2010年12月05日
勝手に続いて、またまた神宮大会優勝の日大三(東京)です。
エースの吉永くん!
・・・の夏の姿です。
このときは3年生のエース山崎君、ショートを守る吉澤君と3人体制でした。
そして次が秋の吉永君。
3ヶ月ほどの間ですが、やっぱり変わりますよね。
秋季大会は吉永君がほとんどの試合を一人で投げぬき、チームを引っ張りました。
打線が神宮大会中に各試合で本塁打を放ち「強打の日大三」の力強さを見せてくれましたが、やっぱりこの吉永君の好投あっての優勝でした。
ここに春の姿が加わるのがたのしみです!
(文・高校野球情報.com編集部)
posted by hb5589 |19:53 |
高校野球総合 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年11月29日
私事ですが、新しい手帳を買いました。
手帳を買うと一気に年の瀬を感じますよね。
高校野球もシーズン終りということで、写真でちょこちょこ今年の熱戦を振り返ろうと思います。
posted by hb5589 |17:48 |
高校野球総合 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年10月26日
2010年秋の大会 秋季東京都高等学校野球大会本大会 決勝
強豪校が大会序盤で姿を消す波乱の東京大会も、いよいよ決勝戦を迎えた。
優勝校がセンバツ出場確実となるが、戦いぶりによっては敗れた方にもセンバツ出場の望みは残る。
優勝の行方だけではなく、その内容にも注目が集まった。
土曜日の準決勝は両校正反対の内容だった。
posted by hb5589 |14:44 |
高校野球総合 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年10月25日
秋季奈良大会が閉幕。
智辯学園の10年ぶり13回目の優勝で幕を閉じた大会を総括したいと思う。
(文・氏原英明)
posted by hb5589 |13:54 |
高校野球総合 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年10月21日
平成22年度秋季近畿地区高校野球大会の組み合わせ抽選会が20日に行われ、別表の通り決まった。
大会は地元開催の和歌山をはじめ、大阪、兵庫、京都の4府県から3校ずつ、奈良と滋賀の2県が2校ずつの計16校が参加。10月23日から県営紀三井寺球場で行われる。
posted by hb5589 |10:38 |
高校野球総合 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2010年01月02日
謹賀新年
'あけまして、おめでとうございます。
今年も高校野球情報.comをよろしくお願い致します。'
新年第一回の更新は「大田選手のインタビュー」こぼれ話です。
すでに、ご覧の方はいらっしゃるかと思いますが、
高校野球情報.comでは元旦に大田選手のインタビューを公開しました。
(こちら)
posted by スタッフA |16:35 |
高校野球総合 |
コメント(1) |
トラックバック(1)
2009年12月30日
2009年 東京の高校野球を振り返る。
posted by スタッフA |00:28 |
高校野球総合 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年11月07日
東海大相模の優勝で幕を閉じた第62回関東地区高校野球大会。
注目は、149キロ右腕、一二三に集まっています。
投げては4試合連続完投、打っては2HR。
ぐりぐりの2010年のドラ1候補。
そこで今回のブログでは少し視点を変えて…
東海大相模、9番牧嶋君の天秤打法
最近では巨人・松本がバットを握る左右の手を離していますね。
バットを最短距離で出せるメリットがあります。
特に体の小さい子や力のない小学生などはバットのヘッドが出てくるときに利き腕の肩が下がる傾向がありそういう時に、強制で天秤打法で打たせることもあるそうです。
すでに天秤打法用のトレーニングバットもちらほら。
球児はプロ野球を見ています。
いわば、高校野球はプロ野球の鏡。
特に打撃フォーム・投球フォームは意外と流行が旬のプロ選手の取り入れているフォームによって出てきます。
古くはイチローの振り子から、松阪の投球のフィニッシュなどなど。
もしかすると巨人・松本の天秤打法も…
次の潮流になるのかもしれません。
【高校野球情報.comからのお知らせ】
■お待たせいたしました!!高橋昌江の「みちのく便り」第二回が更新されました。
今回は前日のドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから指名を受けた下沖選手に密着です。
是非、ごらんになってください。
高橋昌江 みちのく便り 第二回「光星学院・下沖勇樹」
(関連記事)
■菊池雄星に期待すること~高校野球とトイレ掃除~ (文=氏原英明)
■2009年度版ドラフト特集
■明治神宮大会まであと少し、各地区大会を振り返ろう
北海道大会
東北大会
関東大会
東京大会
北信越大会
東海大会
近畿大会
中国大会
四国大会
九州大会
野球人気ブログランキング
posted by スタッフA |20:20 |
高校野球総合 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年11月01日
先日のドラフト会議。
世間の注目は菊池に集まりました。
まさに菊池一色のドラフトとなった29日。
さて、今年も東京球児からプロの門をくぐる選手が出てきました。
帝京・原口君は阪神に。
多摩大聖ヶ丘 小林君は横浜の育成枠で。
【育成枠で横浜ベイスターズに指名された小林・多摩大聖ヶ丘】
がんばって欲しいですね。
そして、これで帝京高校からは
3年連続の指名。
07年 中村晃(福岡ソフトバンクホークス)・大田亜斗里(横浜ベイスターズ)
08年 杉谷拳士(北海道日本ハムファイターズ)・高島祥平(中日ドラゴンズ)
そして
09年原口文仁(阪神タイガーズ)
ここ数年、
プロ野球に多くの人材を輩出している高校は
横浜,PL学園、大阪桐蔭 等 ありますが、
直接、高校から3年連続のプロ入りとなると…
帝京高校に人材輩出力を感じますね。
更に来年の候補には
鈴木君・岡部君・山崎君・ 等々が控え
再来年には
伊藤君・松本君も11年の候補。
プロ野球界にPL・横浜に続く、帝京のムーブメントが来るのか!?
期待したいです。
帝京高校出身の主な現役プロ野球選手
森本(北海道日本ハムファイターズ)
松本(広島東洋カープ)
上野(読売ジャイアンツ)
高市(東京ヤクルトスワローズ)
上野(千葉ロッテマリーンズ)
【原口・帝京】
さて、そして本日
中村尚史(武蔵工大付属ー中大)がインディアンスとマイナー契約を結ぶことが報道されていました。
高校時代から注目の投手。
道は厳しいが、こちらも頑張って欲しい。
身長は高校時代より2CM伸び、195CMと日本人離れしていて、スリーウォーターから140キロ台中盤のストレートを投げ込む本格派。
こちらの挑戦も期待したい。
頑張れ東京球児達!!
【高校野球情報.comからのお知らせ】
いよいよ秋季大会も佳境に入ってきています。
高校野球情報.comでは各地区の秋季大会をレポート!!
選抜大会出場へ負けられない戦いが続いています!!
現在、以下の大会のレポートを配信中!!
北海道大会
東北大会
関東大会
東京大会
北信越大会
近畿大会
中国大会
九州大会
こちらも是非ご覧になってください。
posted by スタッフA |00:00 |
高校野球総合 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2009年10月26日
昨日、行われた東京大会の決勝は帝京打線が爆発。13対1で東海大菅生を下し、3年ぶり9度目の秋の東京を制覇した。
今大会から本大会出場チームは48校に増えた東京大会。
選抜大会をかけた、戦いを振り返ってみたい。
まずは優勝を果たした帝京。選手層が厚い。
鈴木・山崎・伊藤の投手陣、田口、園田の1,2番コンビ。上級生となり存在感をます岡部、1年生ながら今夏の甲子園を経験する松本など、夏を経験したメンバーが多数残る。
新戦力は島田・久保田。ともに左打席から鋭い打球を飛ばす。
他校ではクリーンアップを打つだろう選手が、背番号13、と19をつけるところに帝京の層の厚さがうかがえる。
試合のたびにオーダーを変え、固定されていないが、各人が自分の役割を知っている。
ここ2年。東京勢は明治神宮大会では初戦敗退が続いている。
今年の東京代表には注目だ。
準優勝の東海大菅生は、久しぶりの復活を印象付けた。準決勝では今春に19対3と完敗を喫した都日野に雪辱。
価値ある準優勝となった。
また、事実上の決勝戦と目されてきた帝京と日大三との準決勝。
東西東京の横綱の登場とあり、神宮第二球場は満員に。
試合は両校がっちりと組み合い、1点を争う好ゲームになった。
今秋の日大三は三人の投手を中心に戦った。
今夏のエース・関谷の後のエースナンバーを背負ったサウスポーの山崎。
ショートからリリーフに回る吉澤は地肩の強さが目立つ。体重移動のときに体幹が後方に傾きながら腕をふりぬく為、ボールは見やすいもののストレートで空振りをとれるのは投手として魅力。
また山崎と同様左腕熊坂も控える投手陣。一冬を越えた後に期待が持てる。
また、夏に続き、4強入りした都日野。夏からのレギュラーが残り、打線に厚みがある。
どのチームがきても力負けしない打線の力は他校の脅威。
2度目の21世紀枠候補校、入りなるのか?注目される。
都立日野に代表されるように、今春から都立旋風を巻き起こした都立の強豪校は今大会も健闘した。
都立総合工科、都立雪谷、都立小山台、都立城東は揃って都大会出場。
代をまたいでの戦績に、全体的なチーム力がついてきたというのは早計か。
またベスト8に進出したのは、明大中野八王子、早実、成立、日大二。
4チームとも力のあるチーム。春の東京チャンピョンはここ5年。帝京と日大三。この2校が独占している。
この中から一冬越えて帝京、日大三を超えるチームはでてくるのか?注目したい。
■秋の東京都大会の試合レポート一覧はこちら
■秋の東京都ブロック予選の試合レポートはこちら
近日中に東京の高校野球情報.comにて大会総括レポート公開予定!!
【高校野球情報.comからのお知らせ】
高校野球情報.comは近畿大会、中国大会、北信越大会、東北大会など各地の秋季大会をレポート!!
秋季大会情報なら是非、高校野球情報.comをご覧になってください。
■秋季大会(近畿大会・中国大会・北信越大会・東北大会)の試合レポートはこちら
posted by スタッフA |17:47 |
高校野球総合 |
コメント(1) |
トラックバック(0)