2007年09月07日

オーストリア代表を検索してみた。

  恥ずかしながら、全く解らなかったので、オーストリア代表について検索してみた。オーストリア代表メンバーはこちら。

◎FW 

 マルティン・ハルニク(ブレーメン)

 U-20代表・カナダWC4位のメンバー
 
 今期ブレーメンにて2試合出場1得点。2試合とも後半に交代しての出場。
 先日、チェコ代表との試合でも貴重な同点弾を決める。

◎DF

 ギョルギ・ガリクス(ナポリ)

  ナポリでスタメンを張るDF・・・らしい。

◎GK

 アレックス・マニンガー(シエナ)

  アーセナルにも在籍していたGK。

 ユルゲン・マホ(カイザースラウルテン)

 アーセナルが獲得との噂のGK。チェルシーにて控えで在籍していた。

・・・くらいしか、解らなかったです。チョロッと調べただけなので。

 8/22チェコ戦は1-1。チェコとの試合の記事を見ると、MFレイトゲブ(ザルツブルグ)メルツ等中盤からの飛び出しがミソのようですね。MFアウフハウザー(ザルツブルグ)もトリニタード戦でハットトリックを決めたとか・・・これ去年の話か。

ガーナ・パラグアイとも引き分けに持ち込んだりしてるが、ここ数試合勝ちがないようですね。スコットランドに0-1、フランスにも0-1で負けてますね。

EUROは予選免除されているため、若手の育成に励んでいるようですね。かなりチームに若手を入れてます。

大崩れした試合がないところを見ると、かなり組織力が強いようです。しかし、若手中心に移行し始めて、なかなか勝てないのでしょうか。これからの伸び代が大きそうなチームです。

 ほかになんか知ってる人いないかなぁ~~?


・・・・うええぇ?試合8日未明?明日の早朝ですか!?一日勘違いしてたわ。あぶない。

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posted by HemRock |13:04 | 日本代表 | コメント(20) | トラックバック(1)
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オーストリア戦スタメン予想 【虎のスポーツ】

ちょっと早いかもですがスタメンを予想してみます。 4-4-2の場合 GK 川口選手 DF 加地選手、中澤選手、闘莉王選手、駒野選手 MF 中村俊輔選手、松井選手、遠藤選手、稲本選手 FW 巻選手、田中達也選手 でも情報によると2トップは佐藤選手と矢野選手ら..

2007-09-07 18:38 | 続きを読む
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Re:オーストリア代表を検索してみた。

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昨シーズンポルトガルリーグで10得点だった、当時ボアヴィスタで今シーズンはスポルティング・ブラガ所属のFWロラント・リンツあたりも良い選手じゃないでしょうか。

posted by aki | 2007-09-07 16:08

Re:オーストリア代表を検索してみた。

コメント投稿者ID :

アンドレアス・イバンシュイッツなんて選手もいいと思いますよ。ただ…今回は怪我で代表には呼ばれてないみたいですが。。

posted by 通りがかりです | 2007-09-07 16:22

akiさんへ

コメント投稿者ID :

 あ、スーぺルリーガの情報見たら、今期も新チームで2試合出場、1得点上げてますね。代表では、まだ得点はないような感じです。どんな選手なのか、明日早朝がたのしみですねー。

 情報有難うございます。

posted by HemRock | 2007-09-07 16:31

通りがかりさんへ

コメント投稿者ID :

 なるほど、2007/5/30-6/2のスコットランド&パラグアイ戦までは殆どの試合で呼ばれてますね!!

 年齢も1983年生まれで24歳か。しかもヘルクオーツの再来とか言われているそうで。見てみたかったですよね!

 情報有難うございます。

posted by HemRock | 2007-09-07 16:39

Re:オーストリア代表を検索してみた。

コメント投稿者ID :

ほとんど知らないですね。
ディーター・ヘルツォーク、白いフリットなんて書いてるのもあったけど、あんまりぴんとこなかったかな?
その再来かあ。

また昔ので

ttp://jp.youtube.com/watch?v=O5F8r5DzgD8&mode=related&search=

posted by ペレファン | 2007-09-07 17:34

Re:オーストリア代表を検索してみた。

コメント投稿者ID :

まちがえました。
ディーター → アンドレアス

posted by 申しわけないです | 2007-09-07 17:53

Re:オーストリア代表を検索してみた。

コメント投稿者ID :

ヘルツォークですか。アルプスのマラドーナとかとも呼ばれてましたね。

posted by 通りすがりです。 | 2007-09-07 18:24

ペレファンさんへ

コメント投稿者ID :

 いやこりゃ、オーストリア気迫の守備ですね・・。

 あぁ、今晩は。日本代表との親善試合じゃなくて、動画のほうです。
 
 西ドイツの4番はベッケンバウアーですかね?西ドイツ4-9-10がすごい目立ちます。チャンスシーンには絶対絡んでくる。9・10は誰だろう?9は左サイドで起点になりまくり。4が後方より、10が前方中央よりの起点。いや、私もこの当時に西ドイツを見てたらファンになっちゃってたかも!
 
 にしても、悉くオーストリアは跳ね返しまくる。
でも、終了間際に取られてしまうのね。やはり、攻めざる者は負けざるを得ないのか。ゴール前を固めるのは、今も昔もいっしょなのかな?オーストリアは。

 オーストリアよりも、西ドイツの崩しに目が行ってしまう私であります。

 動画有難うございました。しかも、ヘルクォーツじゃなくてヘルツォークでしたね。間違えましたわ。

posted by HemRock | 2007-09-08 19:48

通りすがりですさんへ

コメント投稿者ID :

 !?アルプスのマラドーナ?!

 なんかアルプスの爽やかなイメージと、マラドーナの「こゆい」イメージのミスマッチがかなりウケル!!!!!

 ま、マラドーナってことは、ドリブルとかが凄かったとか。

 いやなにせよ、面白いですね。情報有難うございます!

posted by HemRock | 2007-09-08 19:52

Re:オーストリア代表を検索してみた。

コメント投稿者ID :

見れませんでしたか。
同じくです。
どーせつまんなかったんでは?

4 ベッケンバウアー、9 ジークフリート・ヘルト(ガンバ大阪監督)、10 ヴォルフガンク・オベラートです。
ちなみに変な得点したのがゲルト・ミュラー。

エスターライヒ、戦後は低レベルが続いてる模様。
ヤラ、クランクル、ペッツァイなどで、70年代後半からもう少しの間、若干持ち直した感じです。

ペッツァイはアルプスのベッケンバウアーでしたね。

マラドーナは。
ハジだってバルカンのマラドーナだったくらいですから、かなり Sale してたんですね。ベッケンバウアーも。

posted by ペレファン | 2007-09-08 22:10

ペレファンさんへ

コメント投稿者ID :

 あ、8番がゲルト・ミューラーですか。位置取りがいいのでしょうか。シーン中ではいつも、いいところにいますよね。

 ほう、オーストリアはドイツ語読みでエスターライヒですか。日本語もいいかげんですね。(参照:http://yamao.lolipop.jp/kokumei.htm)
見てみると結構面白いです。

 いや、ヤラとかクランクルとかペッツァイとかは、もうさっぱり解らんです。当時のブンデス見てる人でないと解らなかったりして。

 しかし、ベッケンバウアーよりもマラドーナの方が大安売りのような気もしますね。本人も一杯後継者を語ってますし。マラドーナ2世はいったいどれくらいいるのやら。

 ベッケンバウアーの方はあまり聞かないですよね。プレースタイルで似てる人が少ないんでしょうね。ドリブルでガシガシはけっこういますからねぇ。

 バラックが小皇帝とか言われてますけど、実際のところはどうなんでしょう?バラックを日韓WCではじめてみたときは、FWかと思ってました。恥ずかしながら。

posted by HemRock | 2007-09-09 05:35

Re:オーストリア代表を検索してみた。

コメント投稿者ID :

>(32)  日本ネパール協会に問い合わせ中

!。笑。
凝り過ぎ。 いぃや、研究か。

これからはオーストリーになるんですよね?

バラック。
縦に伸ばした中田?
大きくなって動かなくなった?
イングランドではだめ?
そんなことないですよね。
小×、大福ニシ?

>マラドーナ2世

内縁×、非公式2世はイターリアで活躍してるんでしょうか。

アッサウーディーヤは見ちゃいましたよ。
二段構え6.5バックシステム?
これだとチャンスはそんなに作れないですよね。
あっと、いつでも、どこでもか。
不機嫌そうな監督がたくさん映った。
向こうの、ニホン向け配慮なんですか?

ジャパンは、百点まではいかせませんでしたね。祝?

posted by ペレファン | 2007-09-09 08:21

ペレファンさんへ

コメント投稿者ID :

いや、この国名表記、面白いですよねぇ。
イラン→イーラーン【ペルシャ語】
イラク→アルイラーク【アラビア語】
って、語圏が違うんだ?!俺知らなかった。
世界史とかも面白そうですね。

バラック→縦に伸ばした中田って!伸びただけですかい!?でも大福西ってのに近いような気がする。

で、マラドーナって本人のご落胤も多いのですね・・本来の意味での二世も多いとは、さすがディエゴ。

なんだ、見てたんですかアッサウーディーヤ。
そうですね・・引きまくってましたしね。固めてた割には、ユルユルだったのが凄く印象的です。
デューク梶山が潜伏しすぎで、どこに居たのか解らなかったくらいです。さすが狙撃の名手ですね。
中盤で孤軍奮闘する本拓に涙しました。

で、6.5バックに見えたって事は、両サイドが引いて、DHが一人ほぼラインに吸収されている様子を指しているんですか?

まぁ、GK山本とDF陣の対応が大人びて見えました。あの青山・伊野波・水本はマークやフォロー上手いんですね。ただ、はっとするようなフィードも見たかったな。

あと、ソリマチ監督のしっとり具合がよく映ってましたねぇ。ほんと不機嫌そうでした。

まぁ、勝ち点1で、祝ってことで。まぁ、先に負けたチームがどっちにしろ不利になりますねぇ。

posted by HemRock | 2007-09-09 14:36

Re:オーストリア代表を検索してみた。

コメント投稿者ID :

>両サイドが引いて、DHが一人ほぼラインに吸収されている様子

ではなくて、あくまで二段構えだけれど、それ全体が守備第一の位置取りを強いられてるように感じたまでです。
そこへさらに水野なんかも、という印象です。
それだと、人数ばかりかけて守るだけで、うまくいってない証拠だな、なんていう非、適切なことは言いたいですか?

よく知らないのですが、内田選手を除くと、個々人のパーソナリティも保守精神になってるようにも思いました。

あれだと、相手が少なくなっても攻勢に出づらいでしょう。
よほど劇的な「なにか」をしないと大々的な攻撃に向かわせられない感じです。
それを、安全第一で、しない、と解釈するのもいいでしょうが。
代表チーム評では流行りなんでしょう?
柏木選手に中を使わせようとしても、からみが少なすぎて期待が膨らまない、というか眠たいというか、眠いのは自分のせいで、サッカーのせいだったりしないでしょうけどね。

アッサウーディーヤの方がまだしもでしたが、やはりひとり少ないせいか、吹っ切れたものは、、、あったんですか?

posted by ペレファン | 2007-09-09 19:22

ペレファンさんへ

コメント投稿者ID :

 3-4の守備ブロックプラス水野って図式は、蹴導さんのHP(ttp://awisyuwdow.exblog.jp/)や、面白い分析のベップさんの説明(http://www.plus-blog.sportsnavi.com/josepgualdiola/article/251)と見解は同じ感じですかね?

 私は、見てて、人数かけている割には、中盤がスカスカで上手くいっていないなと非適切なことを言いたくなってしまいました。あの気候でプレスは無理だと言われるかも知れないけど。

 ん~代表評でで流行かどうかは私も考えたことはなかったですが、今回の采配は、やはり「安全第一」と取られてもしょうがないですよね。まぁ、良いとも悪いとも言えませんが。
ただ、好みではないかも。

 アッサウッディーヤは、強く「見えた」だけで、日本の対応に問題があったように思えるのです。でも、アッサウッディーヤ選手交代は、非常に効果的だったと思います。少なくとも、一人少なくなってからは、カウンターの意思統一や、守備は上手くやっていたように思いますよ。前半の日本のカウンター戦術よりも上だったように感じます。

posted by HemRock | 2007-09-10 12:22

Re:オーストリア代表を検索してみた。

コメント投稿者ID :

>見解は同じ感じですかね?

ああ、なるほどぉ。
概要、似たようなものです。

>「どんな試合でも、見るべきものはある。つまらない試合などは存在しないのだ。」
>とは誰の言葉だっただろう?

金を稼ぎながら観察してるコーチの言葉でしょうか?
謎のカメラワークも災いして、分析的に見る気もしない、などと文句を言ってもいけませんよね。
Web小説にだって読みどころはあるはずということですかねぇ?
深い。オシムの言葉に採用されそうです。

速攻気味に仕掛けられたときの日本守備陣が不安?
位置取りの良否は別に、いつもひとりかふたりは余してたような気がします。
半端にゾーンを気にしながら待ち構えるマン・マーク。人につく意識が低かったというよりも、妙に持ち場を捨てたがらない。本来のマン・ツー・マンとも異なるような感じ。これでは人手がかかります。

センターサークル辺りではボールホルダーの前に立たないと困りますが、最終ラインを完璧に余らせてしかも下げ気味にしておくと、両サイドに広く開いた相手には中が薄くなってしまうのも仕方ない道理。しかしサイド信仰という先方の教義も読み切っていての見事な安全策、か。
論理的ですね。さすがにオシム仕込みの名監督。守備側をちゃんと余らせながら、ボールを楽々と自陣までおびき寄せる効果が狙いどおり。巧妙です。
なにせ相手は前後で五人組を分けて、洗練されたブロックを維持してましたからね。そんな相手を引き込むにはこれが一番?引き寄せてどうする?
もちろん、攻めて来るのを待って、タイムアップも待って、勝ち点1も待つ。それこそがモダンというもの。退場者などに基本方針がぶれることもなく、文字通り無事にやり遂げました。同じことは相手もできそうだな、カタールだって、とか思ったら、それは現実知らずの正論というもの。事後、結果を知ればいいなんて態度は、

ボールを支配できるかどうかなどが問題なのではなく、互いに嫌な失い方を避けようとするマニア好みの素人 禁・区。
人もボールも動く日本のサッカーとは、一斉に動くカウンターを禁止した上での僥倖頼みカテナチオと似てる、そんな気がするのは単に眠いせいでしょう。見所を探し出すのがプロレスファンの務め、ジョン・ケージだって音楽ってことです、か。
つまらない試合などは存在しないんですから。

サウジアラビアは日本を警戒し過ぎてくれたのでしょうか。
巧技の左サイドバックが自由な前半のうちに、後ろから盛大な押し上げをしていれば、低レベルながらもゲームはほんものの娯楽になったのでは、という不謹慎な、見るべき点を勘違いした言動は慎むべきですよね。真剣勝負だから。

サウジアラビアは流行りの「リスペクト」とやらを捨てさえすれば、中を使ってから外へ回せば、前半重視で臨みさえすれば、日本やカタールには驚異だろう、そんな素人考えは拙いですね。
ましてカタールを見てない者にはね。

>楔のボールを入れた選手が、そのまま楔のボールを受けた選手の近くまで

このことは、センターフォワード向けだけではありません。
これで、ボールをいれた選手、だけでなく他の人もリターンを貰おうとすれば懐古趣味?
縦のパス交換は中盤でもどこでも有効に使い得るものです。レトロな動画を探してみましょう。
プレス(って、報道?)が緩いからとか言う人は、今回のサウジアラビア対日本と比較するのも一興かも。

しかしリスク管理に長けた人の目には、ある種のクスリが苦いのでは。
それは、後方にいた人が前に上がらなければならないということ。
そんなことしたらアーティスティックなコレクティブ・バランスがレッド・ゾーンかもしれませんよね。
だったら任されたエリアを守りつつ、立ったまま確実にボールをつなごうか。
ぐるりと外側だけを使ってサイドチェンジで目先を変えて。
でも立ったままだと、ベロォンのパス・スピードがあっても不可能かも。

あ、それでも長いボールは対応しやすいかもと思ったら、各駅停車の威力を再考してみる価値もあり?横へのパスでもやり方次第。
ウェンブリーで小野選手がとった一点の動画はそこらに転がってるかもしれません。
いぃや、眠いと妄想竹でいけません。年齢制限に関係なく、代表とも名がつけば高度ですからね。

posted by ペレファン | 2007-09-11 22:49

Re:オーストリア代表を検索してみた。

コメント投稿者ID :

驚異 → 脅威

なんか考えるのが馬鹿馬鹿しく

posted by 申しわけないです | 2007-09-11 22:56

ペレファンさんへ

コメント投稿者ID :

 返信おそくなりまして。

 いやはや、「詰らない試合は存在しない」という言葉から、ジョン・ケージにつなげるとは。
 
 まぁ、受け取る人によっては、どんなもんでも意味を持ってくるのかな。そこに意味を見つけようとする行為が馬鹿馬鹿しいものと映るにせよ、私はその無意味とも思える行為がとても面白いものではないのかなと思うのです。んー上手く書けない。

 ちょっと、私の読み込みが足りないのと、知識の浅さも手伝って、よく理解は出来なかったんですが・・・。

「リスペクト」これは、今回のA代表のスイス戦でも、「リスペクト」し過ぎで「ビビッていた」的なことをオシムは話してましたね。今はやりのリスペクト。やはり、先入観が邪魔をして、ピッチでおきている現状を正確に把握できなくなってしまうのでしょうね。「リスペクト」を忘れても同じことがおきるのかな。

>楔のボールを入れた選手が、…このことは、センターフォワード向けだけではありません。

いや、これは、スイスが今回の試合で前半に見せた攻撃を見てて、「ああ!このことか」と思った次第です。なんか、FWのポストプレイに縛られすぎていた自分の認識が改まった気がします。

いや、なんにせよ眠そうですね。

posted by HemRock | 2007-09-14 08:19

Re:オーストリア代表を検索してみた。

コメント投稿者ID :

>私の読み込みが足りないのと

いいえ、わかりづらく書いたからです。
つまんないものはつまんないでいいとは思うんですがね。

スイス対日本も見ましたよ。
でも、見始めたときはすでに二点取られてました。
だから前半の前半、スイスがどれほどハイレベルだったか、全然わかりません。
そうした状態での偏見を申しあげます。

ベストメンバーでないのかもしれませんが、スイスがそんなに賞賛されるほどいいとは見えませんでした。

非常に参考にできるとはいえ、スイスのやり方は意外と単純です。
スイスは左右を圧縮しています。草サッカーの代表的戦術のひとつ。二十年近く流行りの「コンパクト」なる語ですが、いまだに縦方向ばかりを見る方がいて不思議です。

>こちらがサイドから攻撃を仕掛けようにも、絶対に縦への突破は...

スイスは、日本にサイドから運ばせたがってる気がしました。そうなれば、既定パターン。

サイドバックに位置してた選手は上がって縦を抑える
残り三名のディフェンス・ラインは、中央を気にしつつ、相手の攻撃サイドに横移動する
前線、中盤の選手が四名から二名、サイドに寄せる。このとき、逆サイドに残すのは0名か一名
センターサークル前後(つまり中央)は、二名か三名でカバーして、グラウンダーのパスコースを消そうとする
これでボールサイドの密度を高くして奪う

>サイド突破はできず、ボールを奪われ、手薄になったサイドを利用され

奪った後、一か八かの縦パスはそれほど試みず(技能低い?)、いいかたちをつくろうと組み立てようとする感じに見えました。

>相手の攻撃に対して2~3人で寄せていっても、ボールを奪えない

狙いどおりにスイスがボールを奪った際は、前述のように味方が集まってるわけです。
ここで無理をせずに、視野の範囲内で楽なパスを交わしながら、少々離れた味方へ預ける機会をうかがう。これがうまくいってたので、

>どの選手が凄いとか言うわけでなく、...
>...1個小隊が何個か連動して1大隊になり作戦を遂行している

こういうかたちができてました。
でも、日本の最終ラインはさほど崩れませんでしたよね?

>ラインは高く・コンパクトに。言うは安いが、ここまで整然とした...

これ、縦方向のことを主にしてご覧になってますね。
うまくいってるとも言えなかったのでは?

>日本は高いラインの裏を狙い、ロングパスがDFラインの裏に...

けっこう通ってた印象なんですけど。
通って潰されたシーンが多かったかな。

>30分 稲本?からのDF裏を狙ったロングフィードに...

これは完璧な決定機でしたよね。
次、余談ですが。
ディフェンスから短いパスを受けた遠藤(?)が、右サイドバックに真横のパスをせず、右タッチ沿い前方の選手にパスしました。
おかげで右サイドバックの位置にいた選手は完璧に空いたわけです。
そこへボールが戻される。狙ったパスを蹴りやすい状況です。
そしてほぼベストかなというタイミングで松井が抜け出して...
見事な組み立てだと思います。
ポイントは、いったん斜め前にボールを送り、そこへスイスを集めかけた。その局面からうまく離れて前を向いた味方へ、いいボールを戻せたこと。

まあ、だから、必ずしも相手最終ラインを下げさせるべきとも言えません。ゴールすることが一応の目的ですから。

>サイドを利用され一気に突破される。これは、解説でも言っていたが、日本がやりたいサッカー

でしょうか?
アジアカップの臆病外回しに馴らされてませんか?
そういえば、走る、やら、考えて走る、これら、忘れられちゃったんでしょうかね。ポリバケツいきでしょうか。

後半。

>一気に中央とサイドでの展開が可能になった

勝手な自説では、中央で縦パスを通せるようになったから、スイスが引き寄せられて、だからタッチ際への集中守備をさせづらくできた。
ま、得失点経過とか交代とか親善試合だからとか、ほかの様々な要素も大きいですが、こういう見方もできないでしょうか?

中央で縦パスを通せるように、なった。のではなく、通すことにした。こう言っちゃうと、完全に自分好みの憶断ですねー。
ま、サウジアラビアだけでない信仰を改めさせたいと思いますのでね。

ぼやけた頭での解釈ですから、それは違うと思ったら、それもまたおもしろくていいでしょう。

posted by ペレファン | 2007-09-15 01:08

ペレファンさんへ

コメント投稿者ID :

いやはや、レスが大幅に遅れまして申し訳ございません。

このコメント参考になりました。なるほど確かに、左右の圧縮を意識してみると解り易いですね。
weedさんのコメントでもありましたが、「密集と拡散」という見方がキーになるようですね。

ちょっと受け取り方がズレテルかもしれませんが、お付き合いの程宜しく。


>草サッカーの代表戦術のひとつ。

スイスは非常に高レベルな「ドヤドヤサッカー」といった感じでしょうか。ボールを中心に密度を高めたサッカー?でも、バランスが非常に良かったように見えました。いや、バランスというよりも運動量か。運動量だなうん。

>日本の最終ラインはさほど崩されませんでしたよね?

確かに、マニャンの突破にビビリまくって見てましたが、DFラインを崩されての失点は無かったわけですものね・・。ヌクフォーに対してはしっかりマークが効いてましたか。目だった縦パスもセンデロスのやつくらいかな。多人数でボールを運び、隙をみてマニャンに預けて突破というパターンですか。

>縦方向のことを主にして・・・上手くいっているとも言えなかったのでは?

そうですね、日本が解決策として、DFの裏を狙ってるように見えました。けっこうオフサイドとかもあったので、狙って取られてたのかナァと。そこを抜けても、フォローがすぐ追いついてきてたので。うーん、やはり「ビビリ目」の弊害かなぁ。

>ポイントは、一旦斜め前にボールを送り、そこへスイスを集めかけた。その局面から上手く離れて前を向いた味方へ、いいボールを戻せたこと。

!!そこが見てて確認できてなかったのです。ボール回しでスペースを作り其れを利用する。なるほど!!パス回しで上手く崩せたわけですね。

>必ずしも相手最終ラインを下げさせるべきともいえません。

高いなら高いラインを利用するとか。ラインが低いから必ず悪いってわけでもないですものね。

あの、スイスの高レベルドヤドヤサッカーが、なんか、考えて走るに近いような気がしまして。こうなんか、すべての点が基点になるような。ボールキープしている所に寄せてきて出来たスペースを利用する所とか。

後半の激変についてはですね、「通すことにした」みたいですね。確かに、色んな要素が絡んでのことでしょうけど、ちょっとの切っ掛けでその色んな要素が一気にプラスに動き始めることがあるのかなと。いやあるんでしょうね。いや、プレー経験がないだけに、雰囲気がつかめない・・・。んー、スイスの選手交代、意識の変化とかが、日本にプラスに作用したのは「通すことににした」ためか。そうか、通すことにしなければ、通らないものね。いくら、中盤が緩くなったとしても、それを利用することすらできないものなぁ・・。

考えるときりが無いです。

やっぱり、もう一回見たいな。見る暇があれば。あ、J2山形のビデヲもあったんだ。うお!どうすっかな!

返信おそくなっちゃいましたが、今後とも宜しくお願いしますね。

posted by HemRock | 2007-09-20 17:23

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