2008年08月08日

そ、そうきたか。【北京五輪男子サッカー:アメリカvs日本】

うおおおぅ・・・負けてまったぁ。

うおおぅ・・・。うおおおぅ・・・。

 厳しい、非常に厳しい。可能性としては、ナイジェリアに勝てば、予選突破に希望はつながるかもしれん。引き分けても、オランダに勝てば・・・。勝ち点四で抜けられるか?いずれにせよ、負けた時点で 「THE END」。なんか、ドイツWCの時の「可能性話」に近い気もする。

 まぁ、かえって吹っ切れて、破れかぶれの攻撃サッカーに大変化なんてこともあるかも。それはそれで、「ボコボコ」にされる可能性も有りか。折角の真剣勝負の国際試合。WCに繋がるような戦いっぷりは見せてもらいたいのよ。しっかり、最後まで見届けるから。応援するから。お願いだから、楽しませて欲しい。

あああぁ、気分がわるいが、とりあえず。

アメリカ 4-4-2
GK     18グザン
DF 2ウィン 6エドゥ 15パークハースト 3オロスコ
DH    4ブラッドリー 16クリエスタン
SH 7ホールデン             14ロジャース
FW      17マクブライド  11アドゥー

日本 4-5-1

FW            15森本
OH・SH 14香川    12谷口    8本田圭
DH        16本田拓  10梶山
DF    5長友  4水本  6森重   7内田
GK             1西川

 相手が前に出てこずに、ボールを持つことが出来た前半のうちに、先制点を挙げられなかった。ただ、ボールを持つことは出来ても、PA内で勝負はほとんどない。流れの中からは、内田のクロスからの谷口の飛び込みくらいなものか?結局は、アメリカの守備ブロックを崩せなかった。確かに、サイドはユルユルだった。しかし、そこからの攻めの部分で、ほとんど複数人で絡めないでは。やはりワントップの限界かな。守備面では効果は見られるものの・・・・。
 守備面では、マクブライトにクサビを入れさせず、アドゥーに前を向かせなかった。ただ、アメリカも、中盤・終盤から積極的に飛び出してくるわけでもなく、SBもあまり上がらない。明らかに、守備ブロックで前半を凌ぐ体制。ただ、穴はあるわけで。なのに、ここぞの攻守の切替シーンで前への意識が薄い日本も、そうとうナイーブな戦いっぷり。内田が突破を見せるものの、その後の攻め手が単調。「緒戦、負けるわけにはいかない」プランとしては当然かもしれないが。結局、得点の可能性があったのは、ショートコーナーの崩しからの内田のクロス→森重のシーンと、前述の谷口の飛び込みのシーンぐらいか。
 残念至極だったのが、梶山。おりゃ、期待してたのに。パスはほぼカットされ、カウンターチャンスもつぶれるシーンがちらほら。それは、狙いどころってのがあるから、全くクサビを入れようとしないよりもマシだと思う。基点となるシーンもあった。ただ、自らパスの受け手になったりして、他の選手のパスコースを作ることはほぼなく、位置取りに全くよさを感じない。守備的にという入りようで、前への動きを制限してたのかもしれないが、それなら、それで、守備面でも「寄せない・フォローしない」っていうか、そう見えなかったのはなんなんでろうかと。

 あと、前半終了間際のCK、なぜ蹴らない。さっさとケレやーーーーーーーーー!!!あれが一番むかついた。梶山、あそこで水飲んでるバヤイじゃなかんべ。でも、あれって、時間かかると蹴らせてもらえなくなるもんなんだ?

 結局0-0で折り返し。

 後半開始早々、一気に溜めていたパワーをつかって押してくるアメリカ。穴といわれたSBが仕掛けてくる。面食らったか日本。長友がかわされ、挙げられたクロスを水本がクリア。このボールがなんとPA前に向かっていき、そのスペースに飛び出してきたホールデンがフリーでシュート?!!ぐあ、なんかよくみるパターン。西川は反応していたが、グラウンダーのボールは西川の脇をすり抜けゴール。なんで、ここにきて、あのスペースあけていたのか?なんか、ワンチャンスをモノにされてしまった。
 で、梶山に代えてFW李投入し、森本との2TOPに。谷口が1枚下る。
ただ、後半、梶山が交代したらしたで、低い位置からのボールの展開が全くなくなってしまうってのは、相当な泣き所ですなぁ・・。で、まともなビルドアップの形が作れず。森本から交代した豊田へのロングボール大作戦。競り合いには勝てる豊田。ただ、やっぱりそれだけでは、怖さはないわけで。結局、競り合いに勝ってもその次がなくては。ボールの両サイドへの展開も少なくなり、基点を作れない。上手いこと、ロングボールから繋がって、PA内に入っても、人数を掛けるアメリカのブロックに阻まれる。さらには、そこからカウンターを仕掛けられる悪循環。
 あと、PA内で豊田にボールが入ったシーン。あそこで、何とか粘ってシュートに持ち込んでもらいたかったよ・・・。PKってのが頭をよぎったようにも見えた。でも、後半の与えられた役割は、シッカリこなしていたと思うけど。
 さらに、香川に代えて岡崎を投入。豊田のパワープレイから李、岡崎を絡ませる考えなのか。
 結局、人数を掛けたアメリカに守りきられて1-0で敗戦。こう、メリハリが利いてたな、アメリカ。そんなに、上手いこといってるようには見えないながらも、「行くべきところは行く」みたいなところが違うんだろうね。
そう、「勝負」って意識の違いっていうかな。日本選手は一回「カイジ」でも読んで勉強しろって・・あ、それはやばいか。

 しかし、問題は有るとはいえ、負けるようには思えなかった・・・って思いが負けを呼んだんだろうなぁ。

 ああーー本当に悔しい限りだ。

posted by hemrock |13:04 | 【北京五輪代表】 | コメント(8) | トラックバック(1)
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日本、0−1で初戦を落とす 【KILOMAGAZINE】

 五輪日本代表は7日、グループリーグの第1戦で米国代表と対戦し、0−1で敗れた。  日本は前半から、右サイドバックの内田が再三鋭いクロスでチャンスを作るも決めきれず、前半20分にはショートコーナーから華麗なトリックプレーで惜しいシーンもあったが決めきれず前半を0−0で終えた。失点したのは後半開始直後の47分、スチュアート・ホールデンのゴールで先制される。その後、高い気温と湿度で体力を消耗し次第に動きが鈍くなる米国に対し、反町監督は後半19分に李、27分に豊田、39分に岡崎を投入し点をとりにいく...

2008-08-08 14:05 | 続きを読む
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そ、そうきたか。【北京五輪男子サッカー:アメリカvs日本】

>時間かかると蹴らせてもらえなくなるもんなんだ?

PKの場合は、切れるまでなんですけどね。コーナーでは、蹴った直後にホイッスル、すぐにゴール・イン、しかし無効って、ありますよ。

そうそう、長友・谷口とは、これはほんとにweedさんのご指摘どおり。さすがの継続視点。

>そうとうナイーブな

>負けるわけにはいかない」プラン

>問題は有るとはいえ、負けるようには思えな

→失点しても、「まだ一点」
→時間はいっぱいある    …(?)
→二点目とられるのが「最悪」
→冷静に、いつもどおりに、
→「暑さはうちにとって有利かな」

かな?かなって、・・・

→あ、いつもどおりゴールは奪えなかったわい
→れれれ、二点目とられなかったけど、なんか「最悪」みたいな感じだよ・・・

「・・・で惜敗なんですけれど、日本の力を出し切れなかったかな」
「今日は・・・になってしまって」
「原因が分かれば修正ができるのだが」

げげッ!?

「決めるか決めないかと言うところはうちのチームの課題」

な、なんだ、わかるんだ、ホッ。
へ、その修正が、できるわけだ?
って、最初っから攻めに出て、できる限りチャンスをつくるしか・・・

>豊田のパワープレイから

よかったですね。ただ、審判を物欲しげに見るんじゃないって。

おーっ!
なっ、なに?、アメリカは質が低くて、日本の方が優れてる?けど、けど、負けた?
そ、そうきたか、…次期監督就任へ種まきです?


・・→次は手強そうじゃないジェリア
あ、いやいや、慎重にいかないといけないジェ
・・→勝負所で集中を高めればいけないジェ
・・→また惜敗なんですけれど、勝負所がないジェ、いえ、ありませんでした
・・→次の勝負こそ、・・

くだらないこと、長々と失礼しました。暑い

posted by ペレファン | 2008-08-08 13:58

そ、そうきたか。【北京五輪男子サッカー:アメリカvs日本】


夜中にみていたオランダ VS ナイジェリア は、
ニワカな私がみていても、次はこの人達とやるんだなと
思ったら、へこんできました。
それでもドローだったのは
「どうせ2チーム抜けはおいら達だもんね~~」
な試合なれした感じがみえたりみえなかったり・・・

posted by Fuming | 2008-08-08 17:04

そ、そうきたか。【北京五輪男子サッカー:アメリカvs日本】

HemRockさん、こんばんは!
ペレファンさん、こんばんは!
Fuming、こんばんは!

な・なんと、今日のFuming美しすぎませんか?そのペネロペばりの美貌は世の男達への罰ゲームなのか?ふっ。

おっと人様のブログで美人鑑賞会もなんでした。

ペレファンさん、このちょっと斜に構えた書き方はペレファンさん流、口惜しさの形なのかと、ちょっとツンデレなのかも…と解釈しました。

Fumingさん、私が過去アフリカのチームで震撼するほど強いと感じたのは02年日韓WCでフランスを破ったあのチームです。その前年の01年、日本のA代表とやった時も手がつけられないほど強いわ、
WCでフランスも負けると友人に言ってその通りになった思い出があります。
それ以外のアフリカチームで震撼するほど、手がつけられない程強かったチームは記憶にないので、今回はどうなのかナゾです。

HemRockさん、
うぅぅぅxぅ・・・(ズル)うぅぅぅ・・(ズズズズ)。
負けましたね。

U-23選手宿舎にて…
反町:おまえたちは口惜しくないのかーー?
梶山: (>_<)  く・口惜しいですー。
反町:圭祐はどうだー?
圭祐:(T_T) じ・自分も口惜しいですー。
反町:森本おまえはどうだー?
森本:(-_-)zzz

この後全員にビンタがふるまわれたのではないかと。

さて、ナイジェリアとオランダ、
この2チーム同士の対戦見てないし、
今回事前に、この2チームの試合を、私全く見てないので、
どの程度の強さなのか知りません。
よりによって、引き分けたので、より厳しくなった気が…。
日本だけ蚊帳の外かも・・orz
でも、最後まで応援はしますぜ。

posted by weed | 2008-08-08 23:37

返信:そ、そうきたか。【北京五輪男子サッカー:アメリカvs日本】

コメント有難うございます!!

>ペレファンさんへ

 あ、CK件、教えてくださりありがとうございました!!

  >>へ、その修正が、できるわけだ?
     って、最初っから攻めに出て、できる限りチャンスをつくるしか・・・

 実は、自分、決定力って言葉はあまり好きではありません。そこを補うために、いかにしてチャン スを作るかがミソだと思います。常にリスクを賭けろってわけではないのですが、行くべきところで、どう前に人数をかけるかってうまい言い方ではないけど。その辺の、狙いどころが見えないと、つまらないですよね。

 豊田、あのPKもらいたげなそぶりは、頂けなかったなぁ。確かに。気持もわからんではないが、下手すりゃ、シミュレーション?かなぁ。

 ううーーん、惜敗続きの3連敗ってのは、避けたいですね。

  >>→また惜敗なんですけれど、勝負所がないジェ、いえ、ありませんでした

ないっていうか、作れなかったっていうか、作らなかったってなるのが、最悪の結果かと思いますねぇ。なんか、そうなる予兆大ですなぁ。やれないことは、なさそうなのになぁあああ。なんか、本当にもったいない。


>Fumingさんへ

 おおお?なんと、オランダVSナイジェリア見たんですか?!・・・BSだな・・憎っくきBSだなぁあああ!!!!おらも、見たかった。

 なんか、ナイジェリアがえらいいい試合をしてたようで。しっかし、引き分けってことは、ナイジェリアもオランダも、「へへ、JAPANにはしっかり勝ち点3を献上していただかにゃ」ってなるわね。

 そっかーーー。アメリカ戦の日本では、勝てる要素が見当たらなそうですか・・。でも、私はこの世代がなぜか好き?なので、最後まで見届けます。このままじゃ、もったいなさすぎですわい。

>weedさんへ

 こんばんはです!

 セネガルでしたっけ?メツ監督が指揮してたのかな?アンリ・カマラの驚愕のスピード。裏へ完全に抜けたボールに追いついてしまうDF。戦術どうこうは全くわかりませんでしたが、スーパーマンっぷりは堪能した記憶があります。

 ううう・・・ほんと、くやしいっす。なじぇに、あんなやり様しかできないアメリカに、負けてしまうのか。
もう、かんんんんぺきに、策にはまりましたな。

・・・・で、なんで森本寝てるのよ!!!

 なんか、いろんなサイトみたら、ナイジェリアが結構「やる」みたいですね。どっちが勝っていても、負けていても、初戦負けた日本は、厳しいですよねぇ・・・。

 そうですね、最後まで応援しましょう!!!このままじゃ、もったいねぇですて!!!!

posted by HemRock | 2008-08-09 16:16

そ、そうきたか。【北京五輪男子サッカー:アメリカvs日本】

ほら、私どういう風にすごいかと説明できないじゃないですか・・・・
だからすごくくやしいのですけど、とにかくナイジェリアの
カウンターへもってくスピードがすごい!!!
オランダのDF、置き去りにしていっちゃうんですよ。

オランダだって、マカーイだのドレンテだのバベルだの
欧州リーグでレギュラーとってる選手ばかり・・・・
ガチンコのうえでのドローだったでしょうね。
日本はあのゲームのスピードについていけるかな?

でも最後まで応援しますよ。
他のグループもみたいよ~~~。
メッシとロニーが対決したらおもしろいなぁ・・・
はじまる前にハグしたりなんかしてね。
メッシの頬、赤らむみたいな・・・・

あらら・・・HemRockさんとこも汚す気かぁーとしかられますね。

posted by Fuming | 2008-08-09 17:56

そ、そうきたか。【北京五輪男子サッカー:アメリカvs日本】

こんばんはー、
HemRockさんがペレファンさんへ仰られた、
>実は、自分、決定力って言葉はあまり好きではありません。そこを補うために、いかにしてチャン スを作るかがミソだと思います。

この部分は私もペレファンさんの言われる部分について否定できないというか、
決定力というと簡単な言葉になってしまう部分そのもがサッカーのFWの重要な技術と見せ場だと思っているのです。
技術が無いから点が取れない、すなわち決定力が無いというのも本当の事を言えば真理だと思うのでして…、そして日本の選手はそこの技術が確かに欠けているかと。

例えばトラップ、ミッドフィルダーがボールを貰い、足元に置くのと、FWがシュートを打つために置く位置は全く違います。
前に落として左足で踏み込み、右足で蹴る!
足元に落とすより前でシュートを打てる位置に置く方が難易度は高く、
どこに落とすのか?相手ディフェンダーに邪魔されにくい場所、
シュートを打った時、角度が足らず入りにくい場所に落とすのか、入りやすい場所に落とすのか、
FWのトラップ1つがMFのそれより実に難易度の高い技術であり、もし足元に落としてしまえば、一旦前にボールを蹴り出してから左で踏み込み、右で蹴る。
1つの動作が多くなります。その間DFに寄せられ足に当たって枠へ飛ばずみたいな、

ゴールに背をむけ胸トラップの反転シュートなら、
反転の速さはどうか、
けり足の振り抜きの速さはどうか、
相手DFが前を塞ぐ前に打ち終える速さをもっているか、

また違う場面ではFWがボールを受けたとき、相手DFが体を寄せてくるのをブロックできる左腕(左利きなら右腕)の筋力や体幹の筋力を鍛えあげているかどうか、
さらにはDFと追いかけっこになった際、先に体をいれる上体の使い方の上手さや、そのまま押さえつけたままシュートまでいける体の入れ方と筋力があるかとか、
そしてDFを出し抜ける駆け引きのうまさとか、
もしキーパーと1対1になったなら、手の使えるキーパーをかわせるフェイントも持っているかどうか、
かわしてから悠々シュートを打つ技術ですが、
ちなみにMFならチャンスを作り出す能力は攻撃できるスペースを作り出す能力と大きく言い換える事も可能と私は思うのですが、

FWの能力は邪魔される前に撃つ時間を作る能力だと思うのです。スペースというより時間を作る能力が大事で、時間を作れないFWは技術が足りないといえるのでして、

私もモーリーさんも森本がFW陣で一番レベルが高いと感じるのは、チャンスを作り攻守の連携を高める能力なら圧倒的に李が上です。体の強さなら豊田の方が上ですし、
でも、来たボールをDFが来る前にシュートを打ち終わる能力、一瞬DFのマークをはずして撃つ能力で、
点取り屋の技術が五輪メンバーで森本が一番上と感じたのです。ただその分消えてる時間が長いしチャンスは作れませんが…。
決定力をディフェンダーのプレッシャー無しで単にシュートを打って枠に行く確率とか、シュートが入る確率で見るなら、日本も欧州もそれほど変わらないと思います。
その前の技術部分の精度が足りない、
だからチャンスをたくさん作る必要がある、
そういう意味でペレファンさんの言われること、HemRockさんの言われる事、両方わかる気がするのです。

ちなみにFumingさん、
>メッシとロニーが対決したらおもしろいなぁ・・・
はじまる前にハグしたりなんかしてね。
メッシの頬、赤らむみたいな・・・・

なんと恥ずかしい脳内自慰を、読んで赤面しました。
ここは私にとって聖地であります。
おちゃらけて汚さないように願いたいのですぞ。
さ、さ、帰りましょ、私のブログへ、そちらで続きを…。



posted by weed | 2008-08-09 22:25

そ、そうきたか。【北京五輪男子サッカー:アメリカvs日本】

あ、ちなみにFWのトラップについて書いた部分ですが、
前に落とすと書きましたが、
前過ぎてもシュートするまでの歩数が増え、ディフェンダーやキーパーにさらわれる可能性が大きくなるので、
ディフェンダーやキーパーに取られず、歩数も多くならないピンポイントの場所に正確にトラップで落とす技術の事だと、補足しておきます。連投すいやせん。

posted by weed | 2008-08-09 22:38

返信:そ、そうきたか。【北京五輪男子サッカー:アメリカvs日本】

コメント有難うございます!随分とおくれちゃいまして、すんませんです。

>Fumingさんへ

 あはーーー。負けちゃいましたね~。実はまだ、試合見てないのです。しかも、結果を知ってしまったのです。
世の中には、非常に親切な人が多いのですね~。「教えてくれなくてもいい」って断っているのに、飲み屋の喧騒の中、携帯サイトでチェックして「予選突破絶望だって」ですって。お礼に、首を絞めてあげました。

 なんか、カウンターチャンスでのスピードとか、連携とかすごかったみたいですね、ナイジェリア。安田―内田の玉砕SBコンビで、前半ブイブイいわせてたとか?はやく、ビデヲみたいな。

 豊田も点取ったみたいですしね~~~。この辺、どうしても我がでるなぁ。

 アルゼンチン、ブラジル、見たいですねー。イタリアもジョビンコがおりますしなぁ。ロニーとメッシの絡みは・・・見たくないですわ~。ただ、色白メッシが頬を赤らめるのは、結構かわいいかも。

 わたし、どんなん話題でもOkっす。ただ、「ラテン系」のようなハイクオリティな返しは期待できないかも。

 おっととと、きっちりweed爺さんが落ちを拾ってくれるあたりが、円熟味がでてきましたね、掛け合いが。まさに「姫と爺」。

>weedさんへ

 なんか、簡単に「決定力不足」って言葉で括ってしまって、終わりになってしまうのが納得いかないというか。
 このトラップの技術っていうのは、本当に重要ですね。コンスタントにJ2なんかの試合を見ても、上手くシュートに行ける位置にボールをすいっと置けるか。プレッシャーのある中でとか、裏へ抜け出してスピードに乗ったシーンでとか。そこで、そういうプレーがなかなか見られないです。それだけに、見られると「おおおお」ってなりますね。
 最前線の密集地帯のプレッシャーの中で、そんなトラップからの流れるようなシュートを見られれば、ションベンちびりそうになります。

 そういや、アルゼンチンとの親善試合でやられたディマリアのシュートなんかは、アグエロのボールを受けて切替してからのシュートの早さ。

 時間を作るっていうと、どうしても前線寄りの選手が後列の攻撃参加できる時間を作るとか、そんな感じのイメージが多かったんですが、なるほど、FWも自分のシュートまで持っていける時間やスペースを作るんだ。ボールの置き方一つで、空間と時間を作ることはできますもんね。トラップだけでなく、切り返しや、体を活かしたプレーも。
 現状ではそこの技術が足らないから、やはり人数をかけて、誰かがゴール前でフリーの状況を作り出せるようにせにゃならんとかって話につながるんでしょうね。

 し・・しかし、ここが聖地?!やばいいい~。なんか、露出狂が銅像を作られる並に恥ずかしいっす。いやいや、落書きを額に入れられて飾られる子供の気恥ずかしさか?でも、褒めてもらえると嬉しいですなぁ。やってる本人は、汚れる・汚れないはあまりよく解ってないんで、どんなコメントでもOKっす。

 weedさん、語り口が「守役の爺」みたい~。

posted by HemRock | 2008-08-11 11:32

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