2008年07月15日

アジアユース第2戦・・・

ヨルダンで開催中の男子アジアユース・・・

日本代表はイランと対戦し、34-28で敗れました。
(詳しくはこちら→日本ハンドボール協会HP)



試合を実際に見ていない者がここであーだこーだと言う事は良くない事だと思いますが、協会の戦評を読んでみると、初戦のサウジ戦にしても、今回のイラン戦にしても、相手の強引なカットイン等に対応しきれなかった様子で・・・

フル代表が先の五輪世界最終予選で体感したフィジカル面での劣りというのは、対ヨーロッパ勢だけでなく、対アジアでも早急に対応せねばならない課題のようですね。


もちろん、協会の戦評だけで判断する事は出来ません・・・。
大会の運営状況や選手のコンディション、中東勢の実力等、今後発売されるであろうイベント誌等の情報を待ちたいところですね。


結果、2連敗となった日本代表・・・決勝トーナメントへの進出は極めて厳しくなりました。


今回の運営状況やジャッジの問題等がどうなのかわかりませんが、日本がアジアを簡単に勝ち抜ける状況にはない・・・という事だけは間違いないようですね。



来月に開催を控えた北京オリンピック・・・。

その出場国が日本に立ち寄り、最終調整を兼ねた国際試合などが開かれないのかな?などと淡い期待を抱き続けていましたが、最終的にはブラジル代表を招いてのジャパンカップ&広島国際のみ・・・になりそうですね。

アメリカ大陸を制したブラジル代表の試合には非常に興味はありますが・・・情報提供遅すぎですよ<日本協会

posted by hansuke |18:53 | ハンドボール雑談 | コメント(0) | トラックバック(0)
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