2008年09月30日
三共スポーツ展示会行ってきました!
8月27日(水)、秋葉原で開かれた三共スポーツ社の展示会にお邪魔した。展示会では、三共スポーツの来年度モデルの製品がずらりと展示され、新作が一度に分かる贅沢なイベントです。(笑) 今回の展示会の主な目的は「トップ層へのさらなる充実」。トップ層というのは、硬式野球層のことを表している。この硬式野球層に、より良い野球用品を提供したい!三共スポーツ社のSP(シュアプレイ)の新ブランド「α‐DIMA」を、硬式野球をしているプレーヤーに知ってもらいたい。そんな思いが伝わってきた。 まず、われわれはグラブコーナーに向かった。グラブで特に注目すべき点は、グラブの使用用途に合った指ひもの位置だという。ファーストならファースト特有のとり方、サードならサード特有のとり方に合った指ひもの通し具合が、各ユーザーのベストな捕球を可能にしている。実際に手にとってみると、皮の質感も良く、かなり捕球しやすいグラブだといった印象を受けた。 オーダーメードも充実しており、他社製品と比べて割安な価格設定になっているという話だ。そして、驚いたのが左利き用のキャッチャーミット。店頭ではなかなかお目にかかれない商品だ。需要はあるのかと尋ねると、意外にも子供とキャッチボールをする父親たちが購入していくのだと言うから驚きだ。 次に向かったのは、スパイクコーナー。他社製のスパイクと違うのは、α‐DIMAスパイクが圧倒的に軽いということだ。特にカーフ(子牛)素材のスパイクは手に取った瞬間、これが野球のスパイクということを疑ってしまう。 「これがあったら便利」という発想が随所に感じられた。例えば練習用のスポンジボールでも単なるスポンジボールではなくて、うまくヒットすれば音が鳴る工夫が施されているなど、使用する人の気持ちを考えた発想を感じた。 グラブ・スパイク共に選手の立場に立って使いやすさを追求し、便利で使いやすくて、アイデアのある製品が三共スポーツ社で生み出されている。 三共スポーツ(株)「2009 SURE PLAY COLLECTION」展示会
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posted by スタッフT |20:22 |
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