2007年07月13日

子供の時より面白い遊びはコレだ!!

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梅雨になると、外に出るのも億劫になる。

サッカーしたいけど、なんかちょっとなー。と部屋で

ウダウダゴロゴロしてしまう。

そんな時は、サッカー盤しかないでしょう!



サッカー盤をナメているあなた、

この楽しみを知らないなんてかわいそうな人ですよ。

サッカー盤はエポック社から1965年から発売して以来、

人気定番商品の一つとして、2006年までにおよそ500万台を販売してきた。

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小学生の時、友人の家に行ったらサッカー盤があって、

少しだけ盛り上がった経験があると思う。

微妙な盛り上がりだったから、これといった想い出は

ないけれど、

今、サッカー盤をやったら絶対おもしろいと断言できる。

そして、なぜ少年時代には微妙だったかがわかる。

パスを通す為の繊細な力加減、選手を動かすスピード、

シュートコースの選択、キーパーとの駆け引き・・・。

そして、このゲームは想像力を必要とする。

ポーズが固定された人形が球を蹴るだけなので、

頭の中でシチュエーション・選手のモチベーション

そして、サポーターの応援をイメージしなくてはならない。

とりあえず球蹴ってれば楽しい子供がやっても、

もちろん楽しいが、

大人になった今のほうがドップリと盤プレイを

楽しんでしまうだろう。

大人だからこそ、サッカー盤では絶対に負けられない。

「いやー、負けちゃったよ。ハハハハ。」なんて

大人の余裕コいても

内心は、「テメー、ふざけんな。今のシュートの時、

こっちは目をつぶってたんだよ!」ってメラメラしているはずだ。

このゲームは点の取り合いだ。

ディフェンス時にはキーパーの操作がキーとなり、

DFがシュートコースを制限させる動きをしなくてはならない。

そして攻撃時は、流れの中でも、こぼれ球でもシュートを打ちまくることが重要だ。

そして特筆すべき点はヘディングもあるということだ。

球が浮いたところを頭でドォーン!!

ヘディング時には勢いあまって盤を持ち上げないように。


エポック社も2010年に向けて、なにやらおもしろいことを企画しているようだ。

大人の梅雨は、サッカーテレビ観戦サッカーゲームサッカー盤で決まりだ。

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それでも、コートでフットサルをやるぜ!!


posted by 桑原 |17:22 | フットボールトピック | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年07月13日

日本のフットボール教育ではダメと語る。

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世界初フットサルメソッド「espaco」。

先日、「espaco」メソッドマスターである

ルイス・フェルナンド・バホス氏(以下ルイス)とお会いする

機会があり、フットサルについてお話を伺ってきた。

世界初のフットサルメソッド「espaco」とは

フットサルの実践に基づく無限のヴァリエーションを使った

フットサルの教育方法のことで、「espaco」を用いれば

インテリジェンス(知的)のある選手、判断力のある選手を

育てることができるという。


ルイスはバネスパやサンパウロFCなど名門プロチームにて

フットサル、フットボールの選手として活躍し、

数々のタイトルを獲得。選手引退後、サンパウロ州立大学

(日本における東京大学と同程度の大学)スポーツ学院の大学院にて

マスターの称号を取得。

まさに文武両道を実践している人物だ。

また、数多くのプロチームや、フットサル チリ代表のコーチを務めるなど、

世界で活躍した実績を持っている。

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ルイスは「日本では、フットサルとサッカーは相似ゆえに、

フットサルとサッカーの違いを理解せずにサッカーの技術練習と

戦術練習をそのままフットサルで行ってしまっています。」と語る。

そして、「単調な反復練習による技術習得に終始してばかりで

実戦に即しておらず、子供たちが勝負の駆け引きを身につけられるような

環境が少ないのが日本の現状です。」と続けた。



日本では、フットサル=新しいスポーツと思う方も多いかもしれないが、

フットサルは実は100年の歴史を持つスポーツ。

「espaco」はフットサル先進国ブラジルでの長年の研究と経験を生かした

結果のもと、ルイス氏が選手及びコーチとしての立場からの

観察と研究の積み重ねを基礎にプログラムされているという。

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サッカーが上手くなる為にも、

フットサルの技術を習得した方が良いとルイスは続けた。

1.「サッカーボールとは違って、弾まないフットサルボールを使うことで、しっかり足元    
    でボールをコントロールする練習ができる。」

2.「「サッカーに比べて人数が少ないので一人一人の判断力が大切。個人で状況判断する力
    をつけられる。

3.どのポジションもシュートチャンスがあるので、得点感覚を養える。

以上の3点がフットサルで養える主なポイントだ。

ブラジルがフットボール「最強」たる所以もフットサルにあるといわれている。

幼少期からのフットサル基礎トレーニングが的確に行われているという文化的土壌が、

今のフットボール大国を育んだというのだ。

確かに知っている範囲ではロナウド、カカ、ロナウジーニョ、ロビーニョ、ジーコも

フットサル経験者だ。

そしてルイスは話を続けた。

「espaco」が大切にしている事は、

「ゲーム中、いくつかの選択肢がある中で、ベストな判断ができるようになる」

ということ。

実際のゲームでは敵がいるし、ボールを奪う位置も決まっていない。

実際の試合で起こりうる状況下をあえてつくり、

実戦に近い状況下で練習するのが「espaco」です。

確かな技術を持っていても、その使いどころを間違っていては、意味がないんです。

判断力を養う事を念頭にフットサルのトータル的な動きを指導していきます。

日本人は技術は持っているのにそれを活かしきれていません。

フットサルもサッカーも。」

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ハヤブサスタッフ伊藤とルイス。

日本には、まだフットサルの指導に対する知識が足りていないのが現状だろう。

フットサルのスクールも増えてきてはいるが、

ルイスに言わせるとまだまだサッカーの延長線でしかフットサルを捉えていないという。
このフットサル先進国ブラジルの知識が詰まった「espaco」が

日本にどう変化をもたらすのか。今後とも要注目だ。
    
 espaco ホームページ はこちら

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週末は仲間とフットサルをして、アクティブに過そう!!


posted by 桑原 |11:17 | フットボールトピック | コメント(1) | トラックバック(0)
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