2007年07月27日
友人であるパンクラス王者の石毛大蔵がフラッと
会社に遊びにきた。上半身裸で遊びにきた。
ベルトを見せにきてくれた。
やはり色々な重みを感じ、予想以上に重たかった。
そして大蔵のグラップリング講座がはじまり、
ハヤブサマガジンの野村君が餌食に。
まずは三角締め。
うでひしぎ逆十字固め。
四の字固め。
アキレス腱固めの変なやつ。
チョークスリーパー。
フットチョーク。
そして、ロメロスペシャル!連続写真です!
野村君は痛いし、怖いし、苦しいしでフラフラになりました。
大蔵はグヘヘヘヘヘと笑っていたのでした。
そして、大蔵は上半身裸で帰っていったのでした。
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posted by 桑原 |10:40 |
格闘技 |
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2007年07月02日
7月1日に日本サンボ連盟主催『第33回全日本サンボ選手権大会』が開催されましたね。
ハヤブサマガジンはサッカーマガジンですが、
今回は「足つながり」ということで、
足関節に特化している格闘技「サンボ」を紹介。
サンボといえば、DEEP第2代ウェルター級チャンピオン長谷川秀彦選手や、
パンクラス第2代ウェルター級王者石毛大蔵などが所属する
エリートサンボ集団SKアブソリュートです!
05年にインタビュー&撮影の許可をいただき、
技の説明や見たこともない足関節技を披露してもらいました。
そして、再度許可をもらい、ここでもう一度紹介します!
SKアブソリュート総帥 松本天心さんのインタビュー&メッセージ。
そして、練習&技写真を公開!
それでは、どうぞ!
まずは、「サンボってなに?」
サンボとは(参考:サンボ協会HPより→コチラ)
サンボの語源は『武器』を『持たない』『自己防衛』という
ロシア語の頭文字をとった合成語と語られてきたが、
『自己防衛という言葉の短縮語』という理解が正しい。
サンボの成立ち
旧ソ連には1億を超える大民族からシベリアに残存する
千人に満たない少数民族までが居住しており、
当時それらの民族に『国民意識』をもたせることが必要であった。
1938年、グルジアの『チタオバ』、アルメニアの『コツホ』、
アゼルバイジャンの『グラシュ』タジクスタンの『カウ』、
モンゴル相撲、日本の『柔術、柔道』をミックスし、
形成させさせたものが『サンボ』である。
これを旧ソ連が国技と制定し、国民意識向上のため各地で大会を開いた。
国際大会なども開催し、世界的な格闘技として発展していき今に至る。
そこから派生したコマンドサンボはナイフや銃を用いた軍や警察の実践殺人逮捕術。
ちなみにあのプーチンロシア元首(aka世界最強の首相)もサンボの有段者。
サンボ競技の見方
競技は上半身はサンボ着、下半身は短パン(スパッツ)
そしてサンボシューズを履きレスリングマットの上で行う。
柔道との相違点は足の関節を取ることができること、締め技がないこと、
上半身の何処を掴んでもいいこと(袖の中は除く)。
それでは、SKアブソリュートの皆さんによる、
妙技の数々をご覧ください!
※最後の松本総帥の技名は「ミーシャロック」!
エリートサンボ集団SKアブソリュート総帥
“松本 天心”さん(本名)独占タビューのインタビュー。
ハヤブサ(以下、H)・・・サンボ=足関節ってイメージがあるんですが・・・・・
松本天心(以下、天)・・・サンボ=足関節?違う。サンボ=最強【SAIKYOU】だ。
H・・・失礼しました。ではサンボがほかの格闘技より
勝っている部分を教えてください。
天・・・間違いなく足関節だ。足関節の技術に特化している。
技の種類は2000種類以上だ。
H・・・サンボの競技人口、それと国によってサンボスタイルは違うのでしょうか?
天・・・サンボは100カ国以上の国で行われているから相当の競技人口になるし、
行われている国でスタイルはもちろん違う。
ロシアや東欧はパワフルな投げや、足関節が特徴だし、
日本は柔道ベースのサンボスタイルといっていいだろう。
プライドでのヒョードルの活躍などもあって知名度、
人気ともに少しずつではあるが上昇していると感じる。
H・・・サンボ発祥の必殺技を教えてください。
天・・・有名なところでアキレス腱固め。
これはバリエーションが豊富だ。
飛びつき十字固めもサンボ発祥の技だ。
数え切れないくらいまだまだある。
H・・・サンボ界の伝説を教えてください。
天・・・こんな話がある。
リングスでコピロフが有名ブラジル人選手(相当有名)と試合を行った時のことだ。
コピロフが足関節を取りかけただけでそいつの足を折ってしまったんだ。
コピロフは試合には負けてしまったが。
H・・・取りかけただけで、、、恐ろしいですね。
天・・・サンボ=最強【SAIKYOU】だ。
H・・・SKアブソリュートの今後の野望(プラン)と
SK代表選手の今後の抱負も聞かせてください。
天・・・何度もいうがサンボ=最強【SAIKYOU】だ。
総合のリングで結果を出す。
リングの上でサンボの強さを見せつけ、脳にサンボを「記憶させる」。
各総合団体ででSKアブソリュートがトップを倒す。
竹内出さん・・・パンクラスミドルとサンボ世界王者の二冠。
ヒーローズトーナメント出場、そして優勝。
長谷川さん・・・誰もが見たことがない関節技でしかも“魅せて”勝つ。
今泉さん・・・判定でなぶり殺し。翻弄して相手に何もさせず判定で勝つ。
石毛大蔵さん・・・押忍!チャンピオン!
そして、松本総帥から20代の皆さんに熱いメッセージ!
25から30歳というのは社会に出て
自分なりの価値観を確立しはじめる年頃。
人生のあらゆるポイントで下していかなければならない
決断をするための判断基準はこの時期に身につく。
この頃にやるべき事はただひたすらに何かを
ガムシャラにやり続ける事しかない。
それも長いスパンでやり続ける覚悟でね。
金は二の次だよ。
年収百万や二百万程度の差で仕事を選んでしまうと人生損をする。
この時期にガムシャラに打ち込んでいれば
それは必ず自分の財産になり、商品になっていくよ。
30代になってその商品をお金にしていくシステムを
作っていけばいいんじゃないかな。
今の日本は時代が変わっていく過渡期だ。
つまり具体的にこの道を歩めば間違いはないとは
誰も言う事ができなくなってしまった。
航海は自分の責任で自分で羅針盤を見て
進まなければならなくなったという事だ。
俺は今の20代以下の人は幸せになれると思う。
社会の変動の直撃を食らった30代、40代と違って、
その現実を冷静に直視できるはずだからだ。
物事を直視していれば、避ける事もできるし、
逆に敢えて覚悟してぶつかっていく事もできるだろう?
スポーツ選手にせよサラリーマンにしろ
事業を起こすにしろ自分自身でブレない判断基準を
確立する事が大事だ。
そうすれば迷わないよ。
社会人における20代は格闘技選手でいえば、
基礎体力をつけて、ようやく勝つための練習を
考えながらできるようになり始めた頃かな?
日々の練習(仕事)に大きな充実感や手ごたえを
感じる事ができるようになる時期だ。
今の充実感を「勝つ喜び」に結びつけるための方法論を
身につけなければならない。
それが次の30代の目標じゃないかな。
そして、以前このスポナビ+で「パンクラス王者の筋トレ講座」でも紹介した石毛大蔵選手が
オリジナルTシャツを発売しました。
前回はあっという間に完売した幻モデルが再販!
ハヤブサマガジンや香港のストリートブランド「DUSTY」などが協力し、なんと8ネームモデルです!
詳細・購入は石毛大蔵選手ブログ→こちら
ちなみに今回は10枚限定です。
SKアブソリュート総帥の松本天心さんのブログはこちら
DEEPチャンピオン 長谷川さんのブログはこちら
これからもサンボとSKアブソリュートを注目だ!
ハヤブサウェブでボールを蹴りまくれ!→こちら
posted by 桑原大 |16:37 |
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