2008年08月26日
第22節、鹿島VS.名古屋戦
遅れませながら、ワタクシも名古屋戦の所感を。 まだ録画を見返してないので、スタジアムで見た時の大雑把な感想ですが、 敗因は名古屋が鹿島を研究してよく守ったという事でしょうか。 開始3分でマルキが得点できたものの、それ以降、アタッキングゾーンで仕事させてもらえなかったと思います。 シュートをたくさん鹿島は打っていたようですが、崩したという印象の攻撃は思い浮かばないので、名古屋としても、別にコワくはなかったかと思いますね。 そして、セットプレイでの名古屋の得点は、あら入っちゃった、、、 って感じで入ってしまったかな。 PKになった大岩の守備は、あの程度の動きについていけずにファールにしてしまうようでは、年齢的に厳しくなってる? もう彼の代わりを真剣に考え始めた方がいいのでは? と思いました。 そして、固い守りに突破口を開けない攻撃にコオロキに変えての田代。 うぅぅぅ、得点の匂いが限りなくしなくなるんだが、、、 でも、いつもチームを一番見てるのは監督のはずだから、きっと、何かいい兆しでもあるんだろ、、、と、信じようとしたが。。。 たぶん監督の考えでは、足元で崩すのはむづかしそうだから、ゴール前にハイボールをどんどん放り込んで、空中戦で(田代が)競り勝ち、そのこぼれ球をあわよくば、、、作戦だったのでしょうけど、 少なくとも、こぼれ球が拾える確率の方が結果として低かったように感じます。 むしろ、相変わらず足元はあまり上手くない田代が、シュートをふかした姿にコオロキがいてくれれば! と思いましたが。。。 新井場は、スピードやドリブルで切り込んでいくところは、いいけど、どうもシュートの精度が低すぎ。 枠にとぶことが少ないよなぁ。。。 その精度さえ上がれば代表クラスと思うんだが。 審判の奥谷さん、ファールとりすぎ。 ワタシの前にいたサポが、FWが空中戦でフツーに競っていたときに笛吹いていたの見て、思わず、 「それじゃ、FWできないじゃん、、、」と呟いたのに、大きく頷いたワタクシでした。 あの審判は接触プレイは、全てファールとでも言いたかったのでしょうか? 全くもって、試合をブチブチに寸断してた審判でございました。 あれだけ膠着して決め手をかく攻撃に、やはりアツトがいればなぁ、、、 と思ってしましました。 サイドから深くえぐってくれれば、中盤の手詰まりの攻撃も突破できたんではないかなぁ、、、と、たらればを考えちゃいました。 格下の相手なら、アツトがいなくても機能しても、名古屋クラスになると、攻撃が単調になると、途端に突破できなくなるなぁ、、と感じました。 次ですね、次!
posted by happy130 |14:47 |
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