2008年06月30日

J2第23節 山形対広島戦

前回対戦した時は何もできなかったが…


ホームに首位広島を迎えた1戦

山形の構成は、いつもと違い


         長谷川
     財前
宮沢           北村
     宮本  秋葉

石川 石井 レオナルド 木村

       清水

右サイドの財前がトップ下にFWの北村が右サイド、右SBの宮本がボランチに、右SBに木村、ボランチの佐藤は怪我の模様。いつもより守備優先の布陣か
サブに遠藤、山田、渡辺、宮崎、豊田
骨折から豊田が復帰に期待したい

前半

前回の対戦よりもいつものように高い位置からプレスをかけ最終ラインも引かず高い位置を取る

石井のサイドチェンジから北村が右サイドでCK獲得

CKはファーのレオナルドに合わせるが枠外

広島がFK

ストヤノフが直接決めて先制。0-1。いくら広島の選手が見えないように立っていたとはいえ、清水の対応は不満だぞ。さほどスピードも無かったし…

リスタート直後左サイドから良いリズムでボールがまわって長谷川に、長谷川がワントラップして強烈なシュート。サイドネットを揺らすが枠外から…惜しい

石川がクロス、右サイド大外から財前が入ってきてダイレクトボレーは枠外。でもいい形

長谷川が右サイドでドリブル、フォローに入った木村を使うと見せかけて、ドリブルで仕掛けFK獲得。良い仕掛けだった

右サイドからクロスが流れ左サイドへ、石川がクロス上げるも弾かれ中央へ、秋葉が拾ってミドルは枠外。

宮本から財前にパスがつながるがDFにクリアーされる

広島に良いリズムでボールをつながれるようになる

森崎のFKは清水が触ってCKに。 

宮本と秋葉の横パスを奪われる。オイオイ何やってんだよ。シュート打たれなくて良かったな。

広島が攻めるけどシュート打つ前に山形がカットする場面が多いね

広島、高萩が森崎とパス交換しながら仕掛けシュート。 シュートは強くなく清水がキャッチ。高萩さすがに能力高いね。

高萩から寿人へパスがつながるがラインを割りゴールキックに。寿人はやっぱり怖いな

両チーム共、小康状態に(決定機の前にカットされるね)

木村からクロスが入るが弾かれる

服部から逆サイドの李にサイドチェンジのパスが入り中央へスルーパス。佐藤が走り込みシュート。ゴールしたかに見えたが、レオナルドがオフサイドを取っていた。

両チーム共チャンスを作るがシュートまでいかない時間帯

広島、左サイドから槙野が攻め上がりシュートを放つがDFに当たる。(槙野は試合を通じて積極的に上がってくるなあ。目標は闘莉王か?)

終了間際、中央ヘッドで競り合ったボールを山形の選手が拾い長谷川へ、長谷川は左サイドへボールをだし石川へ、石川がドリブルで深いところまで攻め上がりクロス、ニアで長谷川がヘッド合わせてゴール。同点。1-1。良い時間帯に点獲ったなぁ。前半ラストプレーで追いついた。

前半終了

開始早々、セットプレーから失点してしまったが、終了間際、長谷川のヘッドで追いつけた事は精神的に優位にたてるな。前回対戦時と比べれば全く違い五分五分の戦いが出来ている。まぁあの時は、怪我人多かったし、若い選手が試合に出はじめたばかりで、精神的に最初から引いてたのもあったけどね

後半

頭から財前→宮崎 いつもの交代だけど、早い仕掛けだな。(小林監督は試合の流れを広島にもっていかれないようにしたいんだなぁ)

山形の構成はFWに北村が入り、宮崎が右サイドハーフへ、システムは4-4-2のボックスでいつもの形へ

宮沢のクロスは合わなかったが、広島のクリアーミスを秋葉が拾い中の北村へ、しかし北村には合わず・・・合わなかったかぁ。合ったら得点ものだったなぁ

北村は右サイドハーフも悪くは無いけど、やっぱりFWで長谷川の周りを走っている方が怖さがあって良いねぇ

左サイドでつないでから森崎のシュートは清水がキャッチ

広島が縦にスルーパス。寿人が走り込むがレオナルドが冷静に対応。

高萩がロングシュートを狙うが枠外

槙野が積極的に上がってきて裏に出てシュートしようとしたが、レオナルドが対応してプレーをさせず

広島のキーパーが蹴ったボールの跳ね返りを北村が拾って前を向いた所でストヤノフが倒してイエロー。

FKの直後早いカウンターをするがラインを割る

広島に押し込まれ、秋葉がクリアーミス。青山が拾って森崎浩司にシュートを打たれるも清水の正面。助かった。

槙野が攻め上がり寿人のボールを受けてシュート。清水がキャッチ

レオナルドが北村へ縦パス、北村がダイレクトで落とし、秋葉が拾いドリブルから左足のミドルは惜しくも枠外。良い流れのプレーだった

宮崎が宮沢とのワンツーで裏をとりクロスをあげるが広島にクリアーされる

山形が連続攻撃で押し込み、石川のクロス。北村がヘッドで合わせるが枠外。

左サイド石川からクロスがあがるが右サイドへ流れ、北村がクロスも弾かれる

広島が攻めるがゴールラインを割る

広島、服部のクロスに長い距離を青山が走り込んでヘッドは枠外。危ない流れだった。

広島のスルーパスに森崎浩司が走りこんだところを石川が倒してFK

森崎浩司が直接狙うが壁に当たり、服部が拾ってミドルはDFに当たってCK

CK高萩のキックは流れゴールキックに

広島、寿人にスルーパスが出るがレオナルドが対応シュートを打たせない

広島 高萩→柏木

山形 北村→豊田

ラスト15分で勝負に出る。豊田は2ヶ月半ぶりに出場。ツインタワーは初めての組合せ

広島、柏木のシュートはヒットせずCKに

広島 森崎から寿人にスルーパスが出るがオフサイド。あぶねぇ。

山形 宮沢→渡辺 渡辺がボランチに、宮本が左サイドへ

広島 服部のクロスはDFに当たってCKに CKは山形がクリアーするが拾われ、クロスをあげられるがオフサイド

広島 DFラインから青山にパス。それを高い位置で渡辺が奪って、左サイドへドリブル。追い越していった石川へパス。深い位置まで入った石川がニアへクロス。豊田がDFと競り合いながら、ニアに飛び込むが合わずファーに居た長谷川まで流れ、長谷川が左足ダイレクトでシュート。逆転。2-1.。

長谷川のボールカットから左サイドの豊田へ、距離があったがDFをかわしシュート。良いトライだね

広島 李→平繁

平繁が左サイドから仕掛けるがレオナルドが対応

広島 服部のクロスに平繁が合わせるが枠に飛ばずCKに。CKは弾かれ、連続攻撃するもラインを割る

広島 青山から前線へフィード。木村と競りながら槙野がヘッドで合わせゴールネットを揺らすがオフサイド。助かったぁ。戻りオフサイドかぁ

試合終了。

首位広島に逆転勝ち。言う事無し。

広島は最後までレオナルドの壁を抜く事が出来なかった。

選手短評

長谷川 首位広島相手に2得点。正にエースの働き。守備にも労を惜しまずリズムを作って石川からの得点。90分間脅威を与える。言う事ないね。

レオナルド 正に壁。最後まで広島にシュートを打たせない守備はお見事

石井 忠実な守備をみせる。レオナルドと共に壁となった。

石川 2点共クロスから、あがるチャンスは少なかったが、やっぱり石川のクロスは山形の得点元

宮本 いつもは右SBだがボランチでも気が利くプレー。ボランチが本業なのか。

木村 いつものように完封とまではいかなかったが、広島相手に奮闘した。











































posted by hatirouta |21:19 | 山形 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月29日

J1第14節柏対浦和

J中断後の再開の1戦

浦和の構成は

   高原 エジミウソン

     ポンテ

三都主        平川

   闘莉王 鈴木

  坪井 阿部 堀之内

      都築

前半

立ち上がりは浦和が両サイドを使い主導権を握ろうとするが柏のプレスも厳しい

浦和は中断前に比べて、守備が良くなっている印象。両サイドの位置も高い

セカンドボールを拾い、柏の攻めをカウンターだけにさせている

三都主→相馬 コンディションの問題か。怪我がまだ良くなかったんだろうな…

相馬のスローインからポンテらしいシュートは枠外

柏もスローインからチャンスを作るがゴール前をボールが流れて行く

続いて李がチャンスを作るが阿部と都築に阻まれる

柏が両サイドを使いはじめ主導権を握り返し、浦和の両サイドの位置が下がる。

蔵川のミドルはクロスバーに当たる

柏のアレックスからのスルーパスに李が走り込み、都築をかわし落ち着いてシュートで先制1-0 浦和はオフサイドを取れなかった

浦和も攻め高原のシュートは、菅野に弾かれCK、CKのチャンスは阿部がシュートも枠外

ポンテとエジミウソンがからみエジミウソンのシュートは菅野がキャッチ

中央ポポから太田への右サイドのオープンスペースへのパスが通りシュートは都築が弾くが、アレックスが拾い、ループシュートするもポストに当たる。効果的なカウンターからチャンスを作なぁ

ポンテのFKは菅野がキャッチ

太田からの折り返しをポポがシュートも都築がキャッチ

蔵川のクロスは流れるが浦和にとってピンチだった

前半終了

中盤過ぎから柏がカウンターから主導権を握り先制。浦和は守る時間が多い。

浦和は中断前に比べて選手の動きが良くはなっているが、代表選手が戻ってきてもシステム上の欠点を露呈している。1点で済んで助かった。

後半

交代は無し

開始直後、浦和がチャンスを作り、闘莉王がシュートするも菅野が弾く

柏もチャンスを作る

闘莉王のスルーパスをギリギリで高原が折り返しエジミウソンが菅野とぶつかり、エジミウソンにイエロー

菅野のミスを高原が拾うが時間が掛かりシュートは大きく枠外

蔵川のクロスをアレックスがシュートするも都築が弾く

高原が縦パスを受け強引に前を向きシュートは敵DFに当たりCK

浦和は強引に無理矢理攻めるなぁ

相馬がドリブルして高原と大きなワンツーで抜け出しシュートもDFに当たりCK

CKは菅野が弾く

柏CK付近でボールキープしている大谷に堀之内がプレスをかけて奪った所でFK獲得

FKをポンテがファーへ、阿部がヘッドで合わせ同点。1-1

高原→永井

エジミウソンが裏に落としたボールにポンテが走りこむが柏DFがクリアー

エジミウソンがキープして右サイドへ永井が折り返し鈴木がシュートを打つがボテボテ

柏 アレックス→フランサ

ポンテ左サイドでヒールで中央にボールを送って相馬が拾い闘莉王へ、少しためて右サイドへ送り、平川がダイレクトでアーリークロス。ファーで永井が折り返すが、ボールはゴール前を横切りゴールキックに。良い流れの攻撃だった

フランサが落としたボールをポポのシュート。都築が弾く。CKに

CKから太田の強烈なミドルはクロスバーに当たる

フランサの投入から柏がチャンスを作りだすな

闘莉王のパスからエジミウソンが前を向きタイミング良く横を走り込んだ永井へ、永井のシュートはキーパーが弾きCK

CKから闘莉王のヘッドは枠外

ポンテ→梅崎
 
闘莉王のワンツーから平川がCK獲得

柏のスローインを坪井がカット。梅崎が拾いエリア外から強烈なミドルシュート。菅野がキャッチ。

梅崎が中央で古賀に奪われフランサへ、フランサから右サイドスペースへ走りこんだ太田へ、キーパーと1対1を冷静にかわしシュートで2-1。

浦和も攻め、CKでチャンスを向かえるが柏DFにクリアーされる

試合終了

まぁ、良く同点に追いついたが柏がフランサを投入し突き放された。

浦和は怪我をしていた選手が戻ってきたが、中断前の問題点は改善されていない

選手個々では良くなってきてはいるが、チームとしては良くなっていない

失点はボールカットされてから早いサイド攻撃を食らってのものばかり。3バックで対応するのも限界があると思うのだが…

後半盛り返したが、柏のプレスが落ちたからだろうだし・・・課題は多い

ポンテが戻っただけでは何も変わらない。

現状では、攻撃も前線で相変わらず、寸詰まり、サポートの遅さが起きているし、選手起用、システムを変えていかないと勝てないだろうね。1点取ったのも、堀之内の頑張りから、FKで阿部が点を獲ったものだしね


選手短評

高原 途中交代したが90分みたかったようなパフォーマンスに戻ってきた。とはいえようやく及第点ぐらいなのだが…

ポンテ ボールを持つと存在感が違うね、良いパスが出てくるが、高原とエジミウソンだと、前線の運動量が少なくなってしまうね

永井 途中交代で運動量多くチャンス決定機を作る

都築 2失点したが好プレーを連発していた。
































posted by hatirouta |05:36 | 浦和 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月22日

FIFAW杯アジア3次予選日本代表対バーレーン戦

3次予選でこんなに苦労してどうする?

まぁ、選手の意地と執念を感じたが、それ以外は収穫は無し

テスト布陣なんだろうが…課題は多いですな

楢崎、中沢、闘莉王は良い仕事をしていたな

俊輔は怪我の影響か…


それにしても、日本の選手層ってこんなもんか?

まぁ岡田だからな…

posted by hatirouta |21:12 | 日本代表 | コメント(40) | トラックバック(0)
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2008年06月21日

J2第21節 甲府対山形

試合を分けたのはのはキーパーの差

山形の構成は

   長谷川  北村

宮沢          財前

   佐藤   秋葉

石川 小原 レオナルド 宮本
      
           清水


サブに遠藤、石井、渡辺、宮崎、根本


前節出場停止のレオナルドが先発復帰、変わって石井がサブになった以外はいつもの

前半

開始早々、秋葉のミドルで始まった

甲府は狭い局面でもショートパスを繋いでくるなぁ

さすがに石川がボール持つとすぐにチェックが来るようになったなぁ

一進一退の状況が続く

宮沢のクロスから長谷川がシュート。甲府、桜井が弾く。(久しぶりだな桜井。井上も元山形)

財前から左サイド、宮沢へ、追い越して行った石川へスルーパス。石川がクロスも中でファール。でも、良い形だった。

甲府もチャンスを向かえるがオフサイド

両チーム共狭い局面から段々と展開が大きくなってきた

甲府、早いパスから前田が良い動き方をして、シュート。清水がキャッチしきれずCK

続くCK、甲府、林がヘッドで先制。1-0。悪い流れから失点。

山形FKからCKを得る。CKからチャンスを向かえるが甲府が弾き返す

雨が強くなってきた

財前が右サイドでCKを得る。宮沢ショートコーナーも流れた

山形が前線からプレスかけるが、レベルの高いパス回しでかわしていく。それでも山形は途中で引っ掛けて攻撃する。甲府も早いプレスで山形を自由にさせない。

甲府、輪湖のドリブルから林のミドル。清水が弾きCK。CK、清水がキャッチしきれなかったがファールで助かる。

山形FK、キッカーは石川。クロスが入るも合わしきれず

甲府の方が良い形で攻撃が終わってるなぁ。山形が後手を踏んでいるが耐えたい所
だな

さすがに甲府はきっちり山形を研究してきていますな。

右サイド、宮本のクロス、ニアに入った北村がシュートも枠外

甲府が攻撃するも清水がキャッチ

石川のクロスから秋葉が折り返し北村がシュートもヒットせず

前半終了

甲府は研究しているだけあって、山形を自由にさせる場面が少ないですな

後半

甲府が右サイドからクロス、神崎のヘッド、枠外。甲府のリズムではじまる。

山形ボールを拾えないなぁ

山形FK、宮沢のボールにレオナルドがヘッドもオフサイド。惜しいが…

甲府の攻撃がシュートで終わるなぁ。

甲府、大西がクロスとみせかけてシュート。清水が弾く

続くCK、清水が弾くが甲府、池端がオーバーヘッドも枠外。危ない

財前→宮崎 いつもの交代

甲府、クリアーミスで山形CK。甲府がクリアー

山形左サイドでスローイン、山形の選手が裏に走りこんでグランダーのクロス。北村が合わせたが、甲府DFにクリアーされる。(この場面で、副審が誤審。家本も笛を吹いた。結局、甲府が山形にプレゼントボールをして試合再開)良いプレーだったのに、リズムを崩されるなぁ…(J2だから誤審もあるわな。諦めるしかないわ。だれが審判であってもね)

山形、佐藤が出足良く、ボールカット、味方にボールを預け、そのまま右サイドを上がって、ボールをもらい、グランダーでマイナスに折り返すが、味方に合わず。(しかし、出足が早く、奪ってそのまま前に行く、良いプレーだった)

宮沢がボールを持った甲府DFにプレス、前にボールを出すが、石川が出足良くボールカットしダイレクトで宮沢へ、宮沢もダイレクトで斜め前へ、石川が走り込みダイレクトでクロスもファーに流れる、宮崎が拾いクロスもDFに弾かれる

北村→根本

甲府、神崎→木村

甲府のカウンター、山形がクリアーする、甲府のカウンターが鋭いな

山形、佐藤が良い形で上がってきたが、甲府藤田がケア

甲府連続CK、清水キャッチするもこぼしファーへ…

良い形で右から長谷川を経由して左サイド宮沢につながるが、宮沢のクロスは大きく流れる

左サイドスローインから秋葉がミドルを狙うが枠外

甲府、ホントに山形を研究しているなぁ。

根本が前線でキープして走りこんできた秋葉へ、秋葉がCK獲得

CKはファールになりGK

スローインから左サイドで長谷川がキープ。素早く反転してクロス。根本が合わせるが枠外

甲府、右サイドからクロスは清水がキャッチ

甲府の前線からのプレスが衰えない

山形に焦りが出はじめ、パスミスが多くなる(甲府のプレスが衰えないのも原因だろう)

山形FKからの流れで小原が落としたボールをレオナルドが甲府の選手を引きずりながらシュート。DFに当たりGKに弾かれる

右サイド深いところから山形のFK。宮沢が送ったが中でファール

甲府 前田→久野

宮沢→石井 レオナルドがFWへ。小林監督パワープレーを選択

中盤もボックスからダイヤモンドへ変更

パワープレーから左サイドへボールが流れマイナスのクロスからシュートを打つがDFに弾かれる

甲府の前線からのプレスに山形の選手が自由にプレーできない

甲府、久野が石井とヘッドで競り合った時に頭を打ち、大事をとって交代

久野→美尾

山形が前線にフィードしたボールにレオナルドが走り込んだが、桜井が勇気を持って走りこみヘッドでクリアー。レオナルドと桜井が接触して、レオナルドのファール

で

試合終了

甲府の衰える事の無い3トップからのプレスと、狙いをしっかり潰してくる中盤と、怪我人が多いながらも、90分間体を張り続けたDF、シュートをことごとく弾き続けたGKの前に山形は敗れた。

敗因は、キーパーの差だね。清水のキャッチミスが失点につながったCKを誘発したし、試合を通じてミスが多かった。一方、桜井は、ことごとく弾き返し、勇気を持ってクリアーする場面もあった。

これからの清水の奮起に期待する。(遠藤も見たい気もするけどね)

研究され始めた山形をどう指揮を執っていくか小林監督の手腕が見物ですな



元山形の井上もストッパーで長谷川を抑え良い仕事をしていたな。

桜井に関しては、言う事無いね。甲府でレギュラー確保して欲しいものだ。

解説の堀井岳也は、柱谷時代に山形で大活躍した選手であり、甲府の選手であり、感慨深い選手だったなぁ。
















































posted by hatirouta |18:28 | 山形 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年06月15日

J2第20節 山形対仙台戦

2度目の東北ダービー

山形の構成は


   北村  長谷川

宮沢          財前

    佐藤  秋葉

石川 小原  石井  宮本

            清水

サブに遠藤、木村、園田、宮崎、根本

レオナルドが累積で出場停止

山形サポがコレオグラフィティー+紙吹雪

前半

仙台が開始早々CK獲得

仙台が攻め込む、田村が右サイドを突破、キーパーをかわしてシュートするも、ポストに当て枠外へ

山形のマークが若干甘めだな

山形は石川のクロス、サイドチェンジからチャンスを作る

長谷川の頑張りから秋葉がミドルシュートキーパーがキャッチ

右サイド深い所で北村がスローイン獲得

宮本が北村へスローイン戻した所を宮本がクロス

宮沢が外から走りこみ気合の入ったヘッドで先制。1-0

その後山形のCBのマークがしっかりしてきた感じ

仙台、田ノ上がPKエリア内でドリブル倒れるもノーファール

仙台、セットプレーからチャンス作るもシュートが合わず

仙台連続でCKも、山形弾き返す

宮沢がサイドでキープするが仙台クリアーするも、セカンドボールを拾い連続攻撃

小原にイエロー。 相変わらず手癖がなぁ・・・

仙台セットプレー ゴール前に入れるも木谷がファール

中島が中央でドリブルからシュートCK獲得

危険なボールが入ってくるも流れる

長谷川が右サイドでチャンスメーク、中央で北村が受けるもシュート打てず

北村が右サイドでCK獲得

宮沢ショートコーナーから中央左側から秋葉の左足の強烈なミドルシュート。クロスバーに弾かれる。最近良いミドル打つようになったなぁ

前半終了

ほぼ、五分五分な感じだけど、集中力の違いで山形が先制できたが、仙台の個の力は侮れない。試合開始直後は甘い守備もあったが高い集中力で山形が守った。攻撃は両チーム共高い集中力で最後のシュートは打たせない。

後半

仙台、中島が左サイド突破からCK獲得。CK清水がキャッチ

開始直後ロングボールで仙台が攻めるも山形が弾く形でが多い

仙台ロングフィードから中島がシュート

山形長谷川が前線でキープするもセカンドボールを拾えない場面が多い

山形FK

宮沢の左足から秋葉がファーからヘッドもGKにキャッチされる

財前→宮崎 いつもの交代。財前も良い仕事をしていたけどね

山形、北村のポストからリズムに乗った両サイドを使った攻めが出始める

平瀬のミドル清水がキャッチ

佐藤→木村 木村が右SBへ宮本がボランチへ。右サイドの守備強化。

宮崎が右サイドからマイナスのクロス。中央に走りこんだ宮沢がボレーもキーパーに弾かれ、北村のシュートはDFに当たり、山形がシュート打つもDFに当たりクロスバーに弾かれるが左サイドでFK獲得
石川のクロスCK獲得

石川のCKを石井がヘッドで追加点。2-0

仙台、永井→佐藤ユキヒコ投入

中島にイエロー

左サイド宮沢から宮崎に繋いでCK獲得。

右サイド、長谷川が仕掛けてシュートポストに当てて枠外。良いトライだ。

仙台 平瀬→中原、田ノ上→富田

仙台佐藤からクロスでチャンス作るも山形がシュートをブロック

田ノ上の高いクロス、清水キャッチもCKに・・・

しかし、CKを清水がキャッチ

田村にイエロー

仙台早い攻撃左サイドからクロス、中島が走り込みながらシュートCK獲得

シュートは枠外

関口からのクロス中島のヘッドは枠外。怖い

北村→根本

仙台CK、岡山ヘッドも山形DFに当たりキーパーがキャッチ

根本が右サイドでCK獲得。宮沢ショートコーナーで、連続CK

山形右サイドでFK獲得

宮沢がファーサイド長谷川へ、ヘッドで合わせるが枠外

山形が仙台サイド、サイドライン付近でキープをはじめる

中原にイエロー

佐藤のクロスから富田がシュートも清水がキャッチ

右サイドからサイドチェンジで左サイドフリーの宮崎へ、宮崎がシュートコースを作りシュートするが右サイドへこぼれるが根本がダイレクトで長谷川に折返し、長谷川がシュートで3-0

これで試合が決まった

試合終了

3-0で山形の勝利。前回のダービーのリベンジを果たした。

試合を分けたのは、集中力の差

特に2点目の失点は仙台にとって痛かった。CKで石井をフリーにしたのだから

あと、山形は前回の反省を活かし、関口に対してできるかぎり突破をされないようにし、
木村を投入し右サイドの守備を固めた。CB陣も出来るかぎり仙台FWを自由にさせなかった


選手短評

宮沢 気合の入ったヘッド、プレー共、判断、精度高し

石井 いやぁ成長している。ルーキーなのに小原よりも安定間高いね。

石川 左足から精度の高いボールでチャンスメイク




































 

















posted by hatirouta |19:25 | 山形 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年06月11日

J2第19節 福岡対山形戦

前半0-0も…

福岡のレベルファイブスタジアムにて

山形の構成はいつもの


   長谷川   北村

宮沢              財前

     佐藤    秋葉

石川 石井  レオナルド 宮本

             清水

サブに遠藤、木村、園田、宮崎、根本

天候は雨

前半

山形FWに対するマンマークであたりが厳しく、簡単にキープをさせてくれない。

それでも、左サイドから右サイドにつないで中央から、宮沢のミドルシュートが初シュート。

北村が倒されFK獲得。

福岡の攻撃をレオナルド、石井が簡単に弾き返す場面が多い。

山形が主導権を握っているが、福岡はカウンター狙いだわ

福岡高い位置でボールカットから右サイドから早い攻撃。久永がシュートも清水がキャッチ。

福岡FK獲得。直接狙うも清水がキャッチ。

福岡も盛り返し中盤でキープする場面もあるが、崩す事は出来ない

山形北村の頑張りからCK獲得。宮沢ショートコーナーから秋葉が裏を取り決定的場面も枠外

福岡、反撃、だが時間を掛けさせシュート場面を作らせない

レオナルド大久保を後ろから倒してしまいイエロー

山形が高い位置からプレスをかけボールを奪い秋葉がシュート。CK獲得

CKから福岡のカウンター出足が早いがシュートを打たせない

石川のクロスからCK獲得。石井が折り返すもキーパーがキャッチ。

前半終了。

連勝中の福岡、さすがに守備は良いですな。出足が早い。FWが簡単にキープするような場面も作らせないし、山形が良い形でボールを奪っても、すぐにチェックしてくる。手強い相手だが、攻撃は高い位置でボールを奪って早い攻撃とカウンター以外は怖くない。
解説は山形の試合チェックしていないですなぁ。笑

前節同様秋葉が2列目から上がってくる場面が多い。あと、山形はリスク回避のためSBが高い位置まで上がる場面は少ない。後半勝負ですな。

後半

開始早々、秋葉が中央でボールを受けミドルも宇宙開発

山形が後半頭から前掛かりに積極的に行く

秋葉のクロスを弾き返されるが、山形が弾き返し、財前がオサレなヒール、長谷川がシュート。ゴール。先制0-1

CKから長谷川が合わせるが合わずレオナルドが佐藤に繋いで佐藤がシュート。ゴール。0-2

ゴールキックに右サイド宮沢が素早く反応し、最終的に中央佐藤が強烈なミドルシュート。CK獲得。CKから宮沢ショートコーナーから中央秋葉がミドルも浮いた。

石川のサイドチェンジからCK獲得。レオナルドがドンピシャに合わせるが枠外。

財前→宮崎 いつもの通り

久永、PKエリア内で倒れるもノーファール

ここまで山形ペース

CK、宮沢がグランダーで中央へ佐藤がミドル。枠外。バリエーション色々あっていいねぇ

福岡CK。弾き返し山形カウンター仕掛けるも失敗。逆カウンター食らうも福岡がファール助かった。

中村北斗がボールを奪い自力で上がってシュート。枠外

石川がクロスと見せかけてシュート。GK弾く良いシュート

右サイドから左サイドへ繋いで、石川のクロス。良いタイミングだったが、長谷川合わせ切れず

左サイド北村ドリブルから宮崎へクロス、落ち着いてトラップしてかわしてシュート。ゴール。0-3

福岡、久永のシュート。CK獲得。合わせられるが弾き返す。黒部のシュートはキーパーキャッチ。

福岡FK。セカンドボールを中村がミドル。キーパー弾いてCK。柳楽のヘッドは枠外

大久保のシュートは、キーパーが触ってCK。

福岡総攻撃、部厚い攻めも冷静に凌ぐ

佐藤→木村 木村が右SBへ宮本がボランチへ

宮沢→根本 北村が左サイドへ根本がFWへ

運動量上げて守備意識を上げるため閉めにかかる

左サイド鈴木からグランダーのクロス、シュート打たれるも枠外。危なかった

試合終了。0-3 山形勝利。完勝ですな

後半、頭から山形仕掛けて一気に攻めて2点獲って試合を決め、宮崎がダメ押し

元福岡の、長谷川、宮崎が得点を上げた。

いやぁ、選手自信持ってプレーしているねぇ。いつの間にか、チームとして仕掛ける時の精度が違うもの。凄いね。驚いたわ。

選手短評

長谷川 素晴らしい得点。それ以外もチャンスはあった。とはいえ、前線からのプレスは衰える事無かったのが山形の勝利の原点

宮沢 プレーの判断の良さにプレーの精度が上がって敵に脅威を与える

秋葉 積極的に上がってシュート、クロス。敵に脅威を与えた

佐藤 積極的なミドル、セットプレーからゴールを奪う。

宮崎 交代出場で連続得点はお見事。ゴール前で冷静だわ

レオナルド 敵FWに仕事をさせなかった





















































posted by hatirouta |18:49 | 山形 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月08日

ナビスコ杯第6節浦和対名古屋

良い時間帯もあったが・・・終わってみると・・・

浦和の構成は


    エジミウソン

    高原  梅崎
相馬        高橋峻希

   山田暢久 細貝
 
  堤   坪井  堀之内

       加藤

細貝、梅崎がトゥーロンから帰って来て、高橋峻希が初先発、GK
加藤順大も久しぶりに先発

サブに都築、内舘、岡野、山田直輝、ポンテ、田中達也、エクスデロ

前半

相馬が切り込んでボールを奪われたが取返しシュート。

梅崎が積極的にボールに絡む

高原のシュートからこぼれたボールが右サイドへ、高橋峻希が突破してクロス。CK獲得

高原の動きにもキレが出てきたような感じ

名古屋のカウンター、中村のシュートに加藤が反応CKに逃れる


名古屋先制。中村のスルーパスにFWが走りこみGK反応するもののキャッチしきれずこぼれ玉を、小川に決められる。0-1

エジミウソンのポストから高橋峻希がミドルシュート。GKがキャッチ。高橋いいねぇ

相馬のドリブルから梅崎のミドルシュート

エジミウソンのポスト。高原が落としてエジミウソンがシュート

名古屋のバランスが良く決定的なチャンスを作れない。

何度かチャンスを作るがゴールは生まれない

前半終了

選手の動きは悪くないが、チームの機能度、連動性共名古屋の方が上

こぼれ玉への反応も早かった。さすが現在リーグ2位のチームだ。浦和のシステムの欠陥をしっかり突いてくる。決定的なチャンスも名古屋の方が多かった

浦和は個々の動きは良くなって来ているが、連動性、機能性は、名古屋よりも低い

高橋峻希の突破は魅力的。

後半

田中達也投入、エジミウソンがアウト。

浦和が2トップにしてより攻撃的に行くが名古屋も効果的なカウンターで反撃

主導権は前半と違い浦和へ、リズムも出てきた。

セットプレーからの流れで山田がクロス、堀之内が潰れて、梅崎がボレーシュート。で1-1。同点に追いつく

名古屋 ヨンセン→杉本

名古屋が押し返し巻のポストプレーから杉本が仕掛けてシュート。1-2

浦和が攻めるが得点を奪えない

相馬→ポンテ 梅崎が左サイドへ

名古屋 吉村→山口慶

名古屋 阿部の左サイドからすばらしいミドル。1-3

セットプレーから杉本得点。1-4 集中力不足

名古屋 マギヌン→津田

坪井が接触怪我で交代 → 山田直輝 細貝が最終ラインへ

杉本ハットトリック。1-5

試合終了。


いやぁ完敗ですな

後半、悪いリズムになったが耐え、杉本投入からリズムを取り返し、阿部のミドルで一気に突き放して、杉本のハットトリック。強いチームですわ

浦和も途中同点にしたときは良いリズムで名古屋を完全に押し込んで惜しいチャンスを作ったが、杉本に引っ掻き回され様々な課題がでたな。坪井も怪我してしまった。
だが、高橋峻希の初先発には合格点。高原は無得点だったが動きにキレが出てきたし、田中達也も良いプレーで後半開始後のリズムを作ったし、ポンテがホームで復帰明るい材料はあったかな

選手短評

高原 動きにキレが出てきた。トラップも良くなってきたし、ファールも取れるようになってきた。エリア内のプレーが増えてくれば得点は取れるかな。

田中達也 後半頭から登場、浦和にリズムを与える。復調してきている(本調子までは長い時間が掛かるだろうけど)

エジミウソン 競争が激しくなってきているので、このままでは・・・

梅崎 積極的に動いて得点は評価できる

高橋峻希 初先発。右サイドで積極的に仕掛ける。惜しいチャンスも作る。これだけできれば合格でしょ(逆に突破された場面もあったけどね)

細貝 苦慮した場面もあったが、中盤で奮闘。坪井怪我後CBへ

堤 ヨンセンへの対応は良かったが、杉本への対応は課題だ

加藤 良いセーブも有ったが、集中力を切らした場面も、キーパーとして良いものを持っているが経験不足。どこかで試合経験積ませたい



























posted by hatirouta |14:53 | 浦和 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月04日

ナビスコ杯 神戸対浦和

2点目を取れなかったのが全て

ホームズスタジアム神戸で対戦

浦和の構成は

      エジミウソン
   田中達也  高原

相馬            岡野
    内舘    山田

  堤   堀之内  坪井

              山岸

サブに都築、近藤、西澤、高橋峻希、山田直輝、ポンテ、高崎

神戸はダブルボランチの4-4-2

ボッティー、金南一、大久保、レアンドロが不在

前半

神戸が積極的にサイドから攻撃し浦和を下げさせる

相馬のスローインから内舘に戻ってきたボールを中央バイタルエリアでエジミウソンが
横の田中達也に落とす。田中達也が仕掛けようとするが、敵DFに当たって高原に、高原がダイレクトでシュートして先制。0-1。 高原にちょうどよく来た。ダイレクトで打てる技術はもってるんだな高原は(トラップ思ったようにコントロールできるようになるのはいつまでかかるかなぁ?)

CKのこぼれ弾に岡野がシュートもキーパーに弾かれる

神戸はやはりサイドから攻撃。岡野がゴールラインでクリアするもCKを与える

神戸CK、シュートを打たれるが相馬がヘッドでクリア

エジミウソンが中央内舘にパス。内舘は胸で相馬に落とし、相馬シュートも枠外。

神戸 馬場→松橋 戦術による交代。まだ前半27分早い見切りだ

神戸、松橋、裏を狙うがキーパー山岸がキャッチ

田中達也が倒されFK。山田が直接狙うも枠外

神戸、 浦和ボランチ山田に入った所を狙い。田中のチェイスでボールを奪取、一気にシュートまでもっていかれるもシュートは枠外。ちんたらボールをもらうからだが、コーチングも無いんだろうな

神戸の出足が良くなり、浦和陣内でボールを奪い、一気に攻撃CK獲得

神戸に主導権握られたままCKになり、フリーで栗原に決められた。1-1。

しかしマーカーだれよ? 神戸は非常に良い形で得点上げたが、浦和は甘さが出た失点。ここら辺がリーグで出ていた選手とのメンタル面の違いなんだろうな。

浦和がエジミウソン、田中達也、高原が絡んでCK獲得。堀之内ヘッドも枠外。

前半終了

エジミウソン、田中達也、高原がゴール前で絡むとチャンスが生まれるが、そこまでなかなかいかない。(神戸の守備がしっかりしているからだろうが)
攻撃は左サイド中心。基点は田中達也がボールを受けて自力で前を向いた所から始まる。守備でもしっかりプレスに行ってコースを限定しているから当然なんだけど、本調子でなくとも、しっかり機能している。エジ、高原は潰される機会が多い。
右サイドの攻撃は岡野がフリーでないとうまくいかない感じ。途中からボランチあたりがボールを持った時に、神戸が集中的にボール奪取を狙ってくる。(神戸の得点はこの形ので奪ったCKから)
失点は神戸の選手交代後、浦和の不用意なボールキープを奪われ主導権を神戸に渡した後、一気にもっていかれた感じだ。良くない流れ

後半

開始早々浦和が攻めるも、神戸の守備意識が高い
左サイドへ堤が上がりクロスを上げるが、右サイドへ流れ岡野が拾って、山田へ、山田が堤へサイドチェンジ、また堤からクロス入るが弾かれるも拾って岡野がクロスも弾かれるが、山田が拾って左サイド切り込んでクロスが合わなかった

神戸も縦に早いサイド攻撃してくる、浦和も両サイドを開いて積極的に攻撃するが神戸の中央が固い

内舘が中央で良いターンして前に抜けるが倒されFK。早いリスタートをして内舘がミドルも枠外。良いリズムで打ったな。意識としては良いプレー。前線と絡むともっと良かったが・・・

浦和攻めるも、神戸も狙いを持った早いカウンターで反撃

岡野→高橋峻希 疲れによる運動量による交代。 あまり良いクロスも上がらなかったし、高橋の切れの良いプレーを期待

田中達也→ポンテ 去年のリーグ最終節以来の6ヶ月ぶり復帰

ポンテのパスからエジミウソン、高原に惜しい決定機を迎えるが若干合わず

浦和が両サイドから押し込むが神戸の中央が固い

高原が仕掛けて1人かわすが2人目で奪われ神戸のカウンター松橋シュートもCK

神戸 吉田孝行→岸田

神戸連続でCK獲得。小林ヘッドもキーパーがキャッチ

高橋峻希がためてポンテへパス、リターンを高橋峻希受けて1対1の決定機を迎えるがキーパーにセーブされる

高橋峻希のクロスから高原がダイレクトボレーも敵DFに当たる

神戸 カウンターで松橋がボールを受けて、田中に戻して田中がクロス、内舘の前に競り勝ち栗原が走りこんでシュート 2-1 神戸勝ち越し。狙っていた形で得点

高原→高崎 高さで勝負

試合終了

ナビスコ杯敗退。

2点目を取れなかったのが全てだ

浦和の1失点目は責められるべきものだが、2失点目はDF陣を責める気にはなれない。攻撃陣が2点目を獲っていれば、カウンターを食らう事も無かっただろう。
後半、ポンテが入り押し込んだが、エジミウソン、高原が結局、敵DFを剥がす事が出来なかったから得点を取れなかった。


選手短評

エジミウソン 敵DFを剥がす事が出来ず得点を獲れなかった

高原  ラッキーな形で得点を取る事が出来たが、自力では敵DFを剥がせず得点を獲れなかった

田中達也  本調子では無いが自力で前を向きチャンスを創出。プレスも効果的。このまま怪我無く復調していって欲しい。ポンテと一緒にプレーする所をみたい

ポンテ  6ヶ月ぶりの復帰戦だったけど、ボールを持って出てくるパスは別格だ

高橋峻希 1対1は惜しかった。ポンテを使うプレーも、もっと見たくなるね

堤 効果的に上がってクロスを上げる

岡野 いまいち空回り。なかなか良いクロスが上がらなかった

山田 神戸にボールキープ狙われるが、後半セカンドボールを拾い盛り返した

内舘 良いプレー、良くないプレー両方あるが、積極的だった

坪井 高いボールを弾き、カバーリングをしていたが・・・

posted by hatirouta |23:19 | 浦和 | コメント(0) | トラックバック(0)
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