2007年11月11日
来年の日本人メジャーリーガーは。
まずいです。すっかりネタ切れで、更新が大幅に遅くなってしまいました…。とは言うものの、来季メジャーに挑戦する日本人選手のニュースで、毎日の様に何かしらの動きがあるように思えます。 広島カープの黒田投手に対して、なんと20もの球団が獲得に興味を示しているとの事。アメリカ野球界に数年携わっている知り合い曰く、手を挙げていない残りの10球団は、単純に考えて予算が少ないチーム(中西部にあるチーム、最近チーム名を変えたチーム、などなど)。どうやら我がブルージェイズも少数側に含まれてるだろうという予想です…。 そして多少別の話題ですが、一方でアトランタブレーブスがまたしても日本人高校生とマイナー契約を交わしました。ブレーブスは毎年の様に日本の若手に触手しており、現在でも2~3名の選手がルーキーリーグ、もしくはシングルAレベルでプレーしているはずです。 しかしいつも思うのは、日本人マイナーリーガーよりも台湾と韓国勢マイナーリーガーの成長の方が著しく感じます。その流れに従うように、あるチームでは中国語か韓国語が喋れるストレングスコーチやトレーナーを探しているらしいです。日本人はすでに溢れ返っていますけどね。 スプリングトレーニング中に自分のルームメイトだった台湾人選手の意見に限って言えば、彼らは本国のプロ野球をあまり良い目で見ていないらしく、プレーするなら日本かアメリカが理想な様です。なので自然とマイナーリーガーが増え、荒波に揉まれ、成長して行く訳です。日本人でもそれは可能なはずですが、なぜだか「マイナーの下の下からメジャーに駆け上がりその後大活躍」という選手はまだいませんよね。ダメだったら日本で挑戦する、と言う選択肢があるからでしょうか。自分が中学高校の頃は、マイナーリーグ契約を交わした日本人選手が多かった印象ですけど、彼らの名前はそれっきり聞かなくなってしまいました。でも韓国台湾系は上まで登りつめる事が多々ある。何の差でしょうかね?その代表格と言えば、ヤンキースの王建民(チェンミン・ワン)投手が有名どころでしょうか。 最後に、現在台湾で野球のW杯なるものが開催されています(第37回IBAFワールドカップ)。自分のチームメイトも、台湾代表やらパナマ代表やらアメリカ代表やらで、日々お国のために戦っております。興味のある方は「IBAF」とネットで検索してみてください。各試合の結果とともに動画も見れます。
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posted by harukijapanese1 |18:15 |
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