2006年08月07日

第88回全国高校野球選手権大会始まりました!!

いよいよ開幕した夏の全国高校野球選手権大会。
今年の甲子園は一回戦から注目のカードがありました。

20060807-00.jpg


横浜-大阪桐蔭は本当にレベルの高い緊迫した試合でした。
結果は11―6で大阪桐蔭が勝ちましたが、点差以上に接戦だった印象が残りました。

そして試合終盤、スタンド席の横浜選手や横浜ベンチの選手が泣いている姿が何度もテレビ画面に映し出されていました。今大会優勝をするつもりで臨んでいた横浜ナインにとって、一回戦での敗退は受け止めることが出来ない状況だったのだと思います。

そしてこの春の王者横浜をやぶった大阪桐蔭ですが、マスコミは中田、中田と騒ぎたてますが、それよりもその打線全体の厚みや強固な守備力が目に付きました。いくら打者が怪物でも、それは相手にとっては1/9の脅威でしかありません。チーム全体が強いからこそ中田が生きてきます。


今後では二回戦の早稲田実業との一戦が楽しみです。
早稲田のエース斎藤は本当にすばらしい投手です。横浜の川角よりいいできだと思います。大阪桐蔭といえど簡単には打ち崩すことは出来ないでしょう。また、早稲田は守備もすばらいいものがあります。

僕は早稲田の勝利と予想します。
しかし、ここのブロックには本当に優勝できる力をもった強豪が集まりましたね。

どすこい。


素材:PHOTOLIBRARY


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posted by hayato |10:12 | コメント(0) | トラックバック(1)
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8月8日 横浜高校・福田永将捕手 【みんなの心に残った甲子園のヒーローは!?】

■まさかの敗戦にうなだれる福田主将  夏の初戦。まさかの敗退にうなだれた横浜ナイン。 「県大会で打ち勝ち、慢心があった。負けるときのパターン」  渡辺元智監督は冷静に振り返った。  先取点を奪った立ち上がりまでは、大阪桐蔭の先発を左腕の石田大樹と読んだ横浜首脳陣の思惑通りだった。しかし、2回以降重ねていく走塁ミスに、次第に流れを相手に渡してしまう。4回、小倉清一郎部長が試合前に「嫌な打者」と言っていた8番丸山貴司に2点適時打を浴びる。5回にすぐ追いついたものの、4番の福田永将が併殺打。流れを戻すことができ

2006-08-07 14:34 | 続きを読む
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