2008年05月31日

J2第17節 横浜FC対山形戦

横浜のホーム ニッパツ三ツ沢での雨中での対戦

山形は、いつもの

  リチェーリ 長谷川

宮沢          財前
    佐藤  秋葉

石川 石井 レオナルド 宮本
     
      清水

サブに 北村、宮崎、園田、木村、遠藤

前半

石川からのロングボールで敵DFラインを下げさせて、こぼれ玉を拾って主導権を握ろうとする

横浜DF陣のプレスが弱く、山形FW前を向けるので攻撃が展開しやすい

秋葉のダイレクトの縦パスがフリーのリチェーリへ、リチェーリが左サイドの宮沢へ、宮沢仕掛けて低いクロス、右サイドまで流れるが、財前が拾ってクロス、長谷川がヘッドで先制。0-1

横浜の三浦のFKは相変わらず怖い

山形の前線からのプレスは高く激しく横浜にペースを握らせない

横浜が押し返すが山形はペースを譲らない

リチェーリが怪我で北村と交代。北村は200試合出場。

40分過ぎ
佐藤から縦パス、長谷川がスルーして北村が簡単に落とし、長谷川が2タッチで(ドリブル)フワリ浮かせてと北村へ、トラップしてシュートゴール。綺麗な崩しからゴールを奪えた。0-2(横浜のDFの甘さもあるよな)

前半終了。0-2

山形が良いのか、横浜が悪すぎるのかどうなんだろうなぁ・・・

まぁ、間違い無く横浜には守備に問題有るとは思うけど・・・

後半

横浜、難波、三浦和、投入。

立ち上がり横浜CKから難波ヘッドで 1-2

相変わらず甘いよなぁ、後半早々失点とは・・・

仙台戦での反省はどこへいったのか・・・

くさびのパスへのチェックが前半より強くなり、横浜が中盤でパスをつながれるようになり、横浜のくさびのパスが入りはじめる、ゴール前で弾き返すがCK

横浜のCK、ニアに山田が走りこみヘッドで同点に2-2

ポジショニング、チェックが甘いよ。CKの精度も高かったけど

清水もセットプレーでのポジショニングも・・・。見送る場面多すぎないか・・・

財前→宮崎 運動量と選手への攻撃のメッセージ、良いセンス持ってるしねぇ

北村が右サイドでCKを得る。何度もCKが続くが弾き返される

左サイドで攻撃弾き返されるがセカンドボールを拾い長谷川へ、長谷川が横へパス
秋葉が抜け出し、ゴール前の宮崎へ、シュートするもキーパーに弾き返されるが長谷川がシュートこれも弾き返されるが、宮崎が押し込んで2-3 勝ち越し。良い連続攻撃で点獲ったな。


横浜 須藤→池元

石川のクロスをファーに居た佐藤が受け、仕掛けて2人をかわして、角度の無い所からシュート、ゴール2-4。 お見事。冷静だったしテクニック持ってるねぇ。

石川のクロスからCKを得る。宮沢が蹴ったボールはセンターで競り合ったボールが越えてファーの石井がフリーでヘッドでゴール2-5。初ゴール。お見事

宮沢→木村 守備への意識と木村のリハビリだよね。宮崎が左サイドへ、木村が右サイドハーフへ。 木村のクロスからCK獲得

そのまま試合終了

試合雑感

山形の前線からのプレスの意識は最後まで落ちなかったのが勝因

流れの中では、前線でキープできなくなった時間帯を除き言う事無し(キープできない時の戦い方をもう少し改善できれば、もっと良くなるかな)

だがセットプレーでの守備は反省材料。なんとかして欲しいものだ。

ただ、山形が良かったのは、FWへのくさびのパスに対して横浜の守備意識が低かったのが大きかった

同点に追いつかれてから、勝ちこせたのは、チームが成長している証か

選手短評

石川 ロングフィード、クロスでリズムを作る

宮沢 プレーの選択、アイディア良いよねぇ

長谷川 前線でのプレス、キープでの仕事をこなし、ヘッドで得点、そしてアシスト。言う事無し

北村 長谷川との連携での得点はお見事。もう少し前線でのキープ力が上がれば言う事無いんだけどねぇ

リチェーリ 筋肉系の怪我かなぁ心配。

宮崎 攻撃での活躍はお見事。ボランチより前の方が良いね。

佐藤 ボランチだけどテクニック持ってるねぇ。得点はお見事

石井 ゴール前で弾き返してきた御褒美が初得点。お見事。

















































 

posted by hatirouta |23:01 | 山形 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月26日

ナビスコカップ第4節 名古屋対浦和戦

浦和は前半の3失点が全て。メンバー換えるとシステムの欠陥は抑えきれない。

名古屋のホーム豊田スタジアムで対戦

代表、U-23代表を欠く浦和の構成は

 田中達也 エジミウソン

      永井
相馬          岡野
   内舘   山田

  堤   坪井   堀之内

      山岸

サブに都築、近藤、西沢、高崎に十代の高橋峻希、山田直輝、原口元気の3人が入った

開始早々、田中達也が仕掛けてこぼれたボールを相馬が拾ってドリブル、クロスを上げエジミウソンがトラップしてシュートは敵DFに当たりこぼれたボールを田中達也が狙うがDFがCKに逃れた。積極的に良い試合の入り方をした浦和。岡野からクロスが上がるが田中達也に会わない。そのままカウンターをくらってCK、
CKのこぼれ玉をマギヌンがフリーでクロス、巻弟がポストをして走りこんだ小川がシュートで失点。クロスからずっと対応が遅れたねぇ。

浦和のセットプレーから名古屋のカウンター、マギヌンが持ち直してクロス、杉本がヘッドで2-0。切替が遅かったのが失点の原因。堤が右サイドまで引っ張りだされてるるし・・・ G大阪戦と同じ失敗が続いているなぁ。

攻撃はチャンスを作れないって訳では無いが連携が合わない場面が多い。でも久しぶりの先発の田中達也は彼らしいプレーをしている

サイド攻撃の強く流動的に動く名古屋相手に、3-5-2では厳しいな。マーキングが混乱して・・・。岡野が最終ラインに引っ張られている状態

それでも、浦和が個の力で押し込んで、山田のドリブルから田中達也へ、田中達也がミドルシュートで2-1

名古屋のGKのこぼれ玉が浦和右サイド裏へ、岡野と小川が競るが小川が折返しクロス、フリーの巻弟がダイレクトボレーで3-1。巻弟へのマーキングがズレズレ。

浦和のシステム上の欠陥とマーキング甘さ、マークする相手がはっきりしなかった事が3失点の原因。攻撃にも悪影響を受けている。

さすがに名古屋相手にこのメンバーで3-5-2では厳しかったわ

岡野が広大なサイドの守備をするようでは・・・
(岡野だけが悪いわけでは無い)

後半

岡野→高橋峻希  戦術による交代。(岡野も得意でない守備で疲れただろうし)

浦和が4-4-2へシステム変更

  田中達也  エジミウソン

相馬            永井

     内舘   山田

堤   坪井   堀之内 高橋峻希

       山岸

   

浦和が試合をコントロールする時間が長くなる

相馬が中盤で中村ボールを奪取してエジミウソンへエジミウソンが相馬へ戻しスルーパス田中達也がシュート。しかしポストに弾き返される。惜しいチャンスだった

その後も連携よく攻めCK獲得。永井のCKに中央からニアに走りこんだ内舘がヘッドで3-2

田中達也→原口元気 足がつってしまって交代。怪我明けだしね

原口、高橋の仕掛けるドリブルでイエローを1枚ずつ獲得。


永井→西澤 


終盤名古屋カウンター深井がドリブル中へパスがつながって大外へ、山口がシュート
で4-2

試合終了

ナビスコ杯予選突破がほぼ絶望になった痛い敗戦だが、希望が持てる所があったため、悔しいだけでは無かった

一番大きいのは、田中達也の復帰。1得点、それ以外にもチャンスを創った。

二番目は、高橋峻希、原口元気の出場で、活きの良いプレーがあった。



エンゲルスさん3-5-2止めて、4バックにしませんか? 4バックの方がより安定した戦いが出来ると思いますがどうでしょう。間延びせずにコンパクトにできるし、サイドで数的不利にならなくて済みますし、より攻撃的にいけると思うのですが・・・

選手短評

田中達也 復帰戦で1得点言う事無し、頑張り過ぎが心配なくらい

高橋峻希 右SBで出場、ふっきれたフリーランニング、スピードのあるうドリブルで仕掛けたり、守備でも頑張る

原口元気 スピードのあるドリブルで仕掛け、イエロー獲得

山田 前半混乱もドリブルでチャンスつくる。ボランチで役割がはっきりしないと良いプレーが出来ないのかなぁ

内舘 良いプレー悪いプレー両方あり。

岡野 敵に狙われた。岡野を3-5-2の支援の無いアウトサイドで使うのは厳しい。(4-4-2のアウトサイドのほうが活躍しやすいと思う。相馬も同じだけど)





































    

posted by hatirouta |19:33 | 浦和 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年05月25日

J2第16節 山形対熊本

第1クール7位だった山形、第2クール初戦ホームで熊本と戦う

前節出場停止だった宮本が右SBに戻った

前半

開始早々熊本が攻めに出て中山が落として小森田が左サイドへ西本がフリーでクロス高橋泰がヘッドで失点。きれいに崩された形。こらえ切れないなぁ。

山形が熊本のサイドの裏を突く形ところから良い形を作って決定機を作る

熊本攻撃時、西森が開いて待っているのをフリーにしている。財前がケア

熊本、熊本が山形を研究しているためか、山形の攻撃スムーズに進まない

宮沢、財前がポジションチェンジ。

やはりサイドから攻撃でチャンスを作るがCKに、勝ヘッドも枠外

その後山形が試合をコントロールするも得点を奪えず前半終了

試合の入り方が悪く失点。前線からのプレスも弱い。失点は熊本の注文通りじゃねぇかよ。勿体無い


後半

リチェーリ→北村 戦術的な役割をこなせなかったのと動きが良くなかったから交代か

財前→宮崎 運動量を増やして点を獲るためだろうな。

山形が試合をコントロールし攻撃

フリーで石川から前線へ山なりのフィード、熊本の選手がクリアーミスしたボールを北村がごっつぁんゴールで同点

右サイド、宮本が宮崎を追い越して攻め、戻ってきたボールを宮崎がクロス、北村がスルーして、長谷川が落とし北村がシュート。勝ち越し

熊本、途中出場、木島良輔のシュートから何度かピンチを迎えるが耐え、

カウンターから山形が攻撃、熊本の組織的守備が無くなって、チャンスが生まれたが決めきれず

そして連続したチャンスがあったなかで、ようやく宮沢がミドルで3点目(宮沢だけで3度のチャンスだから決めないとねぇ)

秋葉→木村 運動量による交代。 右SB宮本がボランチへ。木村が右SBへ 試合を閉めにかかる。(1年怪我していた木村の試合感を取り戻すためもあるよなぁ)

熊本の攻めを押さえ勝利

山形、試合の入り方が悪く、前線からのプレスが弱かったが、組織的に2列目から前線へ上がったりする攻めが出来ていた。交代選手が良い動きをして逆転勝利。豊田、小原がいなくても、ポジション争いが激しくなっていきそうだ



選手短評

北村 今日の試合のMVP 前線からの運動量でリズムを生み2得点。FW、MFどちらでも活けるねぇ

宮本 右サイドで、前の選手を追い越しチャンスをつくる

宮沢 動き、プレー自体は良い。精度がねぇ・・・笑。でも3度目のチャンスのミドルを決めた































posted by hatirouta |13:02 | 山形 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月21日

J2第15節 山形対徳島戦

1年ぶりに木村が復帰。財前も復帰、前節途中出場したリチェーリも先発に復帰

山形の構成は

    長谷川  リチェーリ

宮沢              財前
     佐藤    秋葉

石川 石井 レオナルド 木村

            清水

前半、徳島が縦に早い攻撃でリズムを作る。山形は財前にボールを集めリズムを作ろうとするが、徳島がしっかりと守っていてチャンスを作れない。

石川のCKを秋葉がヘッド徳島DFがクリアしそこなったところをリチェーリがヘッドで先制

先制後山形のリズムが良くなりカウンターに切れのある攻めや両サイドを使った攻め
をみせる。秋葉が積極的に前でプレーしチャンスに絡む

徳島のドゥンビアが木村のサイドに流れて仕掛けてくるが木村が封殺。

やっぱり木村の守備はイイ。安定感が違うねぇ。

前半終盤、石川のCKをキーパーが弾いたところを長谷川が拾ってシュート、またもキーパーが弾くが秋葉がこぼれたところをシュートで追加点。徳島のセットプレーの守備が・・・

2-0で前半終了

後半

山形前線からのプレスで良い形でボールを奪い逆サイドでフリーになっている財前からチャンスを作る

佐藤→宮崎 ボランチ同士の交代。佐藤は秋葉を前に出させてプレーしていて、好調だったが、徳島の中盤の構成を変えた事と疲れからか交代

徳島、前半から玉乃、片岡と投入してきたが、3人目が、山形に在籍した事もある阿部祐大朗が出場。(山形を出たあと北信越1部フェルヴォローザFCに所属してからJ2徳島に加入。よく戻ってきたね。山形戦以外では活躍して欲しい)

山形 秋葉→木藤 ボランチ同士の交代。疲れからくる運動量低下と守備力向上のため木藤投入。

山形 財前→太田 運動量による交代。リードしているしね。太田はルーキー初出場。サポーターが懐かしい太田のコールをしているのが印象的だ。1度左サイドからドリブルからセンタリングを上げる

試合終了。 2-0山形勝利。

セットプレーから得点を取ったが、流れの中から3点目が欲しかったな。でもセットプレーもこぼれたところを決めれたのは良い。無失点だったのも評価できる。財前、木村が復帰してきて第2クールに期待をもてる試合だった。山形はけが人多いけど選手層が去年に比べると厚くなったなぁ。(フロントや小林監督の手腕だねぇ)

選手短評

リチェーリ 得点を取れたのは良かった。得点を取って自信をつければ、レアンドロやバレーのようになる事を期待しています。もっと点獲れ

長谷川 前線の守備は敵にとっては脅威だけど、もっとシュート打て。でも、少しづつ成長している。

秋葉 2試合連続得点。積極的に前線に絡む。なにげにテクニックもあるし、体を張れる選手だから好調を維持して大きく成長していって欲しい

石川 正確なキックでチャンスを作る。逆サイドへの長いサイドチェンジも有効

財前 逆サイドでフリーでチャンスを作る。

木村 長い間怪我をしていたけど、心強い選手が戻って来た。守備は言うこと無し

レオナルド 高さと読みによる守備は正に壁だねぇ

石井 前節の反省を生かしているのは分かる。裏に来るボールへの対応がうまく体を張れればもっと良い選手になれると思う。
















posted by hatirouta |19:08 | 山形 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月19日

J1第13節 浦和対G大阪戦

勝ちたい気持ちの差が試合を決めた。

中断前のG大阪戦、浦和の構成は


   高原 エジミウソン
      梅崎
相馬         山田
   闘莉王 細貝

   堤  阿部  堀之内

      都築

開始早々、浦和が主導権を握る、ゴールキックを山田が競り勝ち、エジミウソンへ、エジミウソンが山田に戻し、山田がダイレクトで前の高原へ、高原がワンタッチで横のエジミウソンへ渡し、エジミウソンが左サイドを走り込んできた相馬へパス。相馬が大外からシュート。弾かれははしたものの、珍しくリズムに乗った良い試合の入り方だった。

山田も本気モードで攻守に切れがある。細貝、堤も存在感をみせ良い感じ、G大阪に攻めのリズムを作らせなかったが、CKを弾き返したボールがキッカーへ戻り、クロスを入れられ、フリーの中沢に決められ失点。マーカー誰よ?

浦和もチャンスを向かえるが点を取れない、ロスタイム、G大阪ペナルティーエリア内で高原が倒されるが、PKにならず、一瞬浦和の選手動きが止まったが阿部がカバーして、バレーをCKライン際に押し出す。浦和ボールになったかと思われたが(ここでも浦和の選手の動きが止まった)バレーがスローイン、二川が山崎に流し、シュートで失点。

浦和にとって厳しい判定ではあったが、リスタートの準備ができていなかったのが失点のそもそもの原因である。たとえどんな糞審判がジャッジしようとも、全てのタイトル狙う浦和にとっては反省材料である。

サポーターがブーイングするのは分かるけど、選手は冷静にならなければダメだよ

後半

G大阪の明神がいないまま試合開始。審判が舞上がってんじゃねーのかよ

浦和は、より気合の入った攻めをみせ、梅崎が倒されFKを得る。浦和の選手が敵をブロックして空けたコースに梅崎が低くてストレートのキックで直接決めて1点差。

G大阪、山崎→遠藤、下平→安田に交代

浦和も山田→鈴木啓太 鈴木啓太がボランチに、細貝が右のアウトサイドへ

バレーが倒されFK、浦和の布陣が出来上がる前に遠藤がリスタート、バレーにパス

バレーが中盤にスペースが空いた遠藤へ、遠藤がフリーでミドルシュートで失点。

高原→セルヒオへ、

梅崎のCKからエジミウソンがヘッドで1点差

G大阪 バレー→水本

浦和 堀之内→岡野

パワープレーの闘莉王大作戦も、中沢に弾き返され不発

試合終了

この試合、得点が入ったのは全てセットプレーが絡みから。

試合を決めたのは、G大阪の早いリスタートに浦和がついていけなかったことだろう。勝ちたい気持ちがちょっとしたプレーで勝負を決めた試合だった

試合後2つの出来事があったが、起きた事に対しては問題があったけど、その後の対応は、どっかとは違い、良い対応をしたと思う。

選手短評

堤、細貝 存在感が大きくなってきたね

闘莉王 パスワーク等に存在感はみせたが、パワープレーやシュートシーンでは存在感をみせれず(怪我の影響か)

山田 本気モードで良いプレーをしたものの疲れたか

梅崎 よく動くが流れの中でズレがまだある。しかしセットプレーで得点とアシストは見事

エジミウソン シュートを外す場面が多かったが存在感はあった。1点取ったしね。

高原 厳しいマークに会う。だんだんと良くなっているが、ちょっと物足りない。セットプレーでは中沢のマーク役だったように思うが・・・

都築 良いプレーをしていたけど、G大阪戦で入れ込みすぎだった感じがした所があった。

鈴木啓太 それなりのプレーはしたけど、まだ復帰には早かったような・・・(細貝の存在感の方が上)

セルヒオ 相変わらず噛合わない。頑張ってるのは分かるけど、プレーの選択が良くない




































posted by hatirouta |20:25 | 浦和 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年05月18日

J2第14節 仙台対山形戦

最終的に、冷静に対応できなかったのが敗因

東北ダービー1戦目

前節との違いは、CB小原の変わりに石井の布陣、控えに財前、リチェーリが戻ってきた

前半

仙台のホームなのだが、山形がペースを握る。

先制は山形。フリーの石川が仙台の最終ラインとGKの間にクロスから、秋葉が飛び出して来て先制。なんだか簡単に点取ったなぁ。と思っていたら前半32分根本が怪我。

リチェーリと交代。

37分GK清水が遅延行為を取られてイエロー。 なんでもない場面なのに稚拙

なんだかなぁ。と、思っていたら、リチェーリが左サイドエリア内からマイナスの折返し、長谷川がフリーで追加点。

仙台の怖さを感じる事の無いまま後半へ

後半、仙台が攻めに、個の力を出しはじめてきたと、思ったら、

8分、永井がエリア内で折返し、中島が繋いで平瀬が得点。

ヤバイなぁ。と思っていたら、関口のスピードに宮本が2枚目のイエロー。

宮本が退場に・・・。 

北村が宮本の所をカバーして再開していたが、右SB交代要員の園田がピッチ脇で準備しているにもかかわらず、外にボールを出すこと無くプレーが続き・・・冷静な判断が無くなっているように見える。

山形、秋葉→宮崎(前半の運動量を考えれば妥当な交代)

山形10人ながらも決定的チャンスを作るが外してしまう。

仙台も 由紀彦、中原投入。 

35分、中原が強烈なミドル。清水が弾くが梁勇基が拾い同点に

梁勇基の早いクロスに由紀彦が軽く合わされ逆転。

で敗戦。




雑感

試合の入り方は良かったのだが・・・

敵の個の力に対する対応が甘かった。(危ない時はセーフティーに行ければ良かったのに)

守備陣のリーダーが不在

攻撃陣が3点目が取れていれば違う結果になったハズ

現状仙台は攻撃はJ1クラスと言っても良いが、守備はJ2クラス。


経験の浅い選手には凄い経験になった試合だろうな。
(この敗戦を糧に第2、3クールにリベンジを・・・)



























posted by hatirouta |20:11 | 山形 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月13日

J2第13節 山形対水戸戦

前半、愛媛戦よりも、連携がチグハグ。良い形でボールを奪っても、フィニッシュに行く前にミスが多い。

水戸が山形セットプレーを弾き返したクリアーボールを拾い左サイドの石川へ、水戸の選手も被ってしまい、フリーで石川がクロス、根本がヘッドで先制。

水戸の、ルーキー満生が前線で良い動きで前線へボールを運んでFKを得て、菊岡が直接入れる。同点。ビジュがコースを空けたところから・・・甘いよなぁ。
そんな感じで同点のまま前半終了。なんだかなぁ

後半

CB小原→石井へ交代、怪我人多いよなぁ。
と、思っていたら、セットプレー。

石川が蹴ったボールが根本へ。根本が潰れて、レオナルドがシュート。こぼれた所をもう一度レオナルドが押し込んだ。

秋葉→宮崎へ、ボランチ同士の交代。

根本→木藤 木藤がボランチへ、宮崎が1.5列目へ

水戸も選手交代し、前線からプレス。塩沢、元気だな。

水戸のプレスの前に山形足が止まり始める。危ない場面も

北村がループで狙うもGK本間が触って逃れる

石井のロングボールを長谷川が落とし、宮沢が拾って、前の宮崎へ、GKの上をふわりとかわすループシュートでダメ押し。3点目


選手短評

根本 前に行く姿勢と、シュートを狙う姿勢が良い。怖さがある。

石川 セットプレー、クロスから決定機を作る。フリーだと精度が高いねぇ。

レオナルド 制空権を握る。

宮崎 プレーの精度はやはり違いますわ。前で使いたいなぁ

宮沢 プレーの質は高い、もっと精度があれば言う事ないんだけどねぇ・・・、勿体無い


水戸は、満生、菊岡が印象に残った。浦和的にボランチで出場した赤星が気になる所だが、パスだけ出しているようでは・・・。もっと運動量を増やし、細貝のようにパス&ゴーしないと怖さが無い。今のままでは浦和には戻れないだろう。

posted by hatirouta |19:48 | 山形 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月10日

J1第12節 名古屋対神戸戦

結果は0対0引分け

試合内容は略

神戸の先発に、怪我をしていたレアンドロが復帰。

CBに小林、左SBに内山。

なんか感慨深い物がありますな。


理由は3人共、元山形ですからねぇ。

次の試合でも活躍して欲しいものですな

posted by hatirouta |23:32 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月10日

J1第12節 川崎対浦和戦

雨中での熱戦

浦和の構成は

   高原  エジミウソン
      梅崎
相馬         山田
    細貝 闘莉王

  堤  阿部 堀之内

     都築


川崎の鄭大世、ジュニーニョを堤、堀之内が抑え切れるかと思っていたこの試合

同じ352の同じシステム中盤の潰し合いが激しい。激しいだけでなく、カバーリングも早い。考えている隙も与えないほど早い。締まった試合、あっという間に前半終了。

後半も互角の試合展開だったが、闘莉王がヒールパス、高原が走りこんだ所に井川がエリア外ギリギリでスライディング。ボールにはいっていたものの、スライディングした足が高原の足にかかりPK。エジミウソンがしっかり決めて先制。

川崎が攻めに出る。中村から山岸へ、折り返しを最終的に谷口がゴールネットを揺らすが、オフサイド。どの時点でオフサイドだったかは不明。

梅崎→永井へ 梅崎は悪くなかったが、戦術、戦略上の交代。

川崎も鄭大世、菊池に換えて黒津、大橋に交代

ラインを下げ守備意識を高めた浦和の前に、川崎がボールを左右に散らすが守備ブロックを揺さぶる事ができない。

最後に村上に換え久木野を入れて総攻撃も空振り。

浦和は時間稼ぎでセルヒオ投入で試合終了。


終盤浦和は久しぶりにACLを制覇しただけのある安定した守備力をみせつけた。


次節はホームG大阪戦、もっと攻撃的に行って欲しいものである。


選手短評

高原 PKを獲得した場面、今までだったらワンテンポ遅れて走りだしていたけど、この試合では、敵DFより前に走っていたからPKを取る事ができた。また、エジミウソンとの連携も良くなってきているが、まだまだ、簡単に潰されたり、持ち過ぎて囲まれる場面も、トラップミスが無くなれば、点を取れるようになるだろう。

細貝 中盤で攻守に奮闘、一度だけ危険なミスもあったが、もう欠く事のできない選手に成長したなぁ

闘莉王 肩の負傷で多く動く事が出来ないが、ボール捌き、インターセプト等できる事をこなしていた。負傷した傷が悪くならなければ良いが・・・

阿部 さすがのカバーリングをみせる














posted by hatirouta |17:55 | 浦和 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月06日

J1第11節 浦和対千葉

千葉は・・・空中分解状態だな。


むか~し、むか~し浦和がラモスとビスマルクに遊ばれた事を思い出してしまいました。



浦和対千葉戦、浦和の先発は

  エジミウソン 高原

       梅崎
相馬           永井
    闘莉王 山田

   堤  阿部 堀之内

              都築

で、始まったが、永井が千葉の青木良太に何度かやられてしまったため、梅崎が

右へ、永井がトップ下へ

千葉を押し込んで、決定機も作るがいまいち点の取れる雰囲気があまりしない。

FW陣は前節よりも連動性は良いが・・・

それ以上に千葉は、グダグダでビルドアップもままならず苔口への縦パスのみの印象

そのまま前半終了


後半 永井に代えて細貝、細貝がボランチに、闘莉王がトップ下へ

強引な布陣だわ、と思いながら後半開始

後半も千葉を押し込む

FK等のチャンスもあるが枠にいかない・・・

そんな時に、DF堤からのクロス、高原が被って闘莉王が

すばらしい得点

集中を切らし危ない場面も作られるがしのぐ場面も

で

又も闘莉王が、酷いクロスを闘莉王が折り返し相馬が得点

2点共、闘莉王大作戦じゃねーか

その後、闘莉王が肩を痛め内舘と交代、高原もセルヒオと交代

内舘いい感じでプレーしているなぁと、思っていたら、オサレな切替しをみせてミドル

いいリズムで打ったよなぁ

3点目、 細貝がドリブルで突進でエジミウソンがダメ押し。

千葉が浦和のボール回しを奪えない。

前述の光景を思いだしてしまいました。





でも、闘莉王たのみのこんな試合してて、次節川崎戦大丈夫か?



選手短評

梅崎 サイドの方がより個性出しやすいのかな

山田 サイドだと詰まってしまうけどボランチだと広く使えるから適所なのか?

堤  左からのクロスは大きな武器になるかも

細貝 ふっ切れたパス&ゴーは見てて気持ちイイ

内舘 マンU戦を思い出させるようなミドル























posted by hatirouta |18:03 | 浦和 | コメント(0) | トラックバック(0)
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