2008年11月22日

明治神宮野球大会 

今週19日明治神宮野球大会が無事に幕を閉じました。
高校の部は慶応義塾が優勝。
最後は腰痛をおして白村君が登板。
気合いの入った投球で慶応を優勝に導きました。
今大会、慶応は一戦一戦たくましくなっていった感じがします。
特に怪我の巧妙か、エース・白村君の変わりに登板した1年生の明君、瀧本君が好投。
全国で通用するところを見せ、一気に層が厚くなりました。

慶応義塾 優勝!!
慶応優勝!!!!



また敗れた天理も近畿王者としてここまで安定した戦いぶりを見せ、選抜に期待が持てます。中京大中京を圧倒。 西条 戦では9回に追いつき延長12回逆転。力強さと粘り強さを見せてくれた大会でした。

試合後挨拶をする天理ナイン
天理


鵡川は投打にバランスがとれたチーム。特に西藤事君・柳田君・森君のクリーンアップのパワーは全国屈指。早く選抜で見てみたいです。

森君(鵡川)
森君


また西条の秋山君。今大会は投球で注目を集めましたが、バッティングも非常に柔らかくパワーも超高校級。今年巨人に指名された大田選手が剛なら秋山君は柔。また大田選手同様、キャプテンシーの強い選手です。言葉とプレーと笑顔でナインを鼓舞していたのが印象的でした。

秋山君(西条)
秋山君


さて、いよいよオフシーズン。今から厳しいトレーニングの時期に入ります。
この冬を乗り越え、どれだけ成長した姿をみせてくれるのか、非常に楽しみです。
先日、中田選手(日ハム)にお話を伺ってきましたが、やはり冬のトレーニングは非常にきつかったが後になれば効果が必ず現れるとの事。

中田翔選手(日本ハム)
中田翔選手


頑張れ高校球児達!!


【高校野球情報.comからのお知らせ】
○全試合カバー!!第39回明治神宮野球大会試合レポートはこちら
○東京の秋季大会試合レポートはこちら
○神奈川の秋季大会レポートはこちら


posted by スタッフA |22:17 | 高校野球総合 | コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hb5589/tb_ping/34
コメントする