2009年05月29日
携帯故障の間のコメントありがとうございました
レスは明日にさせていただきますことをお許しください
まずはこの一週間で私が一番気になった選手のことを書きますね
それは「バッターのマー君」です
中日戦で三振したシーンをラーメン屋のテレビで視ました
本当に悔しそうな笑みを浮かべてました
打ちたかったんだろうな…
良い球でイメージの中ではホームランだったのかもな…
な~んて思っちゃいました
ピッチャーの魅力って色々あると思うんです
三振をバシバシとるピッチャー
冷静にダブルプレーで切り抜けるピッチャー
30年くらい前にセカンドへの牽制が絶妙に上手いピッチャーも高校野球にいたなぁ(高校も名前も思い出せないアラフォーです)
そんな中で私が好きだったピッチャーを並べてみるとバッターとしても才能があるピッチャーなんですね
古くは堀内さんから始まってます
当時は高橋一三さんという左のエースもいたんですが断然堀内さんの方が良く打ったんですよね
しかもランナーがいて2アウトから打っていたイメージが強いです(データはありません)
他にも江川さん・西本さん・斎藤さん・桑田さん・松岡さん・江夏さん等が浮かびます
バッターボックスで3球見送ってキャッチャーからボールを受けとるだけのピッチャーがどうしても好きになれませんでした
プロ野球選手になるくらいですから野球少年の頃は4番バッターだったと思うんです
きっと打って走って投げてチームの大黒柱だった筈です
プロに入って怪我を恐れるあまりバッティングに消極的になるのはわかります
でも打って良い場面では打ちたい気持ちを表して欲しいですよね?
決して打つ気のないピッチャーを批判しているのではありません
ただマー君の悔しそうな表情にまだ野球少年の心を失ってないんだなって嬉しく思っちゃいました
そういえば上で例に挙げたピッチャーの人達はフィールディングも上手いですよね(江川さんは違うけど)
やっぱり野球選手としてセンスがある人はピッチャーになる可能性が高いんですかね?
せっかくの交流戦なので普段DHで打てないパ・リーグのピッチャーには打ち気でバッターボックスに向かって欲しいです
打って投げてのピッチャーがいた方が楽しい野球だと思いませんか?
野球少年の夢の先にいるプロ野球選手ならそうして欲しいなぁ
上の内容に全く関係ありませんが今ラジオでデニー友利さんが解説してるんです
あの人はボストンの巡回コーチですよね?
メジャーのチームはこんなアルバイト(?)許すんですかね?
素朴な疑問です
posted by harutomo |19:20 |
プロ野球 |
コメント(18) |
2009年05月20日
札幌で行われている巨人さんと北海道日本ハムさんの試合
松本さんが10球粘って四球を選んだあとタイムリーが1本と内野ゴロ2本で逆転しました
スィーニーさんはピッチングで勝って勝負に負けたようなイニングだったんじゃないでしょうか?
あっ!最初に断っておきますが仕事中なんで携帯の情報だけです
もし雰囲気が違っていたら申し訳ありません
書きたいのは試合の詳細ではなくてピッチャーにとって嫌なバッターについてです
ラミレスさんと阿部さんの内野ゴロの内容が分からないので断言はできないです
でも打ち取ったと思ったのにボテボテだったためにランナーがホームインしたのなら嫌なバッターですよね
さらに外角球を無理矢理セカンドゴロならもっと悔しいでしょうね
こんなチャンスの時に何かをやってくれそうな雰囲気がある選手っていますよね
もしくは思いもよらないことをしてくる意外性のある選手も面白いです
ライブで見たわけじゃないですが楽天監督の野村さんはホームスチールを成功させたことがあるはずです
おそらく球界でも一番ホームスチールの可能性がない選手の一人ですよ
また敬遠のボールを打ってサヨナラゲームにした新庄さんもいましたね
新庄さんは野球をしていない時は変わった言動が目立ちましたが野球選手としてはオーソドックスなタイプなんで驚いた覚えがあります
そんな感じでドラマを作る選手がいると見ていて本当に面白いんです
野球のエンターテナーっていう選手です
なんか『独特の雰囲気』を持っている選手がいるだけでグランドに対する客席の期待度が上がってくる感じが好きです
昔の巨人さんで言ったら元木さんですかね
今でこそバラエティ番組でその知識の奥深さを(深すぎて凡人には理解できない)画面で披露しているタレントです
でも選手としては本当に多彩なバッティングで非凡な才能を(タレント)発揮してました
今のセ・リーグなら井端さんでしょうか?
人それぞれに好きなチームがあるようにそれぞれ好きなプレースタイルがあると思います
私はこんな『独特の雰囲気』を持ったプレースタイルは大好きですね
巨人さんの松本さんがそんな選手に育ってくれないかな…
私の理想は明訓高校の2番打者の殿馬さんですね
あれこそMAXの『独特の雰囲気』を持った選手じゃないでしょうか
ホームランが欲しい場面では体を回転させて遠心力でボールを遠くへ飛ばす
右に打ちたいときは長いバットを気付かれないようにバッターボックスに入る
シンプルかつ大胆なアイデアでバッティングをエンターテイメントする殿馬さんがいたら楽しい野球の最上級じゃないですか!
期待されても結果が伴って来ない阿部さんや新井さんや荒木さんなんかは思いきって『秘打』にチャレンジしてもいいんじゃないかな?
結果は兎も角として何かがふっきれるような気がするんだけどな…
《今回のネタのきっかけを頂いた修理屋さんにスペシャルサンクスです》
posted by harutomo |20:21 |
プロ野球 |
コメント(19) |
2009年05月19日
前のエントリーのコメント欄に詳しく書いてありますが5番打者はプレッシャーに強くないと駄目だそうです
どんな選手がプレッシャーに強いんだろうと考えてみました
4番打者がチームの柱なんでその後を打つプレッシャー?
エース級のピッチャーのボールを打たなきゃいけないプレッシャー?
いろいろある中でまず私が思ったのは『チャンスに結果を出す』5番打者がプレッシャーに強いんだろうと思います
しかも普段よりも更にチャンスに強い打者なら尚更プレッシャーに強いことになりますね
そこで私のブログでは初めて数値で検証してみましょう
本当は点差とか相手のピッチャーの被打率とかも影響しますがここはシンプルに考えます
得点圏打率-打率=プレッシャー打率
としてみます
つまり打率.250でも得点圏打率が.350ならプレッシャー打率は.100です
逆にプレッシャーに弱いとマイナスも有り得ます
17日のセ・リーグの3試合で先発した6人の5番打者を比較してみたら面白い結果が出ました
巨人 亀井さん .299 .231 ▲.068
ヤク 飯原さん .310 .500 .190
中日 和田さん .279 .321 .042
阪神 新井さん .218 .256 .038
広島 マクレーンさん .143 .000 ▲.143
横浜 吉村さん .267 .304 .037
マクレーンさんは出場試合が少ないのでその前の先発の5番打者としてシーボルさんの記録も参考までに載せます
広島 シーボルさん .225 .154 ▲.071
(数値は打率・得点圏打率・プレッシャー打率の順です)
セ・リーグで一番プレッシャーに強い最強の5番打者はヤクルトの飯原さんでした
和田さん・新井さん・吉村さんと続いてこの辺りまでが5番打者合格ラインでしょう
続いて亀井さんですがなんとプレッシャー打率がマイナスです
チャンスに普段の実力が出せないと数値では言われてます
でも阿部さんもスンちゃんもマイナスです
巨人さんの先発では小笠原さんがトップでした
小笠原さんが5番打者で3番打者が亀井さんの方が良いかもしれませんね
また阪神さんの新井さんもいろいろ言われてますが意外と頑張ってリーグ3位です
もう少し長い目で見てあげてください
和田さんはイメージとしてはリーグトップかなと思っていたんです
でも残念ながら2位でした
5番打者のプレッシャー打率とチームの順位には相関関係がないことが判明しました
…でも
子供の頃を思い出すとチームで一番大人な奴が5番打者じゃなかったですか?
花火やってもバケツの水を準備するような奴が5番打者のイメージですね
私の中学時代の5番打者は生徒会長もやってモロに大人な奴でした
野球部でも副キャプテンで(副のところが大人な感じ)ランニングでは最後尾を走りながらそっと小石を拾う奴でした
なんか普段は目立たないけどいざというときに頼りになるっていうイメージでした
5番打者のイメージと合致しませんか?
そして頼りになる度合いは数値では表せませんよね
なんて言うか『安心感』みたいなものです
チームメイトからも首脳陣からもファンからも『安心感』がある5番打者って良いですね!
そんなチームが楽しい野球のお手本になるのかなぁ?
《今回のネタのきっかけをいただいたmaoさんにスペシャルサンクスです》
posted by harutomo |07:00 |
プロ野球 |
コメント(28) |
2009年05月17日
今日は3安打を打って塁を埋めた松本さん
開幕前から注目していたんで嬉しいですね
昨日まででも出塁率が.349でラミレスさんや阿部さんよりも上なんですね
昨年の1試合だけで怪我して2軍暮らしだったことが逆にチャンスをものにするというモチベーションに繋がってるんじゃないでしょうか?
一度だけ打席に向かうシーンをテレビで見ましたがずっとピッチャーを睨んで行くんですよ
その意気込みが9つの四死球に現れてる気がします
アマチュアの実績がないので育成ドラフトだったんですがそんなハンデを感じさせないのは何とか塁に出るというシンプルなモチベーションが起因してるんでしょうね
そう考えれば鶴岡さんも同じですね
同じリーグ内の移籍でやりにくいことや煩い外野がいることもあるでしょう
でもきっとシンプルにピッチャーのリードだけを考えて試合に望んでいると思いますよ(その割りに打率が.340以上!)
逆に実績を請われて移籍してきた選手は過去に囚われて考え過ぎなんじゃないかなって思います
巨人さんなら豊田さんとか中村さんがそうですね
数字だけ見れば抑えてる試合もあるのに打たれた試合にこだわってる気がします
豊田さんならフォーク中村さんならスライダーをビシッと決めるんだとシンプルに考えれば良いのになって感じます(本人はそう思ってるかも…)
他のチームを見ても移籍してプレッシャーに負けてるんじゃないかな?っていう選手がいますよね
阪神さんの新井さんや楽天さんの中村さんなんかがそんな感じに見えます
新井さんも守備は気にせず右中間に強い打球を打つことをシンプルに考えれば怖い存在になりますよ
交流戦で当たる楽天さんの中村さんはとにかく力一杯振り回されたら堪らなく恐ろしいです
もともと守備は巧いので松本さんの三遊間の当たりも止められるんじゃないかと心配です
そうやってシンプルに野球を楽しんでる選手のプレーは勝敗に関係なく見ていてワクワクしますよね
楽しい野球ここにありって感じです
グランドに野球少年の様な笑顔が溢れる野球が見たいですよね
posted by harutomo |21:20 |
プロ野球 |
コメント(34) |
2009年05月16日
明日はもしかしたら広島は雨天中止かもしれないんでちょっと野球が中止になることについて書いてみます
『ホシノドリームズプロジェクト』っていうブログがあります
その中で証券会社からスポーツビジネス界へ転身した方のアメリカでの経験が書かれていました
その3月30日のエントリーでアメリカでの雨天の時の観衆の様子が記事になってます
日本では雨が多いせいか『雨が降ったら野球が出来ない』っていう考えが基本だと思います
でもアメリカの観衆の方々は『雨が止んだら野球が出来る』って思ってるらしいです
この差は大きいですよね?
良く考えてみると屋外で行われるプロスポーツで天候に因る開催中止が一番多いのは野球じゃないかと思うんです(統計をとったわけではないですが…)
サッカーやラグビーは雨の中でも開催されるしアメフトなんて吹雪でも試合を行ってます
そんな中でMLBよりNPBは更に試合を行わないラインが低いと思うんです
でもNPBを批判しているんじゃなくて最初に書いたように雨天に対する観衆の考え方の違いだと感じます
一概には言えませんがMLBの観衆の方がプラス思考だと思うんです
コミックからアニメになった『メジャー』っていう作品があります
この主人公の茂野吾郎くんは色々なハザードに当たるとかなり凹みます
マイナス思考が先に出る日本人の象徴だと思うんです
でも周りのキャストが入れ替わりに吾郎くんにプラス思考を与えていくんです
そして吾郎くんはメジャー(MLB)を目指して行くんです
特に女性キャラの清水薫さんが常にプラス思考です
私には彼女が吾郎くんにとっての『メジャー』の象徴なんじゃないかなって読んでて思いました
野球とベースボールの違いと言われますが私は技術やスタイルには大きな違いはないと見ます
違いはプラス思考の幅とボリュームだと感じます
ベースボールに対するプラス思考が大きなアスリートが戦うスタジアムだから観衆もプラス思考で集うんじゃないかな
野球も細かい作戦のミスや一つのプレーの拙さに目くじらを立てない方が良いんじゃないですか?
もっと走ってる時の必死さや打った時・打ち取った時のプレーヤーの笑顔に惹かれましょうよ
そんなメジャー級の感性でゲームを見ると楽しい野球になると思うんですよ
でも贔屓のチームが負けると愚痴や作戦の失敗をネタにビールを呑んじゃうんですよね
これからは次の試合を楽しく想像して呑むようにしようっと!
posted by harutomo |00:49 |
プロ野球 |
コメント(26) |
2009年05月13日
今から28年前になります
紫色の帽子を被って天井から落ちてくるようなカーブを投げるピッチャーがいました
そして甲子園でノーヒットノーランを記録しました
明くる日野球部の話題はそのカーブが打てるかどうかというものでした
とにかくそれまでの私たちが見たことないカーブだったんです
しかもサウスポーからのストレートも滅法早かったんですよ
誰のことかって?
ハマのおじさんこと工藤さんですよ
いやぁ甲子園って毎年怪物が現れる魔境なんですよね
でもストレートじゃなくてカーブで怪物になったピッチャーは工藤さんしかいないんじゃないかなぁ?
そんな工藤さんも46歳です
現在は中継ぎで頑張ってますよね
40代という同世代でアスリートであることすら驚きなんです
でも今日の試合をちょうど移動中でラジオ観戦してました
阿部さんをダブルプレーに打ち取った時にグラブをポンと叩いて喜んでいたそうです
解説の水野さんが言ってました
『今日始めたばかりの子供でも46歳でもアウトを取れば嬉しいんですよ』
水野さんも池田高校から巨人さんでずっとピッチャーでしたから同じ気持ちを何度も味わったんでしょうね
工藤さんの嬉しそうな笑顔が目に浮かびます
今のNPBの中で最高齢にもかかわらず一番野球少年に近いマインドを持ってるんじゃないかなと思います
受けているキャッチャーの細山田さんも抑えの山口さんも自分の子供のような年齢の選手ですよね
そんな中でおじさんながらも野球少年と同じ笑顔を出す工藤さんって素直にかっこいいなあって憧れます
自分の夢が仕事になってプライドを持って仕事に向かう男の逞しさを感じます
漫画のあぶさんじゃないですが60歳まで投げてアウトを取ったらグラブをポンと叩いて笑顔が似合う工藤さんであって欲しいです
今日の巨人さんは確かに負けてしまいましたが工藤さんの笑顔に楽しい野球ってやっぱり良いなぁって心から思います
それと今夜のヒーローインタビューは大笑いでした
敵ながら天晴れです
前回のエントリーに続いて北海道日本ハムの大野さんのことをコメント頂けると嬉しいです
お待ちしています
posted by harutomo |21:35 |
プロ野球 |
コメント(10) |
2009年05月10日
中日さんに3連勝ですか!
仕事なんでライブで視られなくても何だかワクワクしますね
でも初戦のグライシンガーさんといい3戦目の東野さんといい
コントロールに苦しんだようですね(携帯での情報とスポーツニュースしか視てませんが…)
以前テレビでコントロールの物理的解析をやってました
ボールの変化や風などの影響もありますが
手元で5mm狂うと18m88cm先では10cm外れるそうです
ボールの直径が約7cmなんでボール1個分のコントロールミスはわずか3mm強の狂いになります
ピッチングって凄い大変なことなんですね
比較するのも変ですが王さんはボールの中心の1cm下を常に狙って打っていたそうです
でも打球の65%はゴロだったとのことです
本当に狙い通りならほとんどがフライにならなきゃおかしいですよね?
グライシンガーさんも東野さんもプロ野球選手なんですから
コントロールを修正するための知識もそのためのデータを集めるスタッフも充分揃っているはずです
それでもmm単位の違いを修正することができないんですよね
野球をやったことのある人ならボールを投げた瞬間にコントロールミスを体感したことがありますよね?
たった1cm前後の違いを人間の体は感じるんですよ
逆に言うと1cm前後の物理的な修正も可能なはずです
毎日野球をやってるプロ野球選手に出来ないはずがありません
ということはコントロールミスの原因は技術やフィジカルな事ではないんですよね
もっとメンタルな心のコントロールが必要なんですよね
コントロールが定まらないときにミスをなくすという後ろ向きな考え方で
技術によって修正しようとしたりフィジカルだけに頼ってもきっとすぐには効果が表れないんです
それが今夜の東野さんだったんではないでしょうか?(視てないんで違ってたら突っ込んでください)
逆にコントロールが駄目なら前向きなプラス思考でボールの切れだけに集中したり
打者に立ち向かう気持では負けないようにしようといった
メンタルのコントロールをきちんとやった方が良い結果を産み出すことになるはずです
きっとグライシンガーさんはそう考えたんじゃないかな?(同様に視てないんで違ってたら厳しく突っ込んでください)
書きたいことはグライシンガーさんや東野さんの個々の分析ではなくて
野球の投手が大きなハザード(=コントロールミス)にぶちあたった時に
どういう思考経路でそれを乗り越えるんだろうという想像です
マウンドの上ではたった一人で投げているんですよ
しかも結果を目の前18m先で直ぐに出ちゃうんですよ
ビジネスとして考えたんじゃやってられませんよ
やっぱり野球が大好きな人にしかプロ野球のピッチャーはできませんよね
野球少年のままの『投げるのが最高!』っていう気持ちでプレーしてると思うと
『楽しい野球』を満喫してるのは誰よりもピッチャーなんだなって思っちゃいます
ここでエントリーの内容とは別に北海道日本ハムファンの方々にお願いがあります
去年のドラ1の大野さんはどんな感じですか?
先発もさせてもらってるようですが数字はルーキーとしてもあまりよくないですよね?
新聞やニュースにもほとんど報道されないんでライブで見た感想などを教えてください
同じ市の出身なんで気になっちゃうんです
ぜひコメントをお願いします
posted by harutomo |21:52 |
プロ野球 |
コメント(25) |
2009年05月03日
ゴンザレスさんのナイスピッチングが光る試合でしたね
最近の巨人さんの補強がいい結果を出してます
補強に対する考え方がこの10年くらいで球界全体で大きく変わりましたよね
確かに巨人さんや阪神さんは経済的には優位です
それが批判を浴びていることも承知してます
でも一時期の巨人さんの補強のように他のチームに取られるならという補強は
これからは難しくなるでしょうね
昨日のニュースでありましたがハンドボールの宮崎さんが
海外のチームのトライアウトを受けましたが経済的理由で夢は叶いませんでした
私の会社も同じですがこれからはコストパフォーマンスが重要になりますね
一人のスタッフがどれだけの経済効果を導き出すかが常に計算されることになると考えられます
リストラとかではなくて必要なポストに必要な人材をあてていくことになります
実績よりもこの先の利益に関与する人が重用されるはずです
プロ野球チームとはいえ株式会社なんですから株主様への利益の還元が唯一の仕事だと言えます
難しく言ってきましたが言いたいことはドラフトでもトレードでもFAでも海外の選手でも
先ずは活躍してお客様を球場に呼ぶことが肝心ですよね
ゴンザレスさんもこの先人気が出るような活躍をして欲しいなあ
そうやって楽しい野球をする選手が増えたら仕事も早く終えてライブで野球が見たくなりますよね
はい!確かに今夜も仕事で移動中のラジオだけでの観戦でした
posted by harutomo |21:13 |
プロ野球 |
コメント(20) |
2009年05月03日
昨日も仕事だったんでライブでは見ていません
でもニュースでは3回も見ましたよ
えっ?何を見たかって?
坂本さんの9回のホームランですよ
確かに投げた本人が語っているように失投でしょう
かなり高かったですよね
うるぐすでは江川さんがグリップの位置を説明してました
そりゃ去年よりも技術的に進歩してるでしょう
そんなことより私が気に入ったのは
坂本さんが確実にチャンスをものにしつつあるということです
今年でいうと金本さんが言ってますが
『(ツキを)持ってるよね』っていうことです
昔読んだ本に『素直』『プラス思考』『ツキ』は連鎖反応を起こすと書いてありました
自分の環境を素直に受け止める
そして負の要素があってもプラス思考で前に進む
するとツキにめぐり会える
こんな内容でした
きっと今の坂本さんはジャストこの状態なんじゃないかなぁ!
田中マー君という同級生が脚光を浴びても常に自分をプラス思考で捉えて練習してきたんだと思うんです
この先上位打線を打つことになっても『素直』で『プラス思考』に『ツキ』を持ってる選手になって欲しいなあ…(笑)
このまま脅威の8番バッターでも面白いけどね
現在首位打者という状況よりも今夜の試合のために素振りを繰り返す坂本さんを想像すると
来年以降の楽しい野球が見えてくる気がします
くれぐれも怪我だけは気を付けて欲しいですね
posted by harutomo |15:26 |
プロ野球 |
コメント(19) |
2009年05月01日
たった今ラジオで聞いたんでプチエントリーを1つ…
今日の埼玉西武さん対北海道日本ハムさんの予告先発は
涌井さんとダルビッシュさんだそうです
セ・リーグの試合がない日にこの組み合わせはワクワクしますね
私の地元はラジオで放送されるんで楽しみです
長嶋さん(名誉監督の方ね)は現役時代に素振りしているときは明くる日の新聞の見出しを思い浮かべていたそうですよ
涌井さんもダルビッシュさんも明日の1面を独占するような活躍をイメージしてるかなぁ…?
そんなことを考えて練習してるお二人を想像するのも楽しい野球ですし
明日の朝に1面がどんな見出しかを期待するファンも楽しい野球ですよね
posted by harutomo |15:25 |
プロ野球 |
コメント(13) |
2009年05月01日
仕事が今終わったところなんでライブでは見ていません
もし現実と違ってたら容赦なく突っ込んでください
3戦連続完封という約半世紀ぶりの屈辱から
一度は追い付かれたものの最後は勝ち越したゲームだったんですね
仕事の途中の移動中にラジオで聞いたんですが
マエケンさんはバランスが良くて調子が良かったそうじゃないですか(by解説の野村さん)
そんな中2死満塁や無死三塁のチャンスを潰していたんでまた負けムードかなって思ってたんです
でも最後はマエケンさんを打ち崩しての勝利で気持ち良いですよね
特に4安打の小笠原さんは完封の3試合も1本ずつ安打は打ってるんですよね
でも今日のマエケンさんと比べると申し訳ないですが3試合の投手は
ちょっとレベルは下ですよね(広島さんと中日さんのファンの方々あくまで私の主観です)
やはり相手がエースと呼ばれる投手で前回押さえられてる投手だとアドレナリンが溢れるんだと思うんです
古い話ですが王さんが現役の時に一番球が早い投手は?と聞かれたときにヤクルトの安田さんと答えたそうです
若い読者の方のために解説を付け加えると当時のヤクルトは松岡さんと安田さんの2枚看板でした
でも右腕のオーバースローの松岡さんはリーグでも屈指の速球派でしたが
左腕でサイドスローの安田さんは技巧派の筆頭でした
王さんも単に球のスピードなら松岡さんや他の投手の方が早いのは分かっていたはずです
実はこの質問をされた前に巨人さんは安田さんに完封されていて
王さんの頭の中は打倒安田さんで一杯だったんじゃないかと言われてます
今日の小笠原さんも同じだったんじゃないかなってちょっと思っちゃいました
やはりチーム同士の戦いでもバッターボックスに入れば個人対個人の戦いですよね
今日はマエケンさんと小笠原さんの戦いに小笠原さんが勝った戦いだったんですね
もちろん他の選手も同じように思って戦っていたんで塁に出て小笠原さんの安打やホームランで得点になったんですよ
でも対エースの心構えや前回の汚名を晴らす気合いが
技術を伴って結果を出したのが今日は小笠原さんだったんだなと思います
バッターボックスでのギリギリの技術の攻めぎあいが楽しい野球を産み出すんですね
またそんな楽しい野球を生で見たいもんですね
posted by harutomo |00:29 |
プロ野球 |
コメント(8) |