2006年09月22日

川淵キャプテン

こちらで 二宮清純さんが川口川淵キャプテンに、W杯に関する批判についてインタビューしています。

http://www.ninomiyasports.com/xoops/modules/news/article.php?storyid=5794

このインタビューを読む限り、川口川淵キャプテンの言い分はごもっともと感じました。

また、ではなぜ川口川淵バッシングが起こったのかを考えてみると、サッカー協会って川口川淵キャプテン以外に名前と顔がパッと出てくる人っていなくて、一般の人やサポーターから見ると

サッカー協会=川口川淵キャプテン

になっているのかなぁと。サッカー協会は組織なので本当はそうではないんでしょうけど。インタビューで川口川淵キャプテンが述べていたとおり、日本代表が負ける度に協会会長が辞めていったら100年構想どころじゃなくなりますね。

今回、川口川淵バッシングをしている人はドイツW杯で大変悔しい思いをしていて、その気持ちのはけ口がほしんじゃないでしょうか? その悔しい気持ちをぶつける先が。

また、代表に目を向けた場合、選手ではなくて、監督に関心が行き過ぎているのもどうかと思います。それは日本サッカーの未熟さゆえかと思いますが。

もし選手が強ければこのような騒がれ方はされない訳で、日本代表監督が変われば日本サッカーが変わるかのような考えは幻想でしょう。

それこそ底辺を広げてサッカー選手自体が強くなる以外に日本代表が強くなる方法はないと思います。

いずれは日本代表も、どんな監督が就こうがW杯で予選リーグ突破出来るぐらいになってほしいですね。====


追伸

まちがいをご指摘いただきありがとうございました!!

posted by hayato |09:36 | コメント(6) | トラックバック(0)
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