2009年01月31日
高校球児の皆さん、受験生の皆さん、大学野球は好きですか?
今回は、東大野球部のエース鈴木優一投手にインタビューをしてきましたよ。
趣味が麻雀という鈴木選手ですが、さすが東大生という意見が多数でした。
また、彼の今年の抱負を十分に網羅したインタビュー内容です。
来月上旬に公開予定!!
是非http://www.hb-tokyo.com/でご覧ください。
posted by スタッフC |11:37 |
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2009年01月28日
仁平投手(立教大学)のインタビューをUPしました。
是非、ご覧になってください。
インタビュー記事はこちら
インタビューの中で仁平選手のライバル斉藤投手がその世代の中でトップなので必然的に斉藤投手がライバルになったとおっしゃっていました。
が!!
いわゆる、斉藤世代には逸材が多い、多い!!
田中(楽天)ことマー君は言うまでもなく。
その他にはそのマー君と中学時代はバッテリーを組んでいたと言う
坂本(巨人)。
投打にセンスの塊、前田(広島)。
この3人はすでにプロの世界でも地位を築きつつあります。
更に来年ブレイクが期待される
増渕(ヤクルト)大嶺(ロッテ)福田(中日)田中(巨人)
ダース(日ハム)吉川(日ハム)高森(横浜)
大石(早稲田)宇高(早稲田)村松(国学院)沢良木(日本文理大)磯部(新日本ENEOS)
まだまだ多数!!
みなさんはプロ組、進学組、社会人組、独立リーグ組
斉藤世代のどの選手が今年ブレイクすると思いますか??
【高校野球情報.comからのお知らせ】
●中田翔選手(日本ハム)インタビュー 掲載中
ダルビッシュに駄目だしされていましたが…今年はやってくれる事を期待しています!!!
インタビューはこちら
posted by スタッフA |22:50 |
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2009年01月24日
1月23日 第81回選抜高校野球大会の選考委員会が開かれ、選抜出場校32校が決定した。
なお、関東地区では慶応(神奈川)、早実(東京)が選ばれ、
1956年夏以来、選抜大会では始めての早慶同時出場となった。
そこで今日は両校の昨年度の戦歴を振り返ってみる。
秋の覇者 慶応義塾
5日間の日程で行われている第39回明治神宮野球大会も今日で最終日を迎える。
決勝の舞台に上がるのは、関東地区代表・慶応義塾と近畿地区代表・天理。
慶応義塾は1年生ピッチャーの明君、瀧本君が今大会抜群の安定感を保っている。
対する天理は昨日西条(愛媛)に延長の末サヨナラ勝ちを果たし、勢いに乗っている。
果たして、この秋に全国の頂点に君臨するのはどちらなのか。試合は決勝戦にふさわしい接戦になった。
優勝した慶応義塾・上田監督は
「白村が最後は気持ちで投げてくれた。
終始足を絡めたいい攻撃が出来た。甲子園ではまず1勝。」
と春に向けての意気込みを語った。
また、エース白村君は
「今大会は後輩が好投していたので刺激になった。気合いで投げた。
自分の球を投げれば、必ず抑えられると信じていた」
と優勝の喜びをかみしめた。
全文はこちらから
雪辱果たすか 早稲田実業
10月25日(土)、神宮第二球場で行われた準決勝第二試合では早実vs明大中野。
明日の決勝の舞台に進むのは、前の試合でサヨナラ勝ちを収めた早実か。
はたまた、関東一などの強豪校を倒してここまで進んできた明大中野か。
注目の試合は12-0で早実が制し、圧倒的な実力を見せつけた。
そして決勝の国士舘戦では、早実 がホームランを打てば、国士舘もホームランを打つ。
序盤から派手な得点シーンからスタートした。
6回裏、ノーアウト1,2塁と得点チャンスを迎えた3番福田君は、このチャンスを確実にバントでランナーを2,3塁へ進塁させる。
ここで早実 バッテリーに痛恨のワイルドピッチがでて、国士舘が待望の勝ち越しの1点を奪う。
なおも1アウト3塁の場面で、4番原島君は、センターに犠牲フライを放ち、3-1と更に点差を拡げた。
2点を追う早実打線であったが点差を埋めることができず、早実は準優勝に終わった。
全文はこちらから
選抜まで残り2ヶ月。各チームともオフシーズンにどのくらい力をつけてきているのか?
新しいスターは現れるのか?? 楽しみに3月21日を待ちたい。
posted by スタッフS |23:30 |
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2009年01月20日
先週の16日(金)、立教大学に取材に行って参りました!!
立教大学野球部のエース仁平選手(日大鶴ケ丘高出身)へ
高校時代のエピソードや大学野球についてインタビューするのが
今回の取材の目的。
非常に研究熱心で、賢い選手だなと感心してインタビューを聞いていました。
仁平選手は昨年の秋に怪我をしてしまいましたが、回復具合は順調な様子。
春に元気な姿で神宮のマウンドで活躍されることを期待しています!
高校時代からのライバル、早稲田・斎藤選手との投げ合いも見逃せませんね!
立教大・仁平選手のインタビューは後日アップ予定!!
過去インタビュー一覧はこちら
【高校野球情報からのお知らせ】
●宮本慎也選手(ヤクルト)インタビュー後編 UPしました!!こちらから
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※センバツ出場校決定まで後少し!!今年は東の横綱・慶応義塾か!?
posted by スタッフT |14:30 |
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2009年01月18日
16日からの3日間、幕張メッセにて野球指導者講習会が開かれていました。
技術から栄養、指導、トレーニングまで野球に関連する指導を網羅したこの3日間。
ノート片手に熱心に話しに耳を傾ける指導者の方々の姿が印象的でした。
おそらく、各自、自分のチーム状況・レベルに合わせて何を取り入れようか、この練習をこうしたら自分のチームには会うのではないか、などなどいろいろ考えながら講義を受けていたと思います。
本気は伝わってきますからね。
熱気がある講習会でした。
講習会で使用されたレジュメの中に、「指導者の義務と責任」(財団法人 日本オリンピック委員会)というレジュメがあり
その中で
基本技術は本来万人に共通なものであるが、スポーツ界では指導者の「主観と経験則」があたかも万人に共通する「いわゆる基本技術」として伝えられることが多いと警鐘しています。
そしてその後に
指導者は常に「基本技術」を学び、徹底して競技者に教え込む。
といっています。
なるほど。
みなさんも一回は経験則で指導を受けたことがありませんか?
それが良いか悪いかは別にして。
このようなことは普段の指導技術とはまた別に根本的に「指導者とは何か」という普段見過ごしがちなことを考える機会を指導者に与えているのではないかと思います。
野球指導者講習会が日本野球の発展・強化につながっていると確信した1日でした。
さて、話は変わって大田選手(東海大相模ー巨人)。
毎日毎日報道されていますね。
今日のスポーツ新聞各誌によると130キロ設定のマシンでの打ち込みを打つ位置を4mほどマシンよりにし、体感160キロで練習したとの事。
またその意味も
「トップの位置をすばやく、しっかりとつくるため。」自分の課題も明確です。将来的に修正能力の高い選手になりそうですね。
早く1軍でのHRが見たい!!
【大田選手の関連記事】
08夏
決勝 :慶応義塾VS東海大相模
準決勝 :東海大相模VS綾瀬
準々決勝:東海大相模VS日大高
08春
決勝 :東海大相模VS横浜
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●宮本慎也選手(ヤクルト)インタビュー後編 UPしました!!こちらから
※宮本選手は先日、「長嶋茂雄ドリームプロジェクト2009」に出ていましたね。
会場は幕張メッセという事で一方は指導支社講習会、もう一会場は子供達に野球指導と幕張メッセは昨日は野球づくしでした。
●中田翔選手(日本ハム)インタビューはこちら
※本日のスポーツ新聞でも1日1000回は振っているという記事がでていましたね。気合いが違います。が、課題の守備に関するコメントは…
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posted by スタッフA |18:26 |
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2009年01月15日
今日のサンスポに以下の様な記事がありました。
野茂氏が昨秋のキャンプに引き続きコーチを勤めるとのこと。
サンスポより
野茂コーチだよ、全員集合!? 元メジャーリーガーの野茂英雄氏が春季キャンプでオリックスの臨時コーチを務める期間、2軍選手が1軍の練習を見学するプランが14日、浮上した。「一流の選手から見て学ぶことも多いから」と住友ヘッドコーチ。今年は、使用球場は違うが1、2軍とも宮古島でキャンプを行う。(神戸市)
一流から学ぶことは選手の上達を助ける事になると思う。
また刺激をうける事でなんらかの変化も期待できますね。
一方16日から18日は
野球指導者講習会が幕張メッセで開催されます。
2日目は古田敦也氏が「指導者に求められるもの」をテーマに1時間半の講義を行う。
定員400名までの指導者の為の講習会。
裾野の広いアマチュア野球にこうやってプロの技術をドンドン見に着けられるという事は大きい意味で日本野球の発展につながると思う。
ちなみに、野茂氏と古田氏はソウル五輪の日本代表バッテリー。
現役を終えても日本球界の発展の為に奔走している。
昨年はKKコンビを初め、スターが次々と球界を去った一年でした。
どんな形で自身のノウハウを球界に還元していくのか。
彼らが日本野球の発展の為に、活躍するのを楽しみにしたいですね。
【高校野球情報.comからのお知らせ】
●宮本慎也選手(ヤクルト)インタビュー UP!!
インタビューはこちらから
※野球に対する取り組み方・姿勢などを語ります。
●東大・鈴木投手 インタビュー 決定!!
※MAX137キロ左腕。中日もドラフト候補にリストUPするなど注目を
集める赤門のエース。
●立大・仁平投手 インタビュー 決定!!
※高校時代(日大鶴ヶ丘)から斉藤(早稲田大学)とはライバルとして激戦を繰り広げている。立教のエースとして期待のかかる投手。
●中田翔選手(日ハム) インタビュー掲載中!!
インタビューはこちらから
※2年目の選手恒例の鎌ヶ谷マラソンには参加せず自主トレを優先
させるそうです。今年は太田君(巨人)も入り、刺激を受けているはず。
今季に期待しよう!!
●スポーツナビ 春のセンバツ高校野球特集 UP!!
こちらから
※高校野球情報.comは特集内の写真を提供させてもらっています。
posted by スタッフA |19:38 |
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2009年01月08日
皆様、あけましておめでとうございます。
(といっても。。。7日を過ぎ七草粥を食べ正月気分は抜けた頃ですが)
高校野球情報.comでは今年も球児の為になる有益な情報を発信していきたいと思っています。
今年もよろしくお願いします。
さて、最近読んだ本に面白いことが書いてありました。
恐怖心克服の最善法とは
「すなわち窮地に立って進退きわまった場合には、率直にそれを認めて告白すること。」
つまり
おじけついてきたらそれを自認せよ という事ですね。
それにより緊張から開放でき、平静を保つことができるのです。
先日ヤクルトの宮本選手に話を伺ってきました。
話の中で
宮本選手は国際試合など大舞台では「緊張している自分を認識している。その上で冷静にいこうとしている。」とおっしゃられていました。
一緒ですよね。
プレッシャーを認めることで気持ちがす~っと冷静になる。
大会前、試験前、面接前、プレゼン前 などなど 緊張する場面は沢山ありますが、その時に「緊張してるんだよね。」の一言の告白がずいぶん心を楽にしてくれそうですね。
ちなみにその本は
「私がどうして販売外交に成功したのか」
筆者:フランク・べドガー
元メジャーリーガーで後に伝説の販売外交員になった方の本です。
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○宮本慎也 選手(ヤクルト) インタビュー 1月中旬UP予定!!
○中田翔 選手(日本ハム) インタビュー掲載中 こちらから
○真下先生(スポーツビジョン研究会) インタビュー掲載中 こちらから
※先日の報知新聞でも巨人軍がスポーツビジョンのトレーングを導入したとの報道がありました。これからますますスポーツビジョンは注目されそうです。
posted by スタッフA |09:05 |
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