2008年01月08日

新年一発目。

「今日から3学期が始まりました」と、ニュースで言っていましたので、自分も疎かになっていた日記更新をはじめたいと思います。
今年2008年は、メジャーリーグファンならずとも、野球好きにとって楽しみな展開が予想されます。黒田選手はドジャースでどこまでいけるのかやら、福留選手はカブスで100年ぶりのワールドシリーズ制覇を経験するだろうやら、やっぱり日本人リリーフ陣がアメリカでの評価をさらに上げてくれるやら、そんな会話が新年会で繰り広げられている事でしょう。

20080108-00.JPGと、アメリカ球界日本ブームの中、ある事柄を初めて目にしました。
日本と違い、アメリカにはとてつもない数のプロチームが存在するため、ネット上に求人広告を出す事は良くあります。そこで、今年から元ロッテの小林投手が在籍するクリーブランド・インディアンスがマイナーリーグのアスレチックトレーナー募集を載せていたんですが、その詳細に「バイリンガル(二ヶ国語を話せる人)だとなお好ましい」と書いてありました。
この場合アメリカ球界で言えば、英語+スペイン語が当たり前ですが、その枠には「Spanish or Japanese」となっていました。
別にここで雇われたトレーナーが小林選手の通訳になる訳ではないでしょうが、インディアンスは確実に日本マーケットを意識しています。もちろん他チームも当たり前の様にアジア圏にスカウトを送り込み、日本をはじめ韓国や台湾に情報網を張り巡らしていますが、トレーナー求人で「日本語も喋れる人」と条件を出しているのは初めて見ました。個人的に、この求人で仕事を頂いた人が、はたして日本語を喋れる人なのか、今まで通りスペイン語も喋れる人なのか、はたまたトライリンガル(三ヶ国語)なのか気になります。求人は11月に掲載されていたのでもう決まっている事でしょう。それがわかり次第ここに載せてみたいと思います。

最後に私事ですが、今季の仕事が未だに決まっていません。実は、年明け前(早くて昨年8月頃)からいくつかおいしい話を頂いている訳ですが、自分の目指す条件、というか納得のいく環境を吟味し続けている結果、現在に至ってしまいました。たかが1年経験しただけで、ここまで偉そうになってしまうんですねー。困ったもんです。
昨年は2月に仕事が決まりましたが、それはアメリカで働く際に必要な就労許可証待ちをしていた矢先に、あるチームから内定をもらい、細かい話をしていくうちに、待てるくせに「待てない」となり、その後別の仕事を振られ、どうしようか悩み始めた翌日に「別の人雇った」となり、選択肢がなくなった途端にブルージェイズが拾ってくれたラッキー状態で遅くなりました。
今年は色々話があって嬉しいんですが、全ての話が一度に同じタイミングで来るはずがないので、最初の方にやってきた話には断りを入れている状態です。
というか、すぐにでも飛びつきたい話ほど、なかなか詳細の連絡が来ない、というのが現状です。
ふと思うのは、仕事によっては「日記書けなく成るんじゃないかな?」ってのもあります。ただ、自分が定めた目標を達成するには、インターネット上で自分の意見を発信する事は必要事項の1つであると思っています。
まー、焦らずにジックリやっていくだけ?ですかね。
今年もよろしくお願いします。

写真:去年はこのロッカーから。今年はどんなロッカーでしょう。


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posted by harukijapanese1 |21:51 | 出来事 | コメント(2) | トラックバック(0)
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