2008年10月26日

J2第41節 山形対湘南戦

ロスタイムに渡辺匠のゴールで山形が勝利。

2位山形のホームに4位湘南を迎えた大一番

山形の先発は、長谷川、豊田の2TOP、サイドハーフは宮沢、北村、ボランチに佐藤、馬場、出場停止の右SB宮本の所にCBの石井、CBに園田とレオナルド、左SBは石川、GKは清水

試合は勝たなければいけない湘南が攻める展開。
山形のボランチとCBがレギュラーメンバーでは無いためかマークが甘く
ボールが湘南に納まり苦しい場面が多いが決定機には体を張って守る
園田の強烈なFKに湘南臼井が怪我をし山口と交代
その後山形が決定機を何度か創るが決めきれず前半終了

後半、山形はバランス重視傾向で膠着傾向で進んで行くが、攻めに行った所でミスから一気に攻められ決定的場面を創られたが湘南も外す。最終ラインとボランチのミスから決定機を創られる場面も何度か

湘南が選手交代でトゥットを入れてくるきて、どう動くか興味深かったが、イエローをもらった石井と小原に交代、北村に代えて宮崎(この交代はいつもの)、馬場に代えて渡辺、0-0で逃げ切る采配をみせる

この交代で山形はバランスを取り戻し、湘南は疲労のためか、攻撃にミスが出るようになっていった。

このままいけば勝ち点1を取れるなと思った後半ロスタイム、セカンドボールを拾って左サイドに開いていた渡辺に、渡辺が中に切れ込みミドルシュート。1-0で試合が決まった

やはり、小林監督は監督経験が長く、采配力ありますな。様々な戦い方ができますから。今まで植木監督を除いて他の監督は初監督ばかりだったからねぇ。

今まで何度か昇格争いをしてきたが、今年は大一番に勝負強いなぁ(広島には負けたけど)

残る試合は徳島、熊本、愛媛、水戸戦、気を緩める事無く精一杯戦って欲しい

選手短評

豊田 前線で存在感をみせる

長谷川 一時の不調を脱したね。惜しいシュートもあった

園田 マークが甘い場面もみられたがCBでレギュラーで使えるね

渡辺匠 途中出場でタスクをこなしつつ素晴らしいミドル。MOM



posted by hatirouta |17:07 | 山形 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月22日

ACL準決勝第2節 浦和対G大阪戦

結果は1対3でG大阪の勝利

浦和は準決勝敗退となった。

この結果は妥当でしょう。

前半、攻めた浦和。当然後半にツケがまわってくるのが皆分かっているのに…。後半、佐々木、山崎が来るのが分かっていたはずなのに…

選手は出来る事を精一杯本当に頑張ったと思う。

だから選手を責めようとも思わない。

しかし、監督、GM、フロントには重大な責任追及があってしかるべきだと思う。

ゲルトじゃ無理だ。

確固たる戦術無しにメンタルだけで勝とうというのでは・・・

リーグをこのままいくのか?それとも天皇杯に向け新たなる動きを取るのか?

選手の質で言えば他チームを圧倒している(バランスが取れていないけど)はずなのに、なぜこの内容、結果しかだせないのか、十分な検証が欲しい(このGM、社長じゃ無理か…)

posted by hatirouta |21:21 | 浦和 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月19日

J2 第40節 岐阜対山形戦

石川の得点までは動きが硬かった

久しぶりの更新

山形のスタメン、FW長谷川、財前、北村、宮沢、馬場、佐藤、宮本、石井、レオナルド、石川、清水

FWに財前が入り馬場がボランチ、佐藤が復帰であとはいつものメンバー

開始直後、山形の動きが硬く岐阜にペースを握られシュートを打たれる場面が目立つ、山形のミスが多くチャンスを創れない

そんな中、前半30分、石川がボールをキープして長谷川へパス。そのまま裏へ、 長谷川がポストし財前が裏へパス、走り込んだ石川がシュートで先制。0-1。

その後、山形の硬さが無くなり、チャンスを創るが追加点を取る事無く前半終了。石川の得点後、財前が足を痛め豊田と交代

後半も失点を警戒しバランス重視で試合が進む。

宮沢の良いクロスからCK獲得。そのCKを豊田がヘッドで追加点。

豊田が角度の無い所からシュートを放ちCK獲得。そのCKを石井がヘッドはポストに当たる。惜しい

山形が攻撃的になったところで岐阜がカウンター、オフサイドトラップを掛け損ね、岐阜佐藤にゴールを許す。

宮沢→宮崎

岐阜のカウンターを度々受け、たまらず選手交代

馬場→渡辺

バランスを戻し試合終了。

プレッシャーの掛かる中勝利を収めた。


選手短評

石川 選手が硬かった前半、意を結して裏へ走りこみゴールを奪ってから、山形の選手の硬かった動きを振りほどいた。見事

豊田 サブだが好調だね。ヘッドも見事。


試合雑感

プレッシャーの掛かる中よく勝利を収めたが、バランス重視しながらカウンターを受ける回数が多かったなぁ…。やはり、秋葉の不在を感じさせる試合だった。しかし、後半リードしたなか山形らしい敵陣でのプレスからのボール奪取できていたのは良かった。

山形は今まで、何度か昇格争いしてきたが、ここで勝てればという所で勝てていなかったが、前日に湘南が負け、今シーズン、勝てていなかった岐阜に勝てたという事は、山形も変わって来たということか?





posted by hatirouta |13:49 | 山形 | コメント(0) | トラックバック(0)
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