2008年07月21日

J2第27節 徳島対山形戦

3連敗の中で…

スタメンにFW豊田、ボランチに本橋、CBのレオナルドが外れ、小原、石井で

後はいつもの

サブに佐藤健太郎が戻り、リチェーリ、宮崎、レオナルド、遠藤

前半開始早々、長谷川のキープから右サイドの北村が先制する。

しかし、SH、ボランチのカバーリングが甘く、徳島のペースに

特に徳島右SB麦田からクロスが入る場面が何度も有り決定的場面が何度も

石田にヘッドで決められ同点に

豊田が入ったためか、ビルドアップもスムーズにいかず良くない

前半終了前に宮沢から宮崎へ

コンディションの問題と麦田への対応策として交代だろうね

後半頭から本橋から佐藤健太郎へ交代

この交代で、山形がペースを握るが得点を奪えず

豊田からレオナルドに交代

レオナルドがCBに、CBの石井が右SBへ、右SBの宮本が右SHへ、右SHの北村がFWへ

山形の攻撃がよりスムーズに機能し両サイドから攻める

レオナルドが徳島のアンドレジーニョにちぎられる場面も(やっぱりスタメンじゃないのはレオのコンディションに問題があったんだろうね)、でもヘッドでの競り合いは強かったけどね

後半ロスタイムCK 石川のキックに合わせたのがレオナルドがヘッドで勝ち越し1-2

山形が連戦で3連敗している所での勝利

前半良くない内容でも後半盛り返しセットプレー勝てた事が大きい

後半から出場した佐藤健太郎の復帰も大きかった。大卒2年目の選手だが、重要な選手である事が確認できた









posted by hatirouta |22:09 | 山形 | コメント(0) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2008年07月21日

J1第18節 浦和対川崎

1対3の結果は、当然

3トップで川崎が混乱している内に先制したが、3トップで中盤がスカスカになり押し込まれ同点。

後半決定的チャンスもあったが、ミスから失点し、気落ちして直後に失点。

戦っている選手もいたが、戦っていない選手もいた。

全ての選手が90分間戦わないと勝てる訳が無い

勝負しない選手、中途半端にプレーしてボールを奪われるようなプレーはみたくない。

疑問のある采配もあった(選手のコンディションを考えれば仕方ない所もあるけどね)

浦和は、こんなもんなのか?

選手短評

都築  3失点したが好プレーが多々有り責める事は出来ない。

闘莉王  失点につながるミスはあったものの、戦う意志は最後まで捨てなかった

相馬 左サイドで奮闘したが、前節と違いボランチのサポートが遅く活躍できず。しかし最後まで戦っていた選手の一人

田中達也 コンディションの問題からか交代したけど、もう少し観たかった。永井とのコンビネーションも観たかった。

高原 得点を取りエジミウソンからトップの位置を自分の意志でとったが…

永井 交代出場でリズムを作ったが…。永井自身は好プレーが有った

梅崎 交代出場で、戦う意志はみせた


坪井 ミスはあったものの好プレーが有り、ようやく復調してきたが…









posted by hatirouta |19:59 | 浦和 | コメント(18) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加