2007年09月13日

益々サッカーが解らなくなった。【A代表欧州遠征 スイスvs日本】

さてと、長いですよ!今回も。
二日遅れの新鮮味のないレポート。行ってみよう。

日本                    スイス
GK 川口                 GK 12べナグリオ
DF 加地 中沢 闘莉王 駒野    DF 19ベーラミ 25ベルゲン 4センデロス 3マニン  
DH 稲本 啓太             MF 27インレル 5マルガライツ(DH?) ※
OH 中村 遠藤 松井         MF 24フッゲル 17スパイヒャー ※
FW 巻                  FW 31ヌクフォー 28フォンランテン
                       ※スイスのMFの位置取りは詳しく確認できず(ビデオで未確認)

日本は巻ワントップ、トップ下遠藤の4-5-1 スイスは4-4-2 というよりも31が張り出したワントップ気味でスタート。

放送で平均身長差の話が出る。日本が179cm・スイス184cmその差5センチだそう。 

さて、キックオフ。

【前半】訓練された「軍隊」への抵抗。

開始早々、暗雲。

前半8分 3番のマニンが左サイドの突破成功。そしてクロスを上げるが・・・低いボール。これに31番ヌクフォーが飛び込むものの、CBが対応しカット。CKへ。

そして前半9分 稲本がFW28番をPA左(スイスから見て)で倒してしまう。突破されたら確かにやばかった。稲本はファールでしか止めようがなかった。
このFKを3番マニンが蹴る。蹴ったボールは直接・・・・・・ゴールだぁ。いきなりです。早い時間帯だからなどと言うものの、かなり効きます。
ゴール裏からの視点のリプレイでは、一旦ゴール枠の外に出てから綺麗なカーブを描いて、ゴール右隅に吸い込まれていた。素人からの質問。これはキーパーは取れるのでしょうか?

その後も、3番マニンが再度左サイドを突破。ゴール前に31番が走りこみ、ボールが出る。この31番ヌクフォーのマークをしていた闘莉王がこのボールに触れてしまう。これを見ていた審判はキッチリハンドを取り、PKをとられてしまう。このヌクフォーがPKキッカー。これを川口がセーブ!となるわけもなく2-0。

あれよあれよの2失点。

正直に言おう。絶対日本は勝てないと思った。そのぐらい何も出来なかった。相手の攻撃に対して2~3人で寄せていっても、ボールを奪えないのだ。それどころか、寄せていった為に開いたスペースを的確に使われていた。どの選手が凄いとか言うわけでなく、ボールを持った選手のキープの上手さが尋常でなかった。いくら、囲まれたり、激しいチェックをされても、全く慌てない。一人を基点とするなら、その周りに必ず1~2りはおり、グループで攻める感じである。其れは、前線・中盤・終盤を問わない。2・3~4人グループの1個小隊が何個か連動して1大隊になり作戦を遂行しているように見えた。この個人間・小隊間に隙はなかった。

高さを頼みにした大雑把なプレーは全く見られない。中央は勿論のこと、こちらがサイドから攻撃を仕掛けようにも、絶対に縦への突破はさせなかった。ラインは高く・コンパクトに。言うは安いが、ここまで整然とした組織は私は見たことがなかった。まぁ短すぎるサッカー観戦歴なので、しょうがないと思ってほしい。

日本は高いラインの裏を狙い、ロングパスがDFラインの裏に放り込まれるが、DFラインの統率が上手いのか、オフサイドを取られる。
中央でボールが奪われるのは危ないので、サイドから攻撃を試みるも、サイド突破はできず、ボールを奪われ、手薄になったサイドを利用され一気に突破される。これは、解説でも言っていたが、日本がやりたいサッカーに見えた。圧倒的な中盤のキープ力を基点にした連動する攻撃。守備時のファーストチェック、戻りの早さ、粘り強さ。全てにおいて完敗。遠藤は、FWの位置からボランチの位置まで行ったり来たり。俊輔はなんとか前線で踏ん張ろうと奮闘しているシーンがあった。

前半23分には、CB4番センデロスがパス回しからギアチェンジ。いきなりスピードアップし、ずばりと縦パスを3番に通し、左サイドを突破される。あらぁ。こんなこと出来たらナァ。

日本は、相手DFラインの裏に放り込み、DFを下げ、中盤にスペースを作る作戦に見えた。私も、そうするしかないと思っていた。

そこから、いい攻撃も生まれた。

30分 稲本?からのDF裏を狙ったロングフィードに、右サイドにポジションチェンジしていた松井が飛び出しそのままPA内に持ち込む。4番センデロスを切り返しでかわしてシュートに持ち込むが、4番をかわした時点で2-3人の相手選手がフォローに来て、シュートコースをふさいでいた。

31分 稲本?がまたもDF裏をねらったロングパスを通す。これが巻に送るもオフサイド。

35分 稲本が果敢にボールをカット、右サイドの遠藤へ。遠藤がクロスを入れ、巻がゴール前に落とすも、だれも走りこめなかった。

狙いは良かったが、相手の距離感がよく。決定的なシーンとはならなかった。が、改めて、日本が作った数少ない決定機を考えると、稲本って凄いなと思う。

その後は逆にカウンターを仕掛けられたり、サイドを上手くワンツーで突破されたりで2-0で
前半終了。

訓練された「軍隊」・・・スイスはいい意味でそう見えた。軍隊を恐れるレジスタンス日本。必死の抵抗もむなしい。組織立った軍隊になすすべもなし。まぁ一番軍隊っぽいのはセンデロスの頭か。

もう、後半には、前半の良い攻撃の切っ掛けとなった、DFライン裏へのフィードで状況を打開するしかない。

一点を取り返す、いいプレーを見せてほしい。このまま負けてしまっては、今後、欧州の中堅以上のチームとのマッチメイクは望めなくなってしまう。いや、この内容じゃ一点返しても、今後は有力チームとのマッチメイクは難しくなるな。

・・・・しかし、その考えは、私の誤りであった。


【後半】レジスタンスの逆襲

後半開始と同時に、スイスが選手交代。

前半のMVP3番マニンに変わりMF16番バルネッタ DH5番マルガライツに変わり22番ハカン・ヤキン

さらに攻撃的な布陣に変更した筈であった。これがレジスタンス日本の反撃の切っ掛けとなった・・・のではないかなぁ。言い切れる程の確証はない。ただ、22番のH・ヤキンのプレーは日本にとって危険な物であったが、スイスにとってはさらに危険なものとなったと見える。

一気に中央とサイドでの展開が可能になったのである。なんでだぁ?そんなに劇的に変わるのか?Hヤキンは全く組織にフィットしなかったのだろうか。

さらに、状況を打開したのは、DFライン裏への放り込みではなく、中盤を経由した組み立てであった。

前半は横への動きが目立った松井が、後半左サイドでの縦への動きが出てくる。前半ポジションチェンジや、守備での中への動きが多かったように見えた松井であったが、遠藤・俊輔が中盤中央や逆サイドでスペースができたことにより前にボールが送れるようになったのが大きいようだ。

さらには、松井サイドの守備もベーラミ単独になることが多くなった。これは、Hヤキン効果かもしれない。
Hヤキンの強烈な左足のミドルを食らうものの、それ補って余りある贈り物をもらった。

そこから生まれた大チャンス。
後半6分 中央俊輔から送られたボールを松井が左サイドをドリブルで持ち込みべラミーをかわしPAに切り込もうとした所、ぺラミーが堪らず松井を後ろから倒してしまいPKを貰う。

PKキッカーは俊輔。見てる私の方が緊張しているように思えた。このPKを見事に決める。PKを貰った松井の仕掛けはもちろん、PKを外さない俊輔の精神力に感心した。

さらには、後半9分 俊輔のクロスが跳ね返された所を稲本がPA外からシュート。

後半10分 闘莉王がボールを持って怒涛のオーバーラップ。遠藤へ当てて抜け出し、自らシュート。GKに阻まれるが、これは面白い!!ちょっと怖い気もするが、啓太が開いたスペースはフォローしている・・・
に違いない。最終ライン見えないのでわからんです。おそらく、そう信じてのオーバーラップであろう。

もうオーバーラップというよりも、闘莉王は中盤前目に張っている。ここが攻撃に絡むから面白い。

そこでの後半12分ころ 中村が、こぼれ球をクロス入れて闘莉王がヘッドで右の遠藤へ。遠藤がさらにクロスを入れるとそこには松井が!シュートは大きく上に逸れる。

このシーンから思うに、完全に中央・両サイドの押さえが効かなくなっていた。

その後も稲本のカウンターからの左サイド攻撃が出る。

後半15分 遠藤がワンタッチで俊輔へ。俊輔がボールを入れるも、巻がPA前でセンデロスに倒されFKゲット。
俊輔がキッカーだったんだが、遠藤が壁に文句をつけてる隙を狙って、蹴る!枠にははいったものの、GKナイスセーブ。このキーパーよく見てる。

しかし、松井守備でも奮闘。サイドを割らせない。駒野も勿論のことである。

後半20分 スイスFKゲットし、キッカーHヤキン。危険な香り。16番がヘディングを叩き込むが、ポストに直撃。アブねえ。Hヤキンのキックはやば過ぎる。しかし、その代償は大きいわけだが。

しかし、稲本がまた見せる。松井にパスを通したのだ。そこからの松井の突破。これがファールで止められるものの、FKをゲット。世論では、こういうプレーが望まれていた。新聞各紙も大満足だろう。

そして、そのFKを俊輔が蹴る。ボールはファーサイドへ。闘莉王、巻がDFと競り合う。闘莉王と交錯する形で巻がヘディング!!・・・・・・ゴール!後半22分、同点ゴールで2-2。スタジアム大騒ぎ。お茶の間は私一人が熱狂。

その後 両チーム選手交代が続く。

スイス MF24番フッゲルからMF35セレスティニー
トップ下気味のFW28番フォンテンランを下げFW29リヒトシュタイナーが入る。

日本 攻守に走り回った松井を下げ、同ポジションに山岸。解説では、疑問が呈されていたが、私はこれでよいのではと感じた。仕掛けは落ちるかもしれないが、動きの落ちたスイス人のスペースを突いた動きや(受売り)、守備力は期待できる。なんせ、松井は疲れて運動量は落ちてくるだろうし。

山岸がINしてそうそう、山岸のミスにより相手の突破を許してしまうものの、山岸も直ぐ戻り、決定的なピンチに至らず。そうそう、ミスしても、その動きが出来ればOKだ。でも、批判されるんだろうな。

後半31分 山岸効果発揮。闘莉王からのフィードに、開いたスペースに動いていた山岸が合わせワンタッチで落とし、俊輔がPA内で抜け出した巻へパス。これはオフサイド。とても効果的な崩し。

そして後半32分 山岸が果敢に仕掛け左サイドでFKゲット。遠藤から駒野へちょっと渡し、駒野がファーサイドへクロスを入れる。これに巻がヘッデング。シュートしたのが外れる。誰か詰めろーーーと思ったらプレーが止まる。?。・・・・DFが巻のユニを引っ張っていたとのことでPKを取る。うお!ラッキー。よく見ててくれたなぁ。

で、緊張のPK。キッカーは俊輔。私は、この雰囲気が嫌いだ。見てらんない。
シュー!ボールは俊輔から見てゴール右下ポスト際にはいる。勝ち越し2-3。ものすごい強心臓。
私は既に涙目だ。

スイスもう腹を括って攻めるしかない。
スイス MF27番インレルがはずれMF2ジュールー入る。
日本は、攻守に絶大な動きを見せた巻きを下げ、矢野を入れる。FWの動きをフレッシュにした。矢野の運動量なら、巻が外れても問題ないだろう。なんせ、ACではいいところがなかったし、今回が正念場である。

その直後後半35分 スイス右CKゲット。キッカーは、いろんな意味で「危険な男」ヤキン。ゴール正面にボールが入ると、マークを振り切って飛び出してきた6番ジュールーが合わせてゴール。3-3。

・	・・・・ジュールーのマークは変わったばかりの矢野であった。

しかし、矢野は見せてくれる。以前あるアルビのサイトで言われていたことは本当であった。矢野は巻と同様の守備意識を持ち、運動量を兼ね備えている。それは認識していた。しかし、巻には無いもの・・・非常にスライドのデカイ、迫力のドリブルを持っていた。

後半37分 矢野が見せたドリブルからの仕掛けは、奪われてしまう。
直後が見せ場であった。
後半38分 矢野はボールを貰うと、強引にドリブルでPAに切り込んでいく。DFのマークを受けながらである。この力強さ。田中や松井とは一味違ったスピードにのった巨体が突進するかのごときドリブル。なるほど、パワープレイ要員などではない。

・	・・まぁゴールラインを割ってしまうのではありますが。

しかしその後、流れの中からスイスがチャンスをつかみ、シュートに持ち込むものの、ゴールならず。PK2つを与えたベーラミが絡んでいた。そりゃ必死にもなるわな。

後半42分 遠藤に変えて佐藤が入る。遠藤前線へよく絡んでいた。前半はかなり下がり目に降りてる時間も多かったけど、後半はさすがだね。

しかし、割目すべきは俊輔だな。辛い時間帯でも、中盤前で踏ん張っている。前へ前へとボールを運ぶ。なんか、粘り強さを感じる。右サイドを抜かせまいとする守備も見せる。なんだか、イメージが変わった。

後半45分 上がる男闘莉王がカウンターのボールもって中央突破しフリーに。相手キーパーが前に出ていると見たのか、センターサークル付近からロングシュート。柿谷の再現とはならなかった。

さてと押せ押せ日本。後半ロスタイムに、俊輔に変えて憲剛。縦へのボールを送る意識や、シュートへの意識は俊輔よりも高い。ただ、その分リスクも高い。オシム、最後の大勝負である。吉と出るか凶とでるか。

その後直ぐ、縦パスを通そうとしたところで、画面が変わる。え?なんか、其れを取られてからピンチもあったようだが大事に至らず。いや、あんな場面で画面かえないでくれ・・・。前半からもプレー中にいきなり観客のウエーブ映したり、お偉方であろうオッサンのアップを抜いてみたり、もうやりたい放題。勘弁してくれ。

さて憲剛での大勝負。結果的に吉と出た。

ロングボールを闘莉王が落とし、それを憲剛が左サイドのスペースへ。山岸そのスペースに走りこみパスを受けると、PA内に切り込んでゴール前へボールをあげる。これを憲剛が胸でワントラップしてシュート!GKかろうじて弾くが、右から矢野が詰めていた・・・・・・ボレーシューーーーーー!ゴォル!!

会場大歓声。茶の間で私は何度も拳を突き上げた。全身に鳥肌が立ち、涙が流れた。すっかり涙腺が緩んでるな。

結果3-4で日本勝利。大逆転劇。

訓練された軍隊のごときスイスは、後半まるで違うチームになってしまった。攻撃する手段すら持たず、いいようにされているよううに見えた、中途半端なレジスタンス日本をみて、舐めてしまったのだろうか。
それとも、前半で全ての力を出し切ってしまったのか。

【思ったこと】

後半のスイスは、前半の面影はまるで無かった。

少なくとも、前半終了時点で、心から逆転を信じる者は少なかったのではないか。わたしは負けると思った。

そんなに、急激に変わってしまうものなのか。日本の後半からの攻め方が良かったのかもしれないが、それ以上に、スイスの変わりようが衝撃的である。

終了後のオシムのインタビューをちろっと見たが、前半は、相手を「リスペクト」しすぎて「恐れていた」のだそうだ。だから、攻撃も守備も及び腰になっていたとのこと。

そのメンタルな部分で、あそこまで圧倒的に差が出てしまうのか。

私はサッカーが益々解らなくなった。いや、もとから解らないのだから、解らないことには変わりは無いのかもしれない。

いや、逆転劇は十分楽しんだ。ものすごく嬉しい。最後には流れからの得点も見せてくれたし。

ただ、「前半のサッカーもまた現実なのである」勝利に浮かれる自分自身をそう戒めるのである。


なんども言うけど、なんでだろう・・・スイス。本当にわからなくなってきた。怖いよサッカー。

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posted by HemRock |12:40 | 日本代表 | コメント(24) | トラックバック(0)
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Re:益々サッカーが解らなくなった。【A代表欧州遠征 スイスvs日本】

コメント投稿者ID :

一番大きいのは後半にスイスの3番の選手を
交替させた事だったと思います。
右サイドをかなり突破されていた前半に比べ加地選手は
高めにポジションを取れるようになりましたから。
予選免除のスイスはユーロに向けていろいろな
選手を試しておきたかったからじゃないかと。
ただ堅守を誇るスイスからPKも含めて4点取れた事は
日本も少しずつチームとして成長していますよね。
自分たちの目指すサッカー観を理解してきているような。
ちなみに前半30分過ぎのの松井選手へのパスは
鈴木選手からのフィードになります。
何かとフィードやパスの精度に対して
注文をつけられやすい鈴木選手も良いパスを出そうと
チャレンジしていますね。遠藤選手の運動量といい
オシム監督になってから選手自身もすごく成長してると
思います。

posted by ABC | 2007-09-13 13:52

Re:益々サッカーが解らなくなった。【A代表欧州遠征 スイスvs日本】

コメント投稿者ID :

詳細な解説ありがとうございます。TVで見られなかったので、頭の中で読みながら再現しました。助かります。それにしても、前半と後半の違いは何が原因だったのでしょうか?

posted by うさこの彼 | 2007-09-13 13:59

Re:益々サッカーが解らなくなった。【A代表欧州遠征 スイスvs日本】

コメント投稿者ID :

マニン(3番)→ジョルーの交代は一概に凶とは言えんでしょう? ジョルーは20歳と若いですがアーセナルが経験を積ませる為にレンタルにバーミンガムに行かせてます。
 実際同点弾も上げてますし....
 パルネッタも以前代表で戦で怪我してたような!?...後半からでも良く出てくれましたね。
 しかし羨ましいぐらい層が厚いですね、スイスは!
 勝った日本を褒めるべきでしょう。 審判の公平なジャッジに感謝! 本気で来てくれたスイスに感謝!

posted by 今年はセルティックlove | 2007-09-13 14:14

Re:益々サッカーが解らなくなった。【A代表欧州遠征 スイスvs日本】

コメント投稿者ID :

詳細な情報ありがとうございました。
頭の中で試合を読みながらイメージしていました。
スイスはいいチームだと聞いていたので、
この試合展開でのスイスとの勝利は価値ありますね。
ただ、別の話になりますがオーストリアはユーロ開催国なのに来年大丈夫かなと不安になりました。

posted by トミー | 2007-09-13 15:28

Re:益々サッカーが解らなくなった。【A代表欧州遠征 スイスvs日本】

コメント投稿者ID :

1点目のFKはキーパーから見れば死角ですね。壁がいますから。他の選手が触っているので、壁の選手は飛び込まなければいけませんが、あのシュートがスピード、コースとも良いものでした。

ですがその前のカケヒキの部分で負けてると思います。日本人プレイヤーは正直すぎるのも問題かもしれませんね。

posted by sugarin | 2007-09-13 15:42

Re:益々サッカーが解らなくなった。【A代表欧州遠征 スイスvs日本】

コメント投稿者ID :

サッカーが完全に解かってる人なんて居ないと思うよ(笑)。
絶頂期のペレやマラドーナなら解かってたかも知れないが。
でも、だから、面白い。

posted by pk | 2007-09-13 15:46

Re:益々サッカーが解らなくなった。【A代表欧州遠征 スイスvs日本】

コメント投稿者ID :

syosinsyagasyasyanaよ

posted by h | 2007-09-13 16:41

Re:益々サッカーが解らなくなった。【A代表欧州遠征 スイスvs日本】

コメント投稿者ID :

初心者が しゃしゃな よ?
外国の方ですか?
日本語おかしいですよ^^

posted by ga | 2007-09-13 18:41

Re:益々サッカーが解らなくなった。【A代表欧州遠征 スイスvs日本】

コメント投稿者ID :

お邪魔致します。
カメラワーク評論には同感ですww
前半は押し込まれましたね!!軍隊にww誰かが、マニャンの裏を狙うしかないのかなー・・・そんなことを思っていました。さすがに日本の知性・遠藤はやろうとしていましたね!!本当にいい選手です。足さえ速けれ、世界一の選手になれるかもしれません。僕はそのくらい彼が好きですねぇ・・・
前半と後半の違いは、ヤキン兄弟の兄が鍵の一つかもしれませんね!!彼は何年も前から相当期待されている選手なのに、未だに走りませんねwwWカップのときは結構頑張っていたように思ってたのですが・・・
乱文スイマセン!!
前半と後半の違い・・・は本当に多岐にわたると思います。それぐらい違いました。僕の感想は・・・面白い試合だった・・・かなwww
僕の涙腺は、女の子のフリーキックで発揮されましたよ。スイス戦は、余りにも眠たすぎましたwww

posted by モ-リー | 2007-09-13 21:13

Re:益々サッカーが解らなくなった。【A代表欧州遠征 スイスvs日本】

コメント投稿者ID :

お早うございます。なかなか楽しめた試合でしたね。
反論はあるかもしれませんが、
私は日本のA代表の持つ実力というか、潜在力というか、総合的な戦闘力は欧州10位相当程度だと思っております。
ゆえにスイス相手といえど実力が劣るとは思っておりません。
日本代表は強豪国と常に対戦している訳ではないので、むしろ経験の差のようなものでビビルというか怖がってやられるのが過去の常であり、もし同じメンタルで戦えるなら実力的にはスイスは拮抗した相手と思って楽しみにしておりました。

ゆえに軍隊とレジスタンスというのには違和感があります。
それだけA代表には能力があると私は思っております。だからこそ期待の裏返しもあり、たくさんのコメントをここで書いたりもしている訳です。
欧州最下位程度の実力しかないと感じるなら、
私は代表戦に熱くなったりもしません。
ただその潜在力が発揮できるかは監督次第だと思っており、前監督時代に頭を何度も抱えて、そして今オシムならと期待もしている訳です。

スイスは確かに前半30分程度は非常に美しくハイレベルな戦いを見せましたが、逆にいえば30分程度しか続けさせなかったのも日本の持つ運動量ゆえだと思っております。現に強いと感じた前半のスイスの攻撃も左サイドからの縦への突破が脅威だっただけで、日本の守備が完全に崩された訳ではないですし、アウェイの日本がまず、びびってドタバタして相手の攻めを受けてしまったという認識でした。
こういったところが日本の経験不足ゆえと思うところではありますが、全体が相手についていけなかったのとは違うので2点を取られても、最初の1点さえ取り返せれば、後半1点を守るためにスイスが守備的になるのが当然で、日本が攻め、スイスが守る図式の中で同点のチャンスはあるだろうと思っておりました。
ただ3点目を奪い今度は日本が受ける立場に立った事、4点目の決勝点は予想外ではありました。これらは興味深い予想以上の出来事に見えました。

ちなみに1失点目は稲本より後ろから相手を突き飛ばした松井のファウルに見えます。
前半の松井はハリキリすぎゆえか、おそらくチームの約束事を無視して右サイドやボランチや最終ラインまでピッチの至る所に出現した為に、やや守備に混乱が見えました。後半左サイドに張り付いて駒野や中盤と連携してイッキにチームの攻撃も良くなったように見えます。
もちろん相手の疲れと相手が守備的に受けに廻ったという前提もありますが。
中村も前半びびった味方最終ラインがそのポジション取りの低さゆえに中盤と連携して前へボールを運べないのを見かねてボランチの位置までボールを貰いに来たため、ますます両サイドが手薄になってやられた印象でしたが、俊輔は以前より格段に良くなったと思います。
スコットのリーグ戦を見ても以前とは別人のように献身的に攻守に動き、使われる側の動きもやるようになってきて期待が持てるように変わってきたのが嬉しい限りです。
本当はU-22世代ももっと出来るはずなんですが…。
いずれにせよ勝った事は良かったですが、選手に欧州の中堅以上が相手でも自分達はヒケを取らないという自信が持てたのではないかという部分がドタバタしたびびり守備解消の為にも一番良かった点ではないかと思っています。

posted by weed | 2007-09-14 07:35

ABCさんへ

コメント投稿者ID :

 コメント有難うございます!

 確かに、選手交代でバランスを崩してました。それも、原因の一つですよね。加地選手、後半は右サイドの高い位置でのプレイが多くなってましたね~。
 
 スイスは、確かに色々なパターンを試したかったのかもしれませんね。

 前半30分の松井へのパスは啓太でしたか!あれはいいパスでしたね!よく状況をみてました。啓太だとは思わなかった・・・。稲本なら、ビビらずにやるのかなともって、納得してたのです。啓太でしたか!やはり、啓太は周囲の状況判断は只者でないのかな。しかも、AC以降パスの意識がものすごい上がっているような。進化がすごいと思うのは贔屓目でしょうかね?

posted by HemRock | 2007-09-15 03:56

うさこの彼さんへ

コメント投稿者ID :

 コメント有難うございます!

 解説とは言わないで下さい~。ただの感想です。
 でも、お役に立てて光栄です。
 ただ、かなりいいかげんなので、他の方々のマッチレポも参照してくださいね。

 前半後半の違いの原因は・・・。ここでコメントを下さる皆さんの言葉や、他サイトでの見解で有る通り、「色々」です。すいません。

posted by HemRock | 2007-09-15 04:05

今年はセルティックloveさんへ

コメント投稿者ID :

 コメント有難うございます。

 確かに、一人の選手交代が原因というより、色んな要素が絡み合ってますね~。

 途中交代で入ったジョルー、いい飛び出しでしたね!バルネッタもチャンスには絡んできてました。
本当に、選手層は厚いですよね。

 しかし、審判よく見てましたね~。

 そうですね、勝った日本が良いプレーをしてたってことですね!スイスも、手を抜かずに来てくれてよかった。感謝ですね。

 

posted by HemRock | 2007-09-15 04:15

トミーさんへ

コメント投稿者ID :

 コメント有難うございます!

 既に間違いも発覚しておりますので、ご利用には十分ご注意ください~。

 いや、前半は本当にいいチームだった。前半30分まではと言った方がいいみたいですね。

 本当に、この勝利は価値がありますよね!!

 オーストリーvsチリではオーストリーは散々だったんでしょうか・・?

posted by HemRock | 2007-09-15 04:27

sugarinさんへ

コメント投稿者ID :

 いやすっごく曲がって来ましたねなのFK。あれは取れませんよね?

 その前の駆け引きというと、ファールを取られた場面のことかな?それとも、FKでの壁を作るやり取りかな?

 FKの場面でのやり取りは、わかりませんでした。

日本人の正直さですか・・。でも後半、俊輔FKは、遠藤と俊輔の狡猾さも出てて面白かったですよ~。

posted by HemRock | 2007-09-15 04:33

pkさんへ

コメント投稿者ID :

 コメント有難うございます!

 そうですね~完全にわかる人なんかいないでしょうね。
 
 解らないから、意外に感じたり、何でだろうと考える面白さがありますものね!

 でも、今回ほど見方によって変わってしまうゲームもあるかと、びびってます。

posted by HemRock | 2007-09-15 04:37

hさんへ

コメント投稿者ID :

 「初心者がしゃしゃんなよ」ですかね?

 はい、初心者がしゃしゃってます。

 でも、見てはくれたようで、有難うございます。

posted by HemRock | 2007-09-15 04:41

gaさんへ

コメント投稿者ID :

 コメント有難うございます!

 おそらく「n」が抜けたんでしょうね~。

 私に代わっての突っ込み有難うございました~。

 

posted by HemRock | 2007-09-15 04:43

モーリーさんへ

コメント投稿者ID :

 いつもお世話様です!

 「サイド」の文章読ませていただきましたよ!大変面白かったです!

 カメラワーク評にご同意有難うございます!ずっと不満は有ったんですが、憲剛のパスミスシーンを逃した時点でキレマシタ。

 遠藤、今回も前線から中盤底までよく動いてましたね。しかも、前半・後半ともチャンスに絡む動きはやはり凄すぎる。なるほど、足さえ速ければかぁ。でも、スピードをカバーするためにあのプレースタイルが生まれたとか?いやいや、そう言っちゃいいわけになるかな・・。

 いや、前半と後半の違いを考えると、正直混乱するのです。スイスサイドのマイナス要因と、日本サイドのプラス要因、どっちが大きかったのかなと悩んでしまうのです。いや、すべてが絡んでいるのはそうなんですけど。

 今思うのは、私の見方がスイスを「リスペクト」しすぎていて「びびった」見方にもなっているのかなと。選手以上に見ているほうがビビッテ居るかも。

 Hヤキンは本当に走らんですねぇ。攻撃に絡んだときは凄くヤバイですけど。でも、あれじゃ他の選手がカワイソっす。

 いや、本当に面白い試合でした!!鳥肌たっったし、本当に泣いてたからなぁ。

 あ!女子WCですね!私はさっぱり見てません。
なんか、そっちもロスタイムで決めたみたいですね。確かに劇的だ。

・・・てアルゼンチン戦でもロスタイム?確かアルゼンチンはドイツにボコボコでしたっけ?修正したのかなぁ。日本に問題があるのかなぁ?どっちだろう。
 
沢ってまだ出てるのだろうか。森島は弟レベルで似てますよね。

posted by HemRock | 2007-09-15 05:03

weedさんへ

コメント投稿者ID :

 おはようございます!非常に参考になりました!!! 本当に有難うございます。 

 このコメントを読んで、私が思ったのは、モーリーさんへの返信にも書きましたが、見ている私が、選手以上に「スイス」に対して過度なリスペクトをしすぎて「ビビッて」しまい、冷静に見ることが出来ていなかったのではないかなということでした。  
 仰る通り、よくよく考えれば、流れから決められた失点はなかったわけです。前半30分の組織立った美しい動きに、完全に見ている私は飲み込まれてしまってたのでしょうね。「これは適わない」という意識からその後の試合を見てしまっています。  

 以前、代表を信じる云々とブッた割には、甚だ心許ない・・・・。

 メンタル部分の違い。それが、そこまで大きな影響があると思うに付け、とても怖さを感じてしまっています。それこそ、様様な要因が絡んできていることは確かなんですが。  

 現状を冷静に見る。これは難しいですね。今回の試合の感想を書いた後、非常に感じたところでもあります。多分、私には・・。冷静に見れたところで、現状を把握し得るか。pkさんが言うとおり、それは無理な相談かなぁ。

 話が反れましたね。だから、私の見方は、日本のプラスに転じた要因よりも、スイスのマイナス要因にばかり目が行ってしまうのですね。

 見てる方でさえビビル欧州戦。見てる方でさえなめきってしまうアジア戦。

 メンタルですべて説明がつくとはいえないでしょうけど、すごく影響が大きいことが垣間見えたような気がします。

 weedさんが書いた意図とはちっとずれるかもしれませんが、このコメントからそう感じました。

 あと、松井は前半色々動きすぎていたというのが、格サイトでも言われてましたね。なるほど、張り切りすぎか。
しかし、俊輔はこんなにたくましいとは。びっくりしました。PKもそうなんですが、前でふんばってボールを運ぶプレーにはたくましさを感じました。抜かれた後の動きとか本当によかった。

あと、トゥーリオが後半見せた遠藤とのワンツーの抜け出し。以前weedさんに教えてもらったユーロ2000のローラン・ブランの動きを思い出しました。

いや、面白い試合でした。正直、五輪予選のカタール戦を見ないで、もう一回A代表スイス戦見返そうかな・・・・。

posted by HemRock | 2007-09-15 05:42

Re:益々サッカーが解らなくなった。【A代表欧州遠征 スイスvs日本】

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お早うございます。毎度お世話になっております。
コメントを読ませていただいて、私なりに以前から思うところがあるので書いてみようと思います。

我々日本人は白人より小柄であります。同じアジア系でも熱帯の東南アジア系の人々はさらに小柄であり、白人の中でも北欧のような寒冷地の人々はさらに大柄揃いに思えます。

これらは人種以外に環境や気候がそうさせるのだろうと私は思っています。
熱い気候に住む我々は寒冷地に住む人種より多くの熱を発散する必要があります。
体が小さい、すなわち体積が小さくなるほど、体表の表面積との割合が小さくなり、熱発散に有利になります。
逆に寒冷地に住む白人は体の熱を逃さない為に体格が大きくなったともいえます。
太った人間の方が痩せた人より暑がりなのは理屈通りに思えます。
当然ながら体の大きな白人の方が出せるパワー、すなわち瞬発力が大きく、小柄な我々は瞬間的パワーは小さいが、持久力に優れるという特質を持つ傾向が高いわけです。

理屈からいって日本代表が欧州のチームに勝つ為にはここがストロングポイントではないかと私には思えるのです。
殆どの相手に対して体が小柄な日本代表は、熱の発散に優れた体を持ち、小柄ゆえに軽量で、同じ距離を同じスピードで走った場合、エネルギー消費も少なくすみます。ゆえにスタミナに優れているはずなのです。これらは当たり前の事なんですが、意外に無視されている傾向があるような気がします。

体が大きな欧州勢に短い時間帯で大きな巨体でグイグイとプレッシャーをかけられ、瞬間的なパワーやスピードで押されて瞬時に失点をする傾向が前述のビビルとか恐れとかの精神的要因以外にも失点の要因にはなりがちではあります。ただしそのプレイを90分続けるには欧州勢の体が大きすぎるのも事実だと思うのです。

スイスは因縁のトルコとのワールドカップ予選で大きな話題になり、そこから数試合注目して私は見ていましたが、欧州の中では突出して大きくない体とスキルをオン・オフ連動した見事な攻守の連携で戦い抜いたのを見せつけてきました。そういう意味ではスイスは日本と同タイプのチームといえます。スイスがボールを持つとすぐに日本の寄せが始まり、少しでも球出しが遅れると2人、3人と日本代表の選手が突っかかってくる。やっと振り払ってパスを出しても、そこでまた日本の選手が寄せてくるの繰り返しであり、テレビの実況では日本のやりたい事をスイスチームが見せているという話がありましたが、私の目にはスイス代表がこれまで欧州勢にやってきた戦いを日本代表に逆にやられているように見えたのです。
前半のうちは目を白黒させていたスイスの選手たちの表情が次第には苛立ちに変わり、疲れて走り負けだし、序々に疲労を見せ始め連動しなくなっていった様子が画面からはよく判りました。
日本のサッカーは相手選手によってたかって突っかかる軍隊アリのようにも見えるサッカーでありました。それは小柄が弱点ではなく、長所にもなりうるのだと、ゆえに日本代表にこそ向いているのだと思えます。大柄な欧州選手が大型肉食昆虫ならば軍隊アリは予想以上に強く、それはすなわちオシムのいう連動性とは運動量豊富な日本人にこそ論理的にもマッチする、私がオシムでイケルと思う大きな理由にもなっております。
運動量で強者を倒してきたスイス相手に走り勝った勝利だけに今回は格別に思います。

posted by weed | 2007-09-15 09:19

Re:益々サッカーが解らなくなった。【A代表欧州遠征 スイスvs日本】

コメント投稿者ID :

再びお邪魔します!!
遠藤のプレイスタイルの確立については面白いですよ!!彼は小学生の頃は、足が速く、ドリブルで抜いていくのは簡単だったそうです。でも「それじゃ面白くない!!」と言って、下がっていったり、パスを出すのが好きな子供だったらしいです!!
ちなみに彼は、3兄弟の末弟で、二番目の兄貴は前マリノスにいて今神戸かな??そして遠藤曰く「一番才能があった!!」らしい長男は、時代に恵まれず(Jが無かった・・・)プロにはなれなかったものの、名門鹿実の10番です。
毎朝その兄貴達と、ミニゲームを近所の子供を交えてしていたらしいのですが、彼のプレイスタイルはその時に身に付いたのかもしれません。
これって実に何かを示唆していると思いませんか??ブラジルでは、大人も子供と一緒に、マジサッカーをするらしいです。多分その時に、アイデアとか体の使い方を学んだのでは??なんて思っています!!彼らは小さくても、細くても強いですからね!!
書き忘れましたが、マニャンのFKは蹴る前にずらしていて、川口は全く見えなかったのではないでしょうか??壁をとうりすぎて初めてボールを確認したのでは??なんて想像しています。あれは蹴ったほうが上手いですww
バラバラの乱文・・・失礼しました!!

posted by モ-リー | 2007-09-15 20:28

weedさんへ

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返信遅くなりまして、申し訳ございません。

 「日本人はフィジカルが劣っている」との見解が多い中で、「日本人のプラス面」が非常によく解りました。この点を優位に働かせるサッカーをオシムは目指しているわけですものね。これも含めた日本化でした。なんか私も最近その点を忘れがちです。

 前半30分までのスイスのサッカーはやはり私にも「考えて走るサッカー」に見えたのです。運動量をベースに、その場で基点となった選手と連動する攻撃。

 しかしながら、私には効果が無いと見えた、日本の動きが確実に、ボディブローのように効いていたんですね。試合後のオシムへのインタビューでも「狙ってたのか」の問いに対して、オシムははぐらかしていたみたいですね。

 なるほど、同じ戦い方をするなら、日本の方が分が有りますね。今までのスイス代表の戦いぶりが解らなかっただけに、非常に参考になります。

 目にかかった先入観というフィルターは容易には剥がれないものです。日本の現状を冷静に見る目。これもオシムの優れている点なのかもしれないと思ってしまいます。

 重ね重ね返信遅れまして申し訳ないです。今後とも宜しくです。

posted by HemRock | 2007-09-20 17:50

モーリーさんへ

コメント投稿者ID :

 返信遅くなりまして、申し訳ございません。

 へぇ!遠藤にそんな歴史があったとは!
兄貴が2人いたとは知りませんでした。2番目のことはちょっとは解ってましたけど、プレーは見たこと無いです。長男は時代に恵まれなかったのですか・・。
 そんな兄弟と毎日ミニゲームで鍛えられたのね。環境はやはり大事ですねぇ。
 ブラジルのサッカーもそうだし、強豪国って、大人子供の境無く、一緒にサッカーのマジ試合をする環境があるみたいですね。
 
 あ、マニャンは蹴る前にずらしてましたか?それは解らなかった。でも、川口は壁の右上からボールが出てきて曲がってきた時にはビックリしただろうナァ。すごいFKでしたね。

 本当に返信遅くなって申し訳ございませんでした。今後とも宜しくです。

posted by HemRock | 2007-09-20 18:00

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