2008年07月11日
しばらく更新期間が開いてしまいました。
正直なところ、ここ数週間はハンドボールからすっかり遠ざかった生活をしており、インターネットでちょっとした情報を得るのみでした。
来月早々に自宅の引越を控え、何だかんだと慌しく過ごしており、またシーズンオフという事もあって、しばらくは更新が不定期になるかと思います。
毎日こちらをご訪問下さっている皆様には大変申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。
さて、日本ハンドボール協会の公式HPに、今日からヨルダンで開かれる第3回男子ユースアジア選手権の概要が発表されていました。
参加国は11チーム。
グループ予選はA・Bの各組に分かれ、各組上位2チームが4チームによる決勝トーナメントに進出し、1位・2位のチームが来年7月にチュニジアで開かれるワールドユースに出場する事が出来るとの事です。
詳細はこちら→日本ハンドボール協会HP
日本はイラン、ヨルダン、バーレーン、サウジアラビアと同組で、今日サウジアラビアと対戦します。
中東の笛の影響もあってか、ずっとアジアで結果が残せていない日本・・・
特にジュニア世代は厳しい戦いがずっと続いていますね。。。
今回のチームはどんな感じでしょう?
高校の試合を普段見る事がないので、選手名簿を見てもイメージが沸かないのがツライところ・・・(汗)
名簿を見たところ、180センチ台後半の選手が数名いるようですし、北陸高校の平子選手も代表入りしている様ですねー。
世界学生選手権と同様、結果速報を待つしかなさそうですが、何とか世界への切符を掴んで頂きたいですね!
ちなみに、今回は開催地がシリアから急遽ヨルダンに変更されたそうで・・・(スポーツイベント誌・こちら編集部さんから知りました)
色んな事情があるにせよ、相変わらず不安定な運営なのでしょうか・・・
再予選決定時に、あれだけテレビやメディアで騒がれた『中東の笛』やAHFの体質ですが、完全に改善されたとは思えない部分もあるようで・・・そういった意味でも、日本協会やスポーツイベント誌さんの詳しい情報を待ちたいところですね。
話が変わって、現在イタリアで行われている世界学生選手権・・・日本は男子が9-10位決定戦に、女子は11-12位決定戦にまわる事になりましたね。
今回、予選で対戦したグルジアやセルビア、アゼルバイジャンといった国がどういったチームだったのか・・・なぜセルビアに引き分け、グルジアに負けたのかといった情報も見てみたいものです。
協会の戦評を見てみると、セルビア戦では立て続けのミスから失点を重ねたようですし、グルジア戦でも終盤の連続ミスから逆転を許したようですが・・・
って、また『ミス』という言葉が多用されてますね(汗)
posted by hansuke |08:35 |
日本代表 |
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2008年06月02日
世界最終予選が終わりました。。。
日本代表が五輪出場権を逃したことは、とても残念なことではありますが、世界のトップクラス・中堅クラス(あえてこう表記させて頂きます)のチームとガチンコ勝負が出来た事は、今後の糧となるはずです。。。
(その『糧』については、また後日書き記していこうと思っています。)
ただ、五輪予選の話題に隠れがちですが、日本は来年の世界選手権への出場権を逃しています・・・次、世界のトップクラスとガチンコ勝負が出来るチャンスはしばらく訪れる事がありません。
今後、選手の海外移籍だけでなく、代表チームの海外遠征先(対戦相手)の選定には出来るだけの努力をせねばならないでしょうし、北京五輪を前に最終調整に入る参加国とのテストマッチ等の実施が出来るのかどうか。。。
協会の動きに注目せねばなりませんね。
さて、他の組を見てみると・・・
Ⅰ組は
1位 ポーランド
2位 アイスランド
3位 スウェーデン
4位 アルゼンチン
となり、ポーランドとアイスランドが五輪切符を手にしました。
個人的にはスウェーデンの敗退が非常に残念で・・・テレビでスウェーデンの試合が見たかったです(涙)
Ⅱ組は
1位 フランス
2位 スペイン
3位 ノルウェー
4位 チュニジア
となり、フランスとスペインが五輪切符を手にしました。
ノルウェーは先の欧州選手権で6位に入りましたし、上り調子かな?と思っていましたが、やはりフランス・スペインの壁は高かったようです・・・
こうしてみると、「最終予選」という名称ではありますが、本当にレベルの高い戦いが繰り広げられたのだと実感します。
日本が対戦した欧州勢はクロアチアとロシアでしたが、仮にノルウェーやスウェーデンが対戦相手であったとしても同様に厳しい戦いになっていたでしょう・・・。
IHFのサイトから各組の試合を見る事が出来ますので、この機会に是非たくさんの試合を見て楽しみたいと思います♪
posted by hansuke |20:10 |
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2008年05月30日
今夜から始まる北京五輪世界最終予選・・・
今夜の対戦相手『クロアチア』は、アテネ五輪金メダルであり、昨年の世界選手権5位、今年の欧州選手権2位・・・世界TOPレベルといって良いチームです。
色んなサイト等で見所的なログを見かけ、うんうん!と頷きながら読ませて頂いています。
自分の個人的な『見所』・・・クロアチアについては
・バリッチの華麗なプレー
・左腕ジョンバの7mスロー
・ラツコビッチ、メトリチッチの豪快なミドル
・天才若手左腕クピッチのプレー
といったところでしょうか・・・
日本代表だと
・坪根、松村、四方のファインセーブ
・宮崎、末松、豊田、猪妻らのスピード
・武田、岸川ら、若手大型選手の確変
といったところ・・・かな?
日本代表に関してはありきたりな事しか書けませんが・・・
やはり、GKのファインセーブ、速攻、早いパスワークからの切り込み、サイドからの崩し、フローター陣のミドル・ロングといった、シンプルな日本らしいプレーがどれだけミスなく出せるか!といった感じだと思います。
攻めあぐね、パスミスを重ねるようだと前半途中で試合の大勢は決してしまうでしょう。
ミスは少なく・・・これが鍵になりそうです。
さぁ、試合をするからには勝つんだ!という気持ちで・・・一生懸命応援しましょー!
posted by hansuke |17:54 |
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2008年05月29日
明日の深夜・・・いよいよ北京五輪出場をかけた世界最終予選が行われます。
日本代表はハンガリー代表とのトレーニング・テストマッチ(34-35)を終え、クロアチアに入ったとの事(宮崎選手のブログより)。
スコアだけを見て判断する事は出来ませんが、ハンガリー代表との試合は良い自信になったのではないでしょうか・・・?
明日からの3連戦。良い試合を期待したいものですね!
って、こうやって普通に世界最終予選の事を書いてますけど・・・
昨年9月、豊田でクウェートと韓国に敗れ、五輪出場権を失ってしまった時の悲しみや空しさが遠い昔の様に感じますね(汗)
豊田での予選の事は絶対に忘れない。
そして、日本代表が最終予選に出場出来る事・・・それを応援出来る事が幸せだなぁと思ったりしています。
さぁ、緒戦は開催国クロアチア・・・チケットは完売だそうで(宮崎選手のブログより)!
会場は赤と白のクロアチアカラーに染まる事でしょうね~。
日本代表を応援する事が大前提ですが、世界最高レベルのハンドボールが見られるまたとないチャンスでもあります。
個人的に一番の要チェックは「クピッチ選手」です。
若いですよー。1986年3月生まれ・・・まだ22歳!
しかも・・・
サウスポー (´∀`*)
左腕好きにはたまりません(テヘッ)
もちろん、クロアチアの左腕といえばジョンバ選手!
ジョンバとクピッチが交代しながら出てくるのかなぁ~と、勝手に想像しつつ(怪しい)、明日の深夜を楽しみにしているワタクシです。
明日の夜は眠れまへんなぁ・・・(*´∀`*)
posted by hansuke |08:44 |
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2008年05月23日
5月は何かと忙しく、今日も残業中のhansukeです。
残業食のコンビニ弁当を食べながら更新中です♪
いよいよ5月31日(日本時間)から、ハンドボール男子の北京オリンピック出場権をかけた世界最終予選が始まります。
対戦相手はもう皆さんご存知の通り・・・クロアチア、アルジェリア、ロシアですね。
決戦を前に、スポーツイベント誌では特集が組まれたり、こちらハンドボール編集部にも記事が書かれていたりと、対戦チームを含めて情報が少しずつ出てきていますね♪
かく言う自分も、昨年の世界選手権のロシアやクロアチアの試合をチラチラと見ています(昼休み中なので、試合の途中までしか見られない・・・汗)。
そんな中、いつも昼休み中に見ているドイツのハンドボール情報サイトに、
直訳で
「非常に激しい仕事が、確かに我々の前にあります」
と題された記事が・・・
クロアチアでの決戦を前にドイツで3チームとテストマッチをこなした日本代表の酒巻監督に対するインタビュー記事が掲載されていました。
翻訳ソフトを使って何とか理解出来るかどうかというワタクシの語学レベル・・・なので、詳細をこちらに書き記すことは出来ませんが、今回のドイツ遠征の内容・成果を話されたり、現在の日本ハンドボール界の事が述べられていました。
また、日本の選手と海外リーグの事、そして世界最終予選の事も書かれていました。
こういった記事が掲載されているというだけで、個人的には妙にテンションが上がったりする訳ですが(苦笑)、ホントいよいよ始まるんだなぁと感じます。
一ハンドボールファンとしては、クロアチアの試合がBSとはいえ日本のTVで見られるという事は非常に嬉しい事だったりします♪
バリッチ、ジョンバ、ボリ、ラツコビッチ、メトリチッチ、そしてクピッチ・・・見たい選手が沢山♪(怪我等もあり、ここに記載した選手が最終予選に出場するとは限りません)
この日は実家に泊まろうかなぁ・・・(自分の家ではBSが見られない 汗)
posted by hansuke |16:08 |
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2008年05月19日
北京五輪世界最終予選に出場するハンドボール男子の日本代表が発表され、代表チームは欧州へと出発しました。
日本協会のHPにも代表メンバーが記載されていますし、週末のスポーツニュース等でも壮行会の様子が取り上げられていたので、ご覧になった方も多いことでしょう。
さらに、翌日(日曜)の新聞(一般紙)にも少しながら取り上げられており、やり直し予選時におけるハンドボール熱の余韻を感じさせますね。。。
代表メンバーはこちら
選出された選手の顔ぶれをみて、また色んな意見が出るかも知れませんが、昨シーズンの日本リーグや総合等を見ていた印象から、個人的にはとても期待感の持てるメンバー構成になったと思っています。
特に、昨シーズン活躍した若手選手が、世界最高レベルにどう挑むのか・・・ワクワクします。
対戦相手はクロアチア、ロシア、そしてアルジェリア。
先のヨーロッパ選手権準優勝のクロアチアとの対戦は、世界最高レベルとの対戦経験が不足している日本にとっては願ってもない試合になりそうですし、世代交代が進んでいるロシアとの対戦にも興味が湧きます。
身体能力に優れているといわれるアフリカ勢・・・アルジェリアはアフリカ選手権3位の強豪です。この対戦も非常に楽しみですねー。
私の記憶の中に、日本代表とアフリカ勢の対戦となると、かなり以前までさかのぼってしまう為、ここであーだこーだと書き記すことは出来ませんが・・・
私は個人的にアフリカ勢のサッカーが好きです。
躍動感があるというか・・・上手く言葉に出来ないのですが。
ハンドボールに関して言えば、チュニジアやエジプトが世界選手権常連国ですねー。
(ちなみに、昨年初めの世界選手権では、チュニジアが11位、エジプトが17位、モロッコが20位、アンゴラが21位となっています。)
アルジェリアのハンドボール・・・ファンとして楽しみです♪
決戦まで2週間を切りました。
選手・スタッフ・関係者のみなさん、頑張って下さい!
※土曜のNHKスポーツニュースの「アナザーストーリー」というコーナーに、希野秀樹さんが取り上げられていました。
私は事前に情報を知らなかったのですが、偶然見る事が出来ました。
五輪予選がやり直しとなった事がきっかけとなり、ハンドボールが注目される様になった訳ですが、それよりもっと前から・・・ずっと日本ハンドボール界を支えてきた方なのだと、改めて感じる事が出来ました。
彼がプレーしていた時の写真や、9月の豊田での映像等が流れてくるのを見て、鳥肌が立ちました。
これからも彼の活動を応援していきたいですね♪
posted by hansuke |12:43 |
日本代表 |
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2008年05月13日
5月3日、9日に「第1回日韓男子代表国際交流定期戦」がホーム&アウェイ方式で行われました。
第1戦(韓国:光州)
韓国 30-29 日本
第2戦(日本:愛知)
日本 23-25 韓国
スコアを見れば接戦ですし、同点のシーンが何度もあったという事ですが・・・
ファンの皆さんはこの結果をどう受け止めていらっしゃるでしょう。
私はこの2試合を直接この目で見ていませんし、例え試合を見ていたとしても選手やスタッフを批判するだけの目も、腕も持ち合わせてはいません。
しかし、一ファンとして・・・やはりモヤモヤ感の残る結果だという感想を持ちました。
戦評や選手のブログを拝見していて、気になったキーワードは『課題』。
特に『プレーやシュートの精度』のついては、これまでもずっとずっと言われ続けている言葉です。
先日、とあるハンドボールファンの方とメールのやり取りをさせて頂いていましたが、その時にその方は
『シュートミスも実力の1つなんだよ』
とおっしゃられました。
得点を決めようとするシューターと、シュートを止めようとするGKの駆け引きは、ハンドボールの魅力の1つです。
昨年9月、豊田でのアジア予選では韓国GKの韓に止められ、今年1月の再予選でもGKの姜に大事なところでシュートを止められるシーンが目立ちました。
(今回の日韓交流でも同様だったという事ですし・・・)
これを、単に『韓国GKの調子が良かった』、『運が悪かった』、『次の試合では決められる』・・・と簡単に捉えて良いのか・・・。
「大事なシーンでシュートを決めきれなかった=日本のシューターの実力不足」
と考えれば、それは早急に改善しなければならない課題であり、改善されない限り日本は韓国に勝つ事が出来ないわけで・・・。
ずっと韓国に勝てなかった日本代表ですが、韓国との差はちょっとした事・・・でも大きな事なのかも知れないですね。
『得点力』の強化・・・戦術以前に大事な大事なポイントではないでしょうか。。。
これからの選手・スタッフ皆さんの頑張りに期待したいところです。
今月末から始まる世界最終予選・・・クロアチア、ロシア、アルジェリアとの対戦は、どれも本当に厳しく、五輪へ出ることは容易い事ではありませんが、世界との差を肌で感じる良い機会でもあります。
この3試合がオリンピック本番だと考えても良いと思います。
選手・スタッフ・協会の皆さん、頑張って下さい!!
posted by hansuke |12:52 |
日本代表 |
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2008年04月26日
ご存知の方も多い事かと思われますが、先日日本協会のHP上で
『第1回日韓男子代表国際交流定期戦選手団名簿』
が発表されました。
http://www.handball.jp/games/2008/nikkan_teikisen/1st_japan-korea_match.htm
第1戦と第2戦とで大幅にメンバーが変わっていますね・・・。
これにはどういった意味があるのでしょう?
・若手に経験を積ませるため?
・新戦力の確認?
・最終予選を前に、海外遠征はコンディションの問題から主力は回避?
・まだ選考段階?
※あくまでも色んな可能性があるという事を書き記しているだけであり、協会を批判している訳ではありません。
サッカー等であれば、代表メンバーが発表された後に『選考理由』や『チームとしてのスタイル等』といった情報がすぐに流れてくるものなのですが、ハンドボールの場合は一般ファンにまでなかなか情報が流れてこないのが実情です。
(ファンが協会に電話で問い合わせてみたところで、詳しく教えて頂けるとは思えませんし・・・)
今回の日韓交流戦の開催・・・どんな意義があり、どういった目的があるのでしょう?
日本側としては、韓国と定期戦を組むことで、代表チームのレベルアップを図る目的もあるでしょうし、盛り上がってきたハンドボール熱を冷まさない為には韓国はうってつけの相手なのかも知れません。
ただ、今回は世界最終予選の直前という大事な時期でもあります。
若手に経験を積ませる事も必要ではありますが、ある程度のメンバーを固定して戦術の確認等を行う必要もあるかと思います。
また、ハンド熱という点で考えると、ベストメンバー同士の対戦をファンや世間に魅せる事も必要だと思います。
北京五輪へ出る事は非常に重要な事ですし、将来的な事も考えなければならない・・・
協会やスタッフの方々は、常に難しい判断を求められているのでしょうね。
日韓戦まで1週間・・・しっかりした準備をして頂き、単なる親善試合にせず、ライバル韓国との差を埋めるべく、有意義な試合にして頂きたいですね。
posted by hansuke |09:51 |
日本代表 |
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2008年04月16日
ハンドボールの男子日本代表は、14日からナショナルトレーニングセンター
で北京オリンピックIHF世界最終予選の向けた強化合宿をスタートさせました。
今回の代表候補メンバーは、日本協会公式ホームページで29名が発表
されていますが、更にオープン参加が認められており、合計42名が参加して
いるとの事。
オープン参加選手の中には、元日本代表の田場裕也選手も含まれており、
ご本人のブログにも合宿参加の意気込みが書き綴られています。
いよいよ5月30日から始まる世界最終予選まで残り1ヶ月半というこの時期
の合宿に【オープン参加】が認められているのは何故だろう?
そういった疑問が、ふと自分の脳裏に浮かび上がってきました。
(何でやねん!という批判ではなく、単に何故?という疑問です)
真実はスタッフ・関係者のみが知るところではありますが、そういった情報
が私達ファンの耳にまで伝わってこないわけで・・・。
となると、勝手に想像してしまうのが、ファンの性・・・
協会が選出した候補選手以外に、オープン参加を認める理由・・・簡単に
考えられるのは以下の2通りでしょうか?
・最終予選で強豪に挑むため、少しでも即戦力になる選手を発掘したい
・将来(4年後)を見越し、新たな候補選手を発掘したい
個人的には、田場選手のチャレンジには興味をひかれました。
おそらく賛否両論あるでしょうが・・・力のある選手が代表に加わる可能性
があるのであれば、今回の代表合宿オープン参加というのは面白いと思い
ました。
ただ、最終予選まで1ヶ月半を切った状況で、代表メンバーが固定されて
いないというのは、決して良い事とも思えません。
戦術の徹底・確認や、対戦相手の分析・対策・その練習など、今やるべき
事が沢山あるようにも思えます。
最終予選に挑む代表選手が発表されるのはいつなんだろう・・・?
5月3日、9日の日韓代表国際交流定期戦(仮称)に挑むのは、あくまでも
『代表候補』なのか?『代表』なのか?
時期的にはどうだろう・・・日韓戦が終わってから、正式に代表発表かな?
ちなみに、合宿初日の様子が報道ステーションでも紹介されていましたが、
残念ながらカメラは宮崎大輔選手を中心にしか捉えておらず、合宿全体の
雰囲気は掴みきれませんでした(汗)。
次の更新では、代表候補に選出されている選手の事について、少し書き
記したいと思います。
posted by hansuke |08:16 |
日本代表 |
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