2008年12月09日
ストーブリーグの話題は来シーズンの試合を観てから書こうと思っていたんですが
今日のニュースに反応してしまいました
それは門倉さんの自由契約です
40年以上も前に『ジプシー後藤』って呼ばれた選手がいました
確か8球団に渡ってトレードされた投手です
後年後藤さんが書かれた文章によるとトレードする度に
年俸が上がり続けたことと来シーズンも『大好きな野球』が出来るとおもうと
ワクワクして少年時代と同じ様にグラブの手入れをしたりしながら一人でニヤニヤしていたそうです
当たり前ですが野球を生業としているプロアスリートです
アマチュアとは技術も考え方も違う筈です
でも野球をやる=ボールを投げる・打つ・捕る・走る=ことが大好きな野球少年の延長線上にプロ野球選手がいることは普遍の真理だと思うんです
話を戻して門倉さんですがFAして巨人に入り2年間で23試合の出場だったそうです
でももっと野球がしたかったんですよね?
だから自分から自由契約を求めたんですよね?
裏に大人の事情もあるかもしれません
複雑な人間関係もあったかもしれません
でも純粋に野球がやりたい!野球少年に戻りたい!っていう気持ちからの行動だと思います
いや『思いたい』んです
トライアウトを受けた幾多の選手達も同じ気持ちだと信じています
それがやはり同じ野球少年だった私たちに伝わると同時に野球の楽しさが伝わってくるんです
来シーズン何処かのマウンドで投げている門倉さんを観た時に
やっぱり野球は楽しいなという思いを感じたいなぁと『一野球少年だった』私が此所にいます
posted by harutomo |21:06 |
野球 |
コメント(0) |
2008年12月04日
試合がなくても楽しい野球はありますよね
まずはWBCの選手選考と打順を考えるとワクワクします
原監督の選ばれたコーチ陣の顔触れを見ると非常に戦略的で機知に溢れた面々が揃っていると思います
松井選手の辞退は確かに残念ですけども
ひとつ考え方を変えるだけで良い結果も産まれるかもしれません
それは『4番打者』にこだわらなくても良くなったことです
ルールとして投手の投球数が制限されており
予選は2回負けたら敗退です
つまり如何に先制点をあげて継投で逃げ切るかという野球を10試合程度行えば良いのです
一発逆転のホームランは確かに魅力的ですが
そんな状態(勝ち越されている状態)にしないことの方がずっと楽に戦えます
例えば打順も1番~3番のタイプの選手を3セット並べることでどの回でも得点のチャンスができるんではないですか?
そのセットの中で一番調子の良いセットから順に並べれば打順は出来ると思います
3月の時のコンディションは判らないので仮の打順ですがこんな感じです
1イチロー【中】(出塁率重視)
2城島【指】(右にチームヒッティングが出来る)
3小笠原【三】(得点圏打率重視)
4福留【右】
5井口【二】
6阿部【捕】
7松井稼【遊】
8青木【左】
9栗原【一】
各セットは出塁→進塁→得点打の基本を守ればどんな組み合わせでも良いですし
松井稼や青木がコンディションが良ければ1~3番で
イチローからのセットが4~6番でも良いです
つまり三人で1点を取るという考え方で3セットが次から次と回ってくるんです
アメフトやアイスホッケーに近い考え方かもしれません
データをきちんと分析していないのでイメージ優先かもしれませんが
こんなオーダーなら毎回攻撃が楽しいと思うんです
そして松中や中島が左右の代打の切札でホームランがほしいチャンスにでてきたら
もっとワクワクしますよね?
posted by harutomo |19:49 |
野球 |
コメント(1) |
2008年11月05日
昨日の試合も楽しい試合でしたね
試合が始まって2球目のプレーで見せた鈴木さんの好判断もプロのプレーでした
でもその時の中島さんの判断もプロでしたね
3塁に投げていればクロスプレーでアウトかもしれませんが
それよりもスローイングがランナーと交錯することのリスクを取ったんですよね
受ける中村さんがこのシリーズでついてないから正しくチョイスしたプレーも
バッドラックになってしまうと結果が及ぼす影響が大きいと考えて投げなかったんですよね
中村さんにこれ以上のプレッシャーがかかるプレーをさせないで
バッティングでの巻き返しを期待したと考えては深読み過ぎますか?
だから西村さんに交代した直後からネクストバッターサークルで
左肩を揉んだり回したりした上でいつもにも増して
左肩をベースに近づけて立っていたとみました
いつでもシュートを投げてこい!っていう意気込みを感じましたね
その分だけシュートが切れなかったのがあの3ランになってしまいました
それから小笠原さんのスイングはいつでも凄いですね
手が痛くても外角球ですらフルスイングしますね
その気迫に逆球のインコースに来たたった1球を見逃さなかったのもプロですね
そんな中で一番楽しそうにプレーしていたのは
守っているときのラミレスですね
ランナーは3塁で止まったので刺殺にはならなかったけど
思い切りバックホームを投げてました
そしてその後で笑顔でポジションに戻っていきました
今夜の試合もラミレスの笑顔の守備が見たいですね
子供の時の野球ってみんな笑ってたと思うんです
そんな楽しい試合を見たいですね!
posted by harutomo |17:39 |
野球 |
コメント(4) |