2008年05月12日
ゴレイロ初心者に捧ぐ!!
5月31日ゴレイロフェスに参加するステラミーゴいわて花巻の守護神 内山慶太郎選手にゴレイロ初心者のハヤブサ野村が、ゴレイロにとって気になるアノことをイロイロぶつけてきました! 内山慶太郎選手![]()
【ブラインドになっている選手の足の間から、下から覗き込むように見てはダメです。】 ハヤブサ野村(以下、ハ) 宜しくお願いします!早速ですが、相手選手がボールをもっているとき、フィールドプレイヤーがブラインドになってボールが見えなくなるときがよくあるんですけど、そのときのポジショニングを教えてください! 内山慶太郎選手(以下、内) フットサルの場合はコートがコンパクトなので味方や相手がブラインドになってボールが見えなくなることがよくあります。 ゴレイロから相手がもっているボールが見えないからといって、ボールが見える位置にポジションを移動すると、どうしてもシュートコースが空いてしまう。だから、ポジションはシュートコースをふさいだまま、ボールが見える位置に「頭」を動かすのがベストです。 【頭を動かしてボールを覗き込むような感じですね】 ハ 頭を動かして覗き込んでも見えないときはどうすればいいですか? 内 とにかく、ボールを持っている相手の動きを確認しつつ、何とかボールが見える位置を探し続ける。気をつけてほしい事はブラインドになっている選手の足の間から、下から覗き込むように見てはダメです。下から覗き込むような体勢だと、ゴール上のシュートコースが空いてしまうのでそこにシュートされたら反応しきれません。 ブラインドになっていても、普段ゴールを守っているようにボールに正対し、同じ姿勢、同じポジションで頭を動かしてボールが見える位置を探すことが基本です。ボール全体を見ようとしなくてもいいんです。 少しでもボールが見える位置を探せればそれだけでぜんぜん違います。 【ゴレイロというポジションを受け入れることです。】 ハ フットサルのゴレイロは恐怖心とも戦う必要があると思うんですけど・・・近距離からバンバン強烈なシュートが飛んでくるので。初心者ゴレイロのために、恐怖克服方法はありますか? 内 そうですね~。克服方法ではないんですけど、まずは覚悟することですね。ゴレイロというポジションを受け入れることです。ボールが顔面や腹に当たることは当然のようにあるポジションなので、まずは覚悟すること。 覚悟できない方にとっては厳しいポジションです。ボールになれるという意味ではある程度近くからゴレイロが手で止められる位置にシュートをうってもらう。シュートスピードは、はじめはゆっくり蹴ってもらって、徐々にスピードを上げていく。近くからシュートを撃たれることに目と感覚を慣らしていきます。 慣れてくればしっかりボールを見ることができるようになり、左右にシュートを振られてもしっかり手が出るようになります。遠くからシュートを打ってもらって、徐々に距離を縮めて近くでシュートをうってもらうのも有効ですね。そして、最後は至近距離から強くシュートをうってもらう。 ゴールキーパーが防ぐのが厳しいコースにシュートをうってもらうんです。もうバンバン、ゴールに入ってしまうくらいのシュートをうってもらうんです。まずはそのシュートが止められなくてもいいから、ボールから逃げない、避けないことを意識して、できるだけ反応するように心がけます。これも徐々に慣れてくれば近くて強いシュートも反応できるようになります。 ハ 顔面にも当たるときもありますが、恐怖はないですか?人間の本能で顔面に飛んできたボールは、よけてしまうこともあると思うんですけど・・・ 内 顔面は誰でも痛いですよね。試合中とかは顔面に当たることもありますが、どうやって当たったか覚えてないんですよ。 多少は顔の真ん中からずらしてると思います。ゴレイロは逃げたらお終いですから。 顔は多少ずれたりよけたりしても身体は避けないように練習で癖付けられています。 ブロックの練習もしてますからね。身体で壁を作って、身体の壁めがけてシュートをうってもらうんです。 手で止めにいくのではなくて、身体で作った壁のどこに当ててもいいからボールをブロックする。これも大切なんですよ。 今度のゴレイロフェスで壁の作り方を教えられればと思います。 【それにはDFとのコミュニケーションがしっかり取れていることが必須ですね。】 ハ 2対1の場面(相手のオフェンスが2、味方のディフェンスが1)のポジショニングを教えてください。 内 どこからゴレイロを入れて2対2の状況にするのかがポイントです。 どこまでも2対1でずるずるディフェンス下がってしまうと結局どこからでもシュートをうたせてしまうことになりますから。 ゴレイロを飛び出させて2対2にすれば、よっぽど相手がうまくやってこない限り、 高い確率で得点を防ぐことができます。 それにはDFとのコミュニケーションがしっかり取れていることが必須ですね。 第2PKのマークあたりから相手にうまくペナルティエリア内のゴール方向にパスを出させて、パスの先にはゴレイロが壁を作って待ち構えていると、パスが相手にわたってダイレクトでシュートをうたれても弾くことができます。 もっと詳しく読みたい方はハヤブサマガジンへ ゴレイロの為のフットサル大会、ゴレイロフェスは→こちら 10万円分のフットサル用品をGET!ビバ ラ エスパルコは→こちら 9試合戦え!フットサルゾンビは→こちら 土日開催の池袋フットサルJAMは→こちら ガラナ1ケースもらえる、最高にフットサルな休日は→こちら
posted by 桑原 |20:55 |
フットボールトピック |
コメント(0) |
トラックバック(0)


