2011年10月11日
本当にお久しぶりになります
仕事にかこつけてほんの少しブログから離れていたら2年間が経ってしまいました
またこれからもペースは遅いかもしれませんが少しずつ書いていこうと思います
どうかよろしくお願いします
さて今回は「侍JAPN常設化」についてです
これとっても良いことですよね
野球少年たちの夢の先がちゃんとした形になるじゃないですか
今の職場の駐車場で近所の女の子がソフトボールで毎日のようにキャッチボールしてるんですよ
決して上手くはないんですがとても楽しそうにそして真剣にボールを追いかけてるんです
でもソフトボールには全日本はあってもその先の世界大会が一つなくなっちゃいましたよね(はい オリンピックの事です)
侍JAPANも現状WBCへ参加するかどうかが巷間喧しいですが
一応現在は参加の方向のようです
つまり野球少年たちはその夢の先に確固たる目標が出来たわけですよ
これって本当にすごい事だと思うんです
もちろん個々のチームによって(MLBも含めて)契約に縛られる問題もあるでしょう
選手生命にかかわる負傷も考えると保険の問題もあるかもしれない
単純にスポンサーサイドの嗜好が含まれた選手選出も可能性はあるでしょう
でも…でも…
私がまだ小学生だったらあのユニフォームを着たいっていう夢は
とてつもないモチベーションを産むと思います
そして自分の野球技術の向上やルールなどの知識がプラスになっていく自分を見ると
ますます野球が好きになっていくと思うんです
大人の事情は色々あることを大人である私は判っています
でも子供時代の私はきっとそんなことよりあの「侍JAPAN」に入るんだという夢が大きく膨らんでいると信じてます
そんな夢が10年後の楽しい野球を築いていくと思うんですよね
でも…でも…
まだ私にもあのユニフォームを着る権利は天文学的に小さいけど残ってますよね?(笑)
posted by harutomo |01:49 |
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2009年07月05日
仕事が忙しく久しぶりのエントリーになってしまいました
今日の巨人さんはあと一点が届かず惜しい試合でしたね
例によって携帯の情報だけですが驚く事がありました
鈴木さんと寺内さんが出塁して初球に盗塁したんですよ
しかも合計3回もです
柴田さんや松本さんの頃ならいざ知らず1試合に3回は少なくとも平成になってからは初めてじゃないですかね?
その昔福本さんは四球でもツーベースの価値がありました
それくらい盗塁してたんですよ
年間盗塁数が100を越えた年もあったんですから…
盗塁って色々な良いことがありますよね
まずピッチャーはクイックで投げなければなりません
更に緩い変化球が投げられません
セカンドとショートも守備位置がベースの近くになりますよね
成功すればダブルプレーの確率が大きく下がります
こんなに良いことばかりなんですから本当はもっと盗塁すれば良いのになって思いますよ
勿論リスクも大きいです
犠牲バントの方が確率がグンと高くなります
でも盗塁の方が次のプレーへの繋がりを考えてもアグレッシブで良いですよね
私も野球少年だった頃は足が早くなかったので松本さんや広島さんの高橋慶さんの盗塁に凄く憧れました
きっと今の野球少年達にも同じ気持ちがあるとは思うんですよね
塁に出て盗塁してワンヒットで還ってくるのは格好良いです
それこそ楽しい野球だと思うんです
また守備側も盗塁されないように策を講じます
あの野村さんは2死だったらわざとピッチャーに打たせて福本さんの前の塁を埋めたそうです
西本さんは更にその上を行ってピッチャーに盗塁させてわざとアウトになるようにしたらしいですけどね
こんな駆け引きも見ることが出来たら楽しい野球でしょうね
鈴木さんも今は松本さんの台頭で出場機会が少ないですが塁に出たら盗塁するってだけでも価値のある選手ですよね
次の試合では試合を決める盗塁をしてほしいものです
posted by harutomo |22:37 |
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2009年06月24日
今日打ち合わせを兼ねた食事をしていた店のテレビで昭和34年の天覧試合の特集をやってました
もう50年も経つんですね
ふと考えたのが今年の試合で50年先の人々が語り草にするような試合があったら凄いよなってことです
あの試合は43歳の私は当然見ていません
でも色々なメディアや文献で知っているため本当に見ていたように思えます
ONアベックホームランの第1号の試合ですし村山投手と長嶋さんのライバル関係の始まりです
あと3分試合が長引いたら天皇陛下は帰られたそうです
そんなドラマが詰まった試合を見られた人は幸せですよね
人それぞれに価値観があるので思い出に残る試合は千差万別だと思いますよ
でも最大公約数の大きな思い出に残る試合ですよね
相撲なら千代の富士対貴乃花(四股名が微妙に違うかも?)とかサッカーならドーハの悲劇なんかもライブで見た人は普段の何倍もの思い出があるはずですよね
それを見ることが出来ただけで幸せになるような(もしくは人生の転機になるような)試合に立ち会えるってなかなかないかと思うんです
野球に限らずスポーツが与えてくれる感動は本当に凄いと感じるんです
勿論人によっては書籍や戯曲の場合もあるとは思います
でも50年も語り継がれることは並大抵なことではありませんよね
サヨナラホームランで試合を決めた長嶋さんについてはその後の監督時代などに賛否両論あるとは思いますよ
ただ50年後にテレビで放映される試合の主役であることは紛れもない事実ですよね
それは野球少年の夢の集大成ではないでしょうか?
私も小学生から中学生まで軟式ですが野球をやってました
いまだにある試合でのサヨナラスクイズを決めた試合ははっきりと覚えています
監督や仲間の喜びに溢れた顔や審判の方にかけられた一言まで鮮明に脳裏に焼き付いてます
最初の野球での感動はこれくらいのちっぽけなことだと思いますよ
更にステージがあがって次の夢と感動が繰り返されていくのが理想ですよね?
その先に人々が50年も覚えてくれる試合の主役になれたらという夢を今の野球少年達にも持ってもらいたいです
今日の練習が明日の試合へと繋がり明日の試合が何年か先の更なるステージの試合に繋がっていると思うと楽しい野球の基本は夢だと思いますよね
まず野球を楽しむことから夢は始まる気がします
今の巨人さんでは坂本さんとか松本さんがそんな楽しい野球をやってるように感じます
金曜日から再開するレギュラーシーズンで100年も語り継がれるようなプレーが出来たら良いですね
そして私もそんなプレーをこの眼で見てみたいなって思います
勿論私自身も今の仕事で100年先に繋がる仕事をしなきゃいかんですね
だって私もいつまでも少年のその先に立っているんですから…
立ち止まったり振り返ってばかりじゃつまらないでしょう!
posted by harutomo |02:40 |
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2009年06月21日
今日で交流戦も終わりましたね
最終戦は飾れませんでしたが12勝9敗なら良しとしなくてはいけませんね
リリーフ陣に疲れがあるのかやや数字が落ちてきているのが心配ではありますが…
それより今週2つのニュースが目を引きました
阪神さんと横浜さんの『株主総会』での成績不振への追及です
詳細は省きますが横浜さんはオーナーさんからの追及で今まではオフレコではあったと思いますが『株主総会』では珍しいんじゃないですか?
阪神さんは一般株主の方からの追及でしかも阪急・阪神ホールディングの『株主総会』ですから前代未聞と言えるでしょう
個々のチームの具体的な問題点や改善策は別のブロガーさんに任せます
私が書きたいのはプロ野球球団の費用対効果についてです
以前の私のブログで選手一人一人の経済効果は計れないとの指摘を受けました
でもチーム(もしくは球団経営母体)の費用対効果は当然計れると思います
ただ軽くしか調べてませんが上場している球団経営母体(今後は球団と表記します)はなくバランスシートも見ることは出来ませんでした
凄く単純に考えれば球団の収入はマスコミでの放映料と球場の入場料とグッズ販売によるものが主となります
FAやトレードの現金収入は特別な収入として考えます
また球団の支出はキャンプからポストシーズンまでの運営費(交通費・宿泊代・食事代など)・球場の使用料・用具代と残りのほとんどが選手からスタッフまでを含めた人件費です
選手の年俸は個人・チームの成績に準じて上昇します
運営費も勝ち進めばアジアシリーズまであるので成績に準じて上昇します
つまりコストはほとんどの部分で成績が良い方がアップするんです
通常の企業であればこの部分を株主総会で指摘されます
もしくは収入の減少ですが上に挙げた収入源も成績に準じて上昇すると思われます
つまり成績さえ良ければバランスシートは崩れることなく保たれる可能性が高いんです
今回の2球団は確かに成績は悪いです
でも急にバランスシートが崩れるような事態が起きたわけではありません
問題点はチームの補強施策だそうです
ファンの我々からすると異論もあるでしょうが球団にとって選手は商品です
語弊を恐れずに言えばその仕入施策に問題があるのではないかと指摘をされています
先ずはマーチャンダイジングの問題とそのコストの問題があげられるでしょう
言い方は悪いですが海外まで買い付けに行って仕入れた商品に欠陥があって自社の倉庫に不良在庫として滞留しているんです
国内調達でも初期投資の回収も終わらないうちに需要が廃れてしまったんです
原資は限られているのに効果が見えなければ株主様も怒るのは当然と言えます
ソリューションが間違っているかどうかが本当に数字で表される業界なのでシビアではあります
そして確実に効果のあるソリューションはないとも言えます
ここまで書いてきてあることに気が付きました
球団の経営努力の大きな部分を選手一人一人のモチベーションが支えているのではないかという考えです
どんなに球団がコストやゲインを調整しても商品である選手が精一杯のプレーをしなければ結果は出ません
逆に言うなれば球団の経営努力など考えもせずにプレーだけを精一杯する選手が沢山いれば良いんですよね?
コストーゲインで考えれば育成選手で入団した松本さんや山口さんは効果が表れてます
でも二人ともそんなことは考えてなかったと思いますよ
逆にドラ1やFAで入団しても結果を出せない選手はコストーゲインを考え出したらきりがありません
今なら阪神さんの新井さんや北海道日本ハムさんの中田さんがそうなってなければ良いのにと心配になります
確かに球団としての費用対効果は常に検証されなけれなりません
今回の指摘をした一般株主様は正しい発言だと考えます
でも選手は元気に失敗してもめげずに精一杯プレーしてもらえばファンの私達は大喜びですよね
そしてそのためにグランドに足を運びテレビを見て野球を満喫する私達がいるんですよね
企業としての球団には存続のための経営努力は求めますが実際の楽しい野球には関係ないですよね
それよりは見送りじゃなく空振りの三振だった大田さんの次の試合での意気込みの方が気になりますよ
小さく当てに行くバッティングだったらがっかりです
おもいっきり振り抜いたならまた三振でも楽しい野球に触れることが出来ます
新井さんや中田さんのファンの方も同じことだと思いますよ
レギュラーシーズンに戻っても精一杯プレーする選手が溢れた楽しい野球を見たいですね
posted by harutomo |18:34 |
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2009年06月14日
今日の話題はまずは広島さんです
西武さんとの同点の最終回に内野手を5人にしてホームゲッツーで切り抜けました
かなり昔ですが『どぐされ球団』というコミックがありました
その中で監督の過去へのこだわりを払拭するために同じようなプレーをしました
1死2・3塁で不調の張本さんを敬遠して絶好調の王さんと勝負しました
外野手が全員内野を守りスローカーブを投げてサードゴロでホームゲッツーでした
プレッシャーを受けた王さんがいつも以上に振り切ろうとした結果だとの説明でした
今日の広島さんも結果は成功したようですね
例によって試合の詳細を論じるつもりはありません
今日のテーマはプレッシャーに対峙したときにどうするかです
仮想の世界ですが王さんはシフトの穴を狙うようなことをせずにいつもと同じようなプレーを心掛けました
ただちょっとだけ力んだ為にスローカーブをとらえられなかったということでした
これって実は凄いことですよね
とてつもないプレッシャーに当たった時にいつも通りのことをするっていうことはなかなか出来ないと思いますよ
ビジネスに置き換えると競合他社が進出してくるときにまずは派手な対抗策を考えてしまいますよね
でもそれこそトイレ掃除から始めるデイリーワークをしっかり行うってことです
やはりコミックですが石ノ森さんの『ホテル』の中でランキングが決められるときに支配人はいつも通りを指示しました
結果は前年を上回るランキングになりました
ビジネスってちょっと考えると人と違うことをしたほうが成功するようなイメージがあります
でも本当にプレッシャーに対峙したときには原点回帰してセオリーに従った方が好結果を産み出すんですね
ユニクロさんの陰に隠れていますがシマムラさんが好景気なのも同じことらしいです
テレビCMはせずに目新しい新製品も開発しない代わりにコストを品質向上に注いで価格は安定させるというセオリー通りでお客様の支持を受けています
確かユニクロさんに続いて業界2位の利益を上げている筈ですよね
今日の西武さんの黒瀬さんに戻ります
きっととてつもないプレッシャーだったと思います
ライブで見ていないんですが本来ならショートの位置のレフトゴロを打ったそうです
当てにいったショートゴロならいけませんが振り切ったショートゴロならこれから先は期待したいですね
狭い内野の間を抜くつもりで強い打球を意識して振り抜いたならセオリー通りだからです
確かに外野フライでも良い場面です
でもプレッシャーにセオリーで向かうプラス思考が実力発揮には最も確率が高いと思うんです
そんな姿勢でボールに向かう選手がいると楽しい野球ですよね
でも自分の仕事に置き換えると原点回帰って地味で苦しいんですけどね(笑)
posted by harutomo |21:19 |
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2009年06月13日
今夜の巨人さんは確かに打てなかったんです
でも古城さんが3安打を打ったみたいですね
例によって試合の詳細を論じるつもりはありません
テーマはトレードされた選手についてです
先に名前を挙げた古城さんは周知のように元はパ・リーグの選手です
トレードで巨人さんに入団しました
日本ではトレードというと何か悪いイメージがある気がしていました
2軍で年数が経って出場機会に恵まれない選手や懲罰的な意味でのチームからの放出もあったと聞いてます
でもこの10年くらいで変わって来たように感じます
適材適所というか不足している戦力の補給であったり戦略に伴って必要な選手を入団させたりしている気がします
トレードの言葉の意味はトレードウインドが貿易風と訳されたりトレーディングなどという金融システムにもあるように価値を伴う交換といった要因が挙げられます
フリーエージェントでの移籍も含めて最近のトレードには何らかの戦略的な意味合いが強いように感じます
イオンさんやセブンイレブンさんを中心に物販の世界でプライベートブランドという戦略が多くなってきています
しかしただ単価を下げただけでは成功していないようです
その商品そのものに価値がない商品はいくら価格を下げても売れないんですね
価値というのは必要性とも言い換えることが出来ますね
もう一度野球のトレードに戻ると2軍にずっといる選手はやはり必要性が低いことがありえるんでしょう
だからフリーエージェントのようにコストが掛かっても必要性の高い選手の移籍が多いんじゃないでしょうか?
最近では巨人さんへ移籍した鶴岡さんが必要性を発揮した良い例だと思います
ただ販売されている商品との最大の差は怪我やスキルの低下は移籍してみないと判らないということです
失礼かもしれませんが楽天さんへ移籍した中村さんが今年の最大の誤算トレードではないでしょうか?
また移籍した先で戦略が変更されて苦労する選手もいますよね
阪神さんの新井さんがその典型だと言えます
でも必要性の視点から考えると新井さんをサードに定着させることが成功すれば外国人選手をファーストへ迎えることも出来ます
これを見据えた上でのトレード&コンバートであれば高い必要性を満たす戦略と言えます
こう考えるとトレードによって必要性が高くなる選手にとっては本当に良いチャンスなんですよね
最初に書いた古城さんも交流戦での実績で後半戦にレギュラーを掴むかも知れません
プロ野球に入ってくる選手は力量に大きな差があるわけではなくトレードがチャンスを掴むきっかけになったら良いことですよね
まだ今年のトレードの期限は7月末まであります
新たなトレードの結果として輝く選手も出てくるかも知れません
そんな期待を込めて見るのも楽しい野球じゃないですか?
もっと実力を発揮して素晴らしいプレーを見せてもらえることを期待したいですね
仕事が忙しくてなかなかエントリー出来ませんでした
大変お待たせしたことを申し訳なく思います
これからもエントリーの頻度はバラツキがあるとは思いますが気長に待ってもらえば幸いです
posted by harutomo |21:12 |
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2009年06月01日
昨日の巨人さんはあと1点が守れず逆転されてしまいました
でも本当はもっと『得点』できた筈ですよね?
ラミレスさんのホーム憤死が痛かったんですね
ただいつものように携帯だけの情報なんで違ってたらごめんなさい
書きたいのは今日の試合の細かい是非ではなくて『得点』そのものについてですよ
スポーツ特に球技はほとんど全てで『得点』を競います
ただ大きく分けて二種類あることに気が付きますか?
1つはひたすら点を重ねて敵よりも多く『得点』するスポーツです
便宜上これを野球型のスポーツと呼ぶことにします
もう1つは決まった基準の『得点』に敵よりも早く到達するスポーツです
テニスが良い例ですよね
同じサービスエースでも15・30・40・ゲームと独特のポイント加算で進行していきます
これをテニス型のスポーツと呼んでみます
野球型のスポーツではアメフト・サッカー・バスケットなんかが代表的です
テニス型のスポーツはバレーボール・卓球・バドミントンが代表的でゴルフも亜種ですがテニス型に近いですよね
おおまかに言ったら野球型は接触プレーがあってシングルスがないんですよ
テニス型は逆に接触プレーが無くてシングルスがあります
偏見を恐れずに言い換えると野球型の方がフィジカル中心の集団スポーツでテニス型の方が知的な部分が多い孤独なスポーツと言えると思います
何故なら到達点に向けてどのように『得点』を重ねていくかというマネジメントが必要だからです
相手の点数との差では無くて到達点の点数との差が問題になるという意味合いで知的な部分が必要になってきます
イチローさんがよく《100得点》を口にされます
これって凄く野球型の考え方ですよね
1番バッターとして如何に沢山『得点』するかがチームとして勝つための要素の大きな部分を占めます
逆に昔のナブラチロワさんは正確なサーブやリターンに心血を注ぎました
相手の打ちにくいところに確率高く打ち続けることがゲームマネジメントとして勝利に近いソリューションだからです
野球型が面白いとかテニス型が楽しいとかじゃなくて『得点』の質が違うと思うんです
だから野球では選手が確率よりも1つ先の塁を貪欲に狙って欲しいです
その意味ではラミレスさんがホームへ走ったのは正解なんですよね
3塁から先に走らなきゃ絶対に『得点』にはならないんですから
ホームランは見ていて気持ち良いですがそれ以外でホームへ走ってるランナーとそれを刺そうとする守備力は野球の醍醐味ですよね
テニスではサービスエースは格好良いですけどドロップショットやロブでのポイントは客席を唸らせます
それぞれにそれぞれの楽しい野球や楽しいテニスがあるんです
でも1点差でホーム憤死があったと知ると悔しいですけどね(笑)
ただ高校野球や少年野球でもホームを踏んだ選手は必ず笑顔なんですよ
その事からも野球において『得点』が一番興奮するアイテムなんだなと思いますよ
まだまだシーズンは長いです
これからも沢山の劇的な『得点』シーンを産み出す楽しい野球に期待したいですね
そしてテニス界でもクレーコートとは違う芝コートのゲームマネジメントで楽しいテニスをウィンブルドンで見せて欲しいですね
《このエントリーのアイデアをいただいたmaoさんに早く元気と笑顔が戻ることを切望します》
posted by harutomo |13:31 |
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2009年05月29日
携帯故障の間のコメントありがとうございました
レスは明日にさせていただきますことをお許しください
まずはこの一週間で私が一番気になった選手のことを書きますね
それは「バッターのマー君」です
中日戦で三振したシーンをラーメン屋のテレビで視ました
本当に悔しそうな笑みを浮かべてました
打ちたかったんだろうな…
良い球でイメージの中ではホームランだったのかもな…
な~んて思っちゃいました
ピッチャーの魅力って色々あると思うんです
三振をバシバシとるピッチャー
冷静にダブルプレーで切り抜けるピッチャー
30年くらい前にセカンドへの牽制が絶妙に上手いピッチャーも高校野球にいたなぁ(高校も名前も思い出せないアラフォーです)
そんな中で私が好きだったピッチャーを並べてみるとバッターとしても才能があるピッチャーなんですね
古くは堀内さんから始まってます
当時は高橋一三さんという左のエースもいたんですが断然堀内さんの方が良く打ったんですよね
しかもランナーがいて2アウトから打っていたイメージが強いです(データはありません)
他にも江川さん・西本さん・斎藤さん・桑田さん・松岡さん・江夏さん等が浮かびます
バッターボックスで3球見送ってキャッチャーからボールを受けとるだけのピッチャーがどうしても好きになれませんでした
プロ野球選手になるくらいですから野球少年の頃は4番バッターだったと思うんです
きっと打って走って投げてチームの大黒柱だった筈です
プロに入って怪我を恐れるあまりバッティングに消極的になるのはわかります
でも打って良い場面では打ちたい気持ちを表して欲しいですよね?
決して打つ気のないピッチャーを批判しているのではありません
ただマー君の悔しそうな表情にまだ野球少年の心を失ってないんだなって嬉しく思っちゃいました
そういえば上で例に挙げたピッチャーの人達はフィールディングも上手いですよね(江川さんは違うけど)
やっぱり野球選手としてセンスがある人はピッチャーになる可能性が高いんですかね?
せっかくの交流戦なので普段DHで打てないパ・リーグのピッチャーには打ち気でバッターボックスに向かって欲しいです
打って投げてのピッチャーがいた方が楽しい野球だと思いませんか?
野球少年の夢の先にいるプロ野球選手ならそうして欲しいなぁ
上の内容に全く関係ありませんが今ラジオでデニー友利さんが解説してるんです
あの人はボストンの巡回コーチですよね?
メジャーのチームはこんなアルバイト(?)許すんですかね?
素朴な疑問です
posted by harutomo |19:20 |
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2009年05月20日
札幌で行われている巨人さんと北海道日本ハムさんの試合
松本さんが10球粘って四球を選んだあとタイムリーが1本と内野ゴロ2本で逆転しました
スィーニーさんはピッチングで勝って勝負に負けたようなイニングだったんじゃないでしょうか?
あっ!最初に断っておきますが仕事中なんで携帯の情報だけです
もし雰囲気が違っていたら申し訳ありません
書きたいのは試合の詳細ではなくてピッチャーにとって嫌なバッターについてです
ラミレスさんと阿部さんの内野ゴロの内容が分からないので断言はできないです
でも打ち取ったと思ったのにボテボテだったためにランナーがホームインしたのなら嫌なバッターですよね
さらに外角球を無理矢理セカンドゴロならもっと悔しいでしょうね
こんなチャンスの時に何かをやってくれそうな雰囲気がある選手っていますよね
もしくは思いもよらないことをしてくる意外性のある選手も面白いです
ライブで見たわけじゃないですが楽天監督の野村さんはホームスチールを成功させたことがあるはずです
おそらく球界でも一番ホームスチールの可能性がない選手の一人ですよ
また敬遠のボールを打ってサヨナラゲームにした新庄さんもいましたね
新庄さんは野球をしていない時は変わった言動が目立ちましたが野球選手としてはオーソドックスなタイプなんで驚いた覚えがあります
そんな感じでドラマを作る選手がいると見ていて本当に面白いんです
野球のエンターテナーっていう選手です
なんか『独特の雰囲気』を持っている選手がいるだけでグランドに対する客席の期待度が上がってくる感じが好きです
昔の巨人さんで言ったら元木さんですかね
今でこそバラエティ番組でその知識の奥深さを(深すぎて凡人には理解できない)画面で披露しているタレントです
でも選手としては本当に多彩なバッティングで非凡な才能を(タレント)発揮してました
今のセ・リーグなら井端さんでしょうか?
人それぞれに好きなチームがあるようにそれぞれ好きなプレースタイルがあると思います
私はこんな『独特の雰囲気』を持ったプレースタイルは大好きですね
巨人さんの松本さんがそんな選手に育ってくれないかな…
私の理想は明訓高校の2番打者の殿馬さんですね
あれこそMAXの『独特の雰囲気』を持った選手じゃないでしょうか
ホームランが欲しい場面では体を回転させて遠心力でボールを遠くへ飛ばす
右に打ちたいときは長いバットを気付かれないようにバッターボックスに入る
シンプルかつ大胆なアイデアでバッティングをエンターテイメントする殿馬さんがいたら楽しい野球の最上級じゃないですか!
期待されても結果が伴って来ない阿部さんや新井さんや荒木さんなんかは思いきって『秘打』にチャレンジしてもいいんじゃないかな?
結果は兎も角として何かがふっきれるような気がするんだけどな…
《今回のネタのきっかけを頂いた修理屋さんにスペシャルサンクスです》
posted by harutomo |20:21 |
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2009年05月19日
前のエントリーのコメント欄に詳しく書いてありますが5番打者はプレッシャーに強くないと駄目だそうです
どんな選手がプレッシャーに強いんだろうと考えてみました
4番打者がチームの柱なんでその後を打つプレッシャー?
エース級のピッチャーのボールを打たなきゃいけないプレッシャー?
いろいろある中でまず私が思ったのは『チャンスに結果を出す』5番打者がプレッシャーに強いんだろうと思います
しかも普段よりも更にチャンスに強い打者なら尚更プレッシャーに強いことになりますね
そこで私のブログでは初めて数値で検証してみましょう
本当は点差とか相手のピッチャーの被打率とかも影響しますがここはシンプルに考えます
得点圏打率-打率=プレッシャー打率
としてみます
つまり打率.250でも得点圏打率が.350ならプレッシャー打率は.100です
逆にプレッシャーに弱いとマイナスも有り得ます
17日のセ・リーグの3試合で先発した6人の5番打者を比較してみたら面白い結果が出ました
巨人 亀井さん .299 .231 ▲.068
ヤク 飯原さん .310 .500 .190
中日 和田さん .279 .321 .042
阪神 新井さん .218 .256 .038
広島 マクレーンさん .143 .000 ▲.143
横浜 吉村さん .267 .304 .037
マクレーンさんは出場試合が少ないのでその前の先発の5番打者としてシーボルさんの記録も参考までに載せます
広島 シーボルさん .225 .154 ▲.071
(数値は打率・得点圏打率・プレッシャー打率の順です)
セ・リーグで一番プレッシャーに強い最強の5番打者はヤクルトの飯原さんでした
和田さん・新井さん・吉村さんと続いてこの辺りまでが5番打者合格ラインでしょう
続いて亀井さんですがなんとプレッシャー打率がマイナスです
チャンスに普段の実力が出せないと数値では言われてます
でも阿部さんもスンちゃんもマイナスです
巨人さんの先発では小笠原さんがトップでした
小笠原さんが5番打者で3番打者が亀井さんの方が良いかもしれませんね
また阪神さんの新井さんもいろいろ言われてますが意外と頑張ってリーグ3位です
もう少し長い目で見てあげてください
和田さんはイメージとしてはリーグトップかなと思っていたんです
でも残念ながら2位でした
5番打者のプレッシャー打率とチームの順位には相関関係がないことが判明しました
…でも
子供の頃を思い出すとチームで一番大人な奴が5番打者じゃなかったですか?
花火やってもバケツの水を準備するような奴が5番打者のイメージですね
私の中学時代の5番打者は生徒会長もやってモロに大人な奴でした
野球部でも副キャプテンで(副のところが大人な感じ)ランニングでは最後尾を走りながらそっと小石を拾う奴でした
なんか普段は目立たないけどいざというときに頼りになるっていうイメージでした
5番打者のイメージと合致しませんか?
そして頼りになる度合いは数値では表せませんよね
なんて言うか『安心感』みたいなものです
チームメイトからも首脳陣からもファンからも『安心感』がある5番打者って良いですね!
そんなチームが楽しい野球のお手本になるのかなぁ?
《今回のネタのきっかけをいただいたmaoさんにスペシャルサンクスです》
posted by harutomo |07:00 |
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2009年05月17日
今日は3安打を打って塁を埋めた松本さん
開幕前から注目していたんで嬉しいですね
昨日まででも出塁率が.349でラミレスさんや阿部さんよりも上なんですね
昨年の1試合だけで怪我して2軍暮らしだったことが逆にチャンスをものにするというモチベーションに繋がってるんじゃないでしょうか?
一度だけ打席に向かうシーンをテレビで見ましたがずっとピッチャーを睨んで行くんですよ
その意気込みが9つの四死球に現れてる気がします
アマチュアの実績がないので育成ドラフトだったんですがそんなハンデを感じさせないのは何とか塁に出るというシンプルなモチベーションが起因してるんでしょうね
そう考えれば鶴岡さんも同じですね
同じリーグ内の移籍でやりにくいことや煩い外野がいることもあるでしょう
でもきっとシンプルにピッチャーのリードだけを考えて試合に望んでいると思いますよ(その割りに打率が.340以上!)
逆に実績を請われて移籍してきた選手は過去に囚われて考え過ぎなんじゃないかなって思います
巨人さんなら豊田さんとか中村さんがそうですね
数字だけ見れば抑えてる試合もあるのに打たれた試合にこだわってる気がします
豊田さんならフォーク中村さんならスライダーをビシッと決めるんだとシンプルに考えれば良いのになって感じます(本人はそう思ってるかも…)
他のチームを見ても移籍してプレッシャーに負けてるんじゃないかな?っていう選手がいますよね
阪神さんの新井さんや楽天さんの中村さんなんかがそんな感じに見えます
新井さんも守備は気にせず右中間に強い打球を打つことをシンプルに考えれば怖い存在になりますよ
交流戦で当たる楽天さんの中村さんはとにかく力一杯振り回されたら堪らなく恐ろしいです
もともと守備は巧いので松本さんの三遊間の当たりも止められるんじゃないかと心配です
そうやってシンプルに野球を楽しんでる選手のプレーは勝敗に関係なく見ていてワクワクしますよね
楽しい野球ここにありって感じです
グランドに野球少年の様な笑顔が溢れる野球が見たいですよね
posted by harutomo |21:20 |
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2009年05月16日
明日はもしかしたら広島は雨天中止かもしれないんでちょっと野球が中止になることについて書いてみます
『ホシノドリームズプロジェクト』っていうブログがあります
その中で証券会社からスポーツビジネス界へ転身した方のアメリカでの経験が書かれていました
その3月30日のエントリーでアメリカでの雨天の時の観衆の様子が記事になってます
日本では雨が多いせいか『雨が降ったら野球が出来ない』っていう考えが基本だと思います
でもアメリカの観衆の方々は『雨が止んだら野球が出来る』って思ってるらしいです
この差は大きいですよね?
良く考えてみると屋外で行われるプロスポーツで天候に因る開催中止が一番多いのは野球じゃないかと思うんです(統計をとったわけではないですが…)
サッカーやラグビーは雨の中でも開催されるしアメフトなんて吹雪でも試合を行ってます
そんな中でMLBよりNPBは更に試合を行わないラインが低いと思うんです
でもNPBを批判しているんじゃなくて最初に書いたように雨天に対する観衆の考え方の違いだと感じます
一概には言えませんがMLBの観衆の方がプラス思考だと思うんです
コミックからアニメになった『メジャー』っていう作品があります
この主人公の茂野吾郎くんは色々なハザードに当たるとかなり凹みます
マイナス思考が先に出る日本人の象徴だと思うんです
でも周りのキャストが入れ替わりに吾郎くんにプラス思考を与えていくんです
そして吾郎くんはメジャー(MLB)を目指して行くんです
特に女性キャラの清水薫さんが常にプラス思考です
私には彼女が吾郎くんにとっての『メジャー』の象徴なんじゃないかなって読んでて思いました
野球とベースボールの違いと言われますが私は技術やスタイルには大きな違いはないと見ます
違いはプラス思考の幅とボリュームだと感じます
ベースボールに対するプラス思考が大きなアスリートが戦うスタジアムだから観衆もプラス思考で集うんじゃないかな
野球も細かい作戦のミスや一つのプレーの拙さに目くじらを立てない方が良いんじゃないですか?
もっと走ってる時の必死さや打った時・打ち取った時のプレーヤーの笑顔に惹かれましょうよ
そんなメジャー級の感性でゲームを見ると楽しい野球になると思うんですよ
でも贔屓のチームが負けると愚痴や作戦の失敗をネタにビールを呑んじゃうんですよね
これからは次の試合を楽しく想像して呑むようにしようっと!
posted by harutomo |00:49 |
プロ野球 |
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2009年05月13日
今から28年前になります
紫色の帽子を被って天井から落ちてくるようなカーブを投げるピッチャーがいました
そして甲子園でノーヒットノーランを記録しました
明くる日野球部の話題はそのカーブが打てるかどうかというものでした
とにかくそれまでの私たちが見たことないカーブだったんです
しかもサウスポーからのストレートも滅法早かったんですよ
誰のことかって?
ハマのおじさんこと工藤さんですよ
いやぁ甲子園って毎年怪物が現れる魔境なんですよね
でもストレートじゃなくてカーブで怪物になったピッチャーは工藤さんしかいないんじゃないかなぁ?
そんな工藤さんも46歳です
現在は中継ぎで頑張ってますよね
40代という同世代でアスリートであることすら驚きなんです
でも今日の試合をちょうど移動中でラジオ観戦してました
阿部さんをダブルプレーに打ち取った時にグラブをポンと叩いて喜んでいたそうです
解説の水野さんが言ってました
『今日始めたばかりの子供でも46歳でもアウトを取れば嬉しいんですよ』
水野さんも池田高校から巨人さんでずっとピッチャーでしたから同じ気持ちを何度も味わったんでしょうね
工藤さんの嬉しそうな笑顔が目に浮かびます
今のNPBの中で最高齢にもかかわらず一番野球少年に近いマインドを持ってるんじゃないかなと思います
受けているキャッチャーの細山田さんも抑えの山口さんも自分の子供のような年齢の選手ですよね
そんな中でおじさんながらも野球少年と同じ笑顔を出す工藤さんって素直にかっこいいなあって憧れます
自分の夢が仕事になってプライドを持って仕事に向かう男の逞しさを感じます
漫画のあぶさんじゃないですが60歳まで投げてアウトを取ったらグラブをポンと叩いて笑顔が似合う工藤さんであって欲しいです
今日の巨人さんは確かに負けてしまいましたが工藤さんの笑顔に楽しい野球ってやっぱり良いなぁって心から思います
それと今夜のヒーローインタビューは大笑いでした
敵ながら天晴れです
前回のエントリーに続いて北海道日本ハムの大野さんのことをコメント頂けると嬉しいです
お待ちしています
posted by harutomo |21:35 |
プロ野球 |
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2009年05月10日
中日さんに3連勝ですか!
仕事なんでライブで視られなくても何だかワクワクしますね
でも初戦のグライシンガーさんといい3戦目の東野さんといい
コントロールに苦しんだようですね(携帯での情報とスポーツニュースしか視てませんが…)
以前テレビでコントロールの物理的解析をやってました
ボールの変化や風などの影響もありますが
手元で5mm狂うと18m88cm先では10cm外れるそうです
ボールの直径が約7cmなんでボール1個分のコントロールミスはわずか3mm強の狂いになります
ピッチングって凄い大変なことなんですね
比較するのも変ですが王さんはボールの中心の1cm下を常に狙って打っていたそうです
でも打球の65%はゴロだったとのことです
本当に狙い通りならほとんどがフライにならなきゃおかしいですよね?
グライシンガーさんも東野さんもプロ野球選手なんですから
コントロールを修正するための知識もそのためのデータを集めるスタッフも充分揃っているはずです
それでもmm単位の違いを修正することができないんですよね
野球をやったことのある人ならボールを投げた瞬間にコントロールミスを体感したことがありますよね?
たった1cm前後の違いを人間の体は感じるんですよ
逆に言うと1cm前後の物理的な修正も可能なはずです
毎日野球をやってるプロ野球選手に出来ないはずがありません
ということはコントロールミスの原因は技術やフィジカルな事ではないんですよね
もっとメンタルな心のコントロールが必要なんですよね
コントロールが定まらないときにミスをなくすという後ろ向きな考え方で
技術によって修正しようとしたりフィジカルだけに頼ってもきっとすぐには効果が表れないんです
それが今夜の東野さんだったんではないでしょうか?(視てないんで違ってたら突っ込んでください)
逆にコントロールが駄目なら前向きなプラス思考でボールの切れだけに集中したり
打者に立ち向かう気持では負けないようにしようといった
メンタルのコントロールをきちんとやった方が良い結果を産み出すことになるはずです
きっとグライシンガーさんはそう考えたんじゃないかな?(同様に視てないんで違ってたら厳しく突っ込んでください)
書きたいことはグライシンガーさんや東野さんの個々の分析ではなくて
野球の投手が大きなハザード(=コントロールミス)にぶちあたった時に
どういう思考経路でそれを乗り越えるんだろうという想像です
マウンドの上ではたった一人で投げているんですよ
しかも結果を目の前18m先で直ぐに出ちゃうんですよ
ビジネスとして考えたんじゃやってられませんよ
やっぱり野球が大好きな人にしかプロ野球のピッチャーはできませんよね
野球少年のままの『投げるのが最高!』っていう気持ちでプレーしてると思うと
『楽しい野球』を満喫してるのは誰よりもピッチャーなんだなって思っちゃいます
ここでエントリーの内容とは別に北海道日本ハムファンの方々にお願いがあります
去年のドラ1の大野さんはどんな感じですか?
先発もさせてもらってるようですが数字はルーキーとしてもあまりよくないですよね?
新聞やニュースにもほとんど報道されないんでライブで見た感想などを教えてください
同じ市の出身なんで気になっちゃうんです
ぜひコメントをお願いします
posted by harutomo |21:52 |
プロ野球 |
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2009年05月03日
ゴンザレスさんのナイスピッチングが光る試合でしたね
最近の巨人さんの補強がいい結果を出してます
補強に対する考え方がこの10年くらいで球界全体で大きく変わりましたよね
確かに巨人さんや阪神さんは経済的には優位です
それが批判を浴びていることも承知してます
でも一時期の巨人さんの補強のように他のチームに取られるならという補強は
これからは難しくなるでしょうね
昨日のニュースでありましたがハンドボールの宮崎さんが
海外のチームのトライアウトを受けましたが経済的理由で夢は叶いませんでした
私の会社も同じですがこれからはコストパフォーマンスが重要になりますね
一人のスタッフがどれだけの経済効果を導き出すかが常に計算されることになると考えられます
リストラとかではなくて必要なポストに必要な人材をあてていくことになります
実績よりもこの先の利益に関与する人が重用されるはずです
プロ野球チームとはいえ株式会社なんですから株主様への利益の還元が唯一の仕事だと言えます
難しく言ってきましたが言いたいことはドラフトでもトレードでもFAでも海外の選手でも
先ずは活躍してお客様を球場に呼ぶことが肝心ですよね
ゴンザレスさんもこの先人気が出るような活躍をして欲しいなあ
そうやって楽しい野球をする選手が増えたら仕事も早く終えてライブで野球が見たくなりますよね
はい!確かに今夜も仕事で移動中のラジオだけでの観戦でした
posted by harutomo |21:13 |
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