2008年09月28日
ジュニアグランプリ第5戦(マドリッド)
町田樹選手はSP2位からLP&位が響き、順位を一つ落として3位に終わりました。冒頭の3A失敗、後半疲れたのかコンビネーションジャンプが入らず、苦しい演技だったのがスコアでも窺えます。女子は村上佳菜子選手が3位、鈴木真梨選手が12位でした。
ネーベルホルン杯
織田信成選手、素晴らしい初戦だったようです。クワドこそ入りませんが、冒頭に3A-3T-3Lのコンビネーションで荒稼ぎ、最後のアクセルがシングルになった以外はノーミスで、LPで146.76を叩き出し、ブランクを感じさせない完全優勝でシーズンインしました。地元ベルネル選手が4位に終わったのが意外ですが、調整中というところでしょうか。鈴木明子選手もLP・SPとも3位で総合3位、まずまずだったのではないでしょうか。
さて、東京開催とあって人気になるのはわかっていましたが、NHK杯の切符入手に苦労しています。アイスクリスタル、各社プレリザーブ、一般発売とことごとく失敗してしまいました。まさかここまで厳しいとは。高まる人気はうれしいものの、複雑な心境です。
posted by harukonomu |23:08 |
競技結果 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年09月21日
書き込みが遅れてしまいました。
ジュニアグランプリ第3戦メキシコ大会は、
チームモロゾフ第二の「ダイスケ」、村上大介選手は試合前に棄権、女子は中村愛音選手が総合5位、佐藤菜乃初選手が10位、ペアで高橋トラン組が4位に入る健闘でした。
続く第4戦チェコ大会、
女子では今季から参戦の中学生、藤澤亮子選手が初優勝、石川翔子選手が5位、佐々木彰生クンが得意のFPで3位に上がりそのまま表彰台の3位に!ファイナル出場が見えてきました。いつも楽しい演技を見せてくれる佐々木くん、今年は世界の舞台で一皮むけてほしいです。藤澤選手も逸材の評判そのまま、でしたね。
posted by harukonomu |09:31 |
競技結果 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年09月14日
チャンピオンズ・オン・アイス、行って参りました。本命大ちゃんの欠場で、私のモチベーションは正直高くなかったんですが、全編を「カルメン」のストーリーをベースにした演出、出演者総出の贅沢さでとても見応えのあるショーでした。頭痛で細かいエレメンツまで書き留められませんでしたが、感想を少し。
●織田信成クン
オープニングでも少し冴えない様子だった気がしましたが、3A着氷乱れ、コンビネーション転倒と、ジャンプは気の毒でした。スピードも少しなかったかも。体調を崩していなければいいんですが。
●本田武史さま
プログラム2つに加え、ホセ役に扮したり大活躍でした。特に全編スパニッシュで行われた中でのチェロ生演奏とのコラボ「Nyah」は圧巻!個人的には彼のイーグルが大好きなんですが、今日は3Aも決まっていました。
●ランピエール丈
スパニッシュがテーマとあって張り切ってました。ソロEXは件のフラメンココレオグラファーとのコラボ。今回はリンクのセンターに演台が設置されたので、一層密度の濃いものでした。あの流し目・・ヨワいです。
●ジョニー・ウェアクン
「白鳥」。彼の十八番ですが、今日は生演奏なので繊細な演技が引き立ちました。オクサナ・バイウルに影響を受けたそうですが、彼女に金メダルをもたらしたスワンレイクを思い出しました。例によってファンサービスも最後まで残って下さり、頭が下がります。
●安藤美姫ティ
「ボレロ」、大好きなのが分かります。お得意の3SA、高くクリーンでした。後ろ足を手で持つポジションのスパイラルがスムーズだったので、肩の調子がいいのかも知れません。
●荒川静香さま
毎々お目にかかりますが、必ずと言っていいほど新しいプログラムに当たります。しかも、現役時代から技術レベルを落としていません。ほんと真の女王、頭が下がります。源氏物語の夕顔をモチーフにしたプログラム、幻想的な和の世界にシンボルのイナバウアーがよく合います。
●スルヤボナリー姉さま
アラフォースケーター、滑りのキレは往時のまま。カルメンでは牛にまで扮してしまい、「お付き合い頂き有難うございます」と感謝の気持ちでいっぱいです。
残念ながら空席が結構ありました。絶対損はないので、お近くのかたにはお薦めしたいです。
P.S.ジェフリー・バトルが引退を発表しました。年齢的には理解できますが、来シーズンは自国での五輪を控えているだけに、出場を目指すものと思っていました。少しさびしいです。
posted by harukonomu |02:04 |
EX |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年09月09日
GPシリーズ最終戦、NHK杯の日本人参戦選手全員揃っての記者会見が開かれました。
浅田真央選手は、「力を出し切れるように、集中して1つ1つの技を決めていきたい」と
高橋大輔選手は「できれば4-3のコンビネーションを入れたSPを決めての3連覇を」と、
中野友加里選手は「3Aの成功を」と
織田信成選手も「1試合なので、優勝を目指す」と皆力強い抱負を語ったようです。
テレビでもほとんどの演技を見ることができますが、地元東京開催、できればなるべく多く現地で観戦したいものです。選手の皆さんには、無事シーズンを迎えてほしいですね。
posted by harukonomu |00:15 |
来季情報 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年09月07日
イタリア、メラノで行われた第2戦結果です。
女子 : 水津瑠美選手
自己ベストにはショート・フリーとも及ばず、会心の出来ではなかったんではないかと思われますが、 ショートの2位が効いて、フリー4位ながら総合2位で初戦を乗り切りました。
村元小月選手
SP19位のスタートから、LP5位と検討、総合8位に順位を大きく上げました。
男子: 羽生弓弦選手
フリーで転倒したものの、ショート6位、フリー4位、総合5位、まだ14才の鮮やかなデビュー戦です。
ジュニアグランプリは後半2戦の派遣選手が決まっていません。おそらく各々の初戦の結果次第でファイナル進出が望める選手を2戦目に派遣する方針なんでしょう。水津選手は2戦目の出場が濃厚になったんではないでしょうか。
posted by harukonomu |04:42 |
競技結果 |
コメント(5) |
トラックバック(0)
2008年09月01日
ジュニアグランプリシリーズが開幕しました。
初戦登場は石川憂佳・西野友毬両選手。石川選手は転倒なく自己ベストに近い出来でまずまずの滑り出しの6位、反して西野選手は、SP・LPともジャンプで苦労し、自己ベストを大きく下回り15位に終わっています。記録しかみていませんが、西野選手はコンビネーションジャンプが決まっていないので心配です。次に頑張ってほしいです。
国内でも、関大で行われたジュニアのイベントで共に新SPを披露。様子も和やかだったようです。秋の到来とともに、ワクワクするニュースが続いてきました。
posted by harukonomu |10:01 |
競技結果 |
コメント(0) |
トラックバック(0)