2007年07月23日
ヴィクトリィイイーーーー【アジアカップ2007:トーナメント準々決勝オーストラリア戦】
うおおう。二日酔いで気持ち悪い。ほかの方々の意見を見る前にオージー戦をまとめてしまおう。それから二度寝しよ。ぐぇええ。 日本スタメンベトナム戦と同じ。対するオージーは、ビドゥカとアロイ-ジの2トップ、左に20番、真中気味にブレシアーノ、右にエマートンその後ろはDMF2のDF3という3-2-3-2に見える。 もともとは、4-4-2で、みぎサイドバックにエマートン右MFにブレシアーノか?エマートンが上に上がり、ブレシアーノが中に入ってくるので、そう見えるのかもしれない。 【前半】 さて、開始早々オージーが仕掛けてくる。アロイージがドリブルで抜けたり、ビドゥカにボールを入れようとするが、中沢を中心に阿部、鈴木がフォロー。 前半8分 俊輔→駒野→俊輔→いいロングパスが遠藤へ通る。で、遠藤→巻ヘッドでシュートをこころみる。うん今日もいい感じ。俊輔がよく攻撃に絡む。 その後、ビドゥカも振り向きざまに流石のシュートを見せるが、遠藤がナイスチェック!阿部、中沢もナイスカバー。これは、期待できるぞ。開始早々はオージーに仕掛けられたが、もうすでに、日本がほぼボールをキープしている。キープする場所も、低い位置で無いから(ビルドアップっていうのかな)安心感がある。 前半13分 加地がオージーボールをナイスカット。こぼれ球を動き回っている巻が拾い→俊輔→加地→高原→加地とパスがスピードUPしながら通る。 加地のセンタリングに、そのまま巻・高原が飛び込むもののシュートにはならない。日本すごく動けている。かえってスタミナ切れが心配ではあるが、ベトナム戦を考えると、それは杞憂と言うものだろう。相手陣内での落ち着いたパス回しから、ペースをUPしたパスアンドゴーで隙を突く。ベトナム戦で随所に見えたチャンスメイクはオージーにも十分通用している。左右の両サイドともいい攻撃が見える。いいぞ。 前半17分 俊輔から高原へパスが通り、高原から巻、俊輔に通りシュートまで持ち込む。 いい形で攻め続ける日本。対するオージーはペナルティエリア(以降PE)内に人数を裂くことで対応するものの、こぼれ球が拾えずまったく押しあげられない。単発的にアロイージ、ビドゥカかにボールがいくものの、日本のDF陣がしっかりマーク。さらには開いたスペースをうまくカバーしてるので、ブレシアーノと20番が度々いい動きをみせるものの、それほど脅威は感じない。さらには、前線と中盤からのプレスがほとんど効いておらず、日本はパス回しができている。なんていうかな、オージーはこう距離感がよくない。間延びしているイメージ。それに対し、日本は、攻められると、前線からのファーストチェックで攻撃遅らせ、中盤、DF陣の上手い連携で対処している。隙を見て、中沢も鋭い攻めあがりを見せる。前回のWCではあまり見られなかった光景。 前半31分 憲剛→高原へのパスが通る。高原左PEライン際でキープ。俊輔が開いたスペースに走りこみ高原がボールをだすが、タイミング会わずシュートにいけない。流れは完全に日本である。 前半36分 前半最大のチャンスシーン 中央での日本のナイスプレスでオージーがパスミス。これを遠藤が拾い→憲剛→俊輔 パスの後走っていた憲剛に俊輔がボールを渡し、そのまま憲剛が右のスペースへドリブルで持ち込みクロス!高原スルーし、左を走っていた遠藤が飛び込んでシュートに持ち込むもGKシュウォーツァーがナイスセーブ。うーーーん。決まらない。ここまでいい攻撃をしていて決まらない。 これは選手たちも疲れるだろうな。 その後も、FKとうのチャンスもあったが、無得点。前半終了間際、PE内に進入されるが、しっかりマーク。 で前半終了 前半は完全に日本が支配。ビドゥカはほぼ消えていた。日本のゲームプランが上手く行っている感じ。しかし、点がはいらないのは痛い。イメージ的に、オージーが日本の猛攻を凌ぎ切ったというイメージになってしまう。しかし、このままでいけば、いつかは点が入るだろうと楽観。 【後半】 後半1分 憲剛→遠藤→俊輔→憲剛へのパスでゴール前へ。憲剛、シュートコースを伺いキープしDFの隙をついてシュート。GKがセーブ。んんーー。もうオージーの守備をうまく崩してるんだけどなぁ! 直後、ブレシアーノが恐ろしい突破をみせる。しかしながら、その攻撃がつながらない。 後半10分 ビドゥカにボールが入るが、マークでプレイできず、逆に日本のカウンターチャンス。 中沢→憲剛へ ここから憲剛のナイスロングパス!が高原へ。いいぞ憲剛。君は最高のレジスタだ! 後半11分 俊輔左の駒野へ、駒野は自分の左から走ってスペースを突いて回り込んできた中村へパス。中村そのまま持ち込んで、あいてDFを切り返しでかわしシュート!これがはじかれ右CKへ。 このCKのルーズボールを日本が拾い、阿部?→高原へパスが通りそのままミドルシュート!GKのこぼれ球にまきが飛び込むもシュートならず。 完全に日本のペース。後半14分も日本が怒涛の攻めを見せる。 ここで、オージーベンチが動く。後半15分、完全に押さえ込まれていたビドゥカに変え、左サイドの「スピードスター」キューウェル投入をし、流れを変えようとする。投入早々、左サイドでFKをゲットされる。しかし、キューウェルはファール誘うのが上手い。でもちょっとダイブ気味。 この交代は効果があり、オージーにも動きが出てくる。日本も対応を変えるまで多少の時間を要している様子。しかしながら、開いた危ないスペースを啓太が上手くカバーしている。いいぞ啓太!たまにパスミスするけど愛してるぞ!! また、キューウェル左サイドを突破。俊輔が必死に追う・・・?俊輔が必死に追う!?PE左側奥まで入り込まれ、スライディング。キューウェル倒れる。やばい!審判がカード準備してる!と思ったら、キューウェル、シミュレーションとられてやんの。そう君に二匹目の泥鰌はあげない!まさか、俊輔があそこまで戻ってるとはなぁ。 しかしながら、キューウェル導入で停滞していたオージーに動きが出てくる。中盤の選手もどんどん前に出てきているように思える。 後半22分 俊輔→遠藤にパスが通り、遠藤ミドル。これは外れ、相手ゴールキックに。 この日本陣内に蹴り込まれた玉を、中沢が競り勝つ日本ボール。ほぼ憲剛が同時にハーフライン後ろから中央をロングラン。俊輔がそれを確認してか、相手DFの裏へ放り込む!憲剛飛び込むもののシュートならず。この走り!このパス!!んんー面白い攻撃連発してるんだけどなぁ!しかし、日本の動きの質が落ちないね。スタミナ切れが心配ではあるのだが、上手くボールをまわして緩急をつけられているので大丈夫であろう。 さて、私の見る限りでは、圧倒的に日本ペースなのである。しかし、決まらない。(決定力不足といわれるが、数多くのチャンスをつくり、得点する確率を高めるしかないのないのだな。)そう圧倒的に、日本の方が、プラン通りのサッカーをやれているであろう。しかし、サッカーはそれだけでは勝てないんだ、ということを痛感させられる。 後半23分 オーストラリアが右CKを取る。キッカーはキューウェル。ニアポストに蹴り込む。ニアポスト近くにいたブレシアーノや、ニアポストに飛び込んできた選手(5番?)にはしっかり正面からマークがついていたが、ファーサイドから巻のマークを上手く外して飛び込んできたアロイージがゴール!!ボールとブレシアーノや、飛び込んできた選手に目が行っていた川口は動きの逆をつかれ、止められなかった。(画面上から見える範囲で) ・ ・・・・・ぁぁあ。ワンチャンスで・・。内容がよくても、勝負に勝てるかどうかの保証は全くないのである。内容がよければ勝利の確率は上がるが、100%ということはないのだから。とは言うものの、この内容で勝てなかったら!!!悔しい。頼むなんとかしてくれ!とにかく、いままでのよい形の攻撃をおもいだしてくれ!! そして、オージーは、一気に追加点を狙うつもりか、度々いい動きを見せていたブレシアーノをケーヒルに変えてくる。開いたスペースに果敢に飛び込んでくるアタッカータイプのMFだ。ドイツでは大変お世話になっている。 そして、直後の後半25分。左サイド遠藤→俊輔→センタリングでファーサイドへ。それをDFと競り勝った巻が頭で折り返して、高原の足元へ。これを高原が、DFを素晴らしい切り替えしでかわしてゴール左側ぎりぎりにシュート!!! GKは反応し指先に触れたかとも思われたが、ポストにあたりゴール!!うおおおお!たっかはら!たっかはら!!!すぐに同点に出来たのはでかい!!!それにしても、高原すげえ。 さらに、後半30分。競い合いになった13番のひじが高原の顔面に入り、レッドカードで一発退場。高原が怪我がないか非常に心配。日本のFWは高原がいなければならんのだ!一旦担架で運ばれたものの。プレーに復帰。大丈夫なようだ。 後半36分 アイロージ→カールへ交代 オージー交代枠使い切る。 後半39分 日本DF陣もここまでうまくキューウェルを抑えていたが、右サイドの真横でキューウェル上手くFKゲット。ドリブラーはこういうプレーが上手くないとねぇ。おっと感心してる場合ではない。位置的には、角度はないものの、危険なところ。オージーは一人少ないので、セットプレーにかんしては、かなり不利である。確率的には、少なくなるだろうが、安心は出来ない。が事なきを得る。 後半43分。足をひねって怪我をしたっぽい加地さん→今野へ交代。 今野が左へ、駒野が右へ。そのま今野は右に入ればいいような気が。まぁ、今大会は今野が左で出たこともあるので、そうしたんだろうか。 今野のクロスの精度があれなのがちょっと目立つ。 試合は延長へ 【延長前半】 もうオージーはキューウェル1枚を残し、みな引いている。これを崩していくのはなかなか難しい。相手がドン引きしているため、攻撃するのに「数的優位」が作りづらい。日本は、やはりカウンターに気をつけるため、DFはそうそう攻め上がれないし。もう交代枠の無いオージーよりも、交代枠がまだ2枚残ってる日本のほうが有利だろう。そりゃ、人数もおおいしね。しかし、オージーに護り切られてPK戦って言う流れはさけたいなぁ。もっと避けたいのはカウンターからの失点。人数が多いからといって油断するなよ。 と思っていたら、前半4分、阿部の悪い癖がでる。カウンターで抜け出したキューウェルを阿部がマークしていたが、スピードに遅れそうになったためか、体で止めに行ってしまった。これがイエローを取られてしまう。 なんか、こないだと似ているなぁ。あぁ、次戦は阿部は累積ででられない(これは誤り。グループリーグのカードは持ち越さないため、次戦は出場可能)。しかし、中沢がカバーに行ってたのに気が付かなかったかな。あれは、ファールで止める必要があったのだろうか?CDFは難しいと思う。最終ラインなんで、抜かれそうだからといって、安易にファールは出来ないし(深い位置でFK取られたら危険)。いままで、中沢と上手くバランスとってやっていたのに、こういうミス一発で、戦犯になる可能性があるんだもの。厳しいポジションなのは確かだな。阿部、やはり若さがでて、焦ってしまうのかな。 しかし、今回は、そうそう深い位置ではなかったので、事なきを得たが。 前線でボール奪われ、カウンターを仕掛けられる頻度が増えてくるが、キューウェル1枚で張ってきてるので、そうそう脅威にはなっていない。キューウェルがボールを受ける位置が低いような気もする。 前半11分 巻→佐藤に交代。 この時間帯からの佐藤の動きはオージーには効くだろう!ゴールに期待。 その直後13分 遠藤→佐藤→高原へ もみ合いの中で高原がGKと1VS1になるが抑えられる。佐藤はかなり効いてる。 【延長後半】 開始早々、左サイド佐藤がいい仕掛け。こぼれ玉を走り込んでいた憲剛がミドル。俊輔もスペースをついたいい走りを見せている。この時間帯でも二人の中村はいい動きが出てきている。しかし、つらそうだ。 右の駒野が内に入ってきて遠藤へ。遠藤ループシュートを狙うも、GKがシュートをキャッチ。そこまでGKは前には出ていなかったようだ。 さらに、俊輔→憲剛からスルーパスが佐藤へ入り、佐藤シュートするも浮かせてしまう。 かなり、押しているのだが、決まらない。このまま、護り切られてPK戦はみたくない。精神的にもオージー有利になってしまうだろう。 後半7分。左サイドでボールを持った憲剛が、何を思ったのか誰もいないゴール前にボールを入れる。・・・なんだそれは?!思わずずっこけたものの、憲剛も疲労が限界にきているのかもしれない。オシム怒ってますが。 後半9分。憲剛に変えて矢野を投入!もうパワープレーでがんがん行けってことですか。 で後半ロスタイム、右の駒野からゴール前へクロスが入る。GKはじいたボールをきめられない! ああーPK戦だぁ。 【PK戦】 案の定オシムはロッカールムへ。千葉時代の天皇杯のときだっけか?(天皇杯でなくナビスコカップ)PK戦でロッカーに引っ込んだの。確かに見てラレナイよね。 もうね、川口には神が下りたね。キューウェルのPKを止め、つぎも止めた!!!!興奮の坩堝。君はほんとPKにつよいねぇ。高原が大きく外してしまうも、最後、中沢がきめて勝利!!ビクトリーーーーー!!!!ビリーありがとう!!! ・・・・・・・・心臓にわりいっす。 しかし、あの俊輔、よく動いてたなー。もうびっくりした。
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posted by HemRock |01:39 |
アジアカップ2007 |
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サッカー 〜日本vsオーストラリア〜 【海外でアフィリエイト+αで稼ぐ!Fromオーストラリア!】
土曜日のサッカーの試合、自分はオーストラリアから日本を応援していました。できれば日本代表はこのまま優勝まで頑張って欲しいですよね?
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Re:ヴィクトリィイイーーーー【アジアカップ2007:トーナメント準々決勝オーストラリア戦】
コメント投稿者ID :
やりました、勝ちましたね。
高原様々、川口様々です。まあみんなよかったですね。
延長戦でオージーにあんだけ引かれたらなかなか得点は難しい。あそこをこじ開けれるようになったら、南アフリカ大会、いいんじゃない♪ってとこですね。
「勝ったら勝ったでええじゃないか」
ひとつ、グループステージでのイエローはトーナメントに持ち越されないので阿部は次戦でれますよ。
では
posted by jomo | 2007-07-23 02:08
Re:ヴィクトリィイイーーーー【アジアカップ2007:トーナメント準々決勝オーストラリア戦】
コメント投稿者ID :
阿部のファールは時間帯と人数を考えて深い位置だからこそきっちり止めておこうとの判断だったのでは、あそこで点につながるようなプレーをされるのは最悪ですから。
といってもやっちゃったかと思って見てましたが。
イエロー累積は予選の分は持ち越さないルールだったかと思います。ということでまだ1枚。
posted by rak | 2007-07-23 02:31
Re:ヴィクトリィイイーーーー【アジアカップ2007:トーナメント準々決勝オーストラリア戦】
コメント投稿者ID :
オシムが引っ込んだのはナビスコカップ決勝です。
旧ユーゴ代表監督時代のW杯で選手達が戦犯になるのを恐れて蹴りたがらず、
案の定敗退してしまった時のトラウマが残っているのでしょう。
posted by モトヒロ | 2007-07-23 03:23
Re:ヴィクトリィイイーーーー【アジアカップ2007:トーナメント準々決勝オーストラリア戦】
コメント投稿者ID :
なんとか勝ちましたねぇ。
むちゃくちゃ興奮しました。
1年間抱えてきたモヤモヤが取れました。
ところで、10人になってからのオーストラリアに点が取れないのは仕方がない気がします。
むこうの監督もかなりのやり手だと感じました。
本当の決定機を作る隙とかチャンスは最後まで与えてくれなかったと感じます。
あくまで私見ですが、サッカーで点を与えない最良の方法は中央を強固に固める事だと私は思っています。
様々な試合を見た感想から中央の堅い相手から点を取るのは本当に難しいと感じます。
いくらサイドをえぐられても中央が堅いとフィニッシュは中央で行うのでそうそう点は取られません。
ワールドカップのフランスなんかが1つの良い例で、
センターバックにテュラム、ガラス
その前にヴィエラとマケレレを縦に並べて
ジダンをその前、さらに前にアンリという布陣。
漢字の「土」の字の形になるフォーメーションで、
これだけ中央に縦に人を配置されると相手はサイドから攻めてセンタリングを上げるしか攻略方法がありません。
フランスはブラジルやポルトガルといった攻撃的な相手に中央を固めてボールを持った攻撃手をサイドに追いやり、
サイドの深い位置で数的優位を作って縦と内側を切る守備的な戦いでこれらチームのドリブラーに仕事をさせなかったのは記憶に新しいところですが、実はオシムはこの戦いを見て感想を述べています。
またオシムの代表戦前半の頃はフランスとよく似た守備思想を3バックや4バック等システムは違えど見せています。
ただこの中央を固め連動してカバーする守備思想だとワールドカップのフランス同様、
サイドや前線に人数をかけられない為、点がなかなか取れないですが、同じように点の取れない代表に当時は華がないと批判も多かったのですが、
今までとは違う堅い守備は確かに見せていました。
中村と遠藤を入れる事で中央守備の堅さや連動性はやや落ちましたが、その分点が取れるようになったのが今の代表に見えます。
今回オーストラリアはサイドに数的優位を作ったり連動守備こそあまりなかったですが、
中央が2層式の分厚い壁になっていました。
前線でカウンター用に速くて個人技のある10番(あれ誰だったか?)を残していた事もあって
点を取るのは至難の業じゃなかったでしょうか。
強引にいけば思う壷だし、内容では圧勝といえますが、返す刀の恐怖と監督の戦術眼にこれから先の怖さも感じました。
オシムも実はヒディンクより手強い監督と思ったかもしれないですね。
また本当はオシムもオージーへのチームのトラウマを払拭させる事も目的にしていたんだろうと思いました。
120分で勝てないとか批判もありますが、
よくやったと思います我が代表は。
posted by weed | 2007-07-23 03:59
Re:ヴィクトリィイイーーーー【アジアカップ2007:トーナメント準々決勝オーストラリア戦】
コメント投稿者ID :
今オレは信じられないほど長いコメントを見たww
posted by mondainashi | 2007-07-23 05:28
Re:ヴィクトリィイイーーーー【アジアカップ2007:トーナメント準々決勝オーストラリア戦】
コメント投稿者ID :
読み応えありました。HemRockさんの気持ちの揺れも垣間見れて面白かったです。で最後をビリー隊長で締められてズッコけました(^^;
失点のシーンはブレシアーノに前に入られたアベちゃんの対応にはマズさがあったなぁ、逆に巻はシャアないネって思いました。
HemRockさんの仰るとおり、オージーは個々では技術があるものの周りのサポート(距離)が悪かったので攻撃が連動しませんでしたネ。その点が修正されれば相当に怖いチームになりそうです。
それにしても日本はよくやりました!
川口、調子がよい時はボールが止まって見えるんですって。まさに神です。
posted by ラッシュ | 2007-07-23 12:44
いらっしゃいませ!
コメント投稿者ID :
Re:jomoさん
いつもコメントありがとう御座います。
そうですね、私も言いたいのは、みんなよくやっていたと言うことなのです。
それでも得点できない時はできない。勝負は厳しいですね。しかし、得点できなかったことには、理由はあるんでしょうけどもね。
特に、相手が10人になった後の崩しは難しいですね。「数的優位」を作るって言葉の重みが感じられる一幕でした。そうです、「勝てば官軍!」ですから。しかも、内容はいいわけですからね。PKでも勝ちは勝ちです。
お恥ずかしながら、「グループリーグでのイエローは持ち越さない」っての忘れてました。ほんと恥ずかしい。まずは、阿部が出場できてよかった。・・・訂正しときます。ご指摘ありがとうございました。
Re:rakさん
そうですね、カードをもらってでも止めるべきところは止めるってのは大切なことかと思います。ただ、中沢のフォローは間に合うような気がしたんだけども、たしかに、ファールしなきゃ、失点に繋がるワンプレイをされたかもしれない。どうしても、カタール戦と被ってしまって。しかし、CBって難しいですよね・・・。
で、イエローの件はすっかり忘れてました。そんなルールだったんですね。ご指摘ありがとうございます。
Re:モトヒロさん
あら、ここでもミスが。ナビスコでしたか。やはり、付け焼刃はまずいですな。すぐぼろが出ます。ご指摘ありがとうございます。
旧ユーゴの民族対立は凄まじく、選手も自分の身に危険をかんじていたんでしょうねぇ。PKで負けた後選手たちは大丈夫だったんでしょうか?しかし、こんな政治的に不安定な時代に、チームを導いていたオシムの気持ちはいかばかりか?私たちには図りかねるものなのでしょうか。
Re:weedさん
いつもコメントありがとうございます。
まずは、日本の勝利やりましたね!うれしくて飲みすぎました。
私も、相手が10人になってからは、難しいとは思いましたが、正直いずれ得点できる物だと思ってました。相手が交代カード使い切って、延長に突入した時は、これは有利だと思ってましたから。延長は、しのぎきったオージーが上手かったのでしょうね。
ドイツWCでフランスが調子が悪いとかいわれながらも、ブラジルを破ったのは、そういう理由もあったんですね。参考になります。
今回のオージーの守備は、私の印象と同じですね。守備がばらばらと言うか。それでも、人数でり守きったのは素直にすごい。そのへんは、監督の采配というよりも、一人減ったことにより守備意識への統一がなされたからだと思ってます。そういう意思統一の指示が出たかもしれませんが、あそこまで徹底してやれるのは、オージーの選手は、プレミアで揉まれているからなんでしょうかね。ビドゥカ→キューウェルの交代はドンピシャでしたねー。日本は対応にてこずりました。
ワールドクラスのキューウェルが一枚残るだけで、日本は警戒しなければならず、がっちり引いているオージーに対して数的優位は作れない。たしかに、ドリブラーで仕掛けてファールを誘い、セットプレー狙うのもよかったかもしれないですね。でも、危険度のほうが高いように思いますね、私も。ファールがとれればいいけど、囲まれて、ボール奪われカウンターって流れかな。水野は、キューウェルのような「貰う動き」ができるんでしょうかねぇ。
なんにせよ、PKまでもつれ込んだのは予想外でしたが、勝てて本当によかったですね。
weedさんはブログはやってませんか?今までの話から、自分の物の見方とかしっかりもってらっしゃると思われますし、試合の分析なんかも読んでみたいですね。
Re:mondainashi
これがよいんですよ。何事も色々考えると面白いもんですよ。色々思ったことをお互い披露しあって、それをネタに話し合うと、思いもがけない考えが浮かぶことが多いです。それが、役に立つかどうかは別ですが。これが快感なのですよぉ。やってみませんか?
Re:ラッシュさん
いつもありがとうございます。
やはり、ビクトリーで締めた限りは、ビリー隊長に感謝しないと。
いや、恥ずかしながら、気持ちの揺れがみえましたか。全体的に日本に対しかなり贔屓目にみてますね。それはしょうがないですか。でも、オージーの動きももう少し詳しく見れればいいなと思います。なかなか、目が行きませんけど。
あるブログでは、「ニアにきた低いボールは、ゴール前に入る前でクリアする」って話がかいてあり、「ああそういうこともあるんだな」と思いました。確かにブレシアーノもすごく厭らしい動きしますよね。かなり目立ちました。あと20番の左サイド。あのひと、印象に残ってるんです。DMFの飛び出しとかもあったし、冷静に見ると、けっこうやばいとこも多いですね。なるほど、それぞれの動きがかみ合ったらすごいことになってそうですね。
川口は、本当PKのために120分出場してるようなものですね!もう伝説入りしてます。
negroさんのブログではMoM投票やってましたよ。ってラッシュさんも乗り遅れてんじゃないっすか。たしかに、今回の憲剛は正確なロングパス&効果的なロングラン!走れるピルロですかね。あれは。彼をMoMとするサイトも多そうですね。
でも、私は鈴木・阿部・中沢の貢献度が高いと思うけど、高原をMoMに。一番興奮しました同点弾。彼も覚醒しましたかね!ってもうブンデスで覚醒してますか。
posted by HemRock | 2007-07-23 15:04
Re:ヴィクトリィイイーーーー【アジアカップ2007:トーナメント準々決勝オーストラリア戦】
コメント投稿者ID :
こんにちは、仰る通りであの守備相手にドリブル仕掛けても、抜けるスペースは無いし相手にボールを与えるだけで、
下手するとキューエルへのロングフィード一発で沈められる可能性も結構高いんで、
リスク結構高いと私も感じました。
ミドルシュートもへんな所に跳ね返るとやはりカウンター食らうしで、安全策考えると地道にクロス上げるのがベストのように思いました。
私はスカパーとWOWWOWのおかげでほぼ毎日2試合ずつサッカーを見ています。
そんな状態が10年も過ぎた最近では昔は見えなかった事や判らなかった事が、
勘違いかもしれませんが、見えたり判るようになった気がするんですが、
そのせいで、友人なんかとサッカーに関して意見が全く合いません。
だからブログをはじめても私の考えは袋叩きに合う気がするんで、やる気が起こらんのです。
もっともブログを始めたら話題は全国温泉行脚とか、旅行記とかカーマニアものなんかになって、サッカーの事を書くかどうか怪しいですが。
ちなみに私からみてオシムジャパンの最重要選手は中村ケンゴウです。
最終ラインからパスを受けて前の中村俊輔や遠藤、あるいはサイドにスムーズに渡す役目、ミスをするとカウンターの餌食になる難しい役目ですが、
まさに攻撃のために水を運ぶ選手は彼の事だと思います。
そしてその役目の選手がジーコの時にはいなかったゆえ最終ラインに頻繁にボールが戻されて攻撃がスムーズに行われなかっただけでなく、怖くてマイボール時にもラインを上げられず、ズルズル下がったラインの原因にもなっていたと思っています。
また敵攻撃やカウンターに対しての守備の第一アタッカーや挟み込み役になる事も多く、
攻守両面で貢献していると思います。
敵にボールを奪われる事なくキープできてボールを前に出せる事がオシムのポゼッションサッカーを支えていますし、パスミスはまだまだありますが貢献度はトップクラスだと思っています。
てな訳でやっぱり普通の方と意見が違うと思いませんか。
こんな事ブログで書いたら一杯怒られるような気がするので申し訳ないです…。
posted by weed | 2007-07-23 16:34
Re:ヴィクトリィイイーーーー【アジアカップ2007:トーナメント準々決勝オーストラリア戦】
コメント投稿者ID :
weedさん
普通の意見だと思いますよ?
憲剛に対して高い評価と今後への期待をしてる方は、大勢居ると言う印象あります。
えーと、これだけじゃなんなので、オーストラリア戦の感想を。
パーフェクト!
以上!(笑)
HemRockさん、良くこれだけ書けるなー。
俺には無理です・・・。
ただ、みんな基本的に良かったというスタンスみたいなので、天邪鬼な自分はあえて文句書いてみようかなーとか思ってます。(笑)
まだまだ高みは目指せると思いますしね。
書けるかなー。難しそうだなーw
posted by negro negro | 2007-07-23 19:48
Re:ヴィクトリィイイーーーー【アジアカップ2007:トーナメント準々決勝オーストラリア戦】
コメント投稿者ID :
weedさん
すばらしい意見です、参考になります
そういえば試合中オシムが指示を出すのはいつも憲剛ですね。(テレビで見る分にはですが)
彼は最重要人物といっても過言ではない。いまのオシムジャパンのディフェンスラインでのパスまわしは、ジーコジャパンのそれとは全く意味が違うことだと思います。ただの横パスではなく、機をうかがう、危険な感じがします。こんな言い方は極端かもしれませんが”攻撃的な”パスまわしだと思います。それを相手に感じさせるのが憲剛であると思います。
posted by jomo | 2007-07-24 00:12
Re:ヴィクトリィイイーーーー【アジアカップ2007:トーナメント準々決勝オーストラリア戦】
コメント投稿者ID :
Re:weedさんへ
ドリブルを仕掛けた後の「抜けるスペース」ですか!これですね。なるほど。
毎日2試合を見る人はそうそういないと思います。これは大きな違いではないかと。この経験が、weedさんの見識につながっているのですね。非常に信頼が置けます。
知合いと意見が合わないことは、私もよく有ります。やはり、会話ではお互いの意見をじっくりと検討するという事ができないマイナス面がでますからね。会話も勿論重要ですが、文章に纏め、それを見た上で意見を交換する利点がブログにはあると思います。ただ、誤解が生じることは多いですが。
私は、音楽なんかも好きなんですが、関ってきた時間が長いので、かえって音楽関係のブログは、書く気が起きないのと一緒なのかもしれませんね。
中村憲剛に関してですが、negroさんが仰るように、評価する人は多いです。また、jomoさんが仰るように、weedさんの憲剛の評価は的を得たというか、すばらしい物だと思います。
たとえば、湯浅さんは、このように非常に高く評価してますし(http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topics_4.folder/07_ac.7.21.html)今朝(7/24)の読売新聞のスポーツ欄でも「なるほど」な評価をしています。
そんな中でも、weedさんのように、ジーコ時代との比較を元に、DFラインへの効果まで言及した評価は、私は読んだことがありません。おかげで、憲剛に対して再認識した次第です。
weedさんの見方を踏まえたうえで、「こういう見方もあるのではないか?」という建設的な意見が多く出てくるような気がします。
ちょっと勿体無いような気もします。でも、やらなくても、ここで話が聞けるからいいですけどね。
Re:negroさん
そうですね、「パーフェクト」ってことで。
>HemRockさん、良くこれだけ書けるなー。
ええと、これは、ただただ、マトメ切れないだけです。時間だけが膨大にかかります。慣れるまでは、しばらくこのスタイルですかねぇ。
>天邪鬼な自分はあえて文句書いてみようかなーとか思ってます。(笑)
それは、すごい事ですよね。今も、negroさんのブログを見ていると、そのような視点を大事にしているような気がします。
「良い点は認識しながらも、問題提起をする」のは難しく、誤解を受けやすいこととは思います。
でも、negroさんの文章なら、やれるというか、すでにやってらっしゃると思いますよ。非常に参考になります。これからも頑張ってください。
Re:jomoさん
なるほど、そうなんですか。指示するところまで目が行きませんでした。湯浅さんのコラムをみると、(http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/topics_4.folder/07_ac.7.19.html)と言うようなことが書かれています。オシムと憲剛は「共通意識」を作り出せているのではないかと思います。(このプレーは、オージー戦でも見られましたね)
weedさんとjomoさんの話から、もっと憲剛を注意してみていこうと思いました。ありがとうございます。
posted by HemRock | 2007-07-24 13:39
Re:ヴィクトリィイイーーーー【アジアカップ2007:トーナメント準々決勝オーストラリア戦】
コメント投稿者ID :
嫌です。頑張りません(笑)
posted by negro | 2007-07-24 22:36
Re:ヴィクトリィイイーーーー【アジアカップ2007:トーナメント準々決勝オーストラリア戦】
コメント投稿者ID :
ェェエエ!?(マスオさん風)
・・・ま、そうですね、お互い、頑張らずに楽に続けますか!
それがまた良し!!
posted by HemRock | 2007-07-25 08:27
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(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」


