2011年05月20日

シーズンオフ

 2010~2011シーズン、あまりに色んなことがありすぎて、結果も受け入れきれない部分もあって、私の中ではまだ気持ちの整理がつかず総括しきれません。でも、もう前を向いて2011~2012シーズンが動き始めています。
年間スケジュール公表!!↓

http://www5.isu.org/vsite/vnavsite/page/directory/0,10853,4844-130127-131435-nav-list,00.html

そして今日はこんな記事!!
 男子の前世界王者、高橋大輔(関大大学院)が19日、3年前の手術の際に右膝に埋め込んだボルトの除去手術を京都市内の病院で受けた。来季の競技への影響はない。 http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20110519-OHT1T00273.htm

昨日のWEB版も!

http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE0EAE1E1E1E5EBE2E3E3E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E2E1E6E6E4

手術は競技への影響はない!と言い切ってくれているところが頼もしい限りです!私も前に向かないと、と思いますが、いつものシーズンオフに比べてDVDリピートが俄然少ないです。立ち直らないと・・・

posted by harukonomu |14:39 | 来季情報 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年08月27日

海外2題

いよいよジュニアグランプリ開幕!! 残暑厳しいなながら、2010シーズンの幕がきって落とされました。本格的開幕を前に、ここ数日海外からビックニュースが入りましたね。
①金妍児 オーサーコーチと決別
金サイドの一方的通告に、契約解除を飲んだもののまだ未練があるのがオーサーコーチサイド、というところでしょうか。手塩にかけて金メダリストに育てましたしね。グランプリシリーズ欠場も伝えられていなかった模様で、世界選手権以降のコミュニケーションレスは明らかです。
ライバル指導(真央選手ですが)を申し出たので妍児選手が不信感を募らせた、というニュアンスが聞こえてきましたが、「他人のせい」にするのがこのチームの常套手段。真に受ける気にはなりません。これからコーチを選んで世界選手権に間に合わす、という勝手なシーズンプランとなりますが、果たしてどうでしょうか。
もとより五輪後の競技生活には消極的と見ています。世界選手権の自身の得点で物議を醸し、ルール改正で得意(GOE狙いだけの、ですが)のダブルアクセルに回数規制がかかった。続行は傷つきこそすれ利なし、と思うからです。
母親はじめ大人の都合でプロ宣言を控えているだけ、とすれば、コーチ問題も他人のせいを決め込んで、「私悪くないけど、やめざるを得なかった」みたいなムードを作るつもりでしょうか。あまり騒ぐと彼女らの術中にはまりそうなので、そろそろやめます。選手としてはすばらしいのに、生きざまは毎々すっきりせず、共鳴できないところが多々ありますね。
②プルシェンコ 選手資格剥奪
とうとう決まってしまいました。裁定に反論しなかった、というのがびっくりです。ジャンプはじめ技術的な衰えは本人も感じていたはずですが、それ以上に滑るが好き、プライドより競技を楽しめるタイプで、ソチ五輪出場も積極的と見ていたので。
最初問題が表面化したとき、楽観的なコメントを出していましたっけ。アバウト(ご都合主義、に適えばですが)なお国柄ゆえ、和解や復活のウルトラCがあるのかもしれませんが、反論権利不行使、は係争なら大ダメージではないでしょうか。
決して、ファンではありませんが、居てくれれば楽しいし、後輩のいい刺激になる存在と思います。今後競技で会えないなら、かなりさびしいです。
このシーズンオフ、日本滞在が長いわりにこのあたりの肉声が聞かれないのも残念です。心配している人、多いはずですよね。

五輪翌季は世代交代シーズン、とも言われます。メダリストの引退・休養は決して珍しくはありませんが、上記二人のキナ臭い身の上が何となくスッキリしません。このままフェードアウトなんでしょうかね。

posted by harukonomu |23:42 | 来季情報 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年06月14日

グランプリシリーズアサイン出ました

待ちに待ったグランプリシリーズアサインが出ました。月末にはドーリームオンアイスを控え、新年度ももう目の前ですね。
日本選手動向__
男 子 : 高橋大輔選手はNHK杯とアメリカ。織田信成選手はカナダとアメリカ、小塚崇彦選手は中国とエリック杯です。初参戦の羽生結弦選手はNHK杯とロシア、町田 樹選手はカナダとロシアに派遣されます。復活を期す無良崇人選手はNHK杯、現役続行の南里康晴選手はカナダ、米国育ちの村上大介選手がアメリカ凱旋(かな)とそれぞれ1大会エントリーです。
女 子 : 浅田真央選手は初戦NHK杯と最終戦フランスエリック杯。安藤美姫・鈴木明子両選手は中国とロシアでキムヨナ選手と全く同じ!初参戦の村上佳菜子選手はNHK杯とアメリカ、今井遥選手はカナダとエリック杯に派遣されます。現役続行の叶ったベテラン村主章枝選手もカナダとエリックの2大会エントリーです。
ペア&ダンス : ジュニアで活躍した高橋&トランのペアがロシア、アイスダンスのリード姉弟がアメリカにエントリーされました。
各大会について
NHK杯 : 自国開催で華やかな顔ぶれ。初戦参戦となれば、大ちゃんボルト抜かなくて正解だったかも。男子はテン・アモーディオ・羽生・無良の若手のチャレンジに高橋・アボットが胸を貸す様相。女子は後輩佳菜ちゃんを真央先輩がエスコート、ジャン・フラット・ワグナーの米国3本の矢を迎え撃つ形。コストナーが好調ならばなお面白いのかも。自国枠が一つ残っていますので、怪我がなければ武田奈也選手でしょうか。ペアは引退宣言していた井上ボルドウィン組と強国中国から2組。ダンスにはシニアに上がった米国枠シブタニ組(とても上手です)とデービス&ホワイト組の参戦が楽しみです。未定となっている自国枠でペアに高橋&トラン組、ダンスでリード姉弟でしょうか。いずれも参戦できればいい勉強になると思います。
'カナダ : 男子はジョニーが出てくれれば、織田・チャン・ジョニーの三つ巴。早い時期なので若手(特に開催国で4大陸銅メダルのレイノルズ)にも絡むチャンスがありますかね。女子はカナダの2枠未定が気になりますが、若手にチャンスでしょうか。
中 国 : 男子はジュベールの参戦で4回転披露の場の化すこと請け合い。五輪で着氷の小塚クンも対抗、町田クンも跳ぶかも知れません。女子は安藤・鈴木・キム、そして長洲とお馴染みの顔ぶれ。ヨナちゃん、ちゃんと出てくれますでしょうか。
アメリカ ': 男子は織田選手が有利な2戦。バーケルコーチの拠点カナダで初戦のあと、そのまま1週あけての米国での連戦。強敵の先輩大ちゃんがいるものの、調整がスムーズにいきそうな場所とタイミングに恵まれ、ビックチャンスと思いますが、家庭がありますからねえ。奥様の出産時期と重なったら可哀そうな気もします。女子は佳菜ちゃんがひとり派遣。日米のフレッシュな顔ぶれがコストナー・レピストに挑む構図でしょう。
ロシア : 男子はソチを目指す羽生・町田を派遣というのが興味深い。プルシェンコ・チャン・アボット、実績十分の試合巧者に臆せず挑んで欲しいところ。女子は中国の再戦。イキのいい(はずの)マカロバ・レオノワの2人が加わっての表彰台争いかなあ。
エリック杯 : 小塚クンはまたジュベールと一緒。ウィアー・ブレジナが加わって楽しげな顔ぶれ。ジョニー、ちゃんと出てくれるのかしらん。自国2枠未定なのでこれからわかりませんが、浅田・今井・村主に長洲。日本人ばかりでパリとは思えません。

 五輪直後のシーズンなのにジョニーとジュベールがイン。これは本当なら立派と思います。プルシェンコは昨季同様自国のみです。まだ去就不透明な方もいますし。ちゃんと皆さんが出場してくれれば、の仮定の話ですね。

男子  http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=1885
女子  http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=1884 
ペア  http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=1886 
ダンス http://isu.sportcentric.net/db//files/serve.php?id=1887

posted by harukonomu |00:41 | 来季情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年06月02日

キムヨナ競技生活続行

 引退か現役か、態度を保留していたキムヨナ選手が現役生活を続けることを表明、来季に向けたトレーニングのため母国から練習拠点のトロントに旅立ちました。ニュアンスはわかりませんが、グランプリシリーズにエントリーしたことを明かし、「今後はプレッシャーを感じずに、競技を楽しむことが目標。多様なキャラクターを演じたい」と言ったとされます。欲しいタイトルは全て得たあとだけに、こちらが望んでも無理かもしれませんが、積極的・意欲的な姿勢はあまり窺えない気がします。もう練習しなくていいのが嬉しかった、と五輪後に大喜びしていたうえ、かなり太った時期もあったように聞かれます。引退を踏み止まって再び練習のため出国した五輪金メダリストの心境、モチベーションはどんなものでしょうか。
 そこで気になるのが、シーズンオフになってから聞かれた所属事務所からの独立とそれに絡む係争です。五輪前に所属していた大手スポーツマネジメント会社との契約を一方的(と企業側は言っていますが)に更新せず、満了と同時に独立したことで以前の会社から訴えられている問題です。結局「干される」形で金メダリストにも関わらず、欧米のショーには招聘されなくなってしまいました。ま、こちらの方は彼女に対する採点に疑問を呈した欧州の報道もあって、出演を手控えられているだけなのかもしれませんが。大型投資に失敗したともいわれていましたし、19歳の金メダリストには不釣り合いな「大人の事情」や「お金」の問題が透けて見える彼女のオフシーズンでした。
 採点競技において「五輪金メダル」は最高のタイトル。来季の彼女は、この実績に守られ、相変わらずの存在感を発揮し続けるでしょう。ただ、ルール改正もありますし、五輪以降各選手への評価も微妙に変化する可能性があります。老婆心ながら、彼女の場合逆風が吹く可能性も低くないのでは、と考えます。もしかしたら、彼女自身もそう易々とはいかないとは思っているのではないでしょうか。それでも、辞めたくても辞められない。五輪直後のあの晴れやかな表情を思い出すに、競技に未練というより引退の環境が整わなかった、という気がしてなりません。グランプリシリーズには、エントリーしながら引退した選手の事例も多々あります(ランビエールの最初の引退、バトルもそうではなかったでしょうか)から、まだまだその動向は確定的と思っていませんが、験延期続行ならば、頂点を味わって以降の心技体のバランスの難しい競技者生活、そして人生を送るのか、20歳のヨナを見守らなければなりませんね。

posted by harukonomu |04:20 | 来季情報 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2010年05月24日

特別強化選手発表

 本日シングル男女各5人、発表になりました。全日本の結果を踏まえて、すでに示唆のあった羽生・村上を含み男子は五輪組に町田羽生、女子は五輪組に今井、村上のほぼ想定内の結果です。南里・村主を入れて6人ずつかな、と思っていましたがソチをにらんでベテランが「仕分け」されてしまいました。まあ、強化枠はほかにもあるので、国際試合に全く出れないわけではないと思います。二人を始め、無良クンなど落選組こも気を落とさず頑張ってほしいです。今井遥ちゃんは18才。これでシニア専念なのでしょうか。前季後半本当に逞しくなったので、佳菜ちゃんがシニア入りすれば今季は年上ながらジュニア制覇のチャンスと観ます。カテゴリーを分けない選出なので詳細は分かりませんが、機会が少なくなるなら少し残念です。ドリームオンアイスは彼らが主役ですね。出場選手はまだほとんど発表になっていませんが、待ち遠しいですね。毎々で申し訳ありませんが、勢いづいた遅咲き町田君、個人的に楽しみです。来週あたりはこのメンツを中心にしたグランプリシリーズのアサインがでるのでしょうか。シーズンオフながら心騒がしくなってきました。
 でも、報道はシングルだけ。ペアやアイスダンスも議論されたはずなんですが、強化どまりだったんでしょうか。例によって著名どころへの報道の偏りが歯がゆいです。

posted by harukonomu |22:15 | 来季情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年05月11日

原点回帰

 宮内庁のお茶会出席、は分かっていましたが、新しいニュースが入りました。

ニコルさんに振り付け依頼 フィギュア女子の浅田
 フリーは2年前まで依頼していたローリー・ニコルに戻ります。名作ノクターンに初めて世界チャンピオンになった幻想即興曲、シニアデビューでインパクトを与えたくるみ割り人形など、鉄板のコラボレーション。いまだに「あの頃」のマオに戻ってほしい声は多かったので、楽しみにしている方も多いでしょう。個人的には、キビキビと回って跳ぶ当時の浅田選手のチャルダッシュがとても合っていたと思うのですが、本人はいま一歩フィットしていなかったそうです。スローな感じで、と曲調のイメージもあるようで、身に付けた表現力でどんな世界を作りあげてくれるのか、本当に楽しみです。ショートは引き続きタチアナ女史。昨季の次点候補とされるリストの「愛の夢」。ローリーがスローで来るならお蔵入りなんでしょうね。ちょっと見てみたかったです。

さらに
除去手術、来季後に延期 フィギュア男子の高橋
 先月一部で延期の可能性を示唆していましたので、やはり、という感じです。オフ行事が忙しすぎて時間が取れなくなったのでしょうか。名医の先生との調整もありますしね。確かにこれから手術で1カ月氷に乗れないとなると、2連覇を目指すシーズンインに響きそうそうです。NHK杯が初戦になったことも影響あるかもしれません。

6月はロシアとカナダで浅田選手が、高橋選手もシェリーンとジャズのプログラムを作りに始動、というわけですね。ドリームオンアイス、戻ってきてくれるといいのですが。

posted by harukonomu |01:27 | 来季情報 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年05月10日

ルール改正

 ルール変更を含む来月のISU総会での提案内容が明らかになり、一部メディアで日本選手に朗報、との報道がされました。正式決定は総会であるのに加えて記事中では
・高難度ジャンプの基礎点引き上げ (3A 8.2⇒8.5  4T 9.8⇒10.3)
・回転不足減点の緩和 (1/4~1/2未満の回転不足で70%獲得、従来は1/4不足でダウングレード)
と、ジャンプの変更点、それも一部分についてだけにしか触れておらず、断片的な報道と言わざるを得ません。(各社ほぼ同じです)
 回転不足認定は、確かに男子の4回転や女子の3回転ー3回転コンビネーションなど、ダウングレードを恐れて回避しがちだった要素を取り入れやすくし、プログラムをチャレンジングにすると思います。これだけ見れば、トリプルアクセルを得点源とする浅田選手に追い風、に見えますので記事も尤もなのですが、実際には、そうは単純な話ではないように思います。気になるところでは、ロングエッジの「!」の廃止。すべて「e」に集約されるので減点懸念拡大です。ルッツジャンプの苦手克服が課題の彼女には、大きなハードルになる気がします。(もう、構成にいれないかもしれませんが、結局今季ルッツとサルコーを取り入れられなかったことが構成に大きく影響、アクセル頼りにならざるを得ませんでした。)あと、ダブルアクセルの基礎点と加点上限が引き下げになりそうです。ダブルアクセルで最高加点をもらって3回転ジャンプ並みのポイントをゲットする、という局面が減るでしょうね。
 拙い英語力で読んだ中なので、誤解があったら申し訳ありませんが、他には、高難度ジャンプ引き上げの一方、トーループやサルコウの低難度ジャンプの基礎点引き下げ、ステップ採点の変更(厳密化)、男子ショートプログラムのステップ回数減などが提案されており、報道は氷山の一角です。五輪などでは男子でステップのレベル4がずいぶん出ていましたが、抑制されるかも知れません。ステップで高評価の我らが高橋選手にも少し影響が出るでしょうか。
 日本連盟も、高難度ジャンプへのボーナス付与提案を準備しているようですが、4回転や3回転半を促進する機運があちこちで高まっている表れですね。来季は五輪を経て浮き彫りになった、ルールやジャッジシステムの課題を是正する動きが出て当然。改正があれば揺り戻しもあるでしょうし、正式決定までしばらく静観、内容に合わせての選手の対応・取り組みを来季の楽しみに待ちたいと思います。
 個人的にはジュニアグランプリの軽井沢開催、国別対抗戦開催の決定が嬉しいです。また、観に行かなくちゃ!

posted by harukonomu |03:14 | 来季情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月14日

高橋大輔選手、プログラム持ち越し

大ちゃん、アメリカ合宿に旅立ったそうです。
もうトリプルアクセルの練習も始めてて・・・
歩いてる映像だけだけど、大けがしたとは思えないフツーな足取り・・
元気そうでウレしい。
プログラムは昨季持ち越し、とのこと。
eye、DOI08で見た限り、国産ながら、みやけんセンセ、グッジョブ、って感じでカレにばっちり。正統タンゴのムードはオリンピックにも合うと思ってました。先月のDOIの放映で、昨年演じるはずだった「道」のステップを踏む姿がありましたから、フリーもそうかな、とは思ってましたが、やはり。正直重めプロで臨んでほしいと思ってましたが、クラシックな演目が増えるでしょうから、個性的で際立つかも知れません。何より、技術と演技力の備わった大ちゃんしかできない演目になりそうな予感も・・・。ウワサされてる9月の国際試合に出るなら、あと2か月くらいで見られるのか、と思うとウレシクてなりません!!

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posted by harukonomu |21:00 | 来季情報 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2009年06月28日

ドリームオンアイス放映

ドリームオンアイス放映
 出演はありませんが、今季の演目が発表された真央選手のインタビューがありました。昨季フリー「仮面舞踏会」をSPに、フリーはラフマニノフの前奏曲「鐘」。仮面舞踏会は本人曰く「初めての舞踏会のような、華やかさが出せたらいい」ということで、使うパートを変えたりアレンジの違うものにするなど、パワフルだった昨季の音源でないかもしれません。ラフマニノフはフィギュアスケートの王道。五輪シーズンらしい選択と思います。ただ、「鐘」は彼女には少し重厚すぎる印象があるんですが、どうでしょうか。クィーンを狙う大人の女性の選択、といえばそれまでですが、個人的には、軽やかさや明るさのある曲の方が天真爛漫な彼女らしさが出る気がするんですが。
 高橋大輔選手のインタビューも。「氷の甲子園」より前の映像のようでしたが、昨季お披露目できなかった「道」のステップを踏むシーンが。週6日1日8時間の辛いリハビリ&トレーニングで股関節の稼働域を広げてきた、ということでより深く力強いステップが映し出されました。「トリプルジャンプはまだまだですが、頑張ってます(本人談)」、というものの冒頭には着氷してるシーンも(トーループかな?)。跳躍1回ごとに本田コーチがチェック、いつもの歌子先生に加えてテクニカルスペシャリストも務める岡崎コーチもリンクサイドで見守る、贅沢な「チーム大輔」の様子が窺えました。もちろんまだまだ完調には程遠いでしょうが、手ごたえをつかみ出した頃合い、コメントに明るさや力強さが表われていました。フリーは「道」で行くんでしょうか?これこそ、五輪前のチャレンジングプログラム、の印象なんですが。でも、元気で帰ってきてさくれたら、大ちゃんの方はプログラムは正直何でもいいですわ。 

posted by harukonomu |22:58 | 来季情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月16日

氷の甲子園

関西大学の地域イベント「氷の甲子園」が14日開催。短いながら高橋選手の会場挨拶や囲みインタビュー、織田選手の様子が流れましたが、詳しい記事を発見しました。現役選手はもちろん、関大指導陣の一角を占める、田村岳斗・本田武史両コーチも演技を披露、イベントの楽しさが伝わってきます。

http://univ.nikkansports.com/press/kanspo/iceskate/005364.html

高橋選手、アクセル以外の3回転ジャンプを跳んでいるうえ、リハビリ中の肉体改造が実り、ステップやスケーティングスキルが上がったと、頼もしいコメント。ケガ明けながら新・大輔が待ち遠しい!織田選手、プログラムづくりが7月、というのが遅い気もしますが(DOI以降に渡米、ということなんでしょうが)、4-3-3回転にも挑戦、虎視眈眈とバンクーバーを狙っている様子です。まもなくDOI。楽しみです。

posted by harukonomu |01:04 | 来季情報 | コメント(0) | トラックバック(0)
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