2008年06月29日

No.268 和田 打倒岩隈に燃える

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和田は楽天戦今季初登板。これまでパ・リーグ相手には4勝0敗、楽天に勝利すれば5球団制覇となる。しかし相手はリーグトップ11勝の岩隈。打線に元気がないだけに今日も2~3点勝負になりそうだ。今季の和田は右打者被打率.248に対し、左打者には.278と攻め切れていない。右打者には内にスライダー、外にチェンジアップを散らしているが、左打者には外一辺倒な投球が目立つ。前回G戦でも阿部、高橋由に一発を浴びた。右打者をずらりと並べてくることが予想されるが、乗っている草野、横川は要注意だ。また昨年、山崎武に2発浴びているので、うるさい1、2番をしっかり抑え単打ならOKという場面で中軸を迎えたい。首位追撃へ落とせない大事な一戦となる。

by HawksNavi

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posted by 鷹宗 |09:14 | Players | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月29日

【News】ホールトンが昇格

先発転向へ向け2軍調整中のホールトンが1軍合流。今季をチーム状況もあり抑えで起用されていたが、思うように結果が出せず2軍落ち。本来の先発として再起をはかるために2試合調整登板をこなしていた。7/2オリックス戦での先発が有力とされる。

2試合0勝0敗3.60
    [回安三与責]
6/24- 5 4 6 0 1
6/15- 5 7 2 1 3

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posted by 鷹宗 |09:05 | 鷹スポ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月28日

【戦評】同じ失点パターンで●

ソフトバンク 2-4 楽天 (延長12回)

勝てそうで勝てない、越えれそうで越えれない…フラストレーションのたまる試合だった。

本多の超ファインプレー、城所の絶妙トリックプレー、長谷川の2度のランニングキャッチと好プレーで幾度となく失点を防いだ終盤。流れが来てもよさそうなのに、その流れをつかめない。

9回まで9安打放つも松田、松中のタイムリーによる2点止まり。

一方、大場はいずれも先頭を四球で歩かせて2失点。

延長12回もニコースキーが先頭打者に死球。的場から出されたサインプレーにニコースキーがかかってしまい、ボーク…。その後送られて1死三塁と最悪の形で竹岡にマウンドを譲った。

1点もやれない場面で三振を取れる決め球のない竹岡起用にも疑問が残る。高須を2ストライクと追い込みながらも三振を狙えない竹岡は“打たせる投球”しかできなかった。やや甘めのシンカーを痛打され2点を勝ち越された。

この失点もまた先頭死球からという同じパターンだった。

西武、日本ハムがデーゲームで負け、ソフトバンクもお付き合い。小久保の不振が深刻だ。G差は2.5のまま。

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posted by totto |23:46 | 戦評 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年06月28日

No.267 大場 完封再現なるか!?

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大場が5/18以来の1軍マウンドへ上がる。2軍では4試合(うち3試合先発)に登板し3勝0敗、防御率2.35とまずまず。課題の制球も23イニングで四死球3個と安定した。ただ直球の最速は144km/h止まり。三振17も2軍相手では物足りなさが残る。首脳陣は技術的な問題よりメンタルの問題を指摘している。いわゆる“一発病”にありがちな“攻め”の投球から“かわす”投球になってしまうところ。これまで2完封を果たしているが、相手は楽天とロッテ。この2試合は「打てるものなら」という気迫を感じたし、腕の振りも良く躍動感を感じた。楽天はプロ初登板初完封の偉業を成し遂げた相手でもある。もしメンタルの問題だけなら、当時の自分をフラッシュバックできる格好の相手ではないだろうか。再現を期待したい。

by HawksNavi

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posted by 鷹宗 |10:07 | Players | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年06月28日

【戦評】9回2死からサヨナラ!!

ソフトバンク3x-2楽天

きょうは北九州で生観戦。

ソフトバンクが後半戦開幕も開幕サヨナラと同じ楽天相手にサヨナラ勝ちでスタート。

試合は先発・大隣が“一発病”再発の2被弾浴びるも7回途中までこの2点で試合を作った。ソフトバンクは松田のタイムリー、小久保の犠飛で同点に。

終盤、先にチャンスを作ったのは楽天だった。2番手久米を攻め、川崎のエラーもあり無死満塁の大ピンチ…。ここで王監督がマウンドに送ったのはニコースキー。場内は「えーっ」という溜息に近いどよめきが起きた。阪神戦での押し出し死球が頭をよぎたのだろうか。

しかし楽天打線の早打ちにも助けられ、その不安を裏切る3人斬り。誰もが失点を覚悟した大ピンチを無失点で切り抜けた。

そして迎えた9回。先頭の辻がボールを見極めカウント2-3まで粘るも最後は一球も振らずの見逃し三振…。長谷川も一ゴロで2死。誰もが延長を予測したが、松田が粘って四球を選んだところから小山のリズムが狂った。松田はここまで11盗塁(成功78.6%)。しきりに足を警戒して牽制させた。山崎は最初から直球を右狙い。それがはまり外角直球をライト前へ弾き返した。2死一三塁としたことでワイルドピッチも許されない場面。その本多の初球はシンカーがショートバウンド。それが影響したのか2球目のシンカーはやや甘めに入ってきた。本多は逃さずセンター返しでサヨナラタイムリー!!

影の立役者は同点打を放った打者・松田と小山の投球リズムを崩すきっかけとなる四球を選んだ“走者”松田だった。

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posted by totto |00:58 | 戦評 | コメント(1) | トラックバック(0)
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