2008年05月31日

No.246 杉内 G戦リベンジだ!!

5月は3勝無敗、防御率0.82とエンジン全開の杉内が昨年全敗の巨人へリベンジする。自身も昨季1試合登板したがW高橋にやられ敗戦投手に。高橋尚との投手戦で0-0の8回に高橋由に3ランを浴び1球に泣いた。現在この2人は登録抹消中だが、小笠原や阿部、3冠のラミレスなど強力打線に変わりはない。ここまで被本塁打はわずか3本。左打者は.164と完璧に抑えているだけに、やはりラミレス対策が重要な鍵となりそうだ。最近5試合.526、得点圏.438と手のつけられない好調ぶり。特に打率.556を残している初球の入り方が大事。ファーストストライクの打率も.516と5割を超えている。初球から“決め球”を投じるぐらいの集中力でラミレスの勢いとG打線を黙らせて欲しい。

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posted by 鷹宗 |09:52 | Players | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年05月30日

No.245 小久保 パワー全快場外弾!!

小久保が主軸の意地を見せ付けた。大隣が前日のガトームソンに続いてのびっくり弾。そして松田もバックスクリーン左に特大弾を叩き込んだ。小久保はこの2人の強烈なインパクトをもろともせず、それを上回る左翼場外に消えるチームトップとなる11号超特大弾。結果的に1点差まで詰め寄られただけに大きな一発となった。ここまで交流戦打率はチーム2位の.379と好調を維持。3HRと7打点はチームトップとまさに“4番”の仕事に徹している。明日から古巣巨人との対戦。昨年は打率.200と抑えられチームも4戦全敗の屈辱を味わった。不屈の精神をもった頼れる4番がリベンジに燃える。

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posted by 鷹宗 |08:15 | Players | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月29日

No.244 大隣 初完封の地で再現か!!

きょう先発予定の大隣はこれまで4勝5敗、防御率は3.56。負けが1つ先行しているが、課題といえば“立ち上がり”にある。自責点26のうち実に半分に当たる13点を初回に失っている。どんな投手でも“立ち上がり”は難しい。とはいえ大隣は2回以降の防御率2.06を考えるともったいない。被打率は2割に満たない.192、奪三振率も杉内に次ぐリーグ2位で8.91。これだけの数字を誇りながら負け先行に甘んじているのはすべて立ち上がり、しかも“初回の入り方”に尽きる。今回はプロ初完封を飾った地、北九州のマウンド。相性も味方につけ鬼門“初回”を0で切り抜けたい。

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posted by 鷹宗 |12:17 | Players | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月28日

No.243 中西 右の代打切り札へ

4年目中西健太が1軍初召集されることになった。捕手で入団したが打撃センスを買われ出場機会を得るために今季外野手に転向。06年にはハワイウインターリーグにも派遣された期待のホープだ。体の割りにパンチ力があり昨季ファームで4HR。北大津高時は甲子園であのダルビッシュから2安打放ち話題性を呼んだ。今季ウエスタンリーグで打率2位の.303をマークし着実に進化を遂げている。チームは深刻な左腕アレルギーに陥っている。中日戦では小笠原、岩瀬になす術なく凡打の山を築いてしまった。手薄な右の代打として期待がかかる。

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posted by 鷹宗 |12:18 | Players | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月27日

No.242 松田の打撃上昇が鍵

交流戦3連勝の後の3連敗…。貯金も吐き出し借金は2に膨れ上がった。中日戦7打数無安打に終った松田のスランプは深刻だ。4三振に加え犠打できずヒッティングに切り替え併殺と散々な結果に。打率は.251まで下がり打撃ランクも24位までダウン。阪神戦では一時勝ち越しとなる特大弾を放った。最近は打席のなかで迷いを断ち切れず中途半端な打撃が目立つ。昨年までならベンチに下げられてもおかしくない状況だが、今季は“代われる選手”はいない。松中、小久保の出塁率が高いだけに6番を打つ松田はある意味ポイントゲッター的な役割も担っている。松田の調子が上向くとともにチームも浮上のきっかけをつかむはず。初心に返り、「チームでもトップレベルのスイングスピード」を早期に取り戻して欲しい。

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posted by 鷹宗 |12:39 | Players | コメント(0) | トラックバック(0)
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