2010年10月23日
悲観的な予想をしたことを悔いています。同じB型だから判るのですが、浅田真央選手は落ち込んだらとことん、なんです。逆におだてられれば木どころかスカイツリーにも登れます!!泣きそうな昨日の彼女のインタビューを聞いて、ヤバい、と直感しました。このショートの彼女の結果は仕方ありませんが、起死回生、彼女自身がスッキリできるフリー期待したいもの。
浅田選手へ
あなたが求める究極のスケートを信じていますよ。そこに至るまでの遠回りとも思えるような厳しい道のりを選んだことも。
だから、この緒戦の結果くらいであなたをとやかく言いませんよ。みんなあなたの見方です。
不安かもしれないけど、今日は自信を持って、「笑って」臨んで下さい。
会場のみなさんへ
思わぬ早い滑走順の彼女に、最大の声援を。ノセてしまいましょう。
ノせないと、B型真央ちゃんはいけません。
成美ちゃんトラン君!!
納得の出来、おめでとう。今日は失敗を恐れずチャレンジしてください。楽しみにしてます。
キャシー&クリス
気を落とさないで、今日のベストパフォーマンス、楽しみにしてますよ。
男子シングルのみなさん!!
私を泣かせて下さいね。。でもまだ始まったばかり。小事(ミス)にはこだわらないで欲しいです。
これから私も会場です。出来る限り早めにレポします!!
posted by harukonomu |08:18 |
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2010年10月18日
ようやくシングルでファイナルひと枠確保。苦しかったジュニアグランプリ
ここまで苦しいものとは思いませんでした。昨季は羽生・村上の両エースがすらすらと2勝、あっという間にファイナルを制しました。なのでこの世代の難しさを忘れてしまっていたのかもしれません。男女各8名派遣しながら今季の優勝は軽井沢での庄司理紗選手のみ。最終戦でその庄司選手が2位に入ってようやくファイナル進出を決め、胸をなでおろすことができました。シングルで誰もファイナルに行けないのでは、とハラハラしたものです。中村健人・藤澤亮子の両ファイナル経験者を責めるつもりはありませんが、二人の不調はやはり痛く、若い世代のコンディショニングの難しさを痛感させられた緒戦でした。二季連続出場で優勝を狙う高橋組とともに、庄司選手にもファイナルで「ひと暴れ」してほしいもの。
世界ジュニアは男女シングルともに3枠。世界挑戦の機会も大きいだけに、グランプリ派遣組の全日本ジュニアでの奮起が楽しみですが、次季出場枠など状況次第ではシニア移行組の参戦もあるかもしれません。強化選手の認定方法が変わって、ざくざくジュニア強化指定が増えたのに、一足飛びに効果は出ないものです。
シニアの前哨戦は好調
一方でシニアは開幕が待ち遠しくなる順調な滑り出し。町田 樹選手が自己ベストを超える得点でネーベルホルン杯を制したのを皮切りに、オンドレイ・ネペラメモリアルでは今井 遥・佐々木彰生両選手が優勝。3週目にはフィンランディアトロフィーで鈴木明子選手が逆転優勝(村上大介選手は6位)。今週のクープ・ド・ニースこそ表彰台を逃しましたが欧州を舞台にグランプリシリーズを待つ日本勢が「荒らしまくり」の状況です!!
まだまだ、と思っていた開幕戦NHK杯もいよいよ。いやがうえにも男女シングルに注目が集まりがちですが、中一週でシニアグランプリに参戦する高橋&トラン組、五輪を経て腕前を上げたリード姉弟と今季シリーズはペア・アイスダンスとも2戦フル出場。さずがのNHKでもペア・ダンスは残念ながらBSのみのようですが、ニュースでは是非とも扱って頂き、奮闘を伝えて欲しいと思います。特に従前の若々しいキレに加えてアクロバットの安定感が増した高橋・トラン組のフレッシュな演技、是非観て頂きたいし、期待しています。
posted by harukonomu |00:32 |
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2009年09月20日
ジュニアグランプリが始まりました。開幕早々すごいことになってます。開幕3戦目にして日本勢3冠!!2戦を終え、高橋&トラン組はファイナル進出濃厚、でしょうか。今シーズンのシニア初参戦が楽しみになってきました。ポーランドの映像を見る限り、小気味良い身上を発揮すれば、予選突破の上五輪も夢ではないレベルまで上がっていますが、国籍問題で叶わないのが国民としても口惜しい…。NHK杯で弾けて下さい。結弦君、DOIの時よりまた精度の上がった落ち着いた演技で完全優勝。得点もシニア並で身体同様演技も一回り大きくなった印象ですね。やはりハンガリーで完全優勝した佳菜ちゃんともども、2戦目も安定した演技で日本開催のファイナルに進出して頂きたい。ファイナルはポイント次第で国別枠なし、ジュニア選手は2戦続けて実力を発揮できるかどうか、がカギですから、みんなに実力を発揮して実戦の場を増やしてほしいですね。
ジュニアグランプリ ハンガリー大会 女子 今井 遥 総合3位(SP4位 LP3位)
男子 近藤 琢哉 総合5位(SP3位 LP5位)
ジュニアグランプリ アメリカ大会 女子 藤澤 亮子 総合4位(SP2位 LP8位)
男子 中村 健人 総合2位(SP2位 LP2位)
ペア 高橋&トラン組 総合3位(SP5位 LP2位)
ジュニアグランプリ ポーランド大会 女子 村上佳奈子 総合1位(SP1位 LP1位)
男子 羽生 結弦 総合1位(SP1位 LP1位)
ペア 高橋&トラン組 総合1位(SP1位 LP2位)
シニアも動きがありました。ミーシンキャンプ参加が伝えられていた村主章枝選手が、チームモロゾフ離脱を正式に発表、ミーシンコーチへの変更による調整不足を理由にネーベルンホルン欠場を発表しました。ラスト五輪に向けて、「やれることは何でもやる覚悟」がみて取れますが、ちょっと落ち着かない混迷の様相が心配です。本人は悔いを残したくないんでしょうが。
EXながらカーニバルオンアイスは高橋大輔・安藤美姫・織田信成3選手の参加を発表。おそらく開幕直前の最終調整の場の位置づけ、ジャパンオープン参戦組と併せ本気モードの演技の予感がします。個人的には、ジャパンオープンに参戦する本田プロが名作アランフェスを久々に披露してくれそう(番宣番組で流れた練習シーンで流れてたからだけなんですが)なので胸が高まっております。。。今年の秋から来春は、目まぐるしく早く過ぎるんでしょうね。
posted by harukonomu |01:10 |
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2009年03月30日
一騎打ち、どころか異次元の強さを見せつけられてのキムヨナ選手の圧勝でした。妨害報道などで外野の騒ぎが懸念された中、立派な女王の戴冠を見た気がします。ズバ抜けたスピード、ジャンプ他技術の確かさ、演技力、何を取っても他の追随を許さす、万全ならばライバルが居ないことすら証明したようです。 (勿論、この絶好調がずっと続くとも思えませんが) 珍しく表彰台見せた彼女の涙、背負うものの大きさを改めて垣間見た気がします。今回は、だれもが脱帽するしかありませんね。ジョアニー・ロシェット選手は手堅い演技で総合2位。地元の五輪はではやはり怖い存在になりそうです。
対する期待の浅田真央選手、結果だけ見れば自滅というより他ありません。チームジャパンとして見るなら、安藤美姫選手の復活は同慶の至り。一昨年の世界選手権優勝以来、モチベーションの低下や怪我で結果が出ませんでしたが、ポテンシャルの高さを実証しました。五輪で入るかどうかは分かりませんが、4回転サルコーという武器もあるだけに、伸びしろさえ感じます。何より精神的に吹っ切れて迷いが無いのが大きい!村主選手、久々の大舞台をソツなく終えました。目指すは当然三度目の五輪ながら、表彰台は厳しいか。今の日本勢の構図では、浅田安藤が抜け、三人目を実績の中野村主、進境見せた鈴木、武田が争う混戦模様。この三人目さえトップ10を窺う層の厚さです。男子とともに当然五輪は3枠。3本の矢で必ず誰かに表彰台に上がってもらいたいものです
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2009年03月29日
エヴァン・ライサチェク、優勝本当におめでとうございました。以前はヒョロヒョロと長い手足で4回転を跳ぶ、という大味な印象のある選手でしたが、4回転を回避して見事に世界王者の座を手にしました。特にフリーのラブソディインブルーは圧巻、しっとりと大人の世界が表現されていた気がします。タラソワ振付がフットしてきて、一皮むけて洗練されました。見直した思いです。2位には急成長のパトリック・チャン。3回転ジャンプのみのチャレンジングとはいえない内容ながら、表現力では随一の存在感を発揮しました。五輪は地元、表彰台を狙う恐るべき存在でしょう。1位・2位が3回転ジャンプのみだったのに比べて、4回転チャレンジ組は対照的な結果になりました。SP4位から逆転を狙ったベルネル、4T+3Tをいきなり決めて仰天させましたが、ボーナスのつく後半のルッツとフリップが2回転になるなど息切れ、順位を上げられずに4位、4回転と王座復帰にこだわったジュベールも終了間際のダブルアクセルでまさかの転倒、王権をスルリと逃した感があります。4回転トゥループをクリーンに降り、トリプルアクセル以外はほぼほぼの出来だったはずなので本当にもったいなかった。転倒のあと緊張も途切れたのかスピンでもレベル1しかもらえず、両方で5点以上ロスした計算になりますか。仮定で論じても詮無いことながら、あそこを無難に乗りきっていれば状況は変わっていたでしょう。「ハイリスクな4回転より、体力を温存してプログラムの質を上げる方が得策」、と断じたくありませんが、五輪の来季、無理をしない選手が増えては男子シングルの醍醐味が薄れてしまいそうでたまりません。
さて、寂しいのはこうした表彰台争いに日本選手が入っていないことです。五輪枠確保の特命を帯びた戦いだけに、個々人の戦略が微妙に移ろわざるを得なかったとはいえ、一抹の物足りなさを感じてしまいました。エースの重圧に耐えた小塚崇彦選手。4回転を回避して特命のタスクに徹した分、本人にはやり残し感が残ってしまったかも。良さは十分認めるものの、生真面目なキャラクターがそのまま出てしまうのか、動きが固くて面白味に欠ける場合があります。爽やかさがウリ、といってしまえばそれまでですが、パッションやサプライズなど観客席を興奮させる魅力、オーラが欲しい気がします。SPでは稼げても、5コンポのウェイトの上がるFPで伸びないことがありますね。自信がつけば変わるはずです。今季上位に定着し、存在感は大幅にアップしましたから来季に期待します。そして織田信成選手。大舞台での4T+3T成功は見事!でもそれで舞い上がってしまったのか、またもやコンビネーションジャンプ飛びすぎ違反を犯しました。ノーカウントになった3F+2T+2Loで10点程度の上積みを失い、争える筈だった表彰台にも届きませんでした。会心の演技後号泣する姿に、少し白けてしまったのは私が意地悪だからでしょうか。ある意味彼も4回転の魔物に取り憑かれていたのかも知れません。本田武史氏がコラムで、両者にはまだ存在感が薄い、と断じてましたが、共鳴します。しかしながら、五輪出場3枠確保は立派、ご苦労さまでした。無良崇人クン、200点越えはなりませんでしたが、十分顔は売ったと思いますよ。何よりSPFPで合計3回のトリプルアクセルで加点をいっぱい貰ったし・・。得るもの多し、だったハズです。来季はフリップ練習しようね。
PS:大ちゃん贔屓、としては心のスキはやはり埋まりませんでした。最終組に彼がいて、あの濃密な時間を作りだしてくれることがどれだけ素晴らしいか、を改めて実感したシーズンでした。無理は望みませんが、無事の復帰を願って止みません。
posted by harukonomu |04:30 |
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2009年03月27日
男子SP
1 ブライアン・ジュベール 84.40
2 エヴァン・ライサチェク 82.70
3 パトリック・チャン 82.55
4 トマシュ・ベルネル 80.36
5 小塚崇彦 79.35
7 織田信成 76.49
13 無良崇人 70.35
コンビネーションジャンプのセカンドでフェンスに近づきすぎて転倒するミスをしてしまったとはいうものの、織田選手の7位スタートは少し残念です。フリーでは当然、最終組にいるはずと思っていましたから。小塚選手も会心の演技、と思いきや80点台届かず5位。特にPCSがもう少し出ても良かった気がしますが。何となく、固い印象になってしまうのかな。五輪出場権3枠確保も楽ではなくなってきました。小塚・織田両選手ともベストの演技が望まれます。 特に織田選手には上位を脅かす演技で意地を見せてほしいもの。初お目見えの無良クン、自己ベストは立派です。あと0.10点あれば第3グループでフリーの演技ができたんですが、それは欲張りかな。しかし上位3選手、さすがに大舞台にきっちり合わせてきた感じです。
先日ロシア国籍を取得した川口悠子選手。早速の銅メダル獲得おめでとうございました!!
posted by harukonomu |04:23 |
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2009年03月09日
世界ジュニア
女子 今井 遥 総合17位 (SP17位 FP16位)
鈴木 真梨 (SP25位)
男子 羽生 結弦 総合12位 (SP11位 FP13位)
ペア 高橋・トラン組 総合7位 (SP8位 FP7位)
高橋・トラン組は大健闘でした!!国際舞台、しかも今井・羽生両選手はローティーンとあって緊張やプレッシャーでさぞ大変、満足いく出来ではなかったでしょうが、頑張ったと思います。特に羽生選手は去年までノービスだったことを考えれば立派なものです。
しかし現実的には・・・来年の出場枠はこれでシングルは男女とも一人に!!
特に女子は今回出場した今井選手はじめ、藤澤亮子サンや村上佳菜子サンなど若い才能がたくさんいるだけに、彼女らの活躍の場が狭まらなければと心配です。優勝はグランプリシリーズなどシニアの国際大会で活躍している19歳のリッポン選手と18歳のレオノバ選手でした。安定して力を出し切るのが難しい若い世代ゆえに、14・5歳の選手に出場枠をとやかく言うのは酷なのですが、実績十分のベテランジュニアの優勝を見るにつけ、全日本ジュニアでの一発選考システムは今後いかがなものか、と考えてしまいます。来季は大事な一人ですから。
ユニバーシアード
女子 中野 友加里 総合優勝 (SP4位 FP1位)
武田 奈也 総合2位 (SP2位 FP2位)
宮本 亜由美 総合18位 (SP10位 FP21位)
男子 町田 樹 総合5位 (SP4位 FP7位)
大上 偉才 総合8位 (SP8位 FP6位)
南里 康晴 総合26位 (SP10位 FP30位)
主将の大役で相当プレッシャーがかかっていましたが、中野選手が無事優勝、武田サンとのワンツーでした。中野選手はシーズン後半ダウングレードに泣き、今回も決して納得の出来ではなかったようですね。シーズンを通じてけがに苦しんだ武田選手、4大陸からずっと足の痛みと戦い滑りきった南里選手、皆さんお疲れ様でした。怪我の治療や休養を十分にとって、大事な五輪シーズンに備えて下さい。町田選手、崩れなくなってきましたね。来季、期待してますよ。
posted by harukonomu |02:29 |
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2009年02月16日
男子
パトリック・チャン 1 88.90 1 160.29 1 249.19
エヴァン・ライサチェク 2 81.65 2 155.50 2 237.15
小塚 崇彦 3 76.61 4 145.15 3 221.76
織田 信成 6 75.04 3 145.22 4 220.26
南里 康晴 11 59.44 13 98.47 12 157.91
女子
金 妍児 1 72.24 3 116.83 1 189.07
ジョアニー・ロシェット 2 66.90 2 117.01 2 183.91
浅田 真央 6 57.86 1 118.66 3 176.52
村主 章枝 4 60.18 6 107.56 6 167.74
鈴木 明子 9 55.40 8 104.96 8 160.36
ホーム勢が強かった!パトリック・チャンはシーズン当初からまたひと皮向けた感すらあり、「乗せてしまった!」というところでしょうか。五輪で表彰台を狙うロシェットも地元で持ち前の粘り強さを発揮。あの立派な体躯といい、「肝っ玉母さん」(古いか!!)を彷彿したのは私だけでしょうか?練習拠点をカナダに置く金 妍児も「第二の母国」と語る準ホーム。SPのロケットスタートで逃げ切り。珍しく転んだ彼女が見られましたが、彼女のこの「ホーム感」、五輪の日本勢は厳しい戦いを挑むことになるかもしれません。今回は、それがよくわかったのが収穫でしょうか。
わが日本勢、織田・鈴木の大舞台「久々組」、SPで力みが出てしまったのか、ちょっと実力を出し切れずに終わったかもしれませんね。織田クンは本命の次戦で落ち着いてほしい。今季ファンの心を震わせ続けてくれたアッコさん!長いシーズンお疲れ様でした。来季もっと磨かれた貴女に出会い、五輪までまた楽しませて下さい。村主さん自己ベストおめでとう!とはいうものの、これで満足はしていないでしょうから、次戦で村主ワールドを炸裂させて下さい。今まで全戦表彰台を守り続けた小塚クン、パトリックほどの騒ぎにはなりませんでしたが、見事です。クワドも認定され、また階段をひとつ上った、感で世界選手権が楽しみです。故障で滑りきるのがやっとだった南里くん、ユニバーシアードが心配です。養生して下さいね。個人的にはゆっくり観れなかったんすが、見ごたえ十分な大会でした。そしてJrWorld、ユニバ、とまた追いかけねばなりません。
Jrでは長洲未来チャンが欠場決定!今季精彩がなかった怪我のためとか。「痛みが無くなるまで氷上に戻らない」という悲壮感溢れる記事が見られました。若い才能だけに心痛みます。
そして嬉しいのがこれ! ↓↓
http://www.sponichi.co.jp/sports/flash/KFullFlash20081119062.html?feature=related
無理はしてほしくないけれど、大ちゃんの近況が窺えた心躍るニュースです。順調なんですね。あなたがいなくてやっぱり寂しい。ずーっと待ってるからね!!
posted by harukonomu |04:44 |
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2009年02月07日
全米男子
1 ジェレミー アボット 1 3 241.89
2 グランドン モロズ 4 2 229.70
3 エバン ライサチェク 2 4 229.10
(5 ジョニー ウィアー 7 5 203.99)
全米女子
1 アリッサ シズニー 1 3 178.06
2 レイチェルフラット 2 2 173.78
3 キャロラインジャン 3 4 171.08
(5 長洲未来 6 5 159.99)
欧州男子
1 ブライアン ジュベール 1 2 232.01
2 サミュエル コンテステイ 3 3 220.92
3 ケビンバレベレコ 4 4 219.36
( 6 トマシュベルネル 2 7 207.98 )
欧州女子
1 ローラ レピスト 1 2 163.20
2 カロリーナ コストナー 3 1 165.42
3 スザンナ ホラキオ 2 3 156.31
( 5 キーラ コルピ 7 6 139.02)
ジョニーが四大陸、世界選手権とも米国代表を逃してしまいました。ショートの遅れを取り返そうとして、フリーでも固くなったんでしょうか。ライサチェクがようやく滑り込みました。世界選手権男子はチャン、アボット、小塚の新世代に、挑戦を受けて立つベテランはジュベールとライサチェク、二年ぶりの織田選手という構図になりますか。女子は四大陸・世界選手権とも両雄激突の構図、って思ってましたが。
四大陸、フタを開けたら日本勢が苦労してるみたいです。会場のサイズがまだ整っていなかったんですね。プレ五輪、というには条件がそろっていないので、結果はいいにこしたことはありませんが、雰囲気に慣れるって感じで気張り過ぎずにLPに臨んでほしいです。
posted by harukonomu |00:15 |
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2009年02月02日
インカレ男子
1 町 田 樹 4 1 161.03
2 柴 田 嶺 3 2 157.10
3 鳥 居 拓 史 2 2 144.63
インカレ女子
1 武 田 奈 也 1 1 162.04
2 淀 粧也香 2 2 133.70
3 萩 原 綾 子 3 4 127.11
インターハイ 男子
1 無 良 崇 人 1 1 202.43
2 中 村 健 人 3 2 166.38
3 板 井 郁 也 4 4 144.47
インターハイ 女子
1 鈴 木 真 梨 1 1 142.71
2 高 山 睦 美 1 2 132.19
3 國 分 紫 苑 2 3 125.65
八戸国体少年男子
1 無 良 崇 人 2 1 184.51
2 中 村 健 人 1 2 154.19
3 木 原 龍 一 4 4 143.56
国体少年女子
1 村 元 小 月 6 1 139.19
2 村 元 哉 中 1 2 131.21
3 井 上 はるか 3 4 124.20
国体成年男子
1 中 庭 健 介 3 1 165.53
2 小 林 宏 一 4 5 152.54
3 柴 田 嶺 5 4 150.96
国体成年女子
1 武 田 奈 也 1 1 157.76
2 澤 田 亜 紀 2 2 130.66
3 淀 粧也香 5 3 124.34
武田・無良の2選手が強さを見せつけています。武田選手はけがの影響で限られた内容ながら、無良選手は病みあがりには苦しい2週連続エントリーと、それぞれ大変だったなかでです。無良選手にはいい感触をもって3月の大舞台に臨んで欲しいもの。
ジュニア世代の女子は名前と特徴を覚えきれません。安定的に表彰台に上がり続けるのが難しい一方、層の厚さを物語る嬉しい悩みです。そんななか、鈴木選手は国体でも4位、世界ジュニアでも期待してます。
中庭選手、今季は乗り切れませんでしたでしょうか。来季、五輪ラストチャンスに向け頑張ってくれるとは思いますが、国際大会から少しづつ遠ざかっていくようで、応援する側も苦しいです。
インカレのテクニカルスペシャリスト、国体の監督欄に、梅谷英生の名前を発見、温いものがこみあげました。昨季全日本の男子最終滑走者。パイレーツオブカリビアンに乗ってステッブで会場を沸かせたあとの、達成感に満ちた彼の表情をみて、涙したのを昨日のことのように思い出しました。インテリ選手故の学業優先による現役引退、でも近くにいてくれたことがいたくウレシイ!のは私だけでしょうか?
posted by harukonomu |04:08 |
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