2008年10月23日
しばらく更新間隔が開いてしまいました(汗)
最近、頭痛がひどくて・・・毎日のパソコン作業で肩コリや目の疲れがピークにきているのかも。。。
また近々お灸&鍼治療に行かねば!です。
まず・・・ホームページの一部を更新しました。
オムロンチーム、トヨタ自動車チームの写真も公開させて頂いています。
こちらからご覧下さい。
さて、先日発売されたスポーツイベント誌。
日本リーグやインカレの展望など、国内の主要大会の記事以外にも、自分にはとても興味深い記事が沢山掲載されていました。
私が生涯で一番大好きな選手だった姜在源さん。
彼が北京五輪に中国女子代表を率いて出場した際のお話を読んで、改めて姜さんの魅力を感じる事ができました。
あぁ、やっぱり日本代表監督に・・・って思っちゃいます。
私が現役時代、湧永製薬の右サイドとして大活躍されていた堀田敬章さん。
彼のサイドシュートは独特なフォームから多彩なコースに打ち分けられる、とてもスゴイものでした。
そのサイドシュートの秘密が長年の時を経て明らかにされており、昔のプレーを思い出しながら楽しく拝読させてもらう事が出来ました。
そして・・・櫛田選手の特集記事。
ブログでは時に楽しいお話もして頂けるのですが、直接お話しさせてもらった時に怪我のことをお聞きすると、とても慎重に言葉を選びながらお答え下さった事が今でも印象に残っています。
それ程の状況なのだと・・・強く強く自分の心に響くものがありました。
今はドイツに戻られ、復帰への道を歩まれている櫛田選手の事を、これからも応援し続けていこうと強く思っています。
さらには昨年9月の豊田でお世話になった方の記事が掲載されていたり、琉球コラソンの記事が載っていたり・・・と、とても満足のいく内容でした。
さぁ、いよいよ来月はインカレです。
日体大に挑む各チーム・・・特に、大体大の活躍に期待しているワタクシ。
準々決勝あたりを見に行ければなぁと思ったりしています。
・・・そのかわり、11月初めの日本リーグが見に行けなくなってしまいました。
今年中は日本リーグ観戦が不可能かも(汗)
posted by hansuke |22:22 |
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2008年10月13日
チャンピオンズリーグが盛り上がっている中、ブンデスリーガではHSVハンブルクの不調ぶりが気懸かりなhansukeです。
左腕エースの尹京信が抜けたものの、ポーランド代表のマーティン・リジェウスキやクロアチア代表のラツコビッチが加入し、戦力はアップしている・・・という感想を持っていたのですが。。。
ブンデスリーガの優勝争いからは早くも置いてけぼりを食らった感がありますが、チャンピオンズリーグの方は連勝スタートを切りましたから・・・こちらで頑張ってもらいましょー!
9月21日に行われた日本リーグ奈良大会の写真を出来るだけ早く公開しようという事で、作成中のホームページに取り急ぎ写真集のページを作りました。
アドレスはこちら↓
http://handballfanzeye.web.fc2.com/
ブンデスリーガのページは中途半端やし、チャンピオンズリーグのページは出来てないし・・・まだまだ作成中という事で、ご勘弁を(汗)
写真に関しては、9月21日の奈良大会より、オムロンチームとトヨタ自動車チームの写真も公開準備が出来つつあります。
近々上記ホームページにて公開いたします♪
posted by hansuke |19:43 |
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2008年08月08日
いよいよ今日、開会式を迎える北京オリンピック。
既に男女のサッカーを見て、熱くなっているhansukeです。
こんにちは。
ハンドボールのカテゴリーでブログを書かせて頂いているからには、五輪期間中もハンドボールの事を書かねば・・・とは思いつつ、やはりテレビで中継されている競技を観てしまうと、そちらの競技の事を書きたくなってしまいますね(汗)
そうなると、やはりハンドボール日本代表が北京へ行けなかった事が、今更ながら残念に感じてしまう今日この頃だったりします。
そう・・・豊田で代表を応援してからもう11ヶ月が経つんですね。
あの時は、ただがむしゃらに日本代表を応援していましたが・・・もしあの予選を勝ち上がっていたら、今とは違う気持ちでオリンピック開幕を迎えていたんだなぁって・・・ちょっと不思議な感覚に陥っていたりもします(笑)。
各テレビ局では、軒並みオリンピック特集コーナーを放送し、世間の盛り上げに一役買っていますね。
感動の名場面などを見て、既にウルウルしているワタクシ・・・年々涙腺が弱くなっています(苦笑)
さて、そんなオリンピックですが、ハンドボールの放送予定は、男子の準決勝(1試合)と決勝、女子の決勝の計3試合になりそうですかね・・・
日本が出場しない競技にも関わらず、3試合も放送してもらえたら・・・万々歳なのでしょうか(苦笑)
今のところ、NHK-BSでの放送が予定されているみたいですが・・・
http://www9.nhk.or.jp/olympic2/olpg/olpg_hb.html
「準決勝ほか」←「ほか」が気になるワタクシです。
気になるネット配信は・・・どうやら無理っぽい感じ。
やはり『放映権』というものが大きく影響しているのでしょうかね・・・
って、いつもこういうのは自分で調べなきゃいけないんですけど・・・こういう情報(テレビの放送予定)とかは早々にHPとかで発信してもらえないんでしょうかね<協会さん
posted by hansuke |08:22 |
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2008年07月25日
前回の更新から、またもや間隔があいてしまいました(汗)
こんにちは。hansukeです。
前回更新した時は、アジアユースの真っ只中・・・日本代表が2連敗を喫してしまった事を書き記しました。
そのアジアユースは21日に全ての日程を終了し、
1位 クウェート
2位 カタール
3位 イラン
4位 バーレーン
5位 韓国
6位 サウジアラビア
7位 日本
8位 チャイニーズタイペイ
9位 ヨルダン
10位 イラク
11位 インド
という結果に終わりました。
この結果をうけ、クウェートとカタールが来年の世界ユースに出場する事になりました。。。
日本協会HPの戦評に、大会運営の事やジャッジの事について何も触れられていない以上、自分はここに何も書き記すことは出来ませんが、なんとも言い難い順位です(苦笑)
ユース代表の選手の皆さんは、インターハイ開幕直前という時期に、こういった大事な国際大会に参加され、本当にお疲れ様でした。
インターハイでも熱いプレーを見せて頂きたいですね!
同じく国際試合として、第2回世界女子ユース選手権大会がスロヴァキアで行われ、日本女子は13位でこの大会を終えたとの事。
戦評を見る限り、セルビア戦では相手との体格差にしてやられた・・・といった感じですが、アルゼンチン戦やスペイン戦では終盤のミスが響いたといった雰囲気でしょうか。
それがすぐに改善されるミスなのか、根本的治療が必要なミスなのか・・・今後のためにもしっかり対策をして頂きたいですね!
ちなみに韓国代表は6位に入賞・・・その違いは一体何なのか?
強化策の違いは何なのでしょうねー。
男子と同じく、インターハイを直前に控えた中、選手の皆さん本当にお疲れ様でした。
さらにさらに・・・現在マケドニアで開かれているのが第16回世界女子ジュニア選手権大会。
日本女子は予選ラウンドを3試合終えて1勝2敗。
緒戦では昨年アジアジュニアで敗れていたカザフスタンに勝利しています♪
この後、デンマークとの対戦を残しています・・・最後まで頑張って欲しいですね!
頑張って欲しいといえば・・・第11回男子ジュニアアジア選手権が25日にヨルダンで開幕します。
まずは予選ラウンドを突破(同グループに韓国・UAE・イラク)を目指して頑張って頂きたいですね!
以上の大会情報は、全て日本ハンドボール協会公式HPに掲載されています。
詳細等はそちらでご覧頂ければと思います。
posted by hansuke |10:51 |
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2008年07月15日
ヨルダンで開催中の男子アジアユース・・・
日本代表はイランと対戦し、34-28で敗れました。
(詳しくはこちら→日本ハンドボール協会HP)
試合を実際に見ていない者がここであーだこーだと言う事は良くない事だと思いますが、協会の戦評を読んでみると、初戦のサウジ戦にしても、今回のイラン戦にしても、相手の強引なカットイン等に対応しきれなかった様子で・・・
フル代表が先の五輪世界最終予選で体感したフィジカル面での劣りというのは、対ヨーロッパ勢だけでなく、対アジアでも早急に対応せねばならない課題のようですね。
もちろん、協会の戦評だけで判断する事は出来ません・・・。
大会の運営状況や選手のコンディション、中東勢の実力等、今後発売されるであろうイベント誌等の情報を待ちたいところですね。
結果、2連敗となった日本代表・・・決勝トーナメントへの進出は極めて厳しくなりました。
今回の運営状況やジャッジの問題等がどうなのかわかりませんが、日本がアジアを簡単に勝ち抜ける状況にはない・・・という事だけは間違いないようですね。
来月に開催を控えた北京オリンピック・・・。
その出場国が日本に立ち寄り、最終調整を兼ねた国際試合などが開かれないのかな?などと淡い期待を抱き続けていましたが、最終的にはブラジル代表を招いてのジャパンカップ&広島国際のみ・・・になりそうですね。
アメリカ大陸を制したブラジル代表の試合には非常に興味はありますが・・・情報提供遅すぎですよ<日本協会
posted by hansuke |18:53 |
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2008年06月30日
しばらく更新が滞ってしまいました・・・
今は新居への引越準備や仕事、ワンコとの生活に追われていて、ハンドボールに時間を割く事が出来なくて・・・
で、そんな中、昨日は久し振りにハンドボールのビデオを見る時間が出来ました。
というのは、引越準備のため、古いビデオテープをDVDにコピーする作業をしていたためで(ビデオテープよりDVDの方が荷物になりませんから・・・)、今日見たのは
『第24回日本リーグ男子 三陽商会vs本田技研』
という対戦カードでした。
三陽商会は現在大崎電気で活躍している岩本選手や中川選手らが主力として出場しており、永島選手も新人選手紹介コーナーで木村選手・所選手とともに紹介されていました。
対する本田技研はストックラン選手・ヴォル選手のフランス人コンビにセンター加藤選手、サイドの阿部選手らが出場していました。
試合はヴォル選手・ストックラン選手のミドルシュートで本田がリードを奪って前半を終えたものの、後半は三陽商会が速攻等を絡めて追いすがり・・・残り5秒で得たフリースローから最後は中川選手がミドルを決めて引き分けるといった、非常に熱く面白い内容の試合でした。
ちなみに前半が終わった後、各チームの新人選手の紹介があり、三陽商会の3選手以外にも、湧永製薬の小藪選手・下川選手やトヨタ車体の北出選手、本田技研の谷口選手・吉井選手などなど、各選手が豊富を語っていました♪
今のハンドボールとの違い・・・それはやはりスピード感でしょうか。
現代のハンドボールはスピード感が大きな魅力なのだと改めて感じる事が出来ました。
一方で、やはりストックラン選手・ヴォル選手の凄さを見る事も出来ましたね・・・
・世界TOPレベルの選手が日本リーグでプレーしていたという事・・・
・テレビ神奈川(スカイパーフェクトTVでの再放送含む)で数試合が放送されたという事
この2点においては、ファンにとって素晴らしいシーズンであったとも言えます。
ただ、このシーズン中にはシドニー五輪の予選が行われ、日本は出場権を逃しています・・・
また、女子の大崎電気、大和銀行、ジャスコの3チームがこのシーズンを以って日本リーグから撤退・・・日本球界にとっては厳しく暗いシーズンだったとも言えるかも知れませんね。
このシーズンと翌シーズンはスカパーで数試合を見る事が出来、ビデオに残しています。
これから時間のある時に、少しずつ見ながら・・・過去のシーズンについても色々書いていこうと思います。
posted by hansuke |21:26 |
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2008年06月13日
昨日、サッカーのU23代表がU23カメルーン代表と親善試合を行っていました。
U23代表には既にJリーグで活躍している選手が多く、知っている選手が数多く試合に出場していました。
この試合を見ながら、ハンドボール界に置き換えて色々と考えていました。
まず来月イタリアで開かれる世界学生選手権に挑む男女の日本代表・・・ハンドボールのU23代表と言っても良いのかな?(23歳を超えている選手もいるかと思いますが、世代としては23歳以下のカテゴリーに近いかと思います。)
男子の代表16名のうち、日本リーグのチームに所属している選手は10名。
残る6名は日体大5名と大体大1名という編成になっているようです。
一方の女子は15名中9名が日本リーグの所属選手で、残り6名が学生ですね。
(代表選手名簿はこちら)
男女とも、日本代表を経験している選手が数名ずつ入っており、次の世代を必ず担うであろうメンバー構成であるという印象を受けます。
この大会はアジア予選が行われておらず、日本代表の実力的なものを測る事は出来ません。
この先、五輪や世界選手権に出場するためには、アジアの枠を勝ち抜かなければならない訳で、今回は直接世界と戦う(しかも同世代で)貴重なチャンスと言えますね。
当然、上位進出を目標としているでしょうし、ファンとしては期待せざるを得ません。
要チェックですね。
で、アジアの枠を勝ち抜かねば世界の舞台に立てないのが『ジュニア』と『ユース』。
男子のジュニアアジア選手権は7月25日から、シリアで行われるとの事。
ジュニア=U19世代といったところでしょうか。
ここのところ、ジュニア世代はアジアの枠を勝ち抜けていません。
もちろん『例の笛』の影響はあったでしょう。
が、クウェートのジュニアと韓国のジュニアは世界ジュニアでも好勝負を演じたほどのレベルであった事から、中東勢の実力を甘く見る事は出来ません。
(先のアジア選手権での日本代表の順位を考えると、ハナから中東勢を見下す事は絶対に出来ませんが)
代表メンバー等はまだ発表されていませんが、現役の高校生+大学1回生といったチーム編成になるのでしょうか・・・。
メンバーが判り次第、改めて掲載したいと思います。
『ユース』も同様ですね。
U16世代・・・になるのでしょうか?
7月11日からヨルダンで開かれる予定だそうで、メンバーはまだ発表されていません。
ぶっちゃけ、いわゆる『中東の笛』問題がどこまでクリアされているのか不透明です。
笛は吹かれずとも、選手の力加減(気持ち加減?)1つで得失点差なんぞどうでも出来る可能性がある訳で・・・(あくまでも『可能性』ですよ)
両大会ともどういった雰囲気の中、どういった管理体制の中で行われるのかわかりませんが、いずれ日本ハンド界を背負っていくという自覚を選手自身が持ち、強い気持ちで戦って頂きたいと思います。
というか、各大会とも情報が少ないですね・・・やはり。
日本の情報も少ないですが、世界の情報はもっと少ないです。
世界学生の参加国を見ていると、男子ではロシアやハンガリー、チェコ、ポーランド等、強豪国の名前は挙がっているものの、ドイツ、クロアチア、フランス、スペイン等の名前はありませんね。
女子も韓国やデンマーク、ドイツ、フランス等の名前はなく、U23世代の最強チームを決定する大会とは言い難いかも知れません。。。
なので、余計に結果を妥協評価してはいけないとも言えるでしょう。
ここ2年程前にハンドボールを再び見始めた私が、今の若い世代の選手をあーだこーだと語ることは出来ませんが・・・しかし負けるために参加する訳ではないでしょうし、若い世代とはいえ、日の丸を背負って戦いに挑むわけですから・・・
目標は高く!といった視点が、選手・スタッフにも、サポーター・ファンにも必要なのだと思います。
世間の目が再びハンドボールに目が行くような(しかも良い意味で)結果を期待したいと思います♪
posted by hansuke |12:58 |
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2008年06月10日
少し更新期間が空いてしまいました・・・
何度か更新しようと思ったのですが、思っている事を上手く言葉に表す事が出来ず・・・『書いては消して』を繰り返していました。
北京オリンピックの世界最終予選が終わり、昨年末から続いていた流れも一息・・・と
いったところでしょうか。
男女とも、北京五輪まであと1勝!というところまでは進んだものの、結局は届かずに終わってしまいましたが・・・。
今は日本の試合をゆっくりと見直しているのですが、自分は『日本らしさが出た良いゲーム』だったという感想を持っています。
日本らしさ、日本の強さを感じる事も出来ました。
負けた事はもちろん残念ですが・・・アルジェリアに勝利し(女子はポーランドに勝利)欧州勢と正面からぶつかっての敗戦は、今後選手一人ひとりのプレーに大きな影響を与えるほどの経験値だったのではないでしょうか。
少し話は変わりますが・・・
男子バレーボールでは、全日本が見事に五輪切符を手にしました♪
中学時代バレーボール部だった私にとっても、この結果はとても嬉しいものでした。
そんなバレーボールの世界最終予選をテレビで見ていると、いつも観客の多さ・応援の一体感に目を奪われます。
会場全体が1つになり、日本コールや選手のコールをし、エアスティックを皆で叩いて盛り上げる・・・
間違いなく全日本の力となり、相手チームへの脅威となっていましたね。
ハンドボールとバレーボールは、基本的に競技の進行方法が全く違います。
なので、同じ応援方法が適しているとは思えませんが、日本で開催される国際大会においては、バレーボール並の盛り上がり・一体感が必要なのだと感じました。
競技が違うので、ここで例え話として出して良いのかわかりませんが、プロ野球の阪神タイガースの本拠地である甲子園球場・・・ここの一体感も素晴らしいものがあります。
応援歌やヒッティングマーチにあわせてメガホンを叩くだけでも、相手チームへの大きな威嚇になりますねー。
日本協会は・・・選手・スタッフは・・・ファン・サポーターの皆さんは、今後のハンドボール界がどうなっていく事が願いでしょう?
・試合がテレビで沢山中継されるようになること?
・試合会場が満員になること?
・競技人口が増えること?
一言で『メジャー化』とは言っても、皆一人ひとりが考えている未来像は少しずつ違うのかも知れませんねー。
ただ、やはり共通の目標は『代表が強くなる事』なのかな?と思います。
代表が強いから、マスコミを注目してくれる→
マスコミを通じて、ハンドボールに興味を持つ人が増える→
競技人口が増える→
日本の競技レベルが上がる→
代表が強くなる。。。
という循環が理想だと・・・。
少子化という問題もあり、学校の部活動はどの競技も選手の数が減り、チームも減少しているようですね。
そういった中、ハンドボールを選んでもらうためには、やはり代表が強くないとダメなのだと思いました。
タマゴが先か?ニワトリが先か?といった感じになっちゃいますが・・・
まずは代表が強くなるために、協会・スタッフ・選手・サポーター・ファンがもっともっと努力しなきゃ・・・いつまでも『メジャー』への道は拓けないかと思います。
サポーター・ファンに出来る事・・・時には選手を応援し、時には厳しい意見も述べていく・・・大事な事だと思います。
自分はハンドボールという競技が大好きです。
日本の・・・ではなく、世界中のハンドボールが好きです。
ですが、やはり日本人・・・国際大会で日本代表が欧州勢と好勝負を演じる試合が見てみたいと思っています。
なので、これからもブログ等を通じて、自分なりの意見を・・・『ハンドボールを愛する一人のファン』として、書き綴っていきたいと改めて感じました・・・。
posted by hansuke |12:41 |
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2008年05月01日
ハンドボールの第1回日韓男子代表国際交流定期戦・・・第一戦がいよいよ3日(土)に韓国で行われますねー。
第一戦・・・日本代表は若手の多い構成となっていますが、韓国はどうなんでしょうね。
やはり若手が中心になるのかな・・・って、いつも韓国の方が若いですけど(汗)
今後の日本代表を支えていくであろう若手選手・・・期待したい選手は沢山いますね!
特に期待したいのは、大型選手の成長ですねー。
いくら日本の武器がスピードだとしても、やはり大型選手は必要不可欠。
大同特殊鋼の武田選手やHONDAの河瀬選手、日体大の棚原選手の3選手は身長が190センチ台・・・(大同特殊鋼の富田選手も190センチですね)。
実りのある韓国遠征にして頂きたいですねー。
そして一番の期待は大型左腕選手!という事で、日体大の東長濱選手にも熱い視線を送りたいところです・・・♪
第二戦にはベテラン選手もメンバー入りしていますねー。
やはり一番の注目はトヨタ車体の野村選手!
キレ味鋭いフェイントとミドルは、熊本世界選手権での富本選手を思い起こします。
いまや数少ない同世代の選手・・・坪根選手、四方選手と共に、日本代表を引っ張って頂きたいものです。
今回の日韓戦・・・自分も色々と感じる事はありましたが、やはり世界最終予選に挑む上での最終調整であるとともに、若手の育成も兼ねるという点でも大きな成果を期待したいですね。
そして、クロアチア、アルジェリア、ロシア・・・これだけの強豪と戦える機会が無駄にならないために・・・ベストな状況で戦いに挑める事を祈りたいと思います。。。
posted by hansuke |19:11 |
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2008年04月23日
※この記事は、hansukeのハンドボール雑談に書き記したものと同じ内容です。
今回は、とあるクラブチームの事をご紹介させて頂きたいと思います。
昨年末から日本国内では空前のハンドボールブームが巻き起こり、メディアにハンドボールの文字が出ない日はありませんでした。
そして、再予選には1万人以上(韓国サポーター含む)が会場に訪れ、その後の日本リーグにも多くの観客が集まりました。
5月の五輪最終予選に向けて、日韓戦も予定(ホーム&アウェイ方式)されている等これまでにない動きを見せ続けています。
仮に五輪出場を逃したとしても、その後の頑張り次第(色んな部分で)でハンドボールという競技の知名度を、もっともっと上げていく事も出来るでしょう。
それだけの大きなきっかけ作りが出来た数ヶ月だったと自分は認識しています。
その一方、ずっと危惧されている問題が『競技人口の減少』です。
昔から人気のあった野球人気に加え、Jリーグが始まったサッカーが大人気となり、多くの子供達が他競技を選ぶようになりました。
また、何と言っても子供の数が減っている・・・いわゆる『少子化』問題とも強く繋がっている事かと思います。
大阪では公立高校の統廃合が続き、ハンドボール部が無くなる高校もあって、以前は4地区に分かれていたブロック予選は2地区に減少されてしまいました。
先日、私が兄貴と慕うsukeさんから
『島根からハンドボールの火が消えそうなんだ』
という、衝撃の一言をお聞きしました。
今年3月、富山県氷見市で行われた『第3回春の全国中学生ハンドボール選手権大会』において、島根県からの出場は男女ともありませんでした。
(第1回大会でも男女とも不参加だったとの事(第2回大会には男女とも参加していました)。)
ここ数年、島根県では各カテゴリーにおいて、競技人口が激減しているという事です(センバツの県予選の参加校は男子が7校、女子は5校)。
少子化の煽りなのか、他競技へ流れているのかはわかりませんが、全国中学生大会に出場するチームが出ないほど、競技人口が少ないのは間違いないとの事です。
私は、『中国地方といえば、岩国工業高校や下松工業高校等の山口県勢が常に優勝争いに絡む等、レベルの高い地域』という認識はあったものの、その実情を知る事はなく、今年の春中ハンドで島根県が男女とも不参加になっている事を見落としていました。
島根県の『HC江津』は昭和57年に島根県で開催された【くにびき国体】の数年前、江津クラブとして発足したクラブチームで今年3月まで活動していましたが、クラブ員の平均年齢が上がるとともに参加人数も減り、数年前に休止状態になりました。
島根県立江津高校は平成元年から7年連続インターハイ出場を果たすなど、島根県内の強豪校として知られていましたが、近年では県内で結果が残せない時期もあったそうで、そういった状況を打破すべくOBや先生方が今年改めてチームを再結成されたそうです。
現在、主な活動として、成年男子のクラブ活動や高校男子のレベルアップ、ジュニアチームの活動などを軸に活動されているとの事で、練習はOBと高校生が一緒に行っているようです。
また、今年10月には地元で小学生の大会があるようで、OBの子供さんを中心にメンバーを集めるなど、ジュニア層への普及には特に力を入れておられるようで、小学生は現在11名程が練習に参加しているそうです。
『地元からハンドボールが無くなってしまう』との思いから、クラブチームとして地元に根付いた活動をされています。
sukeさんからお話を聞くまで、島根県がそういった状況であることを知らずにいました。ハンドボールが好きで、もっとこの競技を一般に広めたいという思いも持ってブログを始めたくせに、こういった国内の事情に全く疎かった自分が恥ずかしいとも思いました。
そして、他の地域ではどうなんだ?といった思いも湧き上がってきました。
時間はかかるでしょうが、調べられるものであれば・・・と思っています。
HC江津さんのブログでは、活動内容も報告されています。
興味を持たれた方は是非一度ご覧になって頂きたいと思います。
HC江津 ハンド大好き
http://blog.livedoor.jp/hcg_jun/
※この記事につきましては、HC江津のチーム関係者の方からお話を聞き、内容を確認して頂いた上で投稿致しました。
posted by hansuke |08:50 |
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