2008年07月29日

ミズノ千住、ビギナータイム

フットサルクリニックの第3回目は、ミズノ千住でやっている、ビギナータイムです。

名前からすると、初心者向けのクリニックと思いきや、、、
いえいえ、決して初心者や初級者だけではないんですよ、参加者は。

これは、一重に講師である、なべくんのキャラクターに拠るところも大きいのかとも思いますが、内容が中級の人が行ってもためになる、基礎練習をキチっとやります。

ここの売りは何といっても、この講師のなべくんの明るいキャラです。
女性のみならず、男性陣にもなべくんファンが、かなりたくさんいますね。
あの明るさ、元気さに惹き付けられ、毎回参加してる人が多いように
思えます。

練習してても、ヒジョ~に楽しいんですよ。
ミスすると、
「○○さんっ!何やっているんですかっ!?」
と、明るくつっこんできますからね。
常にスクール中は、このなべくんの元気な声が終始響いて、笑いが絶えません。
たまに、なべくんが所用で休んで他の講師になると、しーんと皆、黙々とスクールの課題をこなしていて、別モンになります。
たぶん、なべくんじゃなかったら、ここの生徒たち皆、もう来ないんでは?

ただ教えてもらいたくて、来てるんじゃない!
と、その時気づきます。

スクールの内容は、1時間半。男性1050円、女性と子供525円。
毎週水曜日の6:30スタートと8:00スタートの2部性です。

まず、ウォーミングアップ。
これは季節などによって変りますが、今は、コートを何往復もジョグ。
そこにクロスステップやサイドステップなどを取り混ぜながら、10分くらいかけて緩く体をほぐし、温めていきます。
冬場などは、おにごっこや、バスケのようにボールを手でパスしていきゴールするゲームになります。

次は毎回、必ず行う定番のパス練習。
ここが(初心者を脱した)自分がこのスクールに未だに通っている理由ですね。
一流の選手になればなるほど、フットサルで一番大切なプレイは、「インサイドキック」と言わしめる、大切な基礎を毎回きっちりやるところです。
そして、なべくんは(その日の人数状況にもよりますが)初心者の蹴り方をチェックして、丁寧にアドバイスします。

そして、浮き球、ダイレクトも毎回必ず行います。
たまにバリエーション変えた、パス練習を行う事ありますが、そのパス練習した蹴り方は、ちゃんと次のシュート練習に使う蹴り方、という、教え方に関連がいつもあり、こういうところもさすがだなと感心します。

シュート練習は、毎回バリエーションを変えます。
ダイレクトでのシュートだったり、うき球からのシュートだったり、けっこうハイレベルな事もやるので、飽きません。
この練習は中級レベルの人でも、ためになる内容ですね。
無論、初心者向けを謳っているので、出来ない人には、コツを丁寧に教えます。

そして、最後にゲームをしてお終い。
ゲームは6~7人で1チームをして、それを5分くらい×2回程度やるだけなので、ゲームに関しては、全く中級以上の人は期待しない方がいいと思います。
お遊び感覚ののゲームです。

でも逆にいうと、この最後のゲーム以外は、中級の人でもためになる内容がいつも趣向こらしてやっているので、お奨めです。

一流の選手が教えてくれるスポット的なクリニックもいくつか行きましたが、一人一人の生徒にちゃんと教えてくれるところが少ない点。
教え方が慣れていなくて、スムーズでない点。
そういう点が気になる、スクールとしては、未完成なものが多いですね。

そういう点では、このクリニックはさすが、長い事やっているだけあって、教え方に淀みがなく、スムーズに短い時間で、盛りだくさんの内容をこなし、毎週バリエーションも変え、中味の濃い完成されたスクールです。

コストパフォーマンスに優れた、いいスクールですね。

ちなみに講師のなべくんは東京1部リーグの選手ですが、関東リーグの選手でもおかしくないのでは?というほど、本気モードのプレイは素晴らしいです。

都内の人はお奨めなので、ぜひ行ってみてくださいな。

posted by happy130 |00:34 | フットサルクリニック | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月28日

物言い

まぁ、無理は承知で書きますが、サッカーの審判の透明性って、もう少し出来ないんですかね?

かねてより、Jリーグの審判、特にSRの判定の酷さには、サッカーの試合の面白さも奪ってしまうかのような、レベルの低さを常々感じてますが、今回言いたい事はそういう事ではありません。

昨日、鹿島対浦和戦を現地のスタジアムで観戦してました。
ですが、雷雨中断の際、オリベェラ監督が、審判の判定に異議を唱え続けて退場になっていた事を全く知りませんでした。
というか、現地で見てた観客のほとんどは、この事に気づいてなかったんじゃないでしょうかね。

テレビを見て後で知った次第です。

常々、現地で試合観戦していて、イエロー(時には退場すら)が出た事を気づかなかったりっていう事に不満を感じてました。

その瞬間にイエロー出すのを見逃すと、知りえません。
そして、それを見た時でさえ、誰に出したのか?何故出されたか?
わからない事も多々あります。

話は変りますが、大相撲を見てて、感心するのは、行司の怪しい判定には、『物言い』というシステムがあり、土俵近くの5人の勝負審判により、判定を協議して覆すことが出来る。
これこそ、判定の不備(人間の判断ミス)を補った素晴らしいシステムだと思うのです。

そして、更に素晴らしいのは、その協議の内容をアナウンスして、会場の人に今の協議内容は、これこれこういう事で、その結果が、こうであるとオープンにするところです。

日本のJリーグだけの事ではないので、簡単にではないと思います。ですが、このように判定の状況をオープンにする事は出来ないんですかね?

イエローが出たら、誰に出、その理由は「遅延行為」「危険行為」そういった状況を電光掲示板に表示してほしいと願うのです。

イエロー状況が表示に出ていたら、2枚目をもらったから、退場だ、そんな事が誰にでもわかると思うのですが。

今のシステムではテレビを見てたら、解説者達が説明を補完してくれるので、イエローの状況などは、かなりわかる。(それでも完全ではないが)
だが現地観衆はどうか?
テレビでは、状況がわかり、現地まで行ってる熱いサポほど、内容状況が把握できてないって、おかしくないですか?

特に今回のような退場者が出たのをスタンドのほとんどの人が気づいてないって、観客不在の一人よがりなサッカーのシステムの不親切さを感じますけど。

皆さんは、どう思われますか?

posted by happy130 |17:46 | 鹿島アントラーズ | コメント(8) | トラックバック(0)
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2008年07月25日

関東リーグ第3節、観戦記。

先日、取手で関東リーグが第3節が開催され、今のとこ、全節観戦してるワタシの観戦記です。

フットサルはやっているものの、全く詳しい戦術やら、何やらはわかりません。
よって、自分の感じた事を書いた、全く役に立たない観戦記でございます。

えとですね、サポーターしてるFUTUROは負けてしまいましたの。
完敗。2-6。。。
これだけ見事に負けますと、くやしい気も起こりませんね。
あのときの1点がっ!
ってわけじゃないので。
この、見事な負けっぷり!
こういうとこも好きです、FUTURO。
突き抜けてますね。

はい、それと、前から、
常々!気になってましたのが、
試合開始前の選手達のウォーミングアップです。

隊列を組んで、ザッ!ザッ!ザッ!とリズムよく、
右、左、右、
と足を交互に上げていきます。
まるでシンクロナイトスィミングのように見事に
足を上げるタイミング、
上げる角度、
きちんと真っ直ぐ並んだ隊列で、
一糸乱れず揃って進んでいきます。

うぅぅぅぅ、これ、、、、
コワいっ!
んですけども。。。

ぐ、軍隊?
それも北朝鮮の、、、
って感じで。

え~と、
ワタシの愛するFUTUROはですね、
同じ動作をしても、
やるタイミングばらばら、
やる角度は人それぞれ、
左右逆の人がいたり、
隊列はぐちゃぐちゃ、
おまけに列の途中で立ち止まっている人がいたり、、、

こ~ゆ~とこ、
ここが好きなんですよっ!

自由な国、フランスのような自立っぷり!

又、話は変って、、、
キーパーですね、
フットサルでいうゴレイロ。

ゴレイロのユニフォームというのは正GKは、ほとんど長ズボン。

選手は短パン、ソックス、と、かっちょよく決めているのに、
ゴレイロは厚ぼったい長ズボン履いていて、
まるで、ももひき(ヤパイ、私語か?)履いているみたいで、
全然かっちょよく見えませんっ!
足も短くみえるし。」
どんなにかっこいい人でも、あの格好した時点で、
ブブー!(フットサルを格好で語るな!←そうなんですけどね、、、)

あれは、ボールが当たって足が痛くないように
ズボンの下にた~くさんクッションでも入れるためなんですかね?

そんな、かっちょよく見えない損な役回りのGK達ですが、
この日、
一人だけ、もさもさの長ズボン履いていても、
かっちょよい人いました。

ファイルの12番のゴレイロさん。
彼だけは何故か、かっちょ悪くみえませんでした。

何故だろ?
ホントに足が長かったからかしら、、、?

と、こ~んな役にたたな~い観戦記ざました。

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posted by ぶ~太郎 |02:00 | 関東リーグ観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月24日

決戦の日曜日。鹿島VS.浦和

いよいよ、近づいてきましたねぇ。
いやが上でも盛り上がってくる、赤い戦い。

ここ数年、ずっと熱い戦いを繰り返し、因縁の戦いともなりつつある、このカード。

昨年、第33節のアウェイで、鹿島が勝ち、結局、鹿島の逆転優勝への結果を導きだした。

そして今シーズン負けなしの連勝中に浦和とアウェイで戦い、鹿島は決して内容は悪くなかったが、浦和に負けた。
そして、その試合を堺にそれまで盤石な戦いを見せてきた鹿島が、歯車が狂い、勝てなくなった。

この時期の首位決戦というのはあまり意味がないものだが、この両チームの戦いには、それ以上の大きな意味があるのだ。

この戦いの結果が、その後の戦いに大きく影響する、非常に大きな一戦なのだ。

浦和が今いい戦いが出来ていないといっても、この鹿島戦は、別だ。
その時のチーム力以上の力が働くように思える。

で、ですね私のこの試合の予想は、1:3で鹿島の勝ち!
鹿島の得点は、マルキ。コオロキ。本山でしょうか。
内田のいない穴は中田浩がいるからOK.
先発予想は、マルキ、コオロキ、本山、野沢、小笠原、青木、新井場、大岩、岩政、中田浩二、ソガ。

さぁ~、この一戦にかける両チーム選手、サポの意気込みはMAX!
私も前日から泊まり込みです。
鹿島スタジアムのチケットが完売になるなんて、私がサポになってから初めてだ。

毎度の事ながらスタジアムは異様な熱気に包まれるのは予想される。

この試合で心配なのが、サポの暴走。
先日は浦和サポのペットボトル投げ込みや、ガンバサポとの争い。
そして今シーズンの第6節は埼スタで鹿島サポが下劣な人文字を拾うしてレッズサポの失笑を買った。

どうか何事もなく無事終わってほしい。
鹿島サポの皆さん、紙ふぶきや、発炎筒なんて、絶対やらないでね。
せっかくの熱い戦いを応援のごたごたで味噌をつけたくない。

ピッチだけでなくスタンドもフェアプレイで、クリーンで熱い応援合戦をしましょうね!


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posted by ぶー太郎 |18:34 | 鹿島アントラーズ | コメント(10) | トラックバック(0)
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2008年07月24日

FUTUROクリニック

前回のボアソルチのフットサルクリニック。
これと、ほぼ同じクリニックが受けれるのがミズノ調布(味の素スタジアム)の室内コートで、第1,2,4週の月曜の20:00から開催されるクリニック。

こっちは、2時間2100円。
教えてくれるのは、やはりFUTUROの選手。
ボアソルチだと、松田選手が主に教えてくれますが、こっちは、けーぞー君が主に教えてくれます。でも中味はほとんど一緒です。
ただ時間が短い分(といっても2時間というのがむしろ普通)、ボアソルチほど、基礎練習は出来ませんね。

ボアソルチでやる、2人1組になってのインサイドキック等の練習がありません。

その代わり、対面パスをバリエーションを色々変えてやります。
単純なインサイドバスの他にフェイクをいれてもらうパス。ダイレクトを織り交ぜながらのパス。浮き球パス。

その後は、毎回バリエーションを変える、流れのパス回しからのシュート練習。
これをやって、ゲームです。

で、こっちのクリニックは、ボアソルチでは参加してない、渡辺英朗選手が参加します。
やはり!
このヒデ選手&信之介選手の華麗なプレイの競演を見れるのが、このクリニックに行く大きな付加価値です。

クリニック代の2100円は、これを見るだけに払ってもいい!
と、私なぞは思えるほど、夢中になって見入ります、毎回。

やはり、ここもクリニックのレベルが高いためか、生徒は中級程度の人がほとんどですね。

それと、車でいっても3時間までは無料です。

ボアソルチもここでも、FUTUROの選手は質問があったら何でも聞いてください!
と、答えてくれる気が満々なので、けっこう練習の後、選手をつかまえて聞いている生徒もいます。
たくさん選手いるし、皆、ほ~んといい人で、丁寧に教えてくれます。
あの信之介選手も。

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posted by ぶー太郎 |16:42 | フットサルクリニック | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年07月24日

名将、木内監督の言葉。

高校野球、茨城県大会の決勝をテレビ観戦。
常総学院VS.霞ヶ浦

9回表まで1:2で負けていた常総。
甲子園常連チームも今回はもはや、これまでか?
と思いきや、9回裏で1点返し、同点。
更に10回裏で外野フライのタッチアップで、逆転さよならで、甲子園出場キップを手にいれた。

うーん、さすが強豪と言われるチームだ。
9回表にバタバタとエラーが続出。
おや、強豪チームらしからぬ?

だが、ここで崩れない。
ここで追加点をとられたら、厳しいという状況で、きっちりと0点に抑える。

そして10回裏の攻撃に到っては下位打線の攻撃であったにも係わらず、ヒットを生み、点につなげた。

これぐらいのチームになると下位打線も何もないのであろうか。

しかし、一番の強豪たる強さの源を感じたのは、名将と呼ばれる木内監督の勝利インタビューを聞いてだ。

インタビューア「(あの9回表で1:2で負けていて)よくあきらめませんでしたね?」
木内監督「いや、私はあきらめてました。(スタンドから笑いが起こる)
       選手達があきらめてなかったんですね。」

こういうセリフを言えちゃう監督。
これぞ名将と呼ばれる所以であろう。

もちろん、あきらめてなんてなかったろう。

監督というのは、器の大きさこそが必要だと思う。
決して選手と同じに一途になってしまってはだめだ。
監督はコーチとは求められるものが全く違う。

こういう監督の元で、能力のある選手が本来の力を出していけるものであろう。

プロ野球の監督には、全く監督に向かない人間がごろごろしてると思えてならない。
アマチュア野球にむしろ素晴らしい監督が多いのと感じるのは、プロ野球の性質上、仕方ないことなのかな。

木内監督のセリフの続き。
「うちのチームは決して強くないです。ただ甲子園に行って、勝ち進み、2回戦すぎるくらいから強くなるんです。」

うーん、さすが!
それが真実に違いない、とすごい説得力を持った言葉。



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posted by ぶー太郎 |15:53 | 高校野球 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2008年07月24日

充実のボアソルチ フットサルクリニック

ブログはず~と他所で書いてましたが、ここのブログは、どれも面白いので、私もここに身を置き、スポーツねたを素人の目線で書いていくこと決めました。
ど~か、よろしく!

サッカー好きの我は、高齢にもめげず、あちこちでフットサルをやっており、クリニックも色々参加してますので、そのレポします。

第1回は、自分の参加してきたクリニックで一番のおすすめである、東京は福生のボアソルチのクリニックです。

ここのスクールの良さは、基礎練習もたっぷりしっかりとやり、それでいて、ゲームにも使える戦術的なパス回しからのシュートもやり、レベルはかなり高いかと思います。
たぶん初心者はついていけないし、初級者でもキツイかも。
普段、何となくフットサルやっているが、伸び悩んでいるような壁を感じている中級の人が行くのにはピッタリ!かと。

ここは、FUTUROのブービーこと、渡辺淳一さんの経営するフットサル場で、月1回、FUTUROの選手がた~くさん集まって懇切丁寧に教えてくれます。
3時間で3000円というのが通常の参加費です。

最新のクリニックは7月21日(祝)でしたね。
この日は、毎回参加のミスターフットサル、上村信之介選手、ブービー選手、中野選手、松田選手、GK章太郎選手、シトミ選手、後一人名前わからない選手(すみません)がいました、、、

おぉ、そうだ、後、もう一人ビックな選手も来てました。
日本代表の小野大輔選手ですね。
この日の講師の予定の名前に入っていなかったので、ヒマなんで遊びにきた、という感じだったのでしょうか。

まずは4列に並んでコートを数週ランニング。
そして、サイドステップ、クロスステップ、バック走り、バックサイドステップなどを織り交ぜて終了。
しかし、このランニングのスピードが以外に早いっ!
体力のない自分は、息もたえだえ、もう、はぁはぁ。

そして、今度は円になってストレッチ。二人一組になって、足の前や、後ろをよく伸ばします。

さて、いよいよボールを使っての練習?です。
まずは、コートを半分に分けて、生徒も半分に分け、それぞれのコート内で、ボール5つを近くにいる人に、ハイっ!のかけ声でパスをしながら、ジョグをします。

次は同じ事を足でやります。

最初はインサイドでやっていたパスを今度は足裏だけしか使えないバリエーションもやります。トラップもパスも足裏です。

楽しくゲーム感覚のウォーミングアップの後は二人づつ組になってのボールを蹴る基礎練習です。
まずはうき球をインサイドキックで返す練習。
次は、インフロント。
次はももトラップ、そして、それを逆足で返す。この時はインサイドとインフロントの両方を織り交ぜてやるようにとのこと。

そして、次がむづかしい!(私的にはか?)
ボールを胸トラップして地面に落とし、それをバウンドする前にトラップ!
そして、それをうき球で相手に返すというもの。
う~ん、中々バウンドする前にトラップは出来ませんねぇ。。。

すると、た~くさんいるコーチ達が、生徒達のやっている様子を巡回して見て回り、上手く出来ていない人には、コツをすごく丁寧に教えてくれます。
やらせっぱなしでなく、きちんと見てアドバイスをくれるところがスゴイ!
(そうじゃないところ、けっこう多いです)

次は3人1組になってのパス練習。
両端に二人真ん中に一人が立って、両側の二人から交互に、真ん中の人にパスを出す。真ん中の人は、それを受けてなるべく早く返し、振り返って、反対の相手からのパスを受けて返すを繰り返す。

そして、この体制のまま、今度はパスのバリエーションを変えます。
今度は、パスを受けて足裏トラップしたその足を地面につけずに空中で又、そのボールを蹴るというもの。トラップした場所悪いと上手く蹴れません。

そして、次は、ダイレクトの強いボールで返すというもの。

え~、最初の2人1組の基礎練習の時から、一つ一つの練習にかなり多くの時間をとってくれてます。3分くらいはやっているんじゃないでしょうか。
なので、もう、このパス練まで終わると、体力のない自分は、もう既にへとへとです。

次はいよいよ、動きを入れて、パスを回しシュートまで行く練習です。
ハーフライン線上に3人が並びます。
左端から出たボールを真ん中の人が受け、それを逆サイドの人にパスします。
最初にボールを蹴りだした左端の人がゴール方向に走りこみ、コーンのある所で折り返して、真ん中付近まで走りこんできて、そこに右端でボールを受けていた人がパスを送り、自分はゴール方向に走ります。そして、真ん中でボールを受けた人が、そのゴールに走りこんだ人にダイレクトでパスします。
そのパスをシュート!
という文書で書くと、わかりづらいですが、試合中にも使えそうな、一連の流れの中でのシュートまで!という練習です。

むづかしいです。。。ダイレクトパスが。強弱や、方向を間違えると、全然シュート打てないアシストになってしまいます。

そして、これを10分くらいですかね、たっぷりやって、最後はゲームです。
いつも、20人~30人くらいの生徒がおり、この日も30人くらいでしたかね、男子2チーム。女子2チームを作り、各チーム7名ぐらいいるので、途中交替でゲームをします。

男子は男子同士の戦い。女子は女子同士の戦いです。
でも、キーパーは関東リーグの本職のGKだから、キツイぞ。もちろん女子の時は、キツイんで、キーパーは手は使わない!というルールです。

ま、このゲームも、そこそこ楽しいのですが、、、
何といっても、このFUTUROのクリニックの売り!は、選手チームとの対戦でしょう。
男子チームは、このFUTURO選手チームと対戦できるんです!
関東リーグを戦う主力選手、どころか、ミスターフットサル信之介選手とも試合出来るんですよ。これはスゴイことだっ!そして、今回(前回も)日本代表の小野選手とも出来るって、なかなか出来ない事ですよっ!

もちろん、選手達は生徒相手なんで、力は抜いている、というか、楽しんでやっているところが、見てる女子にも楽しめるトコロ。

至近距離で見る、FUTUROのプレイはスゴイですっ。
魅せるプレイで名高いFUTUROのプレイ。
これを間近に見た日には、もう、ため息がとまりません。

もう自分はだいぶ見慣れたんで、最初の頃ほどは叫びまくってませんが、
うわっ、あのDFかわす技ありトラップすげっ!
信之介選手の大きなシュートフェイント、見事っ!
ボールの柔らかいタッチ。
ちょっとボールさわるだけで、簡単にDF抜き去る、シルクタッチのボールコントロール。
もう、この見事な技のオンパレードは、感嘆符の連続。
熟成の技のオンパレードです。

そして技もスゴイが、選手達が心から楽しんでやっているから、面白いぞ。
コートに立ってない選手が、面白がって野次飛ばす。
(ボール持って生徒に)「そんなヤツ、けずっちゃえ!思い切り、目の前の選手を蹴り飛ばしていいから」と笑ってる。

そうかと思いきや、信之介選手が持っているボールを必死に奪いにいこうとする7歳ぐらいの男の子。
こんなほのぼのした絵づらは中々見れませんねぇ。
信之介選手も、ほらほら、とボールをちらつかせながらも、取らせない。

小野選手もさすが、日本代表。力抜いてやっているにしても、
その能力の高さは、ちらちらと露出してましたねぇ。

見てるだけで楽しいゲームです。選手達の楽しい人柄と、仲の良さがそうさせるんでしょう。
フットサルとは、こんな楽しいものだったのね、と思わせてくれる戦いです。

ゲームを1時間ぐらいやって、クリニックは終了です。
3時間のクリニックだと、基礎もしっかりとやって、ゲームもたくさん出来るから、いいですね。
そう、このクリニック受けたさにかなり遠方からの生徒も常連さんのようです。
名古屋とか、静岡、茨城。
そこまでして来たくなる気持ちわかります、この内容だったら。

そして、この日は嬉しいサプライズが。
その後のコートが空いていたので、FUTUROの選手と一緒に個サルをやりましょう!と急遽、参加者をクリニック終了後、募集。
2時間で1000円で出来ますよ!と、いう、かなり魅力的なお話だったが、時間が遅くなり、帰れなくなるので、泣く泣く自分は帰ったが、これは、美味しすぎる話。

信之介選手達と一緒のチームでゲームやれるんですよっ!
ゆだれ出そうです。。。
そう、信之介選手って、あんなビックな選手なのに、ち~ともっ、選ぶってなくて、毎回、他の選手と同じように丁寧に教えてくれるんですよ。

前回は、(大雨の中やっていたので)コートの水かきをトンボで黙々とやっており、そんな下働きまで、信之介選手がしちゃうの!?と、サプライズでした。

と、色々なクリニックに参加した自分がイチ押しですすめる、このクリニック。
とっても楽~しくて、中味が充実ですよ。

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posted by ぶー太郎 |02:11 | フットサルクリニック | コメント(0) | トラックバック(0)
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