2009年03月27日

WBCの『18番』は?

普段あまり野球の話題をしない家内が今朝の食事中に珍しく野球の話題を話しはじめました

内容は田中マー君が『ジャパンの18番が欲しい!』とインタビューで語ったことでした

シャンパンシャワーを浴びながらダルビッシュさんに耳打ちされての発言だったらしいですね

残念ながら私は実際に画面で視ていないのでニュアンス等は判らないんです

でも家内曰く『何年も先のことなのに堂々とした態度で言えるって凄いね』という感想でした

確かに極度の興奮状態でのインタビューなので本当に考えて発言したかは判らないです

ダルビッシュさんから言わされただけかもしれません

でも田中マー君にとっては本当に重い言葉であったと思います

まず北京と今回の出場で何か自信を掴んだのかもしれません

もしくはあの同点ホームランを浴びた悔しさからだった可能性もあるでしょう

それでも『ジャパンの18番』を少しでも欲しいという気持ちは

抑えるどころか沸々と沸き上がって来るのではないでしょうか?

更に家内は続けて言いました『最近これくらいはっきりと自分の目標を口にした人っていないよね』

スポーツの世界だけではなく政治・経済・マスコミの世界でも

全国民に向けてはっきりと希望を語る人は確かに浮かびませんね

『我が家の子供達もこれくらい強い希望があれば良いのになぁ…』家内は洗い物をしながら呟きました

そうですね!別に松坂さんと田中マー君にだけ『ジャパンの18番』の権利があるわけじゃありませんよね

我が家の長男は小学5年の頃に『ドラゴンを創りたい』と言って友達を驚かせました

『その為には浮かぶ物体を創らなきゃいけないから物理学者になる』と続けて言ったそうです

残念ながら今はその夢は無理だと言ってますが親としては夢を語った時点で嬉しい限りです(はい!親バカです笑) 

今は選抜も行われてます

出場している高校生も出場できなかった高校生も

4年後は『ジャパンの18番』の資格はありますよね

目の前の大会も大事ですがその先を見据えて野球に没頭して欲しいですね

4年間誰がどのように努力して『ジャパンの18番』を背負うことになるのかなぁ

もちろん松坂さんも簡単に渡さないように努力するだろうし

ダルビッシュさんも本当は自分の本音だったりして…(笑)

そう考えてこれからの4年間の野球を見ていくと

楽しい野球になるだろうなぁ!!!

posted by harutomo |08:10 | プロ野球 | コメント(13) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月25日

WBCの未来は…

WBCは仕事の都合でなかなかライブでは見られなかったんで

携帯での情報しかなく記事を書くに至りませんでした

監督・コーチ陣の選出の時からエントリーしていたので自分としても残念です

ただ決勝の10回裏のダルビッシュさんが三振を奪ったという文字を

携帯の情報で確認した時は言葉にならない声をあげるほど嬉しかったです

原監督はじめスタッフの皆さんと選手全員に感謝の気持で一杯です

ありがとうございました

ところで来年の話をすると鬼が笑いますが

3年後のWBCについて少し考えてみました

大会の様式は変更するかもしれませんが

やはり野球の試合の中でも最高級の楽しさの詰まった大会になって欲しいですよね!

特に新しい世代が出場を夢見て3年間努力して欲しいです

誤解の無いように言っておきますが今回活躍した選手を否定している訳ではありません

もう一度松坂さんや岩隈さんのナイスピッチングを見たいですし

イチローさんや青木さんのヒットも期待してます

ただ野球の裾野を広げる事も視野に入れると

例えばサッカーのようにU23の大会やU19の大会もあったら良いのになぁって考えてみました

早稲田の斎藤さんなんかがU23の大会からライバル視した選手がアメリカや韓国にいて

最終的に本大会で決着をつけるような歴史を積み重ねたら素晴らしいことなのになぁって思うんです

それこそ今甲子園で戦っている選手達もです

日米や日韓だけなら歴史ある大会もありますが

例えば今回ベスト4の国だけで来年はU19の大会を

再来年はU23の大会を行っていけば3年後は今よりもっと盛り上がると思いませんか?

もちろんコストや時期や開催国等の問題は多々あることは判っています

でも野球少年達の夢が各年代の日本代表としてWBCに出場することに繋がったら

凄く凄くワクワクして堪らないと思うんです

王さんあたりが提唱してくれないかなぁって勝手に期待してます

話は変わりますが侍ジャパンのシャンパンシャワーの中で

ブルペン捕手の方が胴上げされたというニュースをラジオで聞きました

凄く良いことですよね!

負けているときはブルペン捕手やバッティングピッチャーの方々は

それこそ重い苦しみを味わっていたと思います

でも優勝した喜びを別け隔てなく分かち合うなんて

日曜の朝ではないですが『天晴れ!』と言いたいです

監督選考からいろんなドラマがあった約半年ですが

楽しい野球を味わえたことは本当に幸せでした

最後にもう一度…

WBCに関わった全ての人に『ありがとうございました!!』

posted by harutomo |20:37 | プロ野球 | コメント(13) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月16日

WBCの投球数制限から…

キューバ戦見たかったなぁ!!

仕事のため携帯での情報しかなくて本当に残念でした

いろんな方のブログによると松坂さんが球のキレ・コントロールともに抜群だったんですね

6回86球ですか?いつもより投球数も少ないことがその証ですね!

ところでその投球数ですが3月10日の桑田さんのブログで

投球数制限を高校野球に導入したいと書かれてました

これは子を持つ親としては大賛成ですね

灼熱の太陽に照らされようが横殴りの雨の中だろうが

一人歯をくいしばって投げ続ける高校生の肘や肩は

誰も保証してくれないですよね?

その後の人生を考えると疑問符が頭の中に浮かびます

私の中学時代のエースは今でも肘が曲がったままです

そのエースが結婚したときに記念写真を撮ったら

カメラマンから『チャーリー浜さんではないので腕を曲げないでください』と言われたそうです

その場は新婦が説明して事なきを得たんですが笑い事じゃないですよね

具体的に何球が制限としてベストかは議論が必要ですが

野球だけの人生ではないと子供に語りかけたいのが親心だと思います

でも私の子供がサッカー少年だからというわけではないですが

一人の男としては逆も又考えるんですよ…

自分の能力を限りなく伸ばすために練習してきても

試合の結果がブルペンの出来によって左右するのが理不尽で納得できない部分はありますね

往年の中村高校の山沖投手や国立高校の市川投手のように

自分の右腕一本でチームを甲子園へと導くのも憧れる生き方ですね…

親としても男としてもどちらも正直な私の気持ちです

今回は楽しい野球というよりも

苦悩する野球のエントリーになってしまいました

韓国戦からはまた野球を楽しみますよ!!

posted by harutomo |17:46 | プロ野球 | コメント(11) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月14日

WBCの秘密兵器?

WBCも明日からは2次ラウンドですね

いろんな報道がある中でふと疑問に思ったことがあるんです

『高代コーチがマスコミに出てこない…?』

原監督が最初に選んだコーチが高代さんでした

そして3塁コーチの要職です

でも私が見た報道の中ではテレビも新聞も一度も見たことがありません

報知を読んでいるからか緒方コーチのコメントは見たことがあります

篠塚コーチや与田コーチはテレビでの発言を見ました

私が見逃しているだけなら良いんですが

何だか秘密めいてゾクゾクします

R40なので最初に知った巨人の監督は川上さんでした

そして当時のヘッドコーチは牧野さんでした

昔読んだ牧野さんの著書にこんな内容がありました

《哲のカーテン》と言われるほど情報管制されていた当時の巨人では

川上監督はわりとマスコミとコミュニケーションしていたそうです

でも当時は監督の発言の内容の裏付けとしてコーチの談話がないと記事に出来なかったらしいです

でも重要な時期になればなるほど牧野さんは黙っていたそうです

自宅に記者が張り込んだりもしたそうです

例えば当時のベロビーチでのキャンプの時にドジャースのナンバーワン外野手はライトを守っていたそうです

現代では当たり前ですが最も肩が強くアスリート能力が高い外野手がライトを守るんです

当時の日本の野球ではセンターがそのポジションでした

そこでベロビーチでは柴田さんがライトの猛特訓をしたそうです

そのことはトップシークレットだったんですが牧野さんが一般論としてライト最強肩説を記者との雑談で話したところ

特ダネとして報道されてしまったそうです

柴田さんの怪我もありライトへのコンバートはなくなったそうですが

この時も川上監督は柴田さんの活躍を期待しているというコメントがあったそうです

この一件以来牧野さんはそれこそ鉄のカーテンの如くマスコミには話さなくなったということです

確かに時代も違いますし高代コーチのキャラクターもあるでしょう

でも侍ジャパンに何か秘密兵器があるような気がしてワクワクします

例えばイチローさんのリリーフだったり福留さんのサードだったり

あっ!と驚く策が隠れていると思うと

テレビから離れられませんね

まだまだ知らない楽しい野球があるかもしれませんね

posted by harutomo |18:37 | プロ野球 | コメント(4) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月13日

WBCの固定観念に反論です!!

まず今までの私のエントリーを読まれた方には申し訳ありません

これから書く内容は私にしてはかなり辛口です

それくらい憤りを感じています


無事2次ラウンドへと進んだ侍ジャパンですが

松坂さんの調整出場できる練習試合がないとのことです

しかもその主要因は中4日の解釈の行き違いだとのことです

有り得ません!!!!!

ただ中4日に関しては日本時間で良いんだろうみたいな固定観念で確認を怠った以外に原因はないはずです

WBCの本部なりレッドソックスなりへメール1本かFAX1本で確認できることの筈です

松坂さんが調整出来ないことに憤りを感じているのではありません

固定観念にとらわれた作業を仕事と勘違いしていることに大憤慨してるんです!!

この一件を政治に置き換えると有益な発言力を持つ政治家が立法しようとした良法を

国会のスケジュールを確認しなかったために審議にすらかけられずに廃案になったのと同じです

病院で言ったら患者さんとお医者さんのスケジュールが別々に立てられていて手術が行えずに病気が治せなかったことになります

打順が1番か3番かとか8回1死での送りバントが良いか悪いかなんて

この問題と比べたら問題外の理論になります

根本的な考え方として目標に(今回はWBCでの好成績)向かって行く上では行動が必要です

そして行動には目的が(今回は短時間でのコンディション調整)あるわけです

そして目的に合致した手法を(今回は中4日のサイクル)選択して実施していくことが必須です

このブロジェクトには(大袈裟ではあるが敢えてブロジェクトと呼ぶ)コストも莫大であり

スポンサードしているパートナーも複雑かつ多数で

年齢層や男女を問わず国民の関心が高いという特性は誰でも判っているはずです

なのに固定観念から確認しませんでしたで済まされる問題ではないはずです

他の部分でも(それこそ打順やバントでも)固定観念が支配した思考回路で

判断されて処理されるのかと思うと背筋が凍ります

今回の件は何処に原因があるかは外部からでは判りません

でも国会や病院に例えて考えれば全体の代表かセクションのリーダーが責任をとり再発防止策を講じる内容です

原監督や山田コーチ・与田コーチらがこのことを認識してくれることを祈ります

また松坂さんが不調であった場合に早くリリーフが出せるようにブルペンも力を発揮して欲しいです

だってドミニカの代わりにオランダが出てくる大会ですよ

常に柔軟に対応しなきゃいけませんよね

その結果が楽しい野球に繋がるんですよ

posted by harutomo |14:32 | プロ野球 | コメント(32) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月13日

WBCのイチローは左打ち専用バット…?

WBCも2次ラウンドへと進みジャイアンツとの練習試合のニュースを見ました

イチローさんの低めのボールを上手くセンター前に運ぶ画面を見ながら

『良くバットが折れないなぁ』

と独り言を言ってました

そこで野球にはあまり興味がない長男が一言

『あのバットで右バッターが打ったら折れるのかな?』

と聞いてきたので聞かれた私は更に???な感じになりました

詳しく聞いていくと長男はバットにも右利き用と左利き用とがあると思っていたようです

彼なりの理論に因るとサッカーのスパイクでも右利きと左利きでは紐の結び方を変えたりインステップの部分の材質を変えたりして

シュートやフリーキックヘの効果を高めるそうなんです(長男は小学校時代にサッカー少年団でした)

右利きと左利きではボールがバットに当たる部分が絶対に違うので

その当たる部分を強化してある右利き専用や左利き専用のバットがあると考えていたそうです

確かに長男がいうことももっともな話です

道具の開発を繰り返した挙げ句に圧縮バットのようにレギュレーションでルールから外してしまうこともあったんです

グリップの形状を斜めにしたりとかヘッドを流線型にするなど右利き専用・左利き専用のバットが出てきたら面白いですね

長男たちのように野球をあまり知らない方が楽しい野球を見つけやすいかもしれませんね

posted by harutomo |11:00 | プロ野球 | コメント(2) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月10日

WBCのイチローが…

野球の中でも最高レベルであるWBCも楽しい野球ですが

野球の入口となる少年野球も楽しい野球ですよね?

先週の週末に少年野球の練習をつらつら見ていると

2~3人の少年が1人の少年を囲んでワイワイやっていました

何だろうとそば耳をたてると…

『そうじゃないって!腕はもっと真っ直ぐなんだよ!』

なんとイチローさんの打席に入るときの決めポーズを

一生懸命真似をしてるんです!

3~4年生くらいなのでよく考えるとイチローさんがオリックスにいたときは産まれたかどうかの年齢で

前回のWBCもまだ野球に興味がなかったかもしれません

つまりライブのイチローさんを今回のWBCで初めて見たんだと思われます

教えられてる少年は腕力が無いためにバットを持って腕を真っ直ぐに伸ばすことができません

だんだん悔しくなってきたんでしょうか?涙まで流れてきました

そこで帽子をとって顔を拭います

その時私は更に驚いてしまいました

髪の毛が肩よりももっと下までの長さなんです!

そうなんです!何と女の子だったんです!

神戸の吉田さんのように女性のプロ野球選手が誕生する時代なので

決して不思議ではないんですが私にとっては初めてユッケを食べた時のような大きな衝撃でした

(ユッケを初めて食べた約25年前まで私は生の牛肉を食べたことがありませんでした)

私も野球を始めた頃に王さんの一本足打法を真似ていたことを思い出しました

心の中で女の子と少年時代の自分を重ねてしまい思わず声をかけてしまいました

『傘を持つつもりでやってごらん』

バットをバランスよく真っ直ぐに立てられないので重さに耐えられず腕が曲がっていたんです

すると女の子は簡単に腕が伸びてイチローポーズができたんです

目を丸くして驚いた後に何度も同じことを繰り返しました

思い出したようにややはにかんでお礼を言った後はまたグランドに走って行きました

彼女が野球を続けてWBCに出るなんて事になったら楽しみだなっていう荒唐無稽な想像をしながら帰途につきました

野球を始めた頃はプロ野球選手の真似をして

年がたってプロ野球選手になったら真似をされる…

楽しい野球には多くの夢があるんですね

posted by harutomo |09:43 | プロ野球 | コメント(5) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月10日

WBC 自信に溢れた笑顔が…

韓国との戦いは惜しくも破れてしまいました

イチローが…とか8回のバントが…など敗戦の原因は色々あるとは思いますが

その分析と対策は原監督以下首脳陣にお任せします

ところで普段私は食卓の近くのテレビではなく隣の部屋のテレビで野球を観ます

何故って?それはチャンネル権が子供達にあるからです

ところが今夜は子供達が野球を観たいと言い出してびっくり!

一緒に観ていると岩隈さんが投げ終わってベンチに帰るシーンで

子供『凄くかっこいい笑顔だね!』

私『そうだね きっと思った通りのボールが投げられたからじゃないかな』

子供『きっと今夜寝るときもニヤニヤするはずだよ』

私『えっ?何で?』

子供『僕もサッカーで初めてゴールした日に同じことしたもん!』

いやぁ…スポーツの種類に限らずアスリートとしての達成感を子供が実感するとは思ってもみませんでした

ちなみに小五の子供は3年間サッカーやって先月にやっと練習試合も含めての初ゴールをあげたんです

そんなレベルと比べることは岩隈さんに失礼とは思いましたが

侍ジャパンが敗れたことよりも子供の感性の成長に嬉しく思った親バカでした

やっぱり楽しい野球も楽しいサッカーも子供にとってはなくてはならないものなんですね

posted by harutomo |08:56 | プロ野球 | コメント(2) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月09日

WBCは前のめりに戦って…

WBCの他のグループも予選が始まりました

どの試合もガンガン打ったチームが勝っていますね

中国戦・韓国戦と侍ジャパンの試合の時にベンチの様子が写し出されたときに

その何というか静かな印象を受けたんです

もちろんずっとベンチの中だけの放送ではないのでそれが全てとは思いませんが

妙に落ち着いている気がしたんです

平常心と言ってしまえばそれまでなんですがチーム全体が踵に重心がある感じなんですよね?

もっとつま先立ちして前のめりに行かないと

この先のエネルギッシュな戦いに気後れしてしまいそうです

子供の頃の野球って守備から戻るとバットに手をかけて

すぐにでもバッターボックスに向かいたかったじゃないですか!

あの気持ちがないのかなぁって思うんです

今の野球少年たちもワクワクしてテレビで見てるんです

彼等が『あのベンチに入って一緒に野球がやりたい!』と思うような雰囲気をプンプンと出して欲しいですね!

だってジェネレーションに関わらず楽しい野球に憧れるきっかけは

一流選手たちの雰囲気やオーラからだと思うんです

今夜の韓国戦ではベンチ全員で前のめりに戦ってください!!

posted by harutomo |14:39 | プロ野球 | コメント(2) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2009年03月09日

バッティングセンターからの夢の続き…

WBCのアジアラウンドは本当に興奮する2試合でしたね

でも中国戦のあとまではイチローさんの不振がバッシングの対象になっていました

この後の文章の内容は韓国戦の前に書くつもりでしたが

イチローさんの結果が良かったので楽しく妄想してみます

韓国戦の前日にイチローさんは神宮室内練習場でバッティング練習をしました

それまでの試合で腰が開いてインコースは差し込まれているし

アウトコースは当てるだけで強い打球が打てない状態でした

当然プロなんですからチェックポイントの確認をしながら

コンディションを上げていくための練習だったと思います

でも稲葉さんと何か話しながら練習していたそうですから…

イチローさんと稲葉さんと言えば小牧のバッティングセンターで少年の頃からの顔みしりです

もしかするとこんな会話があったら楽しいなって思ったんです

イチロー『どっちが多くヒットを打つか勝負しようぜ!』

稲葉『子供の頃は負けたけど今なら絶対勝つよ!』

イチロー『よーし勝負だ!』

稲葉『俺が先に打つよ!』

こんな感じでWBC戦士から野球少年に戻って

純粋に来た球を強く打ち返していたら自然とコンディションが上がっていった…

こんな様子だったら良いのになって想像してしまいました

明日は1位通過をかけて再度韓国戦です

小牧のバッティングセンターから続く野球少年の夢や希望を載せた打球が

東京ドームに快音を残してくれると楽しいですよね!

でも意外と未出場の選手のコンディション維持の為に亀井さんが先発だったりして…

それでも楽しい野球が見られれば幸せですけどね

posted by harutomo |00:40 | プロ野球 | コメント(0) |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加