフルに使わないのはいつも謎です。

posted by ネネ | 2007-12-15 03:19

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

ちょっと追伸をば、
私は今回あえて言いいますが戦術やフォーメーション絶対論者ではありません、
自分のコメントを振り返ると妙にそうなっているなぁと思ったもんで、
やはりサッカーは選手個々の力量があってのものだと思っていますので。

それでもよくフォメとかの話が出るのは、力量うんぬん以前の問題で、
持っている技量を活かせない、理屈に合わないサッカーをJの各クラブチームやオシム以前の代表がやってきたからでして、
選手個々の技量が劣るならグループで戦うしかないと、
空中戦で負けるような体格やフィジカルに劣る者が低い位置で受けて守るのは理屈に合わないと、

強力な攻撃力を誇る相手の攻撃をなぜ真ん中でまっ正直に受け止めようとするのか、相手の攻撃の最初の部分で高い位置から連携でサイドに追い込み、スペースを限定する事をなぜしないのかと、

なぜスペースの空いたフォメでスペースを使ってくださいとばかりにツワモノと対峙するのか等々、
それら理屈に合わないサッカーがいつもなんだかなぁと思ってつい理屈を言いたくなってしまうのだなぁと振り返りました。お許しを…。

posted by weed | 2007-12-15 05:52

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

いやだから8割も出してねって。

posted by ジャンニーニ | 2007-12-15 12:01

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

ロベルト・ドナドーニが初めて出たトヨタ・カップは稀に見る熱戦でした。二回目は相手が弱かった。しかしその中にあっても、モンソンが、技術がなんであるのかを見せてくれました。
三度目は、後にACミランに入るレオナルド、カフーたちに負け、その次はコスタクルタのバック・パスをかっさらわれたりして駄目でした。
つまりドナドーニ監督っていうのは、マルディーニに次ぐ、決勝戦経験回数の多い方なんでしょうかね?

薄幸なジュゼッペ・ジャンニーニの、ローマの王子様然とした振る舞いはほとんど見てません。イタリアのリーグが毎週一試合放送されるようになった始めのころは、活躍してたはずの時代なんですけどね。
欧州選手権の印象は薄いし、ワールドカップのときはすでに下降線だったでしょうか。なんといってもスキラッチ、バッジォが燦然と登場してきましたしね。

イタリアの守備は日本人のようにしつこいですね。それをベースに、三度目の優勝が目前です。番狂わせはあるのか?

posted by ペレファン | 2007-12-15 17:47

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

浦和が押し込まれてる(押し込ませてる?)試合なんて結構有ったけど、あそこまでミス無くポゼッションされてる試合は無かったかなーと言う感想でした。
押し込んでも、しっかりリスク管理して、確実に繋ぐのが大事って事なんかなー?

posted by negro | 2007-12-15 23:34

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

こんばんは、
昨日、一昨日は浦和の戦い方に腹が立って、腹が立って考えがまとめられず、
判りやすく、しっかりしたコメントになっておりませんでしたので、もう一度書くチャンスをいただきたいです。

まず正直に申し上げると、今回私はミランに勝てると思っておりました。
名声や世間の評判を除いて戦力を冷静に比べてみれば、必ずしも負ける相手ではないと思っていたのです。
ミランの選手は確かにうまい、カカーは抜きん出ている、しかしそれでも長年セリエAを見てる私には、今のミランはやはり強くはないのです。弱いとさえ思えるほど運動量がないのです。
だから楽しみにしていたという事がまず前提で、
実際浦和戦を見てもミランはそれほど強くはなかったと心の底では思っています。
それでもうまさ駆け引きは世界屈指のビッグクラブなのは間違いないところで、昨年も何度もヨレヨレになりながら欧州王者になったチームであります。

では何が私に憤らせるのかというと、キッパリと言うとオジェック監督の采配です。
ミランは1トップです、ミランの攻撃の中心といえばやはりカカーであり、ピルロであり、セードルフです。
全盛期のロナウドのように1人でケリをつけるタイプではないジラルディーノになぜ3枚もディフェンダーを付ける必要があるのかという事、カカー・セードルフ相手に阿部・啓太はよく守ったと思いますが、この上ピルロが絡んできて、さらにガッツやアンブロのDHもチャンスと見れば上がってくる状態でさらにサイドからヤンクロも来る、そんな激戦中盤に2人だけの配置采配、しかも1つ前の長谷部はガッツ・ピルロ・アンブロの3人に3対1でマークされてる訳で、中盤選手の数だけでミラン5人対浦和3人、それも世界屈指のうまい選手達に囲まれる形で、何もできないのが当たり前であり、一方的に畳み掛けられるのも当然だと思うのです。
これらはやる前から見えている事で、
スポーツ番組ですらカカー、ピルロをどう封じるかをメインテーマとして多くの番組で取り上げていたぐらいで、ミランの中盤を封じる策が試合のポイントだったはずなのです。
なのにナゼ中盤数的不利なのか?
しかも相手に3バックでバックラインのサイドに有効スペースまで与えるのはなぜなのか?
オジェックに聞いてみたいぐらいです。
防戦一方になるのが当たり前の状況を監督采配で作り出しているわけで、両サイドの相馬あたりも押される状況に守備参加して絞って、あるいは下がって守り、結果5対5に数字上はなるものの、この状態では奪っても出し処や預け処がない訳で奪われて波状攻撃を喰らうしかない訳です。
前にFW2人だけならミランは4人でマークすれば何のリスクも無いわけであり、
攻撃には最終的に6枚も使える事になってきます。
消えているFW2枚を前に置くなら1枚中盤に増やしても良かったような、
彼らは守備でプレッシャーを懸命にかけるタイプでもないので、
消えている時間が多いだけでした。
なぜ相手と比べてこんなにバランスの悪いフォーメーションなのか、すくなくともFW1枚削り、DFも1枚削り、中盤にあと2枚増やせればSH2人もトップ下長谷部も守備で忙殺される事がなかったはずで、

日本の常にも思える力の出せない状況が味方の監督采配で出来上がり、試合に挑んで負けて点差以上に個人の力量差が大きいとか言われる選手が私には可愛そうになります。
少なくとも浦和-ミラン戦は点差以上に実力差が大きかったと言われていますが、言われるほど実力差がチームでも個人でも大きくなかったと、
そう私には見えるのです。

posted by weed | 2007-12-16 05:21

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

weedさんへ

個人的には、4-3-3のマン・マークにしてスイーパーを余らせるというのが、非常に有力な対応策に思えるんですが、別に、待ち受けゾーン守備で対応できない理屈もなく、敢えておもしろそうなので、オジェック寄りの線で妄想を試みたいと思います。
テレビで一度見たきりなので、単に記憶をたどった想像に過ぎませんが、ご容赦ください。


1.乱暴な図式として、ACミランではカカー、セードルフだけが自由を与えられていて、外に張らない3トップとも考えられます。

2.しかしふたりは下がり気味なので、浦和の3バック+阿部、あるいは鈴木が、位置を入れ替えながら対応する。

3.前記のことが、前半のネネ、阿部のポジショニングなどに、ある程度あてはまってるのではないでしょうか。失点時の坪井の対応にも迷いはなかった感じですし。

4.アンブロジーニ、ピルロ、ガットゥーゾには、鈴木か阿部、長谷部、そして相馬か細貝、ときには永井かワシントンが対応する。

5.ACミランの両サイドバックは、あくまでサイドバック。浦和側の相馬、細貝は、相手が上がって来なければ中のカバーができる。機に応じて攻めも不可能でない。

6.永井、ワシントンは、どちらかがアンブロジーニ等の組み立てを邪魔する。


上記を基本線として、よく言われるような、相手が後方でボールをキープするのを、常に追い回そうなどとはせず、チャンスがあるときだけ奪いにいく。そうでなければ、後ろに残って待ってるだけで、どうせやってくるのだから。
アンブロジーニの積極性がちょっと脅威だった感じがしますが、中を厚くということで、そこそこ守れていたように思います。
完全に封じ込めることなどできないですからね。
ざっとこんな風に、好意的な解釈もできるんではないでしょうか。

ポンテが欠けた攻めは、威力半減はやむなしですね。
つなげるときは人数をかけて上がる。基本は速攻。鈴木、阿部に、気の利いたパスをできる余裕がないのが厳しかったと思います。

長谷部に負荷がかかり過ぎたのは、フォーメーションの問題よりも、相馬、細貝、ときおり鈴木、阿部の位置取りに責任があったかなあという印象がしました。いい加減なイメージに過ぎませんが。
でもあれで、終盤の山田が決めていれば、見方も異なってきたりしませんか?
いや、ほんとうは、もっと積極的にいく方が自分の好みなんですけどね。
しかしあの試合の個々の技量を眺めると負けるのが普通で、オジェック監督のせいとも言い難いように思いまして。ひょっとして、どちらかというと浦和の方が個人技では負けて、だが志は高いのかも、なんて疑念も渦巻きました。
いや、これは失礼しました。勝手な記憶による妄想、ご容赦を。

posted by ペレファン | 2007-12-16 10:30

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想):返信

みなさんへ。もう一回見直すとか言ってたんですが、見直してる最中、寝落ちばっかりしてしまい、まともに見直しできてなかったりします。そんな状態での曖昧な返答になりますが、ご容赦ください。さらい、時間もあまりないので、しっかりと返答できず、すみません。

 正直、今日も2試合あるし、上手くポイントを掴み切れない私は、消化不良を起こしそうです。

>ペレファンさんへ

 前にちらっと触れてたかも知れませんが、やはり、FWからのプレスって話も、普段からやっていないチームが、ミラン相手に突然やれるわけもないわけで。その点、やり慣れてるやり方で、収まりどころを狙ったり、人数を後方にかけるやり方にシフトしたのは、ある意味「理」がある気もします。今の現状では、しょうがないかなって感じがします。

 アクティブに行った前半途中までの立ち上がりにしても、結局はPA内に全くと言っていいほど侵入できなかったわけですし。ミランのDF陣は上手いですね。

 後半15分の「得点機の芽」は私、全く気付いてませんでした。そこの判断ができるか否かが物凄く大きいですね。全体的に、相手の空いたサイドを利用する動きがあまり見られなかったのが残念です。

 後半20分、トゥーリオのパスが、ガラ空きの右サイドに入り、永井クロスのこぼれ球に、誰も詰められなかったのが残念で。いや、仕方のないことだとは思うんですけどね、後方に枚数裂いてるから。

  あと、後半30分の山田の決定機。PA内に切り込めた唯一とも思えるシーンでしたね。

 ただ、上手くは言えないのですが、このやりようを突き詰めていっても、あまり望みが薄いような気がしてしまうんですよね。3枚の攻撃陣で点を取れるスキルがないと。J1では、それで点をとれてたけど、ミラン相手には取れない。3人をスーパー外国人で固めてしまいますかね。このままだと。

 「浦和の方が個人技では負けて、だが志は高いのかも、なんて疑念も渦巻きました。」んーー私にはそう感じれれなかったけども、なにか見落としてる点があるのかも。ペレファンさんの視点もかなり面白いですね。


>weedさんへ

 かなり残念そうですね。

 このコメント、もの凄い力作ですね。しかも解り易いです。さすが長年セリエAを見続けてきただけありますね。

 ただ、私は、浦和は「J1でもやっていないことは、いきなりやろうにも、できるもんではないのではないかな?」とも思うのです。だから、今の現状で出来うるベターな選択だったのかなとは思います。ただ、そういうチーム作りにせざるを得なかった、というか、なまじっかJ1でそれで圧倒的な勝負強さを見せてきたがために、そこから発展する必要性がなくなってしまっていたのかなと。オジェック監督も、当初は4バックへの転向を試みていたそうでして、それがうまくいかなかった。で、従来どうり「のやりかたに戻したとか。産みの苦しみを避けたみたいですね。フロント・サポの要求の高さもあるでしょうが、目標が目先の勝利だけでは、発展性はないというべきですね。

 個々の守備での動き(GK-DF-DH)は素晴らしかっただけに、もうちょっとやりようがあればなぁと感じてしまうのも確かです。でも、この1試合だけで修正できるもんでもないのも確かですね。

 おっしゃるように、、ミランは攻め手の手の内はほとんど出し切っていたような気もしますね。守備のうまさは、すごいと思いました。

>ネネさんへ

 小野はあまり、いいイメージがないですね・・・。全盛期のプレーを見てないからかも。やはり、怪我の影響なんでしょうかね。

>ドナドーニ&ジャンニーニさんへ

 少なくとも、点を取るのには十分苦労してたと思いますけど。ただ、私は普段のミランをしらないので、なんともいえませんが。でも交代枠は謎ですね。

>negroさんへ

 あああ!!お久しぶりです!!ブログがなかなか更新されてないので、心配しておりました。お元気でしたか???ブログ楽しみに待ってます。

 しかし、ミランのパス回しのうまさや落ち着きは尋常じゃないですね。憎らしいほどですね・・・・。
まだ、釈然としないものが残ってしまってまう。

posted by HemRock | 2007-12-16 14:38

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

>ペレファンさんへ

>個人的には、4-3-3のマン・マークにしてスイーパーを余らせるというのが、非常に有力な対応策に思えるんですが、

私も同じ意見です。他にも誰に誰を見させるとか、ここはゾーンで見るようにしようとか、守り方の解釈は色々ありますが、ミランの4-3-2-1に対しては様々な対応を頭で考えてみて、やっぱり4-3-3の配置が最も効率的な対応になるのかなという結論になります。

>でもあれで、終盤の山田が決めていれば、見方も異なってきたりしませんか?

以前にもオーストラリア戦で逆の結果だったら、違う意見になっていないか?のような問いがあったと思いますが、

私の考えはようするに“格”なのです。
オーストラリアと日本はいわば同格です。
同格相手にドイツで一方的に引き篭もり、同点にされるまでならまだしも、逆転、ダメ押しを喰らっても更に自陣に引き篭もって戦ったあの戦い方は、私にはあまりにも情けなかった。
あれは圧倒的格下の戦い方です。
アジアカップでの試合では、内容の細かい所以前に、同格として互角にやり合った、
まずそこを評価しているのです。勝ち負けの結果で考えている訳ではないのです。

今回のミラン戦もそこまで圧倒的な格上なのかという事なのです。
セリエで中位に沈んでいるチーム力です。
しかも浦和はアジアチャンピオンです。
アジアと欧州の王者同士の対決、
アジア欧州の実力差はあっても、格式ある戦い方が望まれます。
それが引き篭もって点を取らせない事に重点を置く戦い方では、どうかと。
やる意味があるのかと?
点を取るために、相手にボールを持たせて虎視眈々カウンターを狙う戦法、常に白刃を突きつけて相手に持たせる、それなら私の中ではありです。それと今回の戦いは明らかに別モノだと私は思っています。
しかも何度も言うように今のミランは付け入る隙がある相手です。
技術駆け引きなら相手が上でも、運動量なら勝てる、ならば運動量を白刃に変えてもいい、
点を取る為に何をやったのか?
それを見せない試合は私には評価できない、
ダウンだけはしないぞと、打たれっ放しのボクサーのような試合のイメージですが、
ただ受けるだけの戦いは圧倒的な格の差があればこそと思っています。
もし、今のミランのFWに全盛期のバルサ時代のロナウドがさらに加わっていると仮定すれば、
圧倒的格の差もやむなし、私には引き篭もりもOKです。
記憶がはっきりしませんが、3年ほど前、チャンピオンズリーグでスペイン勢の3番手4番手あたりが確かユーベとミランかどこかのイタリア勢をホームで最初から最後まで攻撃しっぱなしで2試合合計点を逆転し、粉砕した痛快なゲームが続いた年があったと思うんですが、
少しは格や上手さを吹き飛ばす痛快な攻撃主体のゲームがそろそろ日本チームにあっても良い頃なのではという思いもあります。

posted by weed | 2007-12-16 19:42

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

>少しは格や上手さを吹き飛ばす痛快な攻撃主体のゲーム

それこそが、ゲーム自体のためにも渇望されるものです。

浦和の選手には、実はそうした指向があって、勝負とのバランスで苦慮があった、、、と夢想できなくもないですが、単純に、できなかっただけのような気がしました。リーグ戦やアジア・タイトルの試合よりは好印象です。

ボカは遥かにサッカーへ貢献できてました。
ACミランは、何百億かけてあれなんだか。

>3人をスーパー外国人で固めてしまいますかね。

たとえば、、クリスチアーノ・ロナウド、メッシくらい買っておけば、浦和は勝ったかもしれないですね。
それでいいかどうか。
Jリーグでさえ、勝ち負け中心ですからねえ。

posted by ペレファン | 2007-12-17 21:42

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想)

>>ボカは遥かにサッカーへ貢献できてました。

仰る通りです。金じゃなく、私がコスタクルタとよく間違ってしまうスペクタクルを演出できるタレントを育める、
そういうクラブこそがサッカー界を潤す泉に違いありません。

日本も良い湧き水に恵まれたいものですが、
将来的に湧出するのか不明のまま、まだまだ掘削中ですね。

posted by weed | 2007-12-18 07:12

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想):返信

>weedさん、ペレファンさんへ

 いや、本当におっしゃる通りですね。「勝利至上主義」これも一つの方向性ですし、批判すべき物ではないのかもしれません。ただ、「J1」という特殊な環境の中に対応したサッカーでは、其の枠を超えた「天敵」には対応できないのですね。

 今話題の「ガラパゴス現象」に近そうです。

 「浦和の選手たちは、やりたくても出来なかった」なるほど、そういう意味での「志の高さ」ですか。そうすると、来期の浦和がどうなるか楽しみです。オジェック監督も、色々やってくると思います。ただ、その志を貫き通せるかが最大の問題点でしょうね。

 weedさん、「タクル」しか合ってないっす!!しかも、位置がズレテルし!!!うはは。

 日本にもよい水がある所が、微量にせよ見えたような気はします。それが只の「湿気」でないといいんですが。よい「掘削人」が居ればいいですね。

 あと、今回のCWC決勝について、李国秀さんが読売にコラムを書いてました。ちょっと面白かったんで、次のエントリーに載せてみました。なんか、お二人のやり取りを読んだ後、このコラムを読むと、大変面白いです。読売新聞12/16の記事です。

posted by HemRock | 2007-12-18 11:10

ミランvs浦和【2007CWC 準決勝】(ちょっとした感想):

 あああ!元甲府監督の大木さんが臨時コーチ就任だそうです。「面白い分析」でベップさんが言ってた。

 前に、上下の幅のコンパクトさだけ語られて、左右の幅のコンパクトさが語られないって、以前ペレファンさん言ってたけど、左右の幅を狭めたサッカーって甲府のサッカーだったのかなと。

 あと、憲剛代表外れちゃってたんですね・・・。残念だ。まぁ、それは、監督によって呼ぶ人変わるから、致し方ないでしょうけども、あの縦パス、あのハーフライン下からパスと同時に一気に駆け上がる動きが見られなくなるのは寂しいな。

posted by HemRock | 2007-12-18 11:58

憲剛の件について。

 へへへ。私の早とちりでした。

 シッカリ合宿メンバーには入ってましたね。

posted by HemRock | 2007-12-18 13:05

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