2009年02月23日

高橋大輔選手、氷上復帰

NHKサンデースポーツ、ご覧になった方も多かったと思います。
ここ数日、新聞で文字の情報が公開されていましたが、インタビューとリハビリ映像など、「飢えていた」大ちゃんの近況が特集されました。いつも通りの眉や髪型へのこだわりに加えて、日焼けまでした元気でおシャレな姿を見ることができました。シーズンを棒に振った悲壮感はなく、万全を期して自ら手術に踏み切った経緯や、前向きな「五輪金メダル」への意欲も語ってくれました。けが側が少し細かったかもしれませんが、立派なふくらはぎは健在、リハビリを機に肉体改造にも着手している頼もしい映像でした。
今季は迷いが出ていた、ということでしたから、五輪シーズンはプログラムやコーチ体制に変化(歌子先生は別として)があるかもしれませんね。既報通り、来月から氷上に乗り、9月~10月開催のドイツなど欧米のローカル大会から競技会に参戦する模様。連盟はグランプリシリーズ2戦参加も模索しているようです。
私たちは早くあなたに会いたいけれど、五輪を集大成にする意志であれば、2010年2月末にベストパフォーマンスができさえすればいいわけで、焦って逆戻りを強いられることがないよう、心に余裕をもって臨んでほしいです。それまで、待ち遠しいし寂しいけれど、待ってますよ。

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posted by harukonomu |01:10 | 来季情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月16日

ホームの恐ろしさ(四大陸)

男子       
パトリック・チャン   1 88.90   1 160.29   1 249.19 
エヴァン・ライサチェク 2 81.65   2 155.50   2 237.15 
小塚 崇彦    3 76.61   4 145.15  3 221.76 
織田 信成    6 75.04   3 145.22  4 220.26 
南里 康晴    11 59.44  13 98.47  12 157.91 

女子       
金 妍児      1 72.24   3 116.83  1 189.07 
ジョアニー・ロシェット  2 66.90    2 117.01  2 183.91 
浅田 真央     6 57.86   1 118.66  3 176.52 
村主 章枝     4 60.18   6 107.56  6 167.74 
鈴木 明子     9 55.40    8 104.96  8 160.36 

ホーム勢が強かった!パトリック・チャンはシーズン当初からまたひと皮向けた感すらあり、「乗せてしまった!」というところでしょうか。五輪で表彰台を狙うロシェットも地元で持ち前の粘り強さを発揮。あの立派な体躯といい、「肝っ玉母さん」(古いか!!)を彷彿したのは私だけでしょうか?練習拠点をカナダに置く金 妍児も「第二の母国」と語る準ホーム。SPのロケットスタートで逃げ切り。珍しく転んだ彼女が見られましたが、彼女のこの「ホーム感」、五輪の日本勢は厳しい戦いを挑むことになるかもしれません。今回は、それがよくわかったのが収穫でしょうか。
わが日本勢、織田・鈴木の大舞台「久々組」、SPで力みが出てしまったのか、ちょっと実力を出し切れずに終わったかもしれませんね。織田クンは本命の次戦で落ち着いてほしい。今季ファンの心を震わせ続けてくれたアッコさん!長いシーズンお疲れ様でした。来季もっと磨かれた貴女に出会い、五輪までまた楽しませて下さい。村主さん自己ベストおめでとう!とはいうものの、これで満足はしていないでしょうから、次戦で村主ワールドを炸裂させて下さい。今まで全戦表彰台を守り続けた小塚クン、パトリックほどの騒ぎにはなりませんでしたが、見事です。クワドも認定され、また階段をひとつ上った、感で世界選手権が楽しみです。故障で滑りきるのがやっとだった南里くん、ユニバーシアードが心配です。養生して下さいね。個人的にはゆっくり観れなかったんすが、見ごたえ十分な大会でした。そしてJrWorld、ユニバ、とまた追いかけねばなりません。

Jrでは長洲未来チャンが欠場決定!今季精彩がなかった怪我のためとか。「痛みが無くなるまで氷上に戻らない」という悲壮感溢れる記事が見られました。若い才能だけに心痛みます。

そして嬉しいのがこれ!  ↓↓

http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20081119062.html?feature=related

無理はしてほしくないけれど、大ちゃんの近況が窺えた心躍るニュースです。順調なんですね。あなたがいなくてやっぱり寂しい。ずーっと待ってるからね!!



posted by harukonomu |04:44 | 競技結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月07日

海外結果覚え書き

全米男子
1 ジェレミー  アボット     1  3    241.89
2 グランドン  モロズ     4  2     229.70
3 エバン ライサチェク     2  4   229.10
(5 ジョニー ウィアー    7  5   203.99)
全米女子
1 アリッサ シズニー       1   3    178.06
2 レイチェルフラット       2   2     173.78
3 キャロラインジャン      3   4     171.08
(5 長洲未来                6   5     159.99)
欧州男子
1 ブライアン ジュベール  1   2    232.01
2 サミュエル コンテステイ 3  3    220.92
3 ケビンバレベレコ          4   4   219.36
( 6 トマシュベルネル       2    7  207.98 )
 欧州女子
1 ローラ レピスト            1    2   163.20 
2 カロリーナ コストナー    3    1   165.42 
3 スザンナ ホラキオ        2    3   156.31
( 5 キーラ コルピ           7     6   139.02)

ジョニーが四大陸、世界選手権とも米国代表を逃してしまいました。ショートの遅れを取り返そうとして、フリーでも固くなったんでしょうか。ライサチェクがようやく滑り込みました。世界選手権男子はチャン、アボット、小塚の新世代に、挑戦を受けて立つベテランはジュベールとライサチェク、二年ぶりの織田選手という構図になりますか。女子は四大陸・世界選手権とも両雄激突の構図、って思ってましたが。
四大陸、フタを開けたら日本勢が苦労してるみたいです。会場のサイズがまだ整っていなかったんですね。プレ五輪、というには条件がそろっていないので、結果はいいにこしたことはありませんが、雰囲気に慣れるって感じで気張り過ぎずにLPに臨んでほしいです。

posted by harukonomu |00:15 | 競技結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年02月02日

1月国内大会結果もろもろ

インカレ男子			
1	町 田  樹  	4	1    161.03
2	柴 田  嶺    	3	2    157.10 
3	鳥 居  拓 史	2	2    144.63
インカレ女子			
1	武  田   奈  也  	1	1    162.04
2	淀       粧也香  	2	2    133.70
3	萩  原   綾  子  	3	4    127.11
インターハイ	男子			
1	無  良  崇  人  	1	1    202.43
2	中  村  健  人  	3	2    166.38
3	板  井  郁  也  	4	4    144.47
インターハイ	女子			
1	鈴  木  真  梨  	1	1   142.71
2	高  山  睦  美  	1	2   132.19
3	國  分  紫  苑  	2	3   125.65
八戸国体少年男子			
1	無 良  崇 人	2	1   184.51
2	中 村  健 人	1	2   154.19
3	木 原  龍 一	4	4   143.56
国体少年女子			
1	村 元  小 月	6	1   139.19
2	村 元  哉 中	1	2   131.21
3	井 上  はるか	3	4   124.20 
国体成年男子			
1	中 庭  健 介	3	1   165.53
2	小 林  宏 一	4	5   152.54
3	柴 田  嶺   	5	4   150.96
国体成年女子			
1	武 田  奈 也	1	1   157.76
2	澤 田  亜 紀	2	2   130.66
3	淀    粧也香	5	3   124.34
武田・無良の2選手が強さを見せつけています。武田選手はけがの影響で限られた内容ながら、無良選手は病みあがりには苦しい2週連続エントリーと、それぞれ大変だったなかでです。無良選手にはいい感触をもって3月の大舞台に臨んで欲しいもの。
ジュニア世代の女子は名前と特徴を覚えきれません。安定的に表彰台に上がり続けるのが難しい一方、層の厚さを物語る嬉しい悩みです。そんななか、鈴木選手は国体でも4位、世界ジュニアでも期待してます。
中庭選手、今季は乗り切れませんでしたでしょうか。来季、五輪ラストチャンスに向け頑張ってくれるとは思いますが、国際大会から少しづつ遠ざかっていくようで、応援する側も苦しいです。
インカレのテクニカルスペシャリスト、国体の監督欄に、梅谷英生の名前を発見、温いものがこみあげました。昨季全日本の男子最終滑走者。パイレーツオブカリビアンに乗ってステッブで会場を沸かせたあとの、達成感に満ちた彼の表情をみて、涙したのを昨日のことのように思い出しました。インテリ選手故の学業優先による現役引退、でも近くにいてくれたことがいたくウレシイ!のは私だけでしょうか?

posted by harukonomu |04:08 | 競技結果 | コメント(0) | トラックバック(0)
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