2008年06月30日
しばらく更新が滞ってしまいました・・・
今は新居への引越準備や仕事、ワンコとの生活に追われていて、ハンドボールに時間を割く事が出来なくて・・・
で、そんな中、昨日は久し振りにハンドボールのビデオを見る時間が出来ました。
というのは、引越準備のため、古いビデオテープをDVDにコピーする作業をしていたためで(ビデオテープよりDVDの方が荷物になりませんから・・・)、今日見たのは
『第24回日本リーグ男子 三陽商会vs本田技研』
という対戦カードでした。
三陽商会は現在大崎電気で活躍している岩本選手や中川選手らが主力として出場しており、永島選手も新人選手紹介コーナーで木村選手・所選手とともに紹介されていました。
対する本田技研はストックラン選手・ヴォル選手のフランス人コンビにセンター加藤選手、サイドの阿部選手らが出場していました。
試合はヴォル選手・ストックラン選手のミドルシュートで本田がリードを奪って前半を終えたものの、後半は三陽商会が速攻等を絡めて追いすがり・・・残り5秒で得たフリースローから最後は中川選手がミドルを決めて引き分けるといった、非常に熱く面白い内容の試合でした。
ちなみに前半が終わった後、各チームの新人選手の紹介があり、三陽商会の3選手以外にも、湧永製薬の小藪選手・下川選手やトヨタ車体の北出選手、本田技研の谷口選手・吉井選手などなど、各選手が豊富を語っていました♪
今のハンドボールとの違い・・・それはやはりスピード感でしょうか。
現代のハンドボールはスピード感が大きな魅力なのだと改めて感じる事が出来ました。
一方で、やはりストックラン選手・ヴォル選手の凄さを見る事も出来ましたね・・・
・世界TOPレベルの選手が日本リーグでプレーしていたという事・・・
・テレビ神奈川(スカイパーフェクトTVでの再放送含む)で数試合が放送されたという事
この2点においては、ファンにとって素晴らしいシーズンであったとも言えます。
ただ、このシーズン中にはシドニー五輪の予選が行われ、日本は出場権を逃しています・・・
また、女子の大崎電気、大和銀行、ジャスコの3チームがこのシーズンを以って日本リーグから撤退・・・日本球界にとっては厳しく暗いシーズンだったとも言えるかも知れませんね。
このシーズンと翌シーズンはスカパーで数試合を見る事が出来、ビデオに残しています。
これから時間のある時に、少しずつ見ながら・・・過去のシーズンについても色々書いていこうと思います。
posted by hansuke |21:26 |
ハンドボール雑談 |
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2008年06月17日
昨日、北京オリンピックのハンドボール競技のドローミーティングが行われました。
記者として、通訳として、ご活躍されている服部由紀さんのブログYuki's Sports Arenaに、組み合わせや監督のコメント等が掲載されています。
(服部様、トラックバックを許可して頂き、ありがとうございます)
個人的には、やはり男子の組み合わせが特に気になっていましたが・・・
グループAはポーランド、フランス、クロアチア、スペインの欧州勢に対し、地元中国とブラジルの2チームがどこまで戦えるか・・・。やはり欧州勢が優位と言わざるを得ないかと思います。
とは言え、上位4チームが準々決勝に進む事が出来るわけですが、単に4位までに入れば良いとも言えません。
メダルを狙うためには、当然準々決勝の対戦相手が重要になってくるためで・・・
その準々決勝の対戦相手になるグループBでは、世界選手権覇者のドイツ、欧州選手権覇者のデンマークが優位に立ち、それをアイスランド、ロシア、韓国、エジプトの4チームが追う展開になりそうです。
アイスランドは先の世界最終予選でスウェーデンを撃破しての五輪出場・・・力は十分かと思われます。
それに対し、世界最終予選で日本の前に立ちはだかったロシアが、今度は五輪本番で韓国と対戦・・・これって凄く興味が湧きませんか?
ロシアと韓国・・・昨年初めに行われた世界選手権ではドロー。韓国のスピードがロシアを圧倒する場面もありました。
ロシアのメンバーは世界選手権から入れ替わりがあるかと思いますが、韓国がロシアをいなす可能性もあるかと思います。個人的には、一番楽しみなカードになりそうです♪
グループAの各国が、準々決勝でドイツ、デンマークとの戦いを避けるためには、上位2位以内に入る必要性が出てきます(ドイツ、デンマークが1・2位で突破した場合)。
なので、グループAの欧州勢同士の対戦も非常に熱く、激しいものになるでしょうね。
どちらのグループも非常に楽しみです。
今日は取り急ぎ、組み合わせを見た上での男子の印象を書き記しましたが、これから五輪本番までに、昨年の世界選手権や今年行われた世界最終予選等を見て、男女各チームの印象や注目選手といった部分を、一ファンの視点から書き記してみたいと思っています。
posted by hansuke |12:37 |
北京オリンピック |
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2008年06月13日
昨日、サッカーのU23代表がU23カメルーン代表と親善試合を行っていました。
U23代表には既にJリーグで活躍している選手が多く、知っている選手が数多く試合に出場していました。
この試合を見ながら、ハンドボール界に置き換えて色々と考えていました。
まず来月イタリアで開かれる世界学生選手権に挑む男女の日本代表・・・ハンドボールのU23代表と言っても良いのかな?(23歳を超えている選手もいるかと思いますが、世代としては23歳以下のカテゴリーに近いかと思います。)
男子の代表16名のうち、日本リーグのチームに所属している選手は10名。
残る6名は日体大5名と大体大1名という編成になっているようです。
一方の女子は15名中9名が日本リーグの所属選手で、残り6名が学生ですね。
(代表選手名簿はこちら)
男女とも、日本代表を経験している選手が数名ずつ入っており、次の世代を必ず担うであろうメンバー構成であるという印象を受けます。
この大会はアジア予選が行われておらず、日本代表の実力的なものを測る事は出来ません。
この先、五輪や世界選手権に出場するためには、アジアの枠を勝ち抜かなければならない訳で、今回は直接世界と戦う(しかも同世代で)貴重なチャンスと言えますね。
当然、上位進出を目標としているでしょうし、ファンとしては期待せざるを得ません。
要チェックですね。
で、アジアの枠を勝ち抜かねば世界の舞台に立てないのが『ジュニア』と『ユース』。
男子のジュニアアジア選手権は7月25日から、シリアで行われるとの事。
ジュニア=U19世代といったところでしょうか。
ここのところ、ジュニア世代はアジアの枠を勝ち抜けていません。
もちろん『例の笛』の影響はあったでしょう。
が、クウェートのジュニアと韓国のジュニアは世界ジュニアでも好勝負を演じたほどのレベルであった事から、中東勢の実力を甘く見る事は出来ません。
(先のアジア選手権での日本代表の順位を考えると、ハナから中東勢を見下す事は絶対に出来ませんが)
代表メンバー等はまだ発表されていませんが、現役の高校生+大学1回生といったチーム編成になるのでしょうか・・・。
メンバーが判り次第、改めて掲載したいと思います。
『ユース』も同様ですね。
U16世代・・・になるのでしょうか?
7月11日からヨルダンで開かれる予定だそうで、メンバーはまだ発表されていません。
ぶっちゃけ、いわゆる『中東の笛』問題がどこまでクリアされているのか不透明です。
笛は吹かれずとも、選手の力加減(気持ち加減?)1つで得失点差なんぞどうでも出来る可能性がある訳で・・・(あくまでも『可能性』ですよ)
両大会ともどういった雰囲気の中、どういった管理体制の中で行われるのかわかりませんが、いずれ日本ハンド界を背負っていくという自覚を選手自身が持ち、強い気持ちで戦って頂きたいと思います。
というか、各大会とも情報が少ないですね・・・やはり。
日本の情報も少ないですが、世界の情報はもっと少ないです。
世界学生の参加国を見ていると、男子ではロシアやハンガリー、チェコ、ポーランド等、強豪国の名前は挙がっているものの、ドイツ、クロアチア、フランス、スペイン等の名前はありませんね。
女子も韓国やデンマーク、ドイツ、フランス等の名前はなく、U23世代の最強チームを決定する大会とは言い難いかも知れません。。。
なので、余計に結果を妥協評価してはいけないとも言えるでしょう。
ここ2年程前にハンドボールを再び見始めた私が、今の若い世代の選手をあーだこーだと語ることは出来ませんが・・・しかし負けるために参加する訳ではないでしょうし、若い世代とはいえ、日の丸を背負って戦いに挑むわけですから・・・
目標は高く!といった視点が、選手・スタッフにも、サポーター・ファンにも必要なのだと思います。
世間の目が再びハンドボールに目が行くような(しかも良い意味で)結果を期待したいと思います♪
posted by hansuke |12:58 |
ハンドボール雑談 |
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2008年06月10日
少し更新期間が空いてしまいました・・・
何度か更新しようと思ったのですが、思っている事を上手く言葉に表す事が出来ず・・・『書いては消して』を繰り返していました。
北京オリンピックの世界最終予選が終わり、昨年末から続いていた流れも一息・・・と
いったところでしょうか。
男女とも、北京五輪まであと1勝!というところまでは進んだものの、結局は届かずに終わってしまいましたが・・・。
今は日本の試合をゆっくりと見直しているのですが、自分は『日本らしさが出た良いゲーム』だったという感想を持っています。
日本らしさ、日本の強さを感じる事も出来ました。
負けた事はもちろん残念ですが・・・アルジェリアに勝利し(女子はポーランドに勝利)欧州勢と正面からぶつかっての敗戦は、今後選手一人ひとりのプレーに大きな影響を与えるほどの経験値だったのではないでしょうか。
少し話は変わりますが・・・
男子バレーボールでは、全日本が見事に五輪切符を手にしました♪
中学時代バレーボール部だった私にとっても、この結果はとても嬉しいものでした。
そんなバレーボールの世界最終予選をテレビで見ていると、いつも観客の多さ・応援の一体感に目を奪われます。
会場全体が1つになり、日本コールや選手のコールをし、エアスティックを皆で叩いて盛り上げる・・・
間違いなく全日本の力となり、相手チームへの脅威となっていましたね。
ハンドボールとバレーボールは、基本的に競技の進行方法が全く違います。
なので、同じ応援方法が適しているとは思えませんが、日本で開催される国際大会においては、バレーボール並の盛り上がり・一体感が必要なのだと感じました。
競技が違うので、ここで例え話として出して良いのかわかりませんが、プロ野球の阪神タイガースの本拠地である甲子園球場・・・ここの一体感も素晴らしいものがあります。
応援歌やヒッティングマーチにあわせてメガホンを叩くだけでも、相手チームへの大きな威嚇になりますねー。
日本協会は・・・選手・スタッフは・・・ファン・サポーターの皆さんは、今後のハンドボール界がどうなっていく事が願いでしょう?
・試合がテレビで沢山中継されるようになること?
・試合会場が満員になること?
・競技人口が増えること?
一言で『メジャー化』とは言っても、皆一人ひとりが考えている未来像は少しずつ違うのかも知れませんねー。
ただ、やはり共通の目標は『代表が強くなる事』なのかな?と思います。
代表が強いから、マスコミを注目してくれる→
マスコミを通じて、ハンドボールに興味を持つ人が増える→
競技人口が増える→
日本の競技レベルが上がる→
代表が強くなる。。。
という循環が理想だと・・・。
少子化という問題もあり、学校の部活動はどの競技も選手の数が減り、チームも減少しているようですね。
そういった中、ハンドボールを選んでもらうためには、やはり代表が強くないとダメなのだと思いました。
タマゴが先か?ニワトリが先か?といった感じになっちゃいますが・・・
まずは代表が強くなるために、協会・スタッフ・選手・サポーター・ファンがもっともっと努力しなきゃ・・・いつまでも『メジャー』への道は拓けないかと思います。
サポーター・ファンに出来る事・・・時には選手を応援し、時には厳しい意見も述べていく・・・大事な事だと思います。
自分はハンドボールという競技が大好きです。
日本の・・・ではなく、世界中のハンドボールが好きです。
ですが、やはり日本人・・・国際大会で日本代表が欧州勢と好勝負を演じる試合が見てみたいと思っています。
なので、これからもブログ等を通じて、自分なりの意見を・・・『ハンドボールを愛する一人のファン』として、書き綴っていきたいと改めて感じました・・・。
posted by hansuke |12:41 |
ハンドボール雑談 |
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2008年06月02日
世界最終予選が終わりました。。。
日本代表が五輪出場権を逃したことは、とても残念なことではありますが、世界のトップクラス・中堅クラス(あえてこう表記させて頂きます)のチームとガチンコ勝負が出来た事は、今後の糧となるはずです。。。
(その『糧』については、また後日書き記していこうと思っています。)
ただ、五輪予選の話題に隠れがちですが、日本は来年の世界選手権への出場権を逃しています・・・次、世界のトップクラスとガチンコ勝負が出来るチャンスはしばらく訪れる事がありません。
今後、選手の海外移籍だけでなく、代表チームの海外遠征先(対戦相手)の選定には出来るだけの努力をせねばならないでしょうし、北京五輪を前に最終調整に入る参加国とのテストマッチ等の実施が出来るのかどうか。。。
協会の動きに注目せねばなりませんね。
さて、他の組を見てみると・・・
Ⅰ組は
1位 ポーランド
2位 アイスランド
3位 スウェーデン
4位 アルゼンチン
となり、ポーランドとアイスランドが五輪切符を手にしました。
個人的にはスウェーデンの敗退が非常に残念で・・・テレビでスウェーデンの試合が見たかったです(涙)
Ⅱ組は
1位 フランス
2位 スペイン
3位 ノルウェー
4位 チュニジア
となり、フランスとスペインが五輪切符を手にしました。
ノルウェーは先の欧州選手権で6位に入りましたし、上り調子かな?と思っていましたが、やはりフランス・スペインの壁は高かったようです・・・
こうしてみると、「最終予選」という名称ではありますが、本当にレベルの高い戦いが繰り広げられたのだと実感します。
日本が対戦した欧州勢はクロアチアとロシアでしたが、仮にノルウェーやスウェーデンが対戦相手であったとしても同様に厳しい戦いになっていたでしょう・・・。
IHFのサイトから各組の試合を見る事が出来ますので、この機会に是非たくさんの試合を見て楽しみたいと思います♪
posted by hansuke |20:10 |
日本代表 |
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2008年06月01日
日本vsロシア 試合が終わりました。
44-31
ロシアが日本を下しました。
この後クロアチアvsアルジェリアが行われますが、クロアチアがアルジェリアに敗退しても、2勝1敗でロシアと勝ち点が並ぶため、両国が2位以内に入ることが確定しました。
ゆえに、グループⅢからは、クロアチアとロシアが北京五輪へ出場する事になりました。
日本にとっては残念な結果になってしまいましたが・・・
選手・スタッフ・関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。
昨年9月の予選から約9ヶ月・・・色んな事がありすぎた期間でしたね。
北京五輪への出場はなりませんでしたが、世界のトップクラスのチームとの真剣勝負を見る事が出来て良かったです。
試合の感想等は、後日・・・試合をしっかり見直してから書き記したいと思います。
会場で・・・パソコン前で・・・テレビで・・・パブリックビューイング会場で・・・
応援された皆さんも、本当にお疲れ様でした!!
posted by hansuke |23:56 |
世界最終予選 |
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2008年06月01日
北京オリンピック世界最終予選、日本vsロシアは、前半が終わったところで19-13とロシアが日本をリードしています。
最後まで諦めないで・・・頑張れ日本!
posted by hansuke |23:11 |
世界最終予選 |
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