2009年02月25日

高校野球応援グッツ(1)

ストップ温暖化「一村一品」大作戦!!
という、エコプロジェクトがある。

簡単に言うと
「地域の特長を活かした1品」+「その一品でエコになる」

そんな、素晴らしいアイディアが集まり、
エコ甲子園が開かれた。

それが、何で高校野球?と思うかもしれないが
実は、とっても素敵な一品があるので是非紹介させていただきます。

大分県代表
2008夢甲子園“勝利の勝ち勝ち拍子木”


【西日本新聞より一部抜粋】

拍子木は、木材産地の日田らしい方法で高校球児を応援しよう
と同市の特定非営利活動法人(NPO法人)「日本の杉桧(すぎ
ひのき)を守る会」が2年前に発案した。
昨年夏の全国高校野球選手権では地元の日田林工が出場した
ことから、甲子園に「カチカチ」という音が響いた。

地域資源のユニークな有効活用ということに併せ、
国産材の良さを見直すきっかけになり、
森林再生につながることなどが評価され、
県内24件の中から県代表に選ばれた。


くわしくは、こちら(ストップ温暖化「一村一品」大作戦、HPより)


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高校野球で地域を応援したい気持ち
+
地域の特産品で更にサポート
+
地域の特産品のアピール

このように、「地域のスポーツ」×「地域の特産品」と言う
地域全体が共通項で盛り上げれる、グッツは素敵だと思います。

現在多くのスポーツが地域に根ざし スポーツと地域の交流を
進めていく流れが出来つつあります。
プロ野球、独立リーグ、プロサッカーや、バスケット、そしてバレー

これからも、もっともっと
スポーツ×地域=素敵なグッツ 

と言うのが沢山世に出てきて欲しいです。


【高校野球情報.comよりお知らせ】

地域に根ざすスポーツについて
独立リーグ、信濃グランセローズ
今久留主 成幸 監督のインタビューはこちら

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posted by スタッフY |16:14 | 一般情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月21日

いろいろな形での高校野球との繋がり

「甲子園の行進に使うプラカードの文字を、高校生が書く」

高校野球と言えば、高校球児と思うが、他にもいろいろな
高校生が、高校野球に携わり、サポートしているのを再認識
させられた記事だった。

試合会場の場内アナウンスをしてくれる高校生。
応援を一段と華やかにしてくれる、ブラスバンドやチアリーダー。
開会式などでプラカードを持ってくれる高校生。

実は、そんな高校生にもそれぞれのドラマがあったりする。
そんな、ドラマも高校野球情報.comは届けていけたらと思う。


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【毎日JP より下記一部抜粋】

◇福井・若狭高 力強い行進文字に託し

来月21日に兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する第81回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の開会式で、福知山成美が行進に使うプラカードの文字を福井県立若狭高校(小浜市)書道部の塩谷匠さん(1年)が書く。

同校書道部は「書の甲子園」として知られる「第17回国際高校生選抜書展」(毎日新聞社など主催)の中部北陸地区で2年ぶりに優勝し、今回の揮毫(きごう)の依頼を受けた。

塩谷さんは大役を立候補して引き受け、今月初めから顧問の中道佳宏教諭の指導を受けながら練習。読みやすい楷書(かいしょ)で繰り返し、福知山成美の文字を書いている。自慢の文字は今週末にも大会事務局へ郵送。デジタル化してプラカードに転写される。

真剣な表情で半紙に向かう塩谷さんは「選手のやる気が起きるよう、バランスに気をつけ、インパクトのある字を心がけている」と話していた。

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20090221ddlk26050404000c.html


【高校野球情報.comからのお知らせ】

高校野球情報.comでは皆様の取り上げてほしい情報
興味のある問題など、募集しております。
ご意見、ご要望などは是非 メールをしてください。
info@hb-nippon.com


マネージャーとして高校野球と関わってきた
磯山さやかさんのインタビューは、こちらhb5589-71719.jpg



posted by スタッフY |18:00 | 高校野球総合 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月19日

塾高の文武両道とは

秋の明治神宮野球大会。
高校野球におけるこの大会の位置づけは選抜大会の前哨戦。
秋の全国覇者と決める大会、と言えます。

今年の秋の覇者は慶応義塾でした。

いわずとしれた慶応義塾大学の付属の高校です。

今回、紹介するのが
慶應義塾の監督・上田誠 氏の「エンジョイベースボール」
から慶応義塾の考える文武両道を注目してみたいです。

スポーツと受験勉強の両立が文武両道ではない。
スポーツをやりながら「人間的な幅」のような「知的好奇心」を持った高校生を文武両道と呼ぶにふさわしいのではないか~~


球児達に限らず、部活をしている学生はこの文武両道というのが
頭の片隅には常にあるのではないでしょうか?
部活が終わった後の進路は。。。
なんて事を少しは考えながら、部活をしている気がします。


というのも
最近(というか日本)では
将来の夢=職業 になっている気がしませんか?

本来
将来の夢≠職業ですよね。別に職業だけが将来の夢ではないと思います。

ただこのような考え方が浸透しているのも事実です。

良い職業につきたい→どうしたら良いのか?→大学に行かなくては→受験に対応しなくては→勉強しなくては→つめこむ→受験が終わるとすっかり忘れる。使えない。

みたいな流れに偏重しすぎている気がします。

本来、文武を学ぶべき場所である学校よりもビジネスの方がそういう意味では意味で知的好奇心を取り扱っている気がしますね。


文武両道を実践する慶応義塾の野球部の学生が社会に出てからも活躍しているのが目に浮かんできます。

もちろん、センバツ大会も野球以外にいろいろなアンテナを張りながら、野球を一生懸命している慶応義塾の戦いに期待したいですね。

【高校野球情報.comからのお知らせ】 今久留主監督(信濃グランセローズ)インタビューUP!!!
PL学園・明大・プロ野球選手・フロント・スカウト・GM・監督と様々な角度から日本の野球を見られている方です。「今回は独立リーグの意義」「成功する選手の共通項」などを中心にお話を伺ってきました。
インタビュー記事はこちら
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鎌倉彩 さん 栄養一口コラム 第7回 「ビタミン」をUPしました。
こちら仁平選手(立教大学)インタビュー掲載中!!
インタビュー記事はこちらから

●今季に賭ける意気込みを語る中田翔選手(日ハム)インタビュー掲載中!
インタビュー記事はこちらから

●選抜出場校・慶応義塾の予選情報はこちら
明治神宮大会
決勝 慶応義塾VS天理
準決勝 慶応義塾VS鵡川
準々決勝 慶応義塾VS光星学院
関東大会
決勝 慶応義塾VS習志野
準決勝 慶応義塾VS前橋商業
準々決勝 慶応義塾VS木更津総合
神奈川県大会
決勝 慶応義塾VS日大藤沢
準決勝 慶応義塾VS日大高
準々決勝 慶応義塾VS桐光学園


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2009年02月16日

アマチュア野球からの国際化対応策

先日の報知新聞に面白い記事がありました。
キャンプに入り、投球の間合いの15秒ルールが大きく取り上げられていますが、日本アマチュア野球規則委員会はマナー違反を厳しくとりしまるそうです。

【報知新聞より抜粋】

日本アマチュア野球規則委員会は13日、東京都内で総会を開き、プレー中のマナー違反を厳しく取り締まる方針を確認した。同委員会が問題にしたのは、捕手が捕球時にミットをずらして審判員を欺く行為や、投手の間合いの長さなど。

 昨年の北京五輪で各国審判員から日本選手に対する不信の声が上がったことが契機という。今春の選抜高校野球大会では、マナー違反が見られた場合に審判員が積極的に指導する。



現在のプロ野球選手も野球を始めた頃は全員アマチュアからスタートするのですから、アマチュアの時にマナーを徹底させることは今後、野球の国際化が進むであろう環境下ではよいことだと思います。

正直、プレー以前のところで神経をつかうのはもったいないですよね。
普段からそのような事が徹底していると国際試合でもマナーに関しては神経を過度に使わなくてもすむと思います。

1/31のブログにも書きましたが、選抜大会からストライクゾーンも変わります。ストライクゾーンに関する問題も国際大会の度に出てくる問題です。
アマチュア野球からの国際化に対する対応策。
プロより早い時期から世界の野球を見てきているアマチュア野球。
期待したいと思います。
そしてやるからには徹底し、継続する事が重要ですね。

また個人的には国際大会のたびに出てくるボールの問題。
プロ野球にはこの問題を早く解決して欲しいです。

選手がプレー以外の事に余計なストレスを感じることなく普段通りのプレーができる環境を整えることができれば、もっと素晴らしい日本力がみれると思います。

【高校野球情報.comからのお知らせ】高畑好秀 メンタルスキル向上コラム 
第3回「練習の取り組み方」をUPしました!!!目標を遠くに感じるこの時期、いかに意識を高めて練習するのか。ご参考に是非。
記事はこちら鎌倉彩 さん 栄養一口コラム 
第7回 「ビタミン」をUPしました。
こちら仁平選手(立教大学)インタビュー掲載中!!
インタビュー記事はこちらから

●今季に賭ける意気込みを語る中田翔選手(日ハム)インタビュー掲載中!
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2009年02月15日

高校生、大リーグマイナー契約

日生第三高野球部3年の山林君とブレーブスとの契約が成立。 

この記事が、2009年02月11日 にプレスリリースで流れた。
月給7万5千円の中、プロになる夢を追いアメリカ行きを決断したらしい。

大リーグ挑戦など随分現実味のない話だと思われていた時代から考えると、高校野球のレベルが上がってきた事を認識させられる。

確かに、昔では考えられない、150キロ近くを投げる投手、怪物打者
そんな球児たちが本当に沢山あらわれるようになってきた。

なぜ、このような選手が多くなってきたのであろうか?
身体的な部分と、精神的な部分が大きく変化してきているのではないだろうか?

まず、身体的能力から考えと、トレーニング理論が常に進化をしているのが感じられる。
昔に比べ、高校球児の体が、一回り大きくなってきている。
その為、高校生にしては、スケールの大きな選手が多数出てきた。

指導者のレベルが上がっているのも、一つの原因だと思う。
また、それを可能にしている「情報」も一つのキーワードになる。
指導者同士の交流や、インターネットや本、携帯からの「情報」など、昔とは「情報」のスピードや量が、倍どころか、活用次第では、数十倍になっている。

的確な「情報」を指導者が取捨選択し、高校球児に伝えられている結果だと思う。

精神的な部分(メンタル面)では、大リーグをより身近に感じるようになってきたからだと思う。
野茂英雄選手が道を切り開き、今では多くの日本人プレーヤーが海を渡り活躍している。
そんな選手の原点はやはり、甲子園を目指した高校球児である。
高校生から、大リーグまでの道のりがイメージできるようになったのは、非常に大きいと思う。

山林君には、さらに 高校から大リーグと言う道を切り開くパイオニアとして、あとから続く高校球児が新しい道をイメージできるぐらいの、活躍を心より期待したい。

また、高校野球情報.com は、より高校球児にとって有益な「情報」を配信して、高校球児のための高校野球専門サイトとして、球児をサポートしていければ嬉しい。


【高校野球情報.comからのお知らせ】

●千葉県 中央学院を卒業してアメリカ独立リーグをはじめ3カ国でプレイした
倉持 学さんインタビュー
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●関西創価-近畿大学 と進学し、オーストラリアシドニーに本拠地を置く、「マンリーワリンガーBASEBALL CLUB」にてプレーをした
南 啓介さんインタビュー
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posted by スタッフY |00:55 | 一般情報 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2009年02月12日

国士舘 選抜出場までの軌跡

今回の選抜の注目の一つは同時出場!!が注目されていますが...

東京地区の優勝校は国士舘!!です。


高校野球情報.comでも国士舘の戦いをレポートしてます。

秋季都大会
決勝       国士舘VS早実
準決勝      国士舘VS帝京
準々決勝    国士舘VS都足立新田
2 回戦     国士舘VS日大二

第90回全国高等学校野球選手権大会 東東京大会

準決勝      東海大高輪台VS国士舘

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【高校野球情報.comからのお知らせ】高畑好秀 メンタルスキル向上コラム 
第3回「練習の取り組み方」をUPしました!!!目標を遠くに感じるこの時期、いかに意識を高めて練習するのか。ご参考に是非。
記事はこちら鎌倉彩 さん 栄養一口コラム 
第7回 「ビタミン」をUPしました。
こちら仁平選手(立教大学)インタビュー掲載中!!
インタビュー記事はこちらから

●今季に賭ける意気込みを語る中田翔選手(日ハム)インタビュー掲載中!
インタビュー記事はこちらから




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2009年02月10日

帝京名物三合飯を体感!!

先日、国立での打ち合わせが終わった後、
スタ丼を食べました。
※スタ丼の説明はこちら

(かなりライトな感じで) 「大盛り食べてみれば?」

「いいですね~。」

そんな感じで少し小腹の減っていた私は何も知らずに大盛りスタ丼を注文!!!


が!!! そんな甘い考えが吹っ飛ぶように出てきたスタ丼大盛りは
ラーメン鉢に一杯一杯にご飯を詰め込み、その上に豚肉がたんまり...
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この写真は食べている途中で慌てて撮ったものです。


きつい!つらい!
なんとか20分で食べ終わった後、店員さんに聞きました。
「何グラムですか??」
「グラムは言えないのですが、三合半ですね。」

!!!!

ピンときますよね。
三合、三合、三合…
帝京名物三合飯!!!

こんなもん食ってから練習ガンガンやっているんだ…

そら、体もでかくなるわな。

妙に納得しました。

みなさんも是非一度挑戦してみては!?

【高校野球情報.comからのお知らせ】鎌倉彩 さん 栄養一口コラム 第7回 「ビタミン」をUPしました。
こちら仁平選手(立教大学)インタビュー掲載中!!
インタビュー記事はこちらから

●今季に賭ける意気込みを語る中田翔選手(日ハム)インタビュー掲載中!
インタビュー記事はこちらから

●選抜大会、同時出場!!!
慶応義塾の予選情報はこちら
明治神宮大会
決勝 慶応義塾VS天理
準決勝 慶応義塾VS鵡川
準々決勝 慶応義塾VS光星学院
関東大会
決勝 慶応義塾VS習志野
準決勝 慶応義塾VS前橋商業
準々決勝 慶応義塾VS木更津総合
神奈川県大会
決勝 慶応義塾VS日大藤沢
準決勝 慶応義塾VS日大高
準々決勝 慶応義塾VS桐光学園

早実の予選情報はこちら!!!
都大会
決勝 国士舘VS早実
準決勝 早実VS明大中野
準々決勝 早実VS東京




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2009年02月01日

新ストライクゾーン

'1月31日に、選抜より適用される新しいストライクゾーンについて、
審判部代表に説明会が行われた。'
※ボール1個分ストライクゾーンが低めに広がる。

ルールが変わる(ストライクゾーンが変わる)ということは、戦い方も変わってくる。
大番狂わせも、大いにありうる波乱の大会になるのではないだろうか?

まず、ストライクゾーンが広がることは、投手に有利になる。
つまり攻撃重視の乱打戦型の試合が少なくなる。

逆に、守備型のチームで接戦に強いチームには非常に良いルール改正だったと思う。


ここで注目したいのは、中堅高校の戦いである。
特に、守備、攻撃ともそれなりに鍛えられているが、投手力があと一歩。。。
と言われる高校にとって非常に追い風となるルール改正だと思う。

ストライクゾーンが広がり、ボール1つ低めが大会でストライクと
コールしてもらえる。
これは、投手力の差を埋められるアドバンテージ。
後は、いかに守備でのミスを減らし、普段通りのプレーができるかで
金星も可能ではないだろうか。

野球は、同じルールの中で点を取り合うスポーツ。
この新しいルールを、うまく活用して上位にくる高校はどこかも
もう一つの選抜の楽しみになりそうである。



【SANSPO.COM より抜粋】

日本高野連は31日、選抜高校野球大会から適用される新しいストライクゾーンについて、各都道府県高野連の審判部代表者を集め、兵庫県西宮市で説明会を行った。

 昨年12月の日本アマチュア野球規則委員会の決定に伴い、従来よりも実質的にストライクゾーンがボール1個分低めに広がることが説明され、参加者が実際の判定練習などを通じて確認した。運用については、投手に向かう方のひざ(右打者は左、左打者は右)を判定の基準とすることを申し合わせた。

 参加者からは「打者には厳しい」などの戸惑いの声もあった。講師役を務めた日本高野連審判規則委員会の木嶋一黄委員長は「アンパイアにとって新しい課題。安定したゾーンを保てるように挑戦していきたい」と話した。

高校野球情報.com


新ストライクゾーンに期待!!

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インタビュー記事はこちらから

●今季に賭ける意気込みを語る中田翔選手(日ハム)インタビュー掲載中!
インタビュー記事はこちらから

●選抜大会、同時出場!!!
慶応義塾の予選情報はこちら
明治神宮大会
決勝 慶応義塾VS天理
準決勝 慶応義塾VS鵡川
準々決勝 慶応義塾VS光星学院
関東大会
決勝 慶応義塾VS習志野
準決勝 慶応義塾VS前橋商業
準々決勝 慶応義塾VS木更津総合
神奈川県大会
決勝 慶応義塾VS日大藤沢
準決勝 慶応義塾VS日大高
準々決勝 慶応義塾VS桐光学園

早実の予選情報はこちら!!!
都大会
決勝 国士舘VS早実
準決勝 早実VS明大中野
準々決勝 早実VS東京



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