2006年06月30日
6月も終わり、あっという間に7月です。7月9日(日)からは名古屋で7月場所が始まります。
僕は始めて生で本場所を観戦したのが7月場所で、その頃は
若貴VS曙
この対決を中心に角界が動いていました。花道を出てくるナマ曙の大きさにたまげたのを覚えています。
さて、今回の7月場所の注目力士をチェックしました。
素材:Yahoo!コンピュータ
■前頭四枚目 把瑠都/三保ヶ関
先場所、優勝争いに加わった把瑠都は要注目です。人間離れした体格とパワーで、これまでの相撲の常識を覆す取組みや決まり手が今場所も見られそうです。
■大関 栃東/玉ノ井
怪我の状態が気になります。なんとか優勝圏内に踏みとどまってほしいものです。
■大関 白鵬/宮城野
綱とりがかかる白鵬。僕は十分イケると思っています。朝青龍を超えるのは白鵬以外いないと思っています。大横綱への歴史がついに幕を上げるのか?
■横綱 朝青龍/高砂
右ひじの状態が万全ではない横綱ですが、それでも今場所の優勝候補筆頭は間違いありません。手負いの横綱を倒すのは白鵬か? それとも把瑠都か? 相手を圧倒するすさまじいまでの気迫を見せてほしいものです。
■前頭四枚目 安馬/安治川
僕のお気に入り力士です。無愛想ナンバー1! 軽量ながら真正面から真っ向勝負!! アナタは世の中の何に対して怒っているのですか?
・・・そんな安馬が大好きです。
7月場所も目がはなせませんね! どすこい。
posted by hayato |12:44 |
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2006年06月26日
みなさん、「相撲健康体操」ってご存知でしょうか?
実は私も知りませんでした。
健康体操といえばラジオ体操ぐらいですかね?思い出せるのは・・。あ、あとめざましテレビの「めざまし体操」なんてのもありましたね。
しかし、「相撲健康体操」ってなんだ? 相撲と体操??????
以下引用:日本相撲協会公式サイト
さて、日本の伝統の中で育まれた相撲の稽古には、四股、鉄砲、すり足など代表的な基本動作があります。それらは、力士の能力を最大限に効率よく引き出すために重心を下腹部(臍下丹田)に導き、体の中心軸である背骨を強く安定させるために独特で高度な工夫がされています。
その相撲の基本動作の型を手本にし、身近で親しみやすく、子どもからお年寄りまで、女性、男性、どなたでも楽しくおこなう事ができる健康体操が、考案されました。これが相撲健康体操です。
つまり、日本の伝統を生かした日本ならではの体操、これが「相撲健康体操」なのですね!
これでみんな健康!まちがいなし!!ですね!!!
どすこい。
素材:ブルドック素材
posted by hayato |11:08 |
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2006年06月16日
みなさんも一度は聞いた事がある相撲の「決まり手」
そう、「決まり手」は不思議いっぱい、魅力いっぱいのミラクルワールドです。
大相撲協会HPを参考に興味深い決まり手を見ていきます。
今回は掛け手「裾取り」を見てみましょう
「裾取り」
相手に投げを打たれたとき、こらえながら一方の手で相手の足首を外側から取って倒すこと。。
・・・サッカー日本代表にもクロアチアの攻撃をこらえてカウンターを決めてもらいたいですねヾ(〃^∇^)ノ。どすこい。
引用元:大相撲協会HP
素材:Yahoo!コンピュータ クリップアート
posted by hayato |15:29 |
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2006年06月13日
みなさんも一度は聞いた事がある相撲の「決まり手」
そう、「決まり手」は不思議いっぱい、魅力いっぱいのミラクルワールドです。
大相撲協会HPを参考に興味深い決まり手を見ていきます。
今回は特殊技「うっちゃり」を見てみましょう
「うっちゃり」
土俵際に寄り詰められたとき、腰を落とし体を反って相手の体を腹に乗せ、左右にひねるようにして土俵外に投げ捨てること。
・・・サッカー日本代表にも土俵際でのうっちゃりを期待しましょう。どすこい。
引用元:大相撲協会HP
素材:Yahoo!コンピュータ クリップアート
posted by hayato |09:35 |
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2006年06月13日
みなさんも一度は聞いた事がある相撲の「決まり手」
そう、「決まり手」は不思議いっぱい、魅力いっぱいのミラクルワールドです。
大相撲協会HPを参考に興味深い決まり手を見ていきます。
今回は非技(勝負結果)「つきひざ」を見てみましょう
相手の力が加わらぬまま膝がつくこと。
・・・そうとうお疲れな力士みたいですね。どすこい。
引用元:大相撲協会HP
素材:Yahoo!コンピュータ クリップアート
posted by hayato |08:04 |
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2006年06月13日
このブログは相撲のブログです。相撲の肉感や汗、ぶつかる音、そういったものはが匂いたつブログです。なので相撲以外は書きたくないのですが・・・
残念でした、サッカー日本代表。後半は足が止まってしまいましたね。フィジカルで完全に完敗です。
でも、考えても見てください。ヨーロッパのサッカー大国でも出場を逃したり予選敗退してしまうのがW杯です。いつから日本はW杯で勝って当たり前になったのですか?
僕はもう見かたを切り替えてW杯を素直に楽しみたいと思います。どすこい。
posted by hayato |07:54 |
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2006年06月08日
みなさんも一度は聞いた事がある相撲の「決まり手」
上手投げ 下手投げ 寄り切り 等などはよく見聞きするのですが、中には聞いただけではどんな技なのか見当もつかないものや、場所でその技が出た際にアナウンサーが興奮を抑えきれずその決まり手を紹介するようなものまであります。
そう、「決まり手」は不思議いっぱい、魅力いっぱいのミラクルワールドです。
大相撲協会HPを参考に興味深い決まり手を見ていきます。
大相撲協会の大相撲情報局によると全ての決まり手は
基本技
投げ手
掛け手
反り手
捻り手
特殊技
非技(勝負結果)
禁手反則
に分類されるようです。
今回は先場所に把瑠都が決めて騒然となった「波離間投げ (はりまなげ)」を見てみましょう。
右手で上手を取る場合、右手を相手の頭の上から回して相手の右腰のまわしを取り、右の方に捻りながら引き、そして投げる。
「右手を相手の頭の上から回して」がポイントで、通常は土俵際での決まり手なのですが、把瑠都はなんと土俵中央でこれを決めました。日本人には不可能なシチュエーションです。まさに規格外な力士「把瑠都」。
どこまで強くなるのか怖いくらいです。
引用元:大相撲協会HP
posted by hayato |11:41 |
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2006年06月07日
皆様はじめまして。
ここでは、私の好きな大相撲を語っていきたいと思います。
朝青龍の復活はなるのか?
把瑠都はどこまで強くなるのか?
高見盛のどこにスイッチがあるのか?
等々、近頃また盛り上がりを見せる大相撲。場所を追いかけるだけではなく「外国人力士ばかりで、これで本当に日本の国技といえるのか?」などにも迫っていければとおもいます。
どすこい。
posted by hayato |11:11 |
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