2007年06月29日
※06年朝霧JAMにて。
そろそろ野外フェスでボールを蹴っちゃう季節になってきましたね。
去年のフジロックでは「混ぜてください!」って言う前に、
「一緒にやりませんか?」と誘ってくれた方々がいて、
泥まみれになって、ボールを蹴ったという良い想い出があります。
ところで、今回はそんな「コートやグラウンド以外でのボール遊び」についてです。
ロナウジーニョやロビーニョの華麗なトリックが、
ストリートやフットサルで培ったものだというのは周知のとおり。
スタープレイヤー達の信じられないフェイントやボールコントロールは、
そのように芝生の外で発明されたものが多い。
路上サッカーの代表的なゲームは
ブラジルのストリートキッズ達の中で盛んな、Panna(パナ)。
1対1で行い、プレイヤーのスキルとスキルがぶつかり合う、
まさにガチンコタイマン勝負だ。
攻撃時に相手の股の間にボールを通すと1ポイント。
守備時に相手ボールをカットすれば攻守交替となる。
狭い範囲の中で行われるこのゲームは、ルールがシンプルな故にディープである。
「ボールを奪いに足を出すべきか?ここは見るべきか?」
間合いとフェイントの勝負だ。
上級者になると自分のプレーで、相手を愚かに見せることが
ポイントになってくるようだ。
遊びの中でこんな真剣勝負が毎日のように行われていれば、
ブラジルからスタープレイヤーがボコボコ生まれてきても不思議ではない。
ちなみにPannaでは、相手の股を抜くことを『ナツメグ』と言う。
硬い殻を割るのが難しいことに由来するのだろうか。
03年にアムステルダムで行われた「NIKE PANNA KO」の映像が観られます。→コチラ
どこに行くにも、とりあえずボールを持っていきましょう!
僕も友人達と公園とかで遊んでいると、
あっという間に2時間とか経っていることも多々あります。
ハヤブサウェブでボールを蹴りまくれ!→こちら
posted by 桑原 |15:56 |
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2007年06月28日
サッカーに狂っていた98年の6月はもう遠い昔の話だ。
2002年の僕らは日本代表という国をかけた戦いに挑む
同世代の選手達の姿を観て、胸を熱くし、勇気を与えられた。
気が付けば日本代表にたくさんの年下の選手が新しく入ってきた。
当たり前だ。時代は変わるのだ。
しかし、変わってしまったのは時代や選手達だけではない。
日本代表を応援する人達もまた変わってしまった。
気が付けば僕らも大人になっちまった。
「クソみたいな意見言ってる奴はクソ食らえ!」と
日本を叩くメディアに向けて叫んでいた若者たちは、
今ではそのメディアの影響を受け、
誰かが言っていた批評やネガティブな分析が日本代表を取り巻いている。
クソッタレ!
98、02年「日本代表を肯定する」。
その共通意識が日本人を一つにさせた。
最近では、周囲の様子が今までとは違うように思える。
我々は代表を応援することでしか、国を挙げての戦いに参加することはできない。
確かに批評をもとに物事は発展していくし、技術論も大切だ。
好きだからこそ、厳しい目で見てしまうだろう。
しかし、ロスタイムに選手交代しても、意外なスタメンでも、
我々は応援することしかできないのだ。
勝ったら血が出るほど歓喜し、負けたら思春期のようにふてくされる。
それで充分。それが全てじゃないか。
どうせだったら大人な意見や分析(クソ)を言ってないで、
思いっきりサッカーを楽しんで、
なりふり構わず応援してみたらどうだろうか。
漫画「俺たちのフィールド」の日本対アルゼンチン戦での
モロ岡モロ雄の実況を思い出してほしい。
(もはや、伝説と言っても過言ではない名ゼリフ。)
「彼らは私です!
私たちです!!
だから頼む・・・勝って・・勝ってくれ・・・。」
熱いモノゴトに冷めたことを言って、
なにかしたような気分になっている奴らは、
家で一人でウィニングイレブンをやっていればいい。
つり革広告のネガティブなキャッチコピーで腐ってしまう前に
純粋に楽しむことを、もう一度、思い出してみてはどうだろうか。
「日本代表最高!何でだって?最高だから最高なんだよ!!」
僕らと同じ日本人がイカつい外人相手に必死こいてんだから、
一喜一憂して、ハラハラしながら楽しもう!
そして酒場で、呪詛のようにネガトークするのはやめよう!
僕はずっとサッカーに夢を見ていたいと思う。
もちろん、たくさんガッカリすると思うけどね。
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posted by hayabusa |13:03 |
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2007年06月27日
ハヤブサマガジン主催で日比谷で行われた「KICK IN JAPAN」。
写真は50人VS50人のフットサルの模様です。
ところで、ハヤブサクルーはフットサルコートなどでDJをしているのですが、
ハヤブサが誇る「最もフットサルプレイヤーを熱くさせるDJ」こと松下君が
最もフットボールに似合う音楽「アイリッシュパンク」を紹介!
残念ながら06年のドイツワールドカップでは、
ヨーロッパ地区予選で敗退したアイルランド。
アイルランド出身のロビー・キーン、イアン・ハートなどの
有名選手は他国のクラブチームで活躍しており、
アイルランド代表はあきらめない真摯な姿勢と屈強な体、
そしてタフな精神力が世界的には高い評価を受け、根強い人気がある。
だが、人気があるのはサッカーだけではない。
サッカーといえばビール、そしてビールによく合う音楽といえば
「アイリッシュ・パンク」だ!
アイリッシュ・パンクとは、一言でいえば
アイルランドの民族音楽をパンクの感性でアレンジしたもの。
アコーディオンにフィドル、ティン・ホイッスルなどの
トラディショナルなバンド編成で奏でる
切なさ全開の曲調に抒情的なパンクが融合された音楽は、
なんともいえないノスタルジーを感じさせてくれる。
代表的なバンドは、このジャンルの開祖というべき「The POGUES」。
96年に解散後、再結成され一昨年のフジロックや昨年の朝霧JAMに参加したり、
映画『堕ちた天使』でボーカルのシェイン・マクガワン(泥酔)の
豪快な飲みっぷりとその放埓な生き様を披露したりと、
近年のアイリッシュ・パンクブームとともに
再認識されているバンドだ。
The POGUESこそがアイルランド、いや全世界の
不器用で「クソ食らえ!」と叫ぶ本当の若者の姿の象徴かもしれない。
そして、彼らの音楽を直系で受け継ぐ「GREENLAND WHALE FISHERS」や、
よりパンク色の強い「DROPKICK MURPHYS」、「FLOGGING MOLLY」などが
主だったものとして挙げられる。
今や「世界で一番元気と勇気と笑顔をくれるバンド」として
大人気となったDROPKICK MURPHYSの曲をサッカーグラウンドに
向かう車の中で爆音でかければ、
後部座席がモッシュエリアになってしまうこと間違いなしだ。
育ってきた環境も生活も違うのに、彼らの音楽を聞くと
なぜこんなにもなつかしくなってしまうのだろう。
僕らは前向きに生きながらも、過ぎ去った日々を胸に毎日働いている。
それでもたまには女々しくなりたいし、拳を上げて暴れたい。
なぜなら僕らは「若い」から!
アイリッシュパンクには、無様なまでに悲しみも喜びも怒りも
全てのあふれる感情がある。
それはつまり、僕らの姿だ。
サッカーで汗したあとは、アイリッシュパンクを聴きながら、
仲間と呑んでバカ騒ぎして大合唱。
それで明日も頑張れるだろう。
世界中のフットボールジャンキー達が、
今日も幸せであるように!
ピース。
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posted by 桑原 |17:40 |
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2007年06月26日
トラップがクソ巧い奴ら!
「足を使ったバレーボール」といわれるセパタクロー。
東南アジアで生まれ、現在、日本をはじめ世界に
広がりつつあるこのスポーツは簡単に言えば、
3人制の足バレーボールといえば理解しやすいだろう。
バトミントンと同じ大きさのコートとネットで行われるセパタクロー。
「足を使ったバレーボール」と言われる
セパタクローの「セパ」はマレ語で「蹴る」、
「タクロー」はタイ語で「ボール」と言う意味があり、
9世紀から東南アジア各地で行われていたという歴史がある。
セパタクローの最大の魅力は、アクロバティックなスパイクである。
スパイクにはローリングアタック・シザーズアタックといった
多種多様な技があり、なんとトップ選手のスパイクスピードは
時速140キロを超えると言われている。
(ちなみにロベカルのシュートスピードは時速約130キロ。)
プロ野球のピッチャーが投げるスピードと、
同じ速さのボールを蹴り合っているのだから、
セパタクローのトップ選手達の運動能力は並大抵のものではない。
06年にはタイで開催されたセパタクロー世界選手権では、
日本チームは団体戦で見事3位入賞した。
しかし、セパタクローはまだまだマイナーなスポーツな為、
スポンサーもいない状況の中で選手達は日々練習を続けている。
フットサル/サッカーの練習の一環として、
セパタクローやってみてはいかがだろうか?
※写真提供:日本セパタクロー協会
日本セパタクロー協会のHPはこちら。
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ハヤブサウェブでフットサルクーポンをゲット!
半額になるコートもたくさんあります。
posted by 桑原 |11:13 |
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2007年06月22日
※NIKEのJOGA BONITOのイベントで撮影。ナイスポージング。
撮影:ハヤブサマガジン野村
写真のように、太めでもサッカー/フットサルが上手な人はたくさんいるが、
「見た目が華奢なのに、あいつなんであんなに当たりが強いんだ?」
っていう人もたくさんいる。
サッカーをしているとたまにそういう人がいる。
優れたサッカー選手は体脂肪が低く、見た目ではモヤシ系の体型に見える場合がある。
中村俊輔がその良い例だろう。
プロサッカー選手はチーム専属もしくは選手専属の栄養士に、
毎日の健康状態をチェックされ、体脂肪が10%を上回ると
栄養指導を受けなければならないというチームもあるそうだ。
我々一般サッカープレイヤーが日常生活をする上で、
体脂肪率10%をキープする必要性はないが、
おっさんになるまでサッカーをしていたいのであれば、
チームぐるみでボディーマネージメントをしてみてはどうだろうか。
例えば、マラソンのタイム、腕立ての回数、体重増減などを
チーム全員でチェックすれば、みんなにチェックされている手前、
怠けないで頑張れるし、コート以外の場所で集まる機会も増える。
あなたのチーム全体の底力が上げる為にも、
この案を採用してみてはいかがだろうか。
しかし、体が健康になって、チームの結束力も上がるという
良いことづくしのこのアイディアだが、
練習後のビールという大きな壁が立ち塞がっていることを忘れてはならない。
そして、僕はその壁を越える方法を知らない。
ハヤブサクーポンを使って、たくさんフットサルをするのが、
「楽しくダイエット」の最善策だと言っておく!
ハヤブサウェブはこちら
ダイエットと言えば、昨年の11月から一ヶ月間行われた
「NIKE+メディアチャレンジ」というメディアを対象にした
「NIKE+を履いて、一ヶ月間で誰が走れるか?」という
総走行距離を競うイベントがあり、僕達ハヤブサマガジンも
もちろん参加。
「マイナーがメジャーに勝つチャンス!」と思い、
僕らは気合MAXで臨みました。
ハヤブサマガジン編集部、特攻(ブッコミ)の野村は
東京都千代田区の職場から自宅の埼玉県川越市まで
片道約41kmの道のりを夕方から深夜にかけてほぼ毎日激走。
「ちょっといいですか~?」と警察官から職務質問されること7回。
地元のヤンキーに因縁をつけられた回数2回。
幻を見た回数、数知れず。
何とか無事に1ヶ月で945.99kmを走破、
一ヶ月の総消費カロリー6万キロカロリーを達成し、
数あるメージャー媒体を全く寄せ付けず、
Nike+メディアチャレンジにて見事に優勝!!
そして優勝プライズであるNIKE本社オレゴンへの旅を見事GET!
そして一ヶ月で6万キロカロリーを消費したことにより
野村の体にも変化が表れる。
体重が74キロ→68キロと学生時代の体重に戻り、
フットサルをプレーする際にも体の動きにキレが戻った。
1ヶ月で945.99km走ることは無理な話だが、
たまには歩いて通勤したり、フットサルをプレーする際も
自宅からフットサルコートへの道のりを歩いて通ってみるのもたまには良いのでは?
ほとんどの人の交通手段は電車、車、バイク、自転車などで、ある程度長い距離を
歩くことを久しく行っていないのではないだろうか。
歩くことはカロリーを消費できるだけでなく、外の空気を吸って空眺めて歩くことは気分転換にももってこいだ。
騙されたつもりでぜひ1度試していただきたい。
GET FRESH!!
僕(編集長桑原)はビールを飲みながら、散歩するのがたまらなく好きです。
posted by 桑原 |16:21 |
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2007年06月18日
世の中には、フットサルが好きな人が多く、
もちろん僕もその中の一人なのですが、
できることなら、毎日やりたいと本気で考えている人も多いはずです。
毎日はさすがに難しいので、せめて毎週末はフットサルをしたいですよね。
そうなると問題なのは、メンバーのスケジュールと「お金」です。
スケジュールは、やはりどうにもならないことが多いです。
そこで、せめて「お金」の問題を解決しようと生まれたのが、ハヤブサウェブです。
今は一都三県のフットサルコートのクーポンを中心に掲載しており、1時間2000円OFFはもちろん、
なんと無料になるクーポンまであります。
クーポンを使って、もっとフットサルを楽しみましょう!
そこで、今回は「フットサルを知らない人の為のフットサル講座」と題して、
フットサルにまつわる基本的な事柄を学びましょう。
フットサルとは?
簡単に言えばサッカーをよりコンパクトにした5対5のミニサッカー。
ショルダーチャージやスライディングタックルなどの
ハードなボディコンタクトが禁止され、ボールがタッチラインを割ると
スローインではなくキックインで再開する。
ボールも4号球で普段サッカーで使うボールより一回り小さく、
狭いコートでもプレーしやすいようにローバウンドボールを使用する。
狭いコートの分、攻守の切り替えが早く、ポジションもGK以外は
目まぐるしく入れ替わり、どのポジションでもシュートチャンスが訪れる。
サッカー人気とともにフットサル人口が急増し、
現在フットサル競技人口は200万人以上とも言われている。
また、ブラジルのサッカー選手はフットサル出身の選手が多いことで知られ、
ロナウジーニョやロビーニョはフットサル出身の選手である。
9月には日本初の全国リーグ「Fリーグ」が開幕する。
コートの選び方
フットサル競技人口の増加に伴い、フットサルコートも全国的に増加。
全国に500施設以上のフットサルコートが存在している。
駅の近くや、駐車場を確保してるコートなど、利便性の良い場所にあるので、
学校帰りや仕事帰りに気軽に立ち寄れる。
屋内コートもあり、悪天候や紫外線を考慮するなど、
プレイヤーは目的に合わせてコートを選ぶ事ができる。
コート利用料金は1時間あたり¥10,000くらいのコートが大半を占め、
10人で1時間コートを借りれば、1人約¥1,000でフットサルを楽しむ事ができる。
各コートでは男女混合のMIX大会や、素人向けの大会、
競技者向けの大会まで幅広くイベントも開催されている。
上達する為のポイント
ボールを正確に「止める」こと、そして正確に「蹴る」こと、
この2つがフットサルの技術上達への最重要ポイント。
足の裏を使ったトラップやドリブルなど、基本的なボール扱いができれば、
難易度の高いパスやシュート、フェイントの応用技を身に付けることも可能だ。
日常生活から、なるべくボールを足で触るような習慣を
身に付けることがベストだが、なかなか難しいのが本音だろう。
初心者、女性の為のスクールなどレベルに合わせたクリニックが
各コートで開催されており、「個人フットサル」通称「個サル」というシステムも存在する。
これは仲間が集まらなくても、1人でコートに行って、
そこに集まった人達とフットサルの技術を向上させ、
なおかつゲームを楽しむ事ができるのだ。
フットサルの効果
フットサルは攻守の切り替えが早いので、常に動いている必要がある。
心肺機能の向上はもちろんのこと、全身運動によるダイエット効果や、
ボールを蹴ることによって日頃の鬱積したストレスの解消にもフットサルは最適。
そして、早いゲーム展開の中で相手や仲間の位置を考えながら
狭いスペースでプレーする事は、判断力、反射神経、決断力を養うことができる。
また、各フットサルコートで行われている個人フットサルや、
スクールに参加する事によって新しい仲間を獲得することも可能に。
フットサルはマークの確認や、位置取りの指示、戦術の変更など
声を出し確認する機会も多く、コミュニケーション能力向上にも役立つ。
フットサルギア
ATHLETAや、bomboneraをはじめとするフットサル、フットボール系ファッションを展開するブランドは50を越え、
フットサル、フットボール系ファッションをストリートで着こなすことも一般に定着している。
メンズだけではなくレディースも充実しており、カッコよく、オシャレに、楽しくプレーする事ができるのが
フットサルの大きな魅力の1つだ。
これは他のスポーツには無い特徴だろう。
ユニフォームやシューズなどのギアは機能的に優れていながらもデザイン性が高いアイテムが多い。
ブランドによってはアクセサリーや小銭入れなど小物も展開している。
フットサルは気軽にプレイできるけど、かなり奥が深い。
「もっとこういうプレイがしたい!」「もっと華麗に決めたい!」などの欲求が、
どんどん自分の中から生まれてくる。
フットサルをする週末が楽しみな毎日は、なんて幸せなんだ!
ぜひ、皆さんももっとフットサルを楽しんでみてください。
そして、その時はハヤブサウェブでクーポンをゲットするのをお忘れなく。
posted by 桑原 |14:55 |
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2007年06月15日
こんにちは、ハヤブサマガジンのジョージ・クルーニーこと桑原です。
フットサルがもっと認知される為には、
やはり知っているサッカー選手がフットサルをやっているところを
見るのが、最も効果的だと思います。
そこで、僕は各年代のサッカー選手のことを考えてみました。
サッカーでは、よく黄金世代や谷間の世代などと、
その年代に生まれた選手のことを言い表す言葉があります。
そこで今回は、同じ年に生まれたサッカー選手で
5名1組の選抜チームを作ってみました。
みなさんは、どのチームがお気に入りですか?
そして、どのチームとフットサルをしたいですか?
僕はやはり、79年代表チームとフットサルをしたいです。
そして、全然関係ない話で盛り上がりたいです。
それでは、見てみましょう。
67年代表
三浦 知良
中山 雅史
武田 修宏
高木 琢也
井原 正巳
72年代表
柳本 啓成
森島 寛晃
名波 浩
岡野 雅行
岩本 輝雄
75年代表
川口 能活
山田 暢久
田中 誠
森岡 隆三
城 彰二
77年代表
松田 直樹
宮本 恒靖
三都主
柳沢 敦
中田 英寿
79年代表
小笠原 満男
中田 浩二
稲本 潤一
小野 伸二
高原 直泰
80年代表
市川 大祐
加地 亮
遠藤 保仁
大黒 将志
玉田 圭司
67年以前の選手
ラモス瑠偉(57年)
都並 敏史(61年)
柱谷 哲二(64年)
堀池 巧 (65年)
福田 正博(66年)
その他の主な選手
澤登 正朗(70年)
秋田 豊 (70年)
前園 真聖(73年)
小倉 隆史(73年)
福西 崇史(76年)
久保 竜彦(76年)
中村 俊輔(78年)
みなさんの同級生にはどんな選手がいましたか?
このチームでフットサルの試合なんかしたら面白そうですよね?
自分と同じ歳の選手が活躍したら何か嬉しいですよね。
どこかのテレビ局で、上記の選手が全員出場する
「年代別フットサル大会」をやってほしいです。
無理なのは、わかってるけど、想像しただけでヤバイです。
去年、NIKEのイベントで小野がフットサルをしているのを見たけど、
やっぱり尋常じゃなく、上手でした!
やっぱりああいうスタイルの人は、フットサルがうまいです。
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クーポンを使って、もっとフットサルを楽しみましょう!!
posted by 桑原 |17:48 |
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2007年06月14日
筋トレについての独自理論を
パンクラス ウェルター級王者の石毛大蔵選手が語ります!
大蔵と僕は同じ年で、仲良しです。
以下、筋トレについての語りです。
格闘技って一つの筋肉だけを動かすことってないんだよね。
例えばベンチプレス。
あれは大胸筋をメインで運動するんだけど、
格闘技で大胸筋だけ動かす動作って無いよね。
すべての筋肉を連動させてパンチや投げを出したりするんだ。
それに総合格闘技だと相手の手をつかんだり、
胴をクラッチしたりするんだけど全ての人が同じ前腕、
胴の太さをしているわけではないんだ。
つまり俺がトレーニングで意識しているのは、
身体の全てを効率的に動かして何かを持ち上げたり、
引いたりするということ。
それと相手はランダムな動き、ランダムな身体の太さをしているので、
自然のなかでもトレーニングするということなんだ。
で、俺が好きでよくする懸垂なんだけど、
自然の木を利用するんだ。
木の枝は色々な太さをしているし、
色々な方向に伸びているのでまるで人の前腕を持っている感覚で懸垂が出来る。
例えばなるべく人の前腕位のを持って懸垂10回、
次はさっきのより太いのを持って10回。
徐々に木の太さ変えていくと、すごいきついトレーニングになるんだ。
握力も鍛えられるしね。
こんな風に色々試して見ると自然でのトレーニングって
無限大で面白いんだ!
野生の本能も復活してくるしね。
そして、石毛大蔵が選ぶ「総合格闘技に向いているサッカー選手」
シジマール
的確な予想能力と反応のよさが相手の打撃をさばき
カウンターで相手を倒しそう。
オリバーカーン
弾丸のようなボールに臆さず向かっていく勇気とボールをはじく
あのパンチングは、第2のボブチャンチンになりそう。
中田英寿
相手の嘘をつくパスをだす能力は格闘技でも
相手をだましてタックルにいったり、
打撃をあてるのに非常に通じるものがあると思う。
あと個人競技に向いてる感じがする。
三浦和良
やはりキングだから。
キングという威光だけで相手を屈服させられると俺は信じている。
ロナウジーニョ
身体能力などのポテンシャルがすごい。
格闘技だけではなくすべてのスポーツに適応すると思われる。
生殖能力もすごそう。
アンジョンファン
理由なし。アンジョンファンだから。アンジョンファン。
そんな大蔵選手のブログはこちら
常に、上半身裸で、元気と勇気をもらえます。
そして、大蔵選手は「俺、モデルやりたい。」とのことで、
自慢の筋肉を生かせるお話を待っています!
興味ある方は、大蔵ブログよりコメントに入れてください。
筋肉って、絶対的な感じがいいですね。
僕もそろそろビリーズブートキャンプに入隊しようと思っています。
フハハハッハ!マッスルOK!?
ハヤブサウェブはこちら
posted by 編集長 桑原 |11:42 |
すごい人達 |
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2007年06月13日
2年前に東京で行われたビーチサッカー大会。
夏はビーチで球を蹴りたいと思うのは当然!!
ところで、アーセナルのスポンサーについて調べました。
なぜアーセナルなのか?と聞かれたら、特に理由はないです。
まずはアーセナルについて。
アーセナル・フットボールクラブ はイングランドの首都ロンドン北部に拠点
を置くプロサッカークラブ。
愛称は「ガナーズ」。
またアーセナルのサポーターのことを「グーナー」という。
しかし資金がそれほど豊富なクラブではないため、
ビッグネームと言われる選手を他クラブから引き抜く事はあまりなく、
16~20歳前後の若手選手を獲得し育成する手法をよく採ることでも知られる。
U-19日本代表で当時中京大中京高校3年生FW伊藤翔(現グルノーブル)が、
2006年8月末に2度目のトライアルを受け、
ミニゲームで5得点という成績が認められて、
ベンゲル監督から『合格』の通知を受けたことも記憶に新しい。
2006-2007シーズン アーセナルのスポンサー
O2
英国最大の電気通信事業会社のBT(BritishTelecommunications)のモバイル事業部門。
THOMAS COOK
世界最初の旅行代理店。
世界でも第3位にランクされるレジャートラベルグループ。
EDF Energy
12,000人以上を雇用する英国最大の電気会社。
ITV
イギリス最大の民間放送局。
Paddy Power
アイルランドの最大のブックメーカー(賭元)。
LG
韓国有数の財閥。
エレクトロニクス部門では携帯電話機器メーカーとしての
LG電子が世界的に有名。
ちょっと前までLGイングランドのホームページで、サッカーシミュレーションゲームが遊べた。
Emirates
エミレーツ航空。
アラブ首長国連邦のドバイを本拠とする航空会社。
FIFA・AFCのメインスポンサー。
プレミアリーグのサッカークラブ、競馬のワールドレーシング・チャンピオンシップ、F1チームマクラーレンのスポンサーでもあったことも有名。
他にも、細かい企業がたくさんついているのですが、調査しきれませんでした!
ついでに、ロサンゼルスギャラクシーのスポンサーも調べました。
こっちのほうがおもしろかったです。
ロサンゼルス ギャラクシー
Herbalife
150万社以上の代理店を保有する、主に栄養剤を作る製薬会社。
フィットネス事業などの多岐にわたる健康系の業務がメイン。
AAA
保険や自動車関係で世界的に有名。
athletes' performance
ロサンゼルスを中心に展開するジム運営会社。
プロアスリート選手のトレーニングなども行う。
Gold n Soft
料理油、ドレッシング、ソースなどのメーカー。主にマーガリンで有名。
Centinela Freeman
カルフォルニア州に4つの病院を経営するグループ会社。
MAKITA
電動工具、木工機械、空気動工具、家庭用・園芸用機器等の製造販売業務が主。日本の会社。
Hershey
超有名なチョコレートメーカー。
ちなみに07年の新商品は「KISS ables(キスできる)」。
他に、アディダス、アメリカンエキスプレス、at&t、ヒルトン、メイシーズなど。
基本的にLAの企業が多いようです。
ギャラクシーって単語が、超かっこいい!
※記述に間違いがあったら、すみません。
posted by 編集長桑原&野村 |17:39 |
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2007年06月11日
「ハヤブサマガジンのドキドキ発表会」に
お越しいただき、ありがとうございます。
「ドキドキ」するのは、もちろん僕もですが、
ここに訪れてくれたあなたも、ドキドキするような
オリジナルでマッドな企画をぶち込んでいこうと思っています。
自己紹介が遅れました。
ハヤブサマガジン編集長の桑原です。
「ところで、ハヤブサマガジンってナンなんだ?」と
そういう声が聞こえてきましたので、
ハヤブサマガジンについて、説明します。
2005年に「サッカーフリーマガジン」として発刊。
日本全国のフットサルコート、スポーツバーに配布され
他メディアではやらない特集をぶち込んできました。
例えば、「どマイナーサッカー漫画特集」「サッカー盤特集」
「名作サッカーゲーム特集」「脚関節特集」などです。
そして、2007年6月11日にハヤブサモバイルがオープンし、
ハヤブサウェブ(こちら)も大幅リニューアルしました。
モバイル&ウェブではなんと!
なんと、「フットサルコートの利用料が半額になる!」等の
クーポンが多数用意しています。
たくさんクーポンを利用して、もっとフットサルを楽しみましょう。
そして、モバイルではオリジナルコンテンツが毎日更新中です。
「ハヤブサブートキャンプ」「フットボール系モテ用語」など
実生活にはなんの役もたたない記事が更新されています。
僕らは試合レビューや辛辣な批評などは書かないので、
スポーツジャーナリズムからは遠く遠くかけ離れていますが、
それはそういうのが得意な方々におまかせ方面なので、僕らは徹底的に
「あなたの今日、明日、週末が楽しくなるような企画」を必死こいて
作っていくので、どうぞお見知りおきを。
次回からは、ここだけでやるオリジナルマッド企画がはじまります!
お楽しみに。
ピース。
ハヤブサマガジン編集長ブログはこちら
posted by 桑原 大 |17:36 |
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