2006年08月19日

駒大苫小牧、決勝進出!!

駒大苫小牧が決勝進出を決めました。

強打の智弁和歌山でしたが、2回からリリーフした田中を打ち崩すことは出来ませんでした。

田中は今大会で一番いい出来だったと思います。中盤以降のピッチングは圧巻で、智弁打線は最後まで低めの高速スライダーを打てませんでした。

さあ、いよいよ決勝。

三連覇まであとひとつ

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2006年08月18日

早実強いなぁ

準々決勝、早実勝ちましたね。

強いなー早実は。エース斎藤は試合後半も145キロ前後の直球をビュイビュイ投げるし、フォークは落ちるし・・。

現時点での優勝候補筆頭ですね。

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2006年08月18日

いよいよ佳境に!! 甲子園もあと三日

夏の全国高校野球選手権ものこりあと三日。
終盤へ向けて連日白熱した戦いが繰り広げられています。

昨日の

駒大苫小牧-東洋大姫路

智弁和歌山-帝京

は、ともに見ていて疲れました・・・。逆転につぐ逆転。1球で勝敗が決まる緊迫した場面。胃が痛くなります。
そんな中、決勝戦の対戦カードを予想!!!それは・・・

駒苫-早実

早実が一歩リードかな?

斎藤君攻略はズバリ「ハンカチ」!!
あのハンカチを落として使えなくなってしまえば、彼はあわてるんじゃないでしょうか(笑)

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2006年08月15日

駒大苫小牧、大逆転で青森山田を下す!!

えー、試合内容はあえて申しません。

見ていて大変疲れました・・・。心臓に悪いです。

昨年の準々決勝、鳴門工戦の逆転劇を思い出させる試合でした。
今年は地方大会から駒苫を苦しめるチームがなく、全力を出し切って接戦をものにする、といった場面がありませんでした。なので、チーム内がどこか醒めているというか、そういったようにも見えました。

この試合でチーム一丸となって相手に向かっていく姿勢が出たんじゃないでしょうか?今後の活躍が楽しみです。

あと、先発の岡田君とリリーフした菊池君は一度甲子園のマウンドで投げたことで、次回はリラックスして登板できるんじゃないでしょうか?

今回の結果を気にせず、是非次の試合で見返してほしいです。

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2006年08月13日

早実は優勝候補筆頭だ!!

昨日の早稲田実-大阪桐蔭は予想通り早実の勝利に終わった。
でも、ここまで点差がつくとは・・・。

なによりもエース斎藤がすごい! そんなに力感のないスムーズな投球モーションから140キロ越の速球、スライダーをよくコントロールしていた。

フォームの安定感がとにかく抜群で、だからコントロールが乱れないんだろう。
駒苫の田中は力んで力んでパワーで「おりゃー!!」って感じのフォームに見えてしまう。ただあのフォームであれだけの球を投げるのだから、今後の成長幅は田中のほうが多いような気がする。

しかし、逆をいえばそれほどに今大会の斎藤は完成度の高い投手だ。
スタミナも抜群で100球を超えても球速はそれほど落ちないし、抜けた球も少ない。

そして早実はすばらしい守備陣とのりにのっている打線!!

もう、優勝候補筆頭です。

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2006年08月10日

【超速報】 駒大苫小牧-南陽工 

まもなくプレイボール。駒苫のエース田中の出来が注目。南陽工打線は田中の高めのストレートを見極めることが出来るか? また、駒苫のチアガールのキレた動きもポイントだ。


【一回表】
南陽工の攻撃。
三者凡退。駒苫田中上々の立ち上がり。

【一回裏】
駒苫の攻撃。
駒苫1ヒットであっさりと1点先取。
しかし南陽工ピッチャー仲野はその後の打者をしっかりを抑える。コントロールがよく、コーナーをよくついている

【二回表】
南陽工の攻撃。
田中スライダーがきまらない。フォアボールのランナーがワイルドピッチで二塁へ。しかし後続を打ち取る。

【二回裏】
駒苫の攻撃。
ヒットと盗塁でランナー2塁。その後エラーで1点追加。

【三回表】
南陽工の攻撃。
田中先頭打者をストレートのフォアボール。盗塁とキャッチャーの悪送球でランナー三塁。しかし田中後続を三振にとり無得点。
南陽工は田中のスライダーをよく見極めている。それだけ田中が研究されているということか。

【三回裏】
駒苫の攻撃。
先頭打者がヒットで一塁。送りバントでランナー二塁。
地方大会では失敗が多かったバントがきまっている。
四番本間のタイムリーで追加点。田中のヒットエンドランで4点目を追加。

南陽工はピッチャーが村岡に交代。後続と打ち取る。
現在4-0で駒苫がリード。
南陽工は田中のボール球をいかに見極めるかが今後のポイントか。

【四回表】
南陽工の攻撃。
田中徐々にコントロールが定まってきたか。
南陽工5番中野にチーム初ヒットが出る。その後田中連続のフォアボールでランナー満塁。ワイルドピッチで南陽工が1点を返す。
田中はスライダーのコントロールがままならない。

【四回裏】駒4-南1
駒苫の攻撃。
ニュース中継の間に攻撃終了

【五回表】 駒4-南2
南陽工の攻撃。
ヒット、フォアボールもろもろで満塁。犠牲フライで一点追加。
田中はとくに右打者にたいしてスライダーを見極められていて苦しい投球。

【五回裏】 駒4-南2
駒苫の攻撃。
南陽工の左ピッチャー村岡のいわゆるクロスファイヤーは打ちづらそう。
この回も三者凡退。

【六回表】駒4-南2
南陽工の攻撃。
先頭打者がフォアボールで出塁。田中はこれで6個目のフォアボール。
この回から縦の大きなカーブが決まりだし、後続を三者三振。

【六回裏】駒4-南2
駒苫の攻撃。
ヒットが出るもつながらず。

【七回表】駒4-南3
南陽工の攻撃。
タイムリーで一点追加。田中苦しい投球が続く。

【七回裏】駒5-南3
駒苫の攻撃。
ヒットとセーフティーバントで1、3塁。タイムリーで追加点。
しかし、南陽工のすばらしい守備で後続をたつ。

【八回表】駒5-南3
南陽工の攻撃。
三者凡退。

【八回裏】駒5-南3
駒大の攻撃。
田中がヒットで出て送りバントで2塁に進むも得点できず。

【九回表】駒5-南3
南陽工の攻撃。
二者三振のあと、ヒットでランナー1塁。
しかし最後の打者をショートゴロにしとめゲームセット。


■総評
南陽工はよく田中を研究してきたと思う。決め球のスライダーをよく見極め、あまく入ったストレートをよく振っていった。また守備もよく鍛えられていて非常にしまったゲームになった。

しかし、田中も制球が定まらない中14脱三振はさすがというべきか。

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2006年08月10日

メイクドラマだ! 八重山商工!!! そしてさようなら愛工代名電

八重山商工の戦いにはシビレました。
僕はファンになってしまいました。まさか逆転勝利するとは・・・。

20060810-01.jpg


エースの大嶺の投球はさすがでしたが、途中制球がみだれ、まだ悪送球もありそのスキにつけこまれた感じでしたね。

しかし、この試合をひっくりかえしたキーマンは金城長だろう。投打ともに終盤の勝負どころですばらしい活躍でした。

またこのチームはスタンドからの応援も見もの。沖縄特有?の口笛を交えた応援は地域色が出たらしいものだった。

このチームの今後の活躍に期待です。


そして昨日の愛工大名電-福知山成美の一戦は終盤まで一点を争う緊迫した展開。愛工大名電の堂上がなにかと注目されていましたが、どうやらヒジに痛みを抱えていたようです。それでもここぞという場面でみごとタイムリーを放つなど評判どおりの活躍を見せてくれました。

ただ、この試合は愛工大名電の打線より福知山成美のエース駒谷の投球術がまさったようです。コーナーによくコントロールされた変化球を愛工大名電の打線は最後まで捉えることが出来ませんでした。


さあ、そして今日はいよいよ駒大苫小牧が初戦をむかえます。
全国の高校野球チームから「打倒!駒大」と目標にされるのチーム。昨年の地方開会から公式戦で負けておらずその連勝記録は44。昨年の甲子園、そして国体、明治神宮大会と全国大会3冠中で今年の夏甲子園を制して夏V3なるかが注目です。これから約10日間、どさんこのアドレナリンは通常の5倍は放出されるでしょう。

どすこい。


素材:PHOTOLIBRARY


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2006年08月08日

仙台育英、こりゃあいいチームだぞ!!

仙台育英 5―1 徳島商

仙台育英には勢いを感じますね。

このチームといえば地方大会の延長再試合が話題となりましたがそれを見事に突破しての甲子園。 もうナインに怖いものはなんじゃないでしょうか?

それにしても近年の高校野球は本当にレベルが上がりましたね。

ゲームを見ていても特に強豪校は守備・攻撃ともに本当に鍛えられています。 そのなかでも攻撃/バッティングに関してはそれがより顕著に現れているように思います。

この大会でいきづまる投手戦となる展開ははたしてどのくらいあるのでしょうか?

どすこい。

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2006年08月07日

第88回全国高校野球選手権大会始まりました!!

いよいよ開幕した夏の全国高校野球選手権大会。
今年の甲子園は一回戦から注目のカードがありました。

20060807-00.jpg


横浜-大阪桐蔭は本当にレベルの高い緊迫した試合でした。
結果は11―6で大阪桐蔭が勝ちましたが、点差以上に接戦だった印象が残りました。

そして試合終盤、スタンド席の横浜選手や横浜ベンチの選手が泣いている姿が何度もテレビ画面に映し出されていました。今大会優勝をするつもりで臨んでいた横浜ナインにとって、一回戦での敗退は受け止めることが出来ない状況だったのだと思います。

そしてこの春の王者横浜をやぶった大阪桐蔭ですが、マスコミは中田、中田と騒ぎたてますが、それよりもその打線全体の厚みや強固な守備力が目に付きました。いくら打者が怪物でも、それは相手にとっては1/9の脅威でしかありません。チーム全体が強いからこそ中田が生きてきます。


今後では二回戦の早稲田実業との一戦が楽しみです。
早稲田のエース斎藤は本当にすばらしい投手です。横浜の川角よりいいできだと思います。大阪桐蔭といえど簡単には打ち崩すことは出来ないでしょう。また、早稲田は守備もすばらいいものがあります。

僕は早稲田の勝利と予想します。
しかし、ここのブロックには本当に優勝できる力をもった強豪が集まりましたね。

どすこい。


素材:PHOTOLIBRARY


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